スポーツ×ビジネス

サッカー場にジャンプで着地、平昌五輪で見た“一石三鳥” [2018年03月08日]

日本人選手の冬季五輪における過去最多のメダル獲得数で盛り上がった平昌五輪(2018年2月8日~25日)。リオ五輪に続いて、チームのサポートや視察で現地に滞在したユーフォリア代表取締役の宮田 誠氏に、テ...

ITが支えるライブイベントの未来、エンタメに変革 [2018年03月06日]

プロ野球やJリーグ、Bリーグなど、スタジアムやアリーナで繰り広げられる公式戦が賑わいを見せる季節が到来している。プロスポーツリーグの生命線となるライブイベントを支えるビジネスは今後、どのように進化して...

トップ選手強化、「わずかな差」競う知見が輸出産業に [2018年03月02日]

連日の熱戦で幕を閉じた平昌オリンピック。メダル争いの裏側では、国を挙げたアスリート強化のグローバル競争が繰り広げられている。トップアスリートによるハイパフォーマンススポーツを取り巻く環境は、今後どのよ...

2027年、スポーツビジネスはどこに向かうのか [2018年02月23日]

現在、あまたある産業の中でも急速に成長している分野が「スポーツビジネス」である。巨大化するスポーツビジネスは、さらなる成長に向けた大きな転換期を迎えている。

人気はみんなでつくる、ラグビーパーク ファンと一緒に進化 [2018年02月21日]

3年目の今シーズンの大きな課題は組織づくりです。もっともっと顧客主義になって、ファンの方を向いて、どんどんお客さんのために面白くして、もっともっとファンを増やしたいと考える組織になっていく必要がありま...

青山ラグビーパーク、世界で戦う「すごさ」伝える空間 [2018年02月19日]

ラグビーの国際プロリーグ「スーパーラグビー」に参戦する日本チーム「サンウルブズ」は、秩父宮ラグビー場周辺を「青山ラグビーパーク」として整備していく構想を打ち出した。その狙いとは?

「全てのスポーツの本拠地」目指すDAZN 18年の強化策 [2018年02月15日]

「2018年も新たなコンテンツへの投資を進めるなどして、これまでのような成長を続けていく」――。サッカーJリーグとの「2017年シーズンから10年間で総額2100億円」という巨額の放映権契約の締結で、...

eスポーツ、3団体合併の新組織が発足 [2018年02月09日]

 eスポーツの新たな業界団体として、一般社団法人の「日本eスポーツ連合」が誕生した。既存の業界団体3者を統合したもので、2018年2月1日から正式に活動を始めた。主な活動は、個人やチームを対象としたプ...

「スポーツ体験」、2020年のレガシーどうつくるか [2018年02月07日]

テクノロジーの進化によって、「スポーツ体験」にも変化が起こりつつある。スポーツの楽しみ方は多様化する一方で、新たな課題も増えてきているのだ。日本スポーツアナリスト協会が主催した「スポーツアナリティクス...

世界1800万人が視聴 アマゾン、NFL配信の「通信簿」 [2018年02月05日]

世界1800万人が視聴したアマゾンによるNFLの試合配信。視聴した会員は、その他の会員よりも保温調理鍋を「欲しい物リスト」に入れる確率が41%も高かった。

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