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SENSING

  • aibo、成長の軌跡

    遊ばないクロすけを元気にしたもの

     分解を免れ、とりあえず編集部の非公認マスコット犬の地位を獲得した犬型ロボット「aibo」クロすけ。ところが編集部にいるときは挙動不審とでも言うべきか、あまり犬っぽく動いていない。エラーを発して倒れていることもしばしばある。もしや、この「会社」という環境が良くないのではないか――そんなわけで、自宅に…日経 xTECH

  • ISSCC2018

    イメージセンサー、日本のリードを印象付け

    「ISSCC(International Solid-State Circuits Conference) 2018」(2月11日~15日、米サンフランシスコ)のイメージセンサーのセッション(Session 5)では、10件中5件が日本からの発表だった。同分野を日本がリードしていることを改めて印象付…日経 xTECH

  • 新里祐教のIoT開発キットで遊ぼう!

    IoT開発キットのボタンをスマホゲームのコントローラーに

    Silicon Labs 「Thunderboard React Derby ミニチュア・カー・キット」

    Bluetoothモジュールと各種センサーを搭載した米Silicon Laboratories社(以下、Silicon Labs社)の「Thuderboard React Derby ミニチュア・カー・キット キット」を試用するシリーズの第3回目。前回は同梱のミニチュアカー(ダービーカー)を使ってお…日経テクノロジーオンライン

  • 新里祐教のIoT開発キットで遊ぼう!

    米国少年も大興奮、ITとモノの連携を即お試し

    Silicon Labs 「Thunderboard React Derby ミニチュア・カー・キット」

    前回に引き続き、Bluetoothモジュールと各種センサーを搭載した米Silicon Laboratories社(以下、Silicon Labs社)の「Thuderboard React Derby ミニチュア・カー・キット キット」を試用する。試すのは電子技術を使ったメディアアート作品の製作も手…日経テクノロジーオンライン

  • ニュース

    地デジ放送波の遅延で豪雨予測、実用化に向けて試験観測

    NICTと東京・板橋区が協力

     情報通信研究機構(NICT)は、地上デジタル放送波が送信所から各家庭まで空中を伝わるとき、わずかに発生する遅延から大気中の水蒸気量を推定する技術の実証に着手する。東京都板橋区と豪雨予測技術の研究開発について協定を締結し、2017年度中に試験観測を始める予定。天気予報の改善やゲリラ豪雨の予測精度の向…日経テクノロジーオンライン

  • 新里祐教のIoT開発キットで遊ぼう!

    中に車のオモチャ? 子供も喜ぶIoT開発キット

    Silicon Labs 「Thunderboard React Derby ミニチュア・カー・キット」

    ネット系技術者で電子技術を使ったメディアアート作品の製作も手掛ける、GMOインターネット 特命担当技術分析官の新里祐教氏が各社の「IoT開発キット」で"遊ぶ"本シリーズ。今回は米Silicon Laboratories社(以下、Silicon Labs社)のBluetoothモジュールと各種センサー…日経テクノロジーオンライン

  • ニュース・トレンド解説

    韓国メーカー、指紋センサーをFOWLPからPLPへ移行

    エレクトロニクス実装学会 部品内蔵技術委員会 公開研究会「FO-WLP&部品内蔵配線板の最新技術動向」

    いよいよFOWLP(Fan-Out Wafer Level Package)のパネル化が始まりつつあるようだ。半導体パッケージングなどを手掛ける韓国nepes社は、2017年11月に指紋センサーをPLP(Panel Level Package)として量産化するなど、これまでFOWLPとしてパッケージ…日経テクノロジーオンライン

  • ニュース・トレンド解説

    感度10倍のMEMS加速度センサー、消費電力半減、日立が開発

    日立製作所は、車やスマートフォンに採用されるような市販のMEMS(Micro Electro Mechanical Systems)加速度センサーよりも高感度で、消費電力を50%以上削減したMEMS加速度センサーを開発した。日経テクノロジーオンライン

  • AIスピーカーの「正体」

    AIスピーカーにカメラ付いたら?ソニモバ“先取り”で得た知見

    「マルチモーダル」。AIスピーカー(スマートスピーカー)の識者に次のトレンドを尋ねると、多くの場合、この言葉が返ってくる。マルチモーダルとは、視覚や聴覚など複数の手段を使ったインタラクションによりコミュニケーションを図ることを意味する。それを先取りした製品がある。ソニーモバイルコミュニケーションズが…日経テクノロジーオンライン

  • ニュース・トレンド解説

    DRAM積層で撮像素子を高速化、ソニーが秘訣を明かす

    IEDM 2017で製造プロセスを発表

    ソニーグループ(ソニーセミコンダクタソリューションズとソニーセミコンダクタマニュファクチャリング)は、DRAMを積層して1チップ化したCMOSイメージセンサー(撮像素子)の製造プロセスについて、「IEDM 2017」で発表した。同素子に関しては、ISSCC 2017で初めて発表し、既にスマートフォン…日経テクノロジーオンライン

  • 宇宙産業「民主化宣言」 総論

    身近になる“最後のフロンティア”、宇宙に託す日本の未来

    内閣府 宇宙開発戦略推進事務局 参事官 高倉秀和氏

    これまで民間企業にとって身近とはいえなかった「宇宙産業」が、大きく変化し始めている。日本政府は、国の公共事業だった宇宙産業を、国際競争力のある1大産業に生まれ変わらせるべく「宇宙産業ビジョン2030」を2017年5月に策定した。将来の展望、国内における現状の課題とその対応策について、内閣府 宇宙開発…日経テクノロジーオンライン

  • AIスピーカーの「正体」

    AIスピーカー、「業務用」「日本語特化」にこそ勝機あり

    フェアリーデバイセズ 代表取締役CEO 藤野真人氏

    米Amazon.com社、米Google社、そしてLINEなど大手IT企業がBtoC(消費者向け)のAIスピーカーを続々と投入する一方で、全く異なるアプローチを試みるベンチャー企業がある。日本企業としてはいち早く、独自のAIスピーカー(同社では「スマートスピーカー」と定義)のハードウエアを開発し、…日経テクノロジーオンライン

  • ニュース

    振動解析で設備不具合を検知、NTTテクノクロスらがIoTシステム

    振動試験装置などを手がけるIMV(大阪市)とNTTテクノクロスは、工場内の設備機器に取り付けた多数の振動センサーから得られたデータを分析し、設備の不具合や故障の兆候を見える化できるIoT(Internet of Things)関連システム「ラムダバイブロ分析システム」を共同開発した(IMVのニュース…日経テクノロジーオンライン

  • ニュース・トレンド解説

    ソニーがスマホを「クルマ化」、アプリで自動運転、ゲームのような操作感

    AIやMRも活用

     カメラにテレビ、ゲーム機など、さまざまな機器の機能を吸収してきたスマートフォン。モーターや大型2次電池などを搭載し、電動車両の機能まで取り込んだら面白いのではないか――。そんな発想から生まれたのが、ソニーが2017年10月に発表した試験車両「New Concept Cart(ニューコンセプトカート…日経テクノロジーオンライン

  • ニュースの深層

    JAXA、気候変動観測衛星「しきさい」を種子島で公開

    陸上近くのエアロゾルを高精度観測、温暖化予測に役立てる

    宇宙航空研究開発機構(JAXA)は2017年11月14日、種子島宇宙センター(鹿児島県)で「気候変動観測衛星『しきさい(GCOM-C)』」の実機を公開した。「多波長光学放射計(SGLI)」を搭載しており、近紫外から熱赤外域までの特定の波長帯を計測し、植生や海面温度、エアロゾル・雲などの観測に役立てる日経ものづくり

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