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イベントレポート

  • ソニーがGS対応の裏面照射型画像センサー、A-D変換器数は1000倍

    貼り合わせにCu-Cu接合を利用

    ソニーグループ(ソニーセミコンダクタソリューションズとソニーセミコンダクタマニュファクチャリング、ソニーLSIデザイン)は、有効画素数が約146万(1632×896)、画素(ピクセル)ピッチ6.9μmの、グローバルシャッター(GS)機能に対応した裏面照射型イメージセンサーを開発し、「ISSCC 20…

  • 双竜自動車、EV・SUVの次世代コンセプトカー「e-SIV」を出展

     韓国・双竜自動車(SsangYong Motors)は2018年2月20日、3月に開催される「ジュネーブモーターショー」(開催期間:2018年3月8~18日)に、コンセプトカー「e-SIV」を出展すると発表した。e-SIVはSUVの電気自動車で、次世代CセグメントのSUVに採用したデザインをベース…

  • 平昌五輪の裏で目立った、AIやARの案内技術

     韓国で大きなスポーツ大会があると、必ずといっていいほど盛大なパブリックビューイング、いわゆる街角応援が繰り広げられる。しかしこの冬のソウルは連日氷点下10~15度の大寒波に襲われたため、寒すぎて街角応援ができなかった。

  • HEV/EV用エレクトロニクス開発基盤、NXPが発表

     オランダNXP Semiconductors社は、HEV(ハイブリッド車)/EV(電気自動車)のエレクトロニクスの開発基盤として「GreenBox」を発表した。車載MCU/MPU搭載の演算ボードや、モーター制御用周辺ボードなどを収めた緑色の筐体や、各種ケーブル、各種ソフトウエアなどからなる。

  • 有機撮像素子がさらに進化、8K、60fpsでグローバルシャッター対応

    45万電子の高飽和で明るい場所を容易に撮影

    パナソニックは、8K、60フレーム/秒(fps)の映像を撮影できる有機薄膜型イメージセンサー(有機撮像素子)を試作し、「ISSCC 2018」で発表した。有効画素数は8192×4320で、画素サイズは3μm角である。高速移動体を撮影してもブレない「グローバルシャッター(GS)機能」に対応する。

  • VW、完全自動運転でハンドルのないEVコンセプトカー

     ドイツ・フォルクスワーゲン(Volkswagen)は2018年2月19日、3月に開催される「ジュネーブモーターショー」(開催期間:2018年3月8~18日)にコンセプトカー「I.D. VIZZION」を出展すると発表した。

  • 平昌五輪の最新IT、5Gで実現する面白い視聴体験

     平昌では五輪競技を観戦するのも楽しいが、平昌が目指したITオリンピックを体験できる場所もたくさんあるため、展示場を回るだけでも楽しかった。平昌五輪の競技場は雪の上で行う種目は平昌市、氷の上で行う種目は江陵市、と車で50分ほど離れている。平昌市と江陵市にはそれぞれ、韓国のロボットや地上波4K放送、5…

  • 高分解能とローパワーを両立、先端A-D変換器

     「ISSCC(International Solid-State Circuits Conference) 2018」(2月11日~15日、米サンフランシスコ)のデータコンバーター分野のセッションは、例年と同様、割り当てられた大会場がすき間なく埋まる盛況ぶりで、この分野への変わらない関心の高さをう…

  • 移動通信網でクラウド接続するIoTボード、STMicroが発売

    伊仏合弁STMicroelectronics社は、移動通信網を使ってIoT機器をクラウドサービスへ接続するための開発ボードパッケージを2製品発表した。どちらも、ARM Coretx-Mコア・ベース・マイコンの「STM32」を載せる開発ボード「STM32 Discovery board」などからなる、…

  • 起亜、自動運転機能を拡充して車名を「Ceed」に

    韓国・起亜自動車(Kia Motors)は2018年2月15日、全面改良して3代目となる「Ceed」を発表した。今回の改良で車名の表記を「cee’d」から「Ceed」に変更する。新車名は「Community of Europe with European Design」を表すという。3月に開催される…

  • ここでも半導体が活躍、新アプリケーション続々

    「ISSCC(International Solid-State Circuits Conference) 2018」(2月11日~15日、米サンフランシスコ)のSession 17「Technologies for Health and Society」では、「Food and Agricultu…

  • 最先端プロセッサー、勝負どころはオンチップ電源

    「採択論文件数で中国が日本を抜いた」―2018年のISSCCは、数年後に日本人が振り返ってみた時、1つの分水嶺として思い返される出来事となろう。そうなってしまった要因の1つとして筆者が考えるのは、かつて、日本の半導体メーカーが得意としていた低電圧・低消費電力SoC、画像処理プロセッサーに関するセッシ…

  • 初登場、112Gビット/秒の高速有線通信

    「ISSCC(International Solid-State Circuits Conference) 2018」(2月11日~15日、米サンフランシスコ)の有線通信分野では、昨年に引き続き高速化が進んだことが目を引いた。今年初めて112Gビット/秒の送信回路(講演番号 6.1、6.2)が発表さ…

  • イメージセンサー、日本のリードを印象付け

    「ISSCC(International Solid-State Circuits Conference) 2018」(2月11日~15日、米サンフランシスコ)のイメージセンサーのセッション(Session 5)では、10件中5件が日本からの発表だった。同分野を日本がリードしていることを改めて印象付…

  • 機械学習の波、メモリーへも

    「ISSCC(International Solid-State Circuits Conference) 2018」(2月11日~15日、米サンフランシスコ)のメモリー関連の論文は、テクノロジーディレクション(新技術)や有線通信技術といった他分野との共同開催も含めて、計6つのセッションに分かれて発…

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