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イベントレポート

  • 曲がったホームもOK、ロープ式ホームドア

     韓国SKD HI-TECは、ロープを複数本張ったスクリーン状のもので人と電車を隔てる「ロープ式ホームドア」を「第3回 駅と空港の設備機器展」(2018年4月18~20日、幕張メッセ)で紹介した。金属板などを使った一般のホームドアに比べると軽量で、設置工事が容易とする。同社では、2020年度までに1…

  • 3社の技術を結集、オン・セミが高速動体を捕捉できる産業用CMOSイメージセンサーのデモ

     オン・セミコンダクターは、「TECHNO-FRONTIER 電源システム展2018」(4月18日~20日に幕張メッセで開催)にブースを構えて、米ON Semiconductor社のCMOSイメージセンサーとCCDイメージセンサーの新製品を披露した。CMOSイメージセンサーは「X-Class」と名付…

  • 「肺動脈と肺静脈を区別できる」、テラリコン

    診断支援ソリューションの新製品を紹介

    テラリコン・インコーポレイテッドは、X線CT装置やMRIで撮影した画像を処理する診断支援ソリューション「Aquarius iNtuition Server」シリーズの新製品を「2018国際医用画像総合展(ITEM2018)」(2018年4月13~15日、パシフィコ横浜)で紹介した。同年4月末に販売を…

  • CT装置見下ろすAIカメラ、患者に合わせ撮影最適化

    シーメンス、X線CT装置に「FAST 3D Camera」搭載

    「医用画像診断ではこれまで、精度や分解能、撮影速度に軸足を置いていた。今後は患者一人ひとりの性別や体型、生活習慣などの違いを考慮して撮影条件を設定し、より正確な診断や治療効果の定量化を実現したい」。シーメンスヘルスケア 執行役員 ダイアグノスティックイメージング事業本部 事業本部長の黒木慎也氏はこう…

  • ワイヤレスイヤホンにもLiイオン2次電池、ニチコンが直径8mm×長さ20mmの小型品

     ニチコンは、直径8mm×長さ20mmと小さいLiイオン2次電池を開発し、2018年4月18〜20日に千葉県幕張メッセで開催されている「テクノフロンティア 2018 第33回電源システム展」で展示した。今回採用したパッケージは、電気二重層コンデンサーで使用していたものだ。Liイオン2次電池の基本技術…

  • マイルドHEV向け、アルプス電気が小型で高効率な48V双方向DC-DCコンバーター

     アルプス電気は、小型化と高効率化を実現させた双方向DC-DCコンバーターを開発し、2018年4月18〜20日に千葉県幕張メッセで開催されている「テクノフロンティア 2018 第33回電源システム展」で展示した。+48V入力の直流電圧を+12Vの直流電圧に降圧して出力、もしくは+12V入力の直流電圧…

  • 25kWと「業界初」の大容量、絶縁型双方向DC-DCコンバーターを計測技研が参考出品

     計測技術研究所(計測技研)は、25kWと大容量の絶縁型双方向DC-DCコンバーター(同社は、直流絶縁トランスユニット、と呼ぶ)を、「TECHNO-FRONTIER 電源システム展2018」(4月18日~20日に幕張メッセで開催)の同社ブースに参考出品した。

  • JEMAとIVI、国際標準化などで連携・協力を推進へ

    第1弾としてHannover Messeに共同出展

    日本電機工業会(JEMA)とインダストリアル・バリューチェーン・イニシアティブ(IVI)は2018年4月19日、国際標準化活動や研究交流などに関する連携・協力を推進するための協定を締結した。今後、JEMAがカバーする電機産業の製品分野において、新規格の提案やその有効性を実証するための研究などを共同で…

  • JIRA小松会長、「医療機器へのAI実装を促進する」

    日本画像医療システム工業会(JIRA)は、「ITEM 2018」の初日に記者会見を開催した。会長の小松研一氏は、「政府が掲げる成長戦略である“Society 5.0”の実現を見据えてICT技術を活用し、医療に貢献していく」と強調し、2018年度の活動基本方針を説明した。

  • 中国依存度が高まるシュコダ、北京で新しいSUVを出展

     チェコのシュコダ(Skoda Auto)は2018年4月18日、「北京モーターショー(Auto China 2018)」(一般公開日:2018年4月25日~5月4日)に中国市場向けの新しいSUVを出展すると発表した。

  • キヤノンメディカル、人工知能をCT再構成に活用

    今回の技術を搭載したX線CT装置を4月に日本で発売

    キヤノンメディカルシステムズは、人工知能(AI)の手法を採り入れたCT再構成技術「AiCE(Advanced Intelligent Clear-IQ Engine)」を開発し、X線CT装置の上位機種「Aquilion Precision」に搭載。世界に先駆け、2018年4月に日本で販売を開始する。…

  • 「パソコンをつなぐだけ」、ロームがステッピングモーター制御の評価ツールを開発

     ロームは、オシロスコープや各種電源を用いずにステッピングモーターシステムを評価測定できる開発ツール「RAGU」を「TECHNO-FRONTIER 2018」(2018年4月18~20日、幕張メッセ)で披露した。

  • トンネルや橋梁の打音検査を”プロ級”に、トーキンが圧電センサーで実現

     トーキンは、打音検査機の代替となる「打撃力センサ内蔵インパクタ」のデモを、「TECHNO-FRONTIER 2018」(2018年4月18~20日、幕張メッセ)で行った。トンネルや橋梁といった構造物の異常を見つける打音検査や、溶接やネジ締めなど組み立ての不良を判定する製品検査などの用途を想定する。

  • GM、BuickブランドのEV-SUVのコンセプトカーを出展

     米GM(General Motors)は2018年4月17日、「北京モーターショー(Auto China 2018)」(一般公開日:2018年4月25日~5月4日)にBuickブランドの電気自動車SUVのコンセプトカー「Enspire」を出展すると発表した。最新のデザインと技術を示すモデルになる。

  • 豊田合成、縦型GaN MOSFETを2020年度サンプル出荷へ

    耐圧1.2kV、出力50A品を開発

     豊田合成は、電流を基板に対して垂直方向に流す「縦型」のGaNパワーMOSFETを開発した。電流が大きいことを特徴にうたう。

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