• ビジネス
  • xTECH
  • クロストレンド
  • 医療
  • TRENDY
  • WOMAN
  • ショッピング
  • 転職
  • ナショジオ
  • 日経電子版
  • 日経BP

新着記事

  • 「尿でがん検査」、日立と名大病院が実証試験 特集・解説 デジタルヘルス事例 「尿でがん検査」、日立と名大病院が実証試験 2020年代初めの実用化を目指す 日立製作所は、尿を用いたがん検査の実用化に向けた実証試験を2018年4月に開始する。名古屋大学医学部附属病院とシミックファーマサイエンスが協力し、半年間をかけて実施。尿検体の管理や搬送方法、検査のコスト構造などを分析し、実用化に向けた課題を洗い出す。この実証試験を踏まえて「2020年代の初めごろに実用化したい」(日立製作所 研究開発グループ 基礎研究センタの坂入実氏)という。 [2018年04月20日]
  • 「肺動脈と肺静脈を区別できる」、テラリコン 展示会・学会速報 2018国際医用画像総合展(ITEM 2018) 「肺動脈と肺静脈を区別できる」、テラリコン 診断支援ソリューションの新製品を紹介 テラリコン・インコーポレイテッドは、X線CT装置やMRIで撮影した画像を処理する診断支援ソリューション「Aquarius iNtuition Server」シリーズの新製品を「2018国際医用画像総合展(ITEM2018)」(2018年4月13~15日、パシフィコ横浜)で紹介した。同年4月末に販売を開始する。 [2018年04月20日]
  • CT装置見下ろすAIカメラ、患者に合わせ撮影最適化 展示会・学会速報 2018国際医用画像総合展(ITEM 2018) CT装置見下ろすAIカメラ、患者に合わせ撮影最適化 シーメンス、X線CT装置に「FAST 3D Camera」搭載 「医用画像診断ではこれまで、精度や分解能、撮影速度に軸足を置いていた。今後は患者一人ひとりの性別や体型、生活習慣などの違いを考慮して撮影条件を設定し、より正確な診断や治療効果の定量化を実現したい」。シーメンスヘルスケア 執行役員 ダイアグノスティックイメージング事業本部 事業本部長の黒木慎也氏はこう話す。同社はプレシジョンメディスン(個別化医療)の推進をうたい、「2018国際医用画像総合展(ITE... [2018年04月20日]
  • JIRA小松会長、「医療機器へのAI実装を促進する」 展示会・学会速報 2018国際医用画像総合展(ITEM 2018) JIRA小松会長、「医療機器へのAI実装を促進する」 日本画像医療システム工業会(JIRA)は、「ITEM 2018」の初日に記者会見を開催した。会長の小松研一氏は、「政府が掲げる成長戦略である“Society 5.0”の実現を見据えてICT技術を活用し、医療に貢献していく」と強調し、2018年度の活動基本方針を説明した。 [2018年04月19日]
  • キヤノンメディカル、人工知能をCT再構成に活用 展示会・学会速報 2018国際医用画像総合展(ITEM 2018) キヤノンメディカル、人工知能をCT再構成に活用 今回の技術を搭載したX線CT装置を4月に日本で発売 キヤノンメディカルシステムズは、人工知能(AI)の手法を採り入れたCT再構成技術「AiCE(Advanced Intelligent Clear-IQ Engine)」を開発し、X線CT装置の上位機種「Aquilion Precision」に搭載。世界に先駆け、2018年4月に日本で販売を開始する。被曝量低減や再構成時間短縮につながる技術で、AIに基づくCT再構成技術を実用化するのは業界初という。... [2018年04月19日]
  • フレイル予防に向けた大都市モデル開発、都築電気など ニュース フレイル予防に向けた大都市モデル開発、都築電気など 東京都健康長寿医療センターと共同研究を開始 都築電気と東京都健康長寿医療センターは、高齢期のフレイルを予防する社会システム(大都市モデル)の開発に乗りだす。同モデルに関するICTシステムの共同研究を開始したことを発表した。 [2018年04月19日]
  • AIで介護業務を効率化、ロジックと金沢工大 特集・解説 デジタルヘルス事例 AIで介護業務を効率化、ロジックと金沢工大 介護計画書作成の支援システムを共同開発 人工知能(AI)を活用して介護計画書(個別介護計画書)の作成を支援する――。そんな研究開発をロジックと金沢工業大学が共同で開始した。2018年4月16日に金沢工業大学で開催した共同会見で明らかにした。 [2018年04月19日]
  • 従業員の睡眠を改善せよ! 帝人が提案 特集・解説 デジタルヘルス事例 従業員の睡眠を改善せよ! 帝人が提案 「Sleep Styles 睡眠力向上プログラム」始動 帝人は2018年4月17日、ウエアラブルデバイスやスマートフォンアプリなどを使って睡眠力の向上を図る「Sleep Styles 睡眠力向上プログラム」の提供を開始した。企業の健康経営のに向ける。2020年までに500社に提供することを目指している。 [2018年04月18日]
  • 医療機器の回収対応、いまだ足踏み状態 コラム 久保田博南の「医療機器トレンド・ウオッチ」 医療機器の回収対応、いまだ足踏み状態 打開策をいま一度考えてみる 2017年度の医療機器の回収数は2016年度に比べほぼ同数で推移、何らの進歩も見られない。ちょうど1年前のコラム「医療機器の回収、なぜこれほど多いのか」では、この問題点について記した。ここでは、もう一度、医療機器業界を取り巻く回収問題について振り返る。 [2018年04月18日]
  • 介護報酬改定で導入された「BI」向けアプリ、Moff ニュース 介護報酬改定で導入された「BI」向けアプリ、Moff 通所介護のアウトカム評価指標、自立支援サービス「モフトレ」と連携 デジタルヘルスベンチャーのMoffは、2018年度介護報酬改定において導入された通所介護のアウトカム評価の指標「バーセルインデックス(BI:Barthel Index)」を、iPadから入力・記録できる専用アプリ「モフトレBI」の提供を開始した。同社が手掛ける高齢者の自立支援サービス「モフトレ」と連携したアプリであり、モフトレを導入済みの介護施設はモフトレから登録した利用者の一覧から簡単にBIの評... [2018年04月17日]
  • 島津製作所、肝臓がんが“光る”近赤外光カメラなどを披露 展示会・学会速報 2018国際医用画像総合展(ITEM 2018) 島津製作所、肝臓がんが“光る”近赤外光カメラなどを披露 手術中に切除部位を確認、取り残しを防ぐ 島津製作所は、「2018国際医用画像総合展(ITEM2018)」(2018年4月13~15日、パシフィコ横浜)において、同社が手掛ける診断装置や検査機器などをズラリと展示した。 [2018年04月17日]
  • 血管撮影装置とCTが一つのモダリティのように連携 展示会・学会速報 2018国際医用画像総合展(ITEM 2018) 血管撮影装置とCTが一つのモダリティのように連携 シーメンス、イメージガイド下治療向けの新コンセプト シーメンスヘルスケアは、血管撮影(アンギオ)装置とX線CT装置、MRIなど複数の画像診断装置を連携させる新コンセプト「nexaris Therapy Suites」を「2018国際医用画像総合展(ITEM 2018)」(2018年4月13~15日)で発表した。イメージガイド下治療(Image-Guided Therapy)のワークフロー改善を支援する。異なるモダリティ間で互いの位置を把握できるよう... [2018年04月17日]
  • 「長年のテーマ、低被曝と高画質を両立」、日立の64列CT 展示会・学会速報 2018国際医用画像総合展(ITEM 2018) 「長年のテーマ、低被曝と高画質を両立」、日立の64列CT 新たに開発した画像再構成技術を搭載 日立製作所は、64列マルチスライスCTシステムの新製品「SCENARIA View」(シナリア ビュー)を「2018国際医用画像総合展(ITEM 2018)」(2018年4月13~15日、パシフィコ横浜)で発表、披露した。胸部レントゲン撮影と同程度の被曝線量と画質向上の両立を目指した製品である。同年7月に提供を始める。価格(税別)は15億円から。 [2018年04月16日]
  • “AI×睡眠”で実証実験、ニューロスペースとKDDI ニュース “AI×睡眠”で実証実験、ニューロスペースとKDDI スリープテック事業を展開するベンチャー企業であるニューロスペースはKDDIと協力し、KDDI社員向けに睡眠改善の実証実験を開始する。ニューロスペースが開発した睡眠解析プラットフォームや睡眠計測デバイス、モバイルアプリなどを活用して睡眠データを計測・解析する。 [2018年04月16日]
  • インテグリティ・ヘルスケアが7.5億円の資金調達 特集・解説 点数化されたオンライン診療、可能性と課題を探る インテグリティ・ヘルスケアが7.5億円の資金調達 オンライン診療システム「YaDoc」のさらなる普及目指す インテグリティ・ヘルスケアは、住友商事など3社から総額7億5000万円の資金調達を完了した。資金調達は住友商事を含む大手事業会社3社を引受先とする第三者割当増資により実施した。オンライン診療システム「YaDoc(ヤードック)」を活用した新しい医療インフラの創造を目的とした資金調達だとしている。 [2018年04月16日]
  • 一度の撮影で軟部組織画像と骨強調画像を同時取得 展示会・学会速報 2018国際医用画像総合展(ITEM 2018) 一度の撮影で軟部組織画像と骨強調画像を同時取得 富士フイルムのデジタルX線画像診断装置 富士フイルムは、一度のX線照射で、軟部組織画像と骨強調画像を同時に取得することができる。デジタルX線画像診断装置「FUJIFILM DR CALNEO Dual(CALNEO Dual)」を「2018国際医用画像総合展(ITEM 2018)」(2018年4月13~15日、パシフィコ横浜)で披露した。同年6月に販売を開始する。 [2018年04月16日]
  • 画像検査の効率的運用を支援、コニカミノルタ 展示会・学会速報 2018国際医用画像総合展(ITEM 2018) 画像検査の効率的運用を支援、コニカミノルタ 画像診断装置の管理支援サービス「AeroRemote」を参考出展 コニカミノルタは、画像診断装置の管理支援サービス「AeroRemote」を「2018国際医用画像総合展(ITEM2018)」(2018年4月13~15日、パシフィコ横浜)に参考出展した。診断装置のコンソールに蓄積されたデータを分析することで、病院で行われている画像検査の稼働状況を可視化することができるサービスである。 [2018年04月16日]
  • キヤノン御手洗会長、「自画自賛だが、すごい進化」 展示会・学会速報 2018国際医用画像総合展(ITEM 2018) キヤノン御手洗会長、「自画自賛だが、すごい進化」 会場を視察、「医療は永遠に存在する部門だ」と語る キヤノン 代表取締役会長CEOの御手洗冨士夫氏は「2018 国際医用画像総合展(ITEM 2018)」初日の2018年4月13日、展示会場を視察した。2016年12月に子会社化したキヤノンメディカルシステムズなどキヤノングループ5社が「ワン・キヤノン」(キヤノンメディカルシステムズ 代表取締役社長の瀧口登志夫氏)として共同出展したブースを熱心に見て回った。 [2018年04月16日]
  • 2018年度同時改定、「介護ロボット」はどう評価されたのか コラム 山本拓真の「介護にイノベーションを巻き起こせ」 2018年度同時改定、「介護ロボット」はどう評価されたのか 2018年4月、いよいよ診療報酬と介護報酬の同時改定が実施された。今回は、この同時改定における介護ロボットの活用シーンについて掘り下げていきたい。 [2018年04月16日]
  • 科学的介護 用語辞典 デジタルヘルス用語 科学的介護 自立支援や重症化予防などの効果が科学的に裏付けられた介護のこと。Aという状態の人には、Bという介入が効果的だというエビデンスを構築することで、利用者の状態に合わせた介護サービスを提供することを目的としている。 [2018年04月16日]
  • いよいよ開幕、「キヤノンメディカル」は初出展 展示会・学会速報 2018国際医用画像総合展(ITEM 2018) いよいよ開幕、「キヤノンメディカル」は初出展 画像診断とAIの融合が進む 医用画像診断装置に関する国内最大規模の展示会「2018 国際医用画像総合展(ITEM 2018)」が2018年4月13日、パシフィコ横浜(横浜市)で開幕した。今回が30回目の開催となる。国内外の医療機器メーカーなど167社が出展し、画像診断装置を中心とした最新の製品や技術を紹介する。会期は同月15日までの3日間。 [2018年04月13日]
  • AI解析でメンタルヘルス対策、ラフール ニュース AI解析でメンタルヘルス対策、ラフール プラットフォーム構想を発表 ラフールは、メンタルヘルスの課題解決に向けたプラットフォ-ム「LAFOOL PLATFORM」の構想を発表した。メンタルヘルスをはじめとしたヘルスケアビッグデータをAI解析し、対策ソリューションまでをシームレスに提供するオープンプラットフォームである。 [2018年04月13日]
  • 富士フイルムがエルピクセルと提携、診断支援にAIを ニュース 富士フイルムがエルピクセルと提携、診断支援にAIを 富士フイルムは、デジタルヘルスベンチャーのエルピクセルと提携した。両社は、医療画像の診断支援に用いられる人工知能(AI)技術に関するパートナーシップについて合意。エルピクセルが開発する診断支援AI技術を、富士フイルムの医用画像情報システム(PACS)に搭載することを目指す。 [2018年04月13日]
  • 病気の発症リスクを“天気予報”のように 特集・解説 デジタルヘルス事例 病気の発症リスクを“天気予報”のように あの久山町がアプリ開発、DeNAなどとタッグ 福岡県 糟屋郡 久山町と九州大学、ディー・エヌ・エー(DeNA)は、疾患の発症リスクを予測し、個人の行動変容を促すICTツール「ひさやま元気予報」を開発した。2018年4月12日に久山町役場で開催した記者会見で発表した。 [2018年04月13日]
  • 「プレシジョン・ヘルスに軸足」、GEヘルスケア 特集・解説 デジタルヘルス事例 「プレシジョン・ヘルスに軸足」、GEヘルスケア 多田社長、成長戦略発表会で GEヘルスケア・ジャパンは2018年4月11日、「2018年成長戦略発表会」を開催し、同社代表取締役社長兼CEOの多田荘一郎氏が登壇した。検査・診断・治療・予後の全領域で、コストを抑えつつ個別化したケアを提供する「Precision Health(プレシジョン・ヘルス)」に注力する方針を示した。「プレシジョン・ヘルスに向かって経営を進め、医療のコスト上昇や質のバラつきなどの課題解決につなげていく」... [2018年04月13日]

お薦めトピック

ピックアップPR

もっと見る

記事ランキング