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新着記事

  • 医療法人いずみ会が伊豆高原で「日本版CCRC」 特集・解説 医療・介護の経営情報誌 日経ヘルスケアから 医療法人いずみ会が伊豆高原で「日本版CCRC」 戸建て住宅型有老ホーム13戸に診療所、レストランなど併設 静岡県伊東市で診療所や介護事業所などを運営する医療法人いずみ会(静岡県伊東市)は2018年1月11日に、伊豆高原内の9700m2の広大な敷地内に戸建ての住宅型有料老人ホーム13戸や診療所、介護居室、レストラン、多目的ホールなどを設けた医療・介護複合施設「メディケアサポートHABA」を開設した。必要なケアを継続的に提供して住み続けられる日本版のCCRC(Continuing C... [2018年02月20日]
  • モバイルデバイスで頭痛を緩和!? コラム 医師・佐竹晃太の「モバイルヘルス」で変わる医療 モバイルデバイスで頭痛を緩和!? 「頭痛に悩む人々」を支える海外スタートアップ事例 皆さま、こんにちは。キュア・アップの佐竹晃太です。本連載では、モバイルテクノロジーによる新しい治療アプローチの可能性や先進事例を紹介しています。前回は、「アプリで失明の危機を早期発見!?」と題して、目の健康を支える米国スタートアップ事例を紹介しました。今回は、モバイルヘルスを使って頭痛に悩む人々を支える海外スタートアップの事例を2つ紹介します。 [2018年02月19日]
  • 地域医療構想の実現に向け都道府県知事の権限を強化 特集・解説 医療・介護の経営情報誌 日経ヘルスケアから 地域医療構想の実現に向け都道府県知事の権限を強化 基準病床数に余裕あっても病床必要量に達している場合は新規開設・増床の不許可も 2018年1月22日に開催された厚生労働省の「医療計画の見直し等に関する検討会」は、地域医療構想の実現を推進するため都道府県知事の権限強化を決めた。既存病床数が基準病床数に達していないが、将来の病床数の必要量を上回っている構想区域では、新規開設や増床の申請があった場合でも必要な手続きを経た上で知事が許可しないことができるようにする。 [2018年02月19日]
  • 仕事付き高齢者向け住宅 用語辞典 デジタルヘルス用語 仕事付き高齢者向け住宅 高齢者に仕事や役割を与え、社会参加を促す介護施設などのこと。高齢になっても自分らしく生きることができる生涯現役社会を実現するために、経済産業省が提唱している。仕事を与えることで、認知症・要介護状態の予防や進行抑制を狙う。 [2018年02月19日]
  • 官民トップが語る、なぜ今「福岡100」なのか インタビュー 官民トップが語る、なぜ今「福岡100」なのか 福岡市長・高島宗一郎氏 × 九州経済連合会会長・麻生泰氏 「ケア・テック・ベンチャー」「オンライン診療」「ヘルス・ラボ」「ユマニチュード」…。これらをはじめとする100のアクションを2025年までに実施する。福岡市が2017年7月に始動した「福岡100」だ。寿命延伸に伴う「人生100年時代」の到来を見据え、誰もが100歳まで健康で自分らしく生き続けられる持続可能な社会システムの構築を目指すプロジェクトである。 [2018年02月19日]
  • 手の甲に心電波形が映る! 特集・解説 デジタルヘルス事例 手の甲に心電波形が映る! 東大など、スキンセンサーとスキンディスプレーを融合 手の甲に心電波形が映し出される。流れる波形を眺めていると、心拍が安定していることを示す「いいね」のマークが表示された――。これは、皮膚に貼り付けられるスキンディスプレー。薄いゴムシートでできている。東京大学大学院 工学系研究科 教授の染谷隆夫氏らの研究チームが、大日本印刷と共同で開発した。 [2018年02月18日]
  • 厚労省の鈴木医務技監、ベンチャーへの期待を語る 特集・解説 デジタルヘルス・レポート 厚労省の鈴木医務技監、ベンチャーへの期待を語る イノベーション創出へ「行政も座して待ってはいない」  「我々のマインドセットは数年前に比べるとかなり変わった」――。厚生労働省が2017年7月に新設した次官級ポスト、医務技監を務める鈴木康裕氏はこう語る。その一端を示すのが、医療系ベンチャー支援に力を入れ始めたこと。もっぱら経済産業省の担当領域と考えられてきたベンチャー育成に、厚労省も積極的にコミットする姿勢を見せている。 [2018年02月16日]
  • 歯科情報をどう生かす?厚労省がワーキンググループ始動 ニュース 歯科情報をどう生かす?厚労省がワーキンググループ始動 ICTを用いた多職種連携の方策も検討 厚生労働省は2018年2月15日、第1回となる「歯科情報の利活用に関するワーキンググループ」を開催した。歯科診療情報がどのように活用できるのかという未来展望に加えて、情報共有や提供方法などの課題について議論が交わされた。 [2018年02月16日]
  • 高速バス事故の悲劇、IoTと健康経営で防げ 特集・解説 デジタルヘルス事例 高速バス事故の悲劇、IoTと健康経営で防げ WILLER EXPRESS、ウエアラブルで運行安全強化 2012年4月に関越自動車道で起きたツアーバス事故、長野県軽井沢町での2016年1月のスキーバス転落事故…。悲惨なバス事故が後を絶たない中、バス運行会社にとっては安全管理の強化が待ったなしの課題だ。 [2018年02月15日]
  • 「いびき測定アプリ」の臨床研究を開始、井上病院など ニュース 「いびき測定アプリ」の臨床研究を開始、井上病院など 医療機器としての承認取得を目指す  春回会 井上病院(長崎市)は、睡眠中のいびきの状態をスマートフォンで評価できる「いびき測定アプリ」の臨床研究を開始する。国立病院機構福岡病院、NECソリューションイノベータと共同開発したアプリで、治験を経て睡眠時無呼吸症候群(SAS)をスクリーニングする医療機器としての承認取得を目指す。 [2018年02月15日]
  • ストレスチェックデータからパターンを分析 ニュース ストレスチェックデータからパターンを分析 ラフール、立正大学との産学連携プロジェクトを開始 ストレスチェックシステム「priskHR」などを手掛けるラフールは、立正大学と産学連携し、ストレスチェックの集団分析に関するデータの共同開発研究を開始すると発表した。 [2018年02月14日]
  • 2018年度診療報酬改定、ICT関連で算定可能になったのは… 特集・解説 デジタルヘルス事例 2018年度診療報酬改定、ICT関連で算定可能になったのは… 遠隔病理診断や遠隔死亡診断、ICT活用カンファレンスなども 2018年度診療報酬改定案の詳細が、2018年2月7日に中央社会保険医療協議会(中医協)で了承され、公表された。ICT関連では、オンライン診療に対する診療報酬算定以外にも、算定項目が幾つか盛り込まれた。 [2018年02月14日]
  • 3Dプリンターで歯科矯正装置を作る 特集・解説 デジタルヘルス事例 3Dプリンターで歯科矯正装置を作る 歯科技工士不足に対応 歯科矯正用の装置を手掛けるアソインターナショナルは、マウスピース型の矯正装置、いわゆる「アライナー」の製作工程の一部に3Dプリンターの活用を始める。この方法で製作したアライナーは、2018年4月1日に開始するデジタル歯科矯正向けサービス「AsoAligner DIGITAL(アソアライナーデジタル)」で歯科医院向けに提供を開始する。 [2018年02月14日]
  • CPAP(持続陽圧呼吸療法) 用語辞典 デジタルヘルス用語 CPAP(持続陽圧呼吸療法) 睡眠時無呼吸症候群(Sleep Apnea Syndrome:SAS)に対する治療法の一つ。最も患者数が多いとされる閉塞性睡眠時無呼吸症候群の標準的な治療法である。 [2018年02月13日]
  • 集中治療にビッグデータやAIを 特集・解説 デジタルヘルス事例 集中治療にビッグデータやAIを 東京医科歯科大がこの分野で国内初の学会を開催、「データソン」も実施 「ビッグデータ活用は、今後10年間で医療を大きく変える最も有力な研究分野の一つ」(東京医科歯科大学大学院 医歯学総合研究科 生体集中管理学分野・集中治療部 主任教授の重光秀信氏)――。東京医科歯科大学は2018年2月24~25日、集中治療を中心とする急性期医療へのビッグデータ活用に関する学術大会「1st Big Data Machine Learning in Healthcare in Japa... [2018年02月13日]
  • オンライン診療 用語辞典 デジタルヘルス用語 オンライン診療 リアルタイムでのコミュニケーションが可能なオンラインシステムなどの通信技術を用いた診察や医学管理を指す。2018年度診療報酬改定で、診療報酬上の評価が新設される。 [2018年02月09日]
  • オンライン診療に対する診療報酬点数が決定 ニュース オンライン診療に対する診療報酬点数が決定 「オンライン診療料」は70点、初診から6カ月以上経過などが条件 情報通信機器を用いたオンラインでの診察や医学管理、いわゆるオンライン診療について、2018年度診療報酬改定での評価の詳細が決まった。中央社会保険医療協議会(中医協)が2018年2月7日の総会で改定案を了承し、個別改定項目と診療報酬点数を公表した。 [2018年02月08日]
  • 日本調剤、薬剤師の専門性を評価するステージ制度導入 ニュース 日本調剤、薬剤師の専門性を評価するステージ制度導入 日本調剤は事業の中核を担う薬剤師の育成強化を狙い、薬剤師の専門性を評価・推進する薬剤師ステージ制度「JP-STAR」を構築し、2018年4月1日より導入する。新設する社内認定や外部認定、社内試験の成績などによるスキルアップに合わせた「ステージ」を設け、専門性を評価・認定することで、より質の高い薬剤師の輩出を目指す。 [2018年02月07日]
  • “ジェネリック医療機器”の推進へ 特集・解説 デジタルヘルス事例 “ジェネリック医療機器”の推進へ 「単回医療機器再製造推進協議会」が発足 1回限り使用できることとされている医療機器、いわゆる「単回使用医療機器(Single-use device、SUD)」。その再製造を発展させる目的で、「単回医療機器再製造推進協議会」が発足した。産学官の連携によって再製造SUDを新しい産業として育成することを狙う。 [2018年02月07日]
  • 東芝、経営危機でも「重粒子線」を残したワケ 特集・解説 デジタルヘルス・インサイド 東芝、経営危機でも「重粒子線」を残したワケ 2018年の年明け、キヤノン傘下で新しい医療機器メーカーが誕生した。「キヤノンメディカルシステムズ」。2016年12月にキヤノンが買収した旧・東芝メディカルシステムズだ。X線CT装置で国内首位のシェアを持つ画像診断装置大手である。 [2018年02月07日]
  • 慶応医学部ベンチャー大賞、第2回の優勝は果たして… 特集・解説 デジタルヘルス・レポート 慶応医学部ベンチャー大賞、第2回の優勝は果たして… 決勝大会を開催、応募77チームの頂点を競う 慶応義塾大学医学部が2018年1月28日に決勝大会を開催した、健康・医療分野のビジネスプランコンテスト「第2回 健康医療ベンチャー大賞」。応募77チームから書類審査と面接審査を通過した学生部門3チームと社会人部門3チームが登壇し、各部門の優勝を競った。審査員は、慶応義塾大学大学院医学研究科委員長/医学部教授の岡野栄之氏、ロート製薬 代表取締役会長兼CEOの山田邦雄氏ら7人が務めた。 [2018年02月06日]
  • 患者にとって良い医療、「ビジネス」も必要だった インタビュー 患者にとって良い医療、「ビジネス」も必要だった 原 正彦氏 日本臨床研究学会 代表理事/mediVR 代表取締役社長/循環器内科専門医 経済産業省が2018年1月18日に開催した「ジャパン・ヘルスケアビジネスコンテスト2018」。このコンテストでグランプリを獲得したのが、VR(仮想現実)とAI(人工知能)を活用したリハビリテーション治療機器を開発するmediVRである。 [2018年02月05日]
  • 「医療にはビッグデータよりクオリティデータが必要」 特集・解説 デジタルヘルス・レポート 「医療にはビッグデータよりクオリティデータが必要」 経産省の江崎氏、AI活用の可能性と課題を語る 経済産業省 商務・サービスグループ 政策統括調整官(兼 内閣官房 健康・医療戦略室 次長)の江崎禎英氏は、2018年1月19日に京都市で開催された「第3回 デジタルヘルスシンポジウム」(主催:京都大学、ミクシィ)に登壇。「健康・医療情報を活用した予防政策の実現 ―医療分野における人工知能の役割―」と題し、健康・医療分野におけるデータ活用やAI(人工知能)活用の可能性と課題について話した。 [2018年02月05日]
  • 田中耕一氏が語っていた夢、実現へ大きく前進 ニュース 田中耕一氏が語っていた夢、実現へ大きく前進 アルツハイマー病を血液で早期発見、ノーベル賞受賞技術を活用 国立長寿医療研究センターと島津製作所は、アルツハイマー病変を血液検査で早期に検出する手法を確立したと発表した。2018年2月1日(日本時間)に、英科学誌Natureオンライン版に成果が掲載された。アルツハイマー病の根本的な治療薬や予防薬の開発につながる成果という。 [2018年02月02日]
  • 「SIB」を活用、3市町連携のヘルスケアプロジェクト 特集・解説 デジタルヘルス事例 「SIB」を活用、3市町連携のヘルスケアプロジェクト 川西市・見附市・白子町がタッグ ソーシャル・インパクト・ボンド(SIB)を活用した、広域自治体連携のヘルスケアプロジェクトが2018年4月に始まる。舞台となるのは、人口16万人の兵庫県川西市と4万1000人の新潟県見附市、1万2000人の千葉県白子町である。地続きでない“飛び地”ではあるが、同じような志を持つ自治体が集った。 [2018年02月02日]

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