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  • 科学的介護 科学的介護 自立支援や重症化予防などの効果が科学的に裏付けられた介護のこと。Aという状態の人には、Bという介入が効果的だというエビデンスを構築することで、利用者の状態に合わせた介護サービスを提供することを目的としている。 [2018年04月16日]
  • 遠隔服薬指導 遠隔服薬指導 薬剤師が、薬の服用に関する患者への情報提供と指導を、テレビ電話などオンラインの手段を使って行うこと。薬剤師法および医薬品医療機器等法では現状、服薬指導は対面で行うことが義務づけられており、遠隔服薬指導は国家戦略特区でのみ実施が許されている。2018年度診療報酬改定でオンライン診療に対する評価が新設されたことを受けて、遠隔服薬指導の規制緩和を求める声が高まっている。薬の交付と服薬指導を含め、一気通貫... [2018年04月02日]
  • フィジシャン・アシスタント フィジシャン・アシスタント 医師の監督の下に簡単な診断や薬の処方、手術の補助など、医師が行う医療行為の一部をカバーする医療資格者のこと(Physician Assistant,PA)。医師の業務負担軽減を目的とし、他職種へのタスク・シフティング(業務の移管)を推進するたに創設する資格者制度として構想されている。 [2018年03月19日]
  • SIB(ソーシャルインパクトボンド) SIB(ソーシャルインパクトボンド) 地方自治体などの行政機関が民間から調達した資金を使って、民間企業や法人に公的サービス事業を委託し、その成果に応じて資金提供者に報酬を支払う仕組み。行政が民間事業者の知見や資金を活用して事業を行う官民連携の一つの手段である。 [2018年03月12日]
  • 仕事付き高齢者向け住宅 仕事付き高齢者向け住宅 高齢者に仕事や役割を与え、社会参加を促す介護施設などのこと。高齢になっても自分らしく生きることができる生涯現役社会を実現するために、経済産業省が提唱している。仕事を与えることで、認知症・要介護状態の予防や進行抑制を狙う。 [2018年02月19日]
  • CPAP(持続陽圧呼吸療法) CPAP(持続陽圧呼吸療法) 睡眠時無呼吸症候群(Sleep Apnea Syndrome:SAS)に対する治療法の一つ。最も患者数が多いとされる閉塞性睡眠時無呼吸症候群の標準的な治療法である。 [2018年02月13日]
  • オンライン診療 オンライン診療 リアルタイムでのコミュニケーションが可能なオンラインシステムなどの通信技術を用いた診察や医学管理を指す。2018年度診療報酬改定で、診療報酬上の評価が新設される。 [2018年02月09日]
  • アニマルヘルス アニマルヘルス 明確な定義はないが、動物の健康管理をし、必要に応じて医療を施す分野のこと。動物を対象にした検査や診察、医薬品や特別療法食の提供などが含まれる。 [2018年01月15日]
  • 全国保健医療情報ネットワーク 全国保健医療情報ネットワーク 個人・患者本位で最適な健康管理・診療・ケアを提供するための基盤として、国が整備する全国規模のネットワーク。病院・診療所、薬局、介護事業所などが持つ情報を巨大なネットワークでつなぎ、生涯に渡る医療などの情報を個人や関係機関が経年的に把握することを可能にする。EHR(Electronic Health Record)とPHR(Personal Health Record)の実現を目指すものである。 [2017年12月25日]
  • FDAのPre-Certパイロットプログラム FDAのPre-Certパイロットプログラム 医療用ソフトウエアの承認プロセスを刷新するための、FDA(米国食品医薬品局)によるパイロットプログラム。正式名称は「Digital Health Software Precertification Pilot Program」。2017年7月にFDAが立ち上げたもので、プログラムへの参加を認定した企業9社を同年9月に発表した [2017年12月13日]
  • 匿名加工情報 匿名加工情報 特定の個人を識別することができないように個人情報を加工した情報で、さらに個人情報の復元ができないようにした情報(個人情報保護法第2条第9項)。個人情報の取り扱いよりも緩やかな規律の下、自由な流通・利活用を促進するために、2017年5月30日に施行された改正個人情報保護法において新設された。個人情報の利用目的として定めた目的以外での利用や、本人の同意なく第三者に提供することが可能になるメリットがある... [2017年11月15日]
  • InsurTech(インシュアテック) InsurTech(インシュアテック) ICT(情報通信技術)をはじめとするテクノロジーを活用することで、保険サービスの効率や収益性を高めたり、革新的な保険サービスを生み出したりすること。Insurance(保険)とTechnology(テクノロジー)を掛け合わせた造語であり、InsTech(インステック)とも呼ばれる。テクノロジーを駆使して革新的な金融商品やサービスを生みだすFinTech(フィンテック)の保険業界版と言える。 [2017年10月30日]
  • 緑視率 緑視率 視界に占める緑(植物)の割合のこと。建物の設計や街づくりの一指標として用いられてきたが、ここにきて従業員の健康に配慮して生産性を向上させる健康経営のためにも使われ始めている。 [2017年10月16日]
  • 遠隔死亡診断 遠隔死亡診断 医師による対面での死後診察によらず、テレビ電話などの情報通信機器(ICT)を用いて看護師との連携により死亡診断を行い、死亡診断書を交付すること。 [2017年10月05日]
  • CGM(持続血糖測定) CGM(持続血糖測定) Continuous Glucose Monitoringの略で、体にセンサーを装着して血糖値を持続的に測定すること。センサーの針を皮下組織に刺し、間質液と呼ばれる体液のグルコース濃度を測定することで血糖値を推定する。日常の血糖値を長時間にわたり測定することで、これまでは発見しにくかった血糖値変動などを捉えられる可能性があり、糖尿病診療における有用性が期待されている。 [2017年09月15日]
  • 歩行ケア 歩行ケア 歩行時の体の使い方を計測し、バランスが良い歩き方ができるような指導やエクササイズを行うことで膝や腰に障害が出ない歩き方を定着させること。歩数や歩行時間などの量ではなく、歩き方の質を可視化して改善するという考え方。 [2017年09月06日]
  • 再製造単回使用医療機器(再製造SUD) 再製造単回使用医療機器(再製造SUD) 1回限り使用できることとされている医療機器、いわゆる「単回使用医療機器」(Single-use device、SUD)を使用後に製造販売業者が回収し、検査・分解・洗浄・滅菌などの処理を行った上で、同一用途の単回使用医療機器として再び製造販売する医療機器のこと。厚生労働省が2017年7月31日、単回使用医療機器の「再製造」に関する新しい制度の創設を発表し、法令整備を行った。 [2017年08月21日]
  • マイクロRNA マイクロRNA 20個前後という少数の塩基から成るRNA(リボ核酸)。遺伝子の発現を調節する機能などを備え、人間の体内には2000種類以上が存在する。近年、がん細胞を含むさまざまな細胞が分泌し細胞間の情報伝達などに関わるエクソソームと呼ばれる粒子や、そのエクソソームが内包するマイクロRNAががんの増悪や転移に深く関わることが明らかになってきた。そのため、マイクロRNAはがん医療の分野でとりわけ高い注目を集めている... [2017年08月08日]
  • バイオニックヒューマノイド バイオニックヒューマノイド ヒトや実験動物の代わりになるセンサー付き精巧人体モデル。東京大学 大学院工学系研究科 バイオエンジニアリング専攻 准教授の原田香奈子氏と名古屋大学 未来社会創造機構兼大学院工学研究科 教授の新井史人氏、東京大学 大学院工学系研究科 産業機械工学専攻 教授の光石衛氏が2015年6月に造った言葉。 [2017年07月27日]
  • データヘルス改革 データヘルス改革 国民が、世界最高水準の保健医療サービスを効率的に受けられる環境の構築に向け、ICTを活用した「個々人に最適な健康管理・診療・ケア」の提供や、健康・医療・介護のビッグデータを連結した「保健医療データプラットフォーム」を構築していく厚生労働省の戦略。2017年6月9日に閣議決定された「未来投資戦略2017」に盛り込まれた厚生労働省所管の戦略の根幹を成すものでもある。同省は、このデータヘルス改革に関する... [2017年07月04日]
  • 未来投資戦略2017 未来投資戦略2017 IoTやビッグデータ、人工知能(AI)、ロボット、シェアリングエコノミーなどのイノベーションをあらゆる産業や社会生活に取り入れ、さまざまな社会課題を解決する「Society 5.0」の実現に向けた政府施策。2016年9月から2017年6月まで10回にわたり開催された「未来投資会議」での検討内容を取りまとめたもので、2017年6月9日に閣議決定された。「Society 5.0の実現に向けた改革」との... [2017年06月26日]
  • サイバスロン サイバスロン 障害者または身体的弱者がロボット技術や高度な補助デバイスを使って競い合う国際大会。2016年10月に第1回大会がスイスで開催され、25か国56のチームが参加した。次回は2020年の開催が予定されている。 [2017年06月06日]
  • 3省4ガイドライン 3省4ガイドライン 電子カルテをはじめ電子化された医療情報をパブリッククラウドなどに外部保存する際に遵守する必要があるガイドライン。厚生労働省、経済産業省、総務省の3省が出している4つのガイドラインの総称である。 [2017年05月24日]
  • PeOPLe PeOPLe Person centered Open PLatform for wellbeingの略。ピープルと読む。政府が構想する医療へのICT活用において、次世代の医療・健康情報インフラとして計画されている基盤の仮称である。 [2017年05月10日]
  • マインドフルネス マインドフルネス 今この瞬間に意識を集中させる人間の基本的な能力のこと。今どこにいるのか、何をしているのかという事実に集中する状態をいう。周りで起きていることに過度に反応したり圧倒されたりしないようにする考え方の癖のようなもの。 [2017年05月01日]

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