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新着記事

  • グラス装着で眼球運動を定量化、めまい検査を支援 展示会・学会速報 MEDTEC Japan 2018 グラス装着で眼球運動を定量化、めまい検査を支援 第一医科などが開発 グラスを装着するだけで、リアルタイムにめまい検査を行うことができる。そんなシステムを第一医科(東京都文京区)とYOODS(山口市)がそれぞれ披露した。両者と山口大学医学部の3者が共同開発した、眼球運動検査装置「yVOG-Glass(ワイボーグ・グラス)」と眼球運動検査装置用プログラム「yVOG(ワイボーグ)」を組み合わせたシステムである。 [2018年04月25日]
  • エルピクセル、“AI診断”の追い風に乗り協業拡大 展示会・学会速報 2018国際医用画像総合展(ITEM 2018) エルピクセル、“AI診断”の追い風に乗り協業拡大 画像診断装置やPACSのメーカーとの提携相次ぐ 「2018 国際医用画像総合展(ITEM 2018)」(2018年4月13~15日)の会場で目立ったのが、医療画像診断への人工知能(AI)の活用に関する展示だ。画像診断装置やPACS(医用画像情報システム)のベンダーが、AI関連技術を競ってアピールした。 [2018年04月25日]
  • 認知症患者を傷つけずに医師と家族が情報共有 展示会・学会速報 MEDTEC Japan 2018 認知症患者を傷つけずに医師と家族が情報共有 東大病院の岩田氏が「わすれなびと」の成果を紹介 「患者に心配をかけずに、医師と家族がコミュニケーションをとることができた」。東京大学 医学部附属病院 神経内科 講師で外来医長の岩田淳氏は、講演の中でこう述べた。同氏は、ICTコミュニケーションツール「わすれなびと」を活用した認知症ケアの予備的臨床研究(パイロットスタディ)の成果を紹介した。 [2018年04月24日]
  • バファリンの箱からアニメキャラクターが飛び出す! 展示会・学会速報 MEDTEC Japan 2018 バファリンの箱からアニメキャラクターが飛び出す! ライオン、医薬品の正しい理解をAR/VRで 解熱鎮痛薬「バファリン」の箱にスマートフォンをかざすと、画面にアニメキャラクターが飛び出してきた。何やら薬に含まれる成分の説明をしてくれるようだ――。 [2018年04月24日]
  • いつでもどこでも参加できるオンライン症例検討フォーラム ニュース いつでもどこでも参加できるオンライン症例検討フォーラム ハート・オーガナイゼーション、e-casebookに新機能 ハート・オーガナイゼーションは、医師向け医療技術の情報共有クラウドサービス「e-casebook」(イー・ケースブック)に、症例検討を目的としたオンラインフォーラム機能を追加、2018年4月12日にサービス提供を始めた。共有した画像への書き込みやチャット機能などを使用しながら、院外の医師同士がオンラインで症例検討ができる。フォーラム参加費は、月額1000~2000円(税別)。 [2018年04月23日]
  • 田中耕一氏が講演、「異分野融合」が不可欠 展示会・学会速報 2018国際医用画像総合展(ITEM 2018) 田中耕一氏が講演、「異分野融合」が不可欠 これまで医療と関係なかった企業や団体とも手を組む必要がある 「血液1滴でさまざまな疾患を診断できるようにしたい」――。島津製作所 田中耕一記念 質量分析研究所 所長の田中耕一氏は、2002年度のノーベル化学賞受賞時にこう決意を述べていた。この発言について田中氏は「覚えていない」としているが、同氏が発明した質量分析の技術は、着実に医療に展開されつつある。 [2018年04月23日]
  • 難病の早期発見へAI活用、東京医科歯科大と日立 特集・解説 デジタルヘルス事例 難病の早期発見へAI活用、東京医科歯科大と日立 オープンイノベーション制度に基づく連携協定を締結 東京医科歯科大学(TMDU)と日立製作所は2018年4月19日、難病を鑑別診断する仕組みの研究開発に関する連携協定を結んだ。東京医科歯科大の難病に関する知見やデータと日立の医療機器や人工知能(AI)技術などを基に、専門医がいない病院や診療所でも潰瘍性大腸炎やパーキンソン病などの難病を早期発見し、早期介入できることを目標にする。 [2018年04月23日]
  • NECが「PaPeRo i」で高齢者見守り、愛媛県西条市で実証 ニュース NECが「PaPeRo i」で高齢者見守り、愛媛県西条市で実証 NECは、愛媛県西条市がスマートシティ構築トライアル事業の一環として行う「高齢者見守り支援サービス」において、コミュニケーション・ロボット「PaPeRo i」などのICTソリューションの提供とサービス支援に取り組む。NECはこの実証を通じ、見守りサービス向けソリューションの実用化や、生活支援サービスのさらなる充実を目指す。 [2018年04月23日]
  • 「尿でがん検査」、日立と名大病院が実証試験 特集・解説 デジタルヘルス事例 「尿でがん検査」、日立と名大病院が実証試験 2020年代初めの実用化を目指す 日立製作所は、尿を用いたがん検査の実用化に向けた実証試験を2018年4月に開始する。名古屋大学医学部附属病院とシミックファーマサイエンスが協力し、半年間をかけて実施。尿検体の管理や搬送方法、検査のコスト構造などを分析し、実用化に向けた課題を洗い出す。この実証試験を踏まえて「2020年代の初めごろに実用化したい」(日立製作所 研究開発グループ 基礎研究センタの坂入実氏)という。 [2018年04月20日]
  • 「肺動脈と肺静脈を区別できる」、テラリコン 展示会・学会速報 2018国際医用画像総合展(ITEM 2018) 「肺動脈と肺静脈を区別できる」、テラリコン 診断支援ソリューションの新製品を紹介 テラリコン・インコーポレイテッドは、X線CT装置やMRIで撮影した画像を処理する診断支援ソリューション「Aquarius iNtuition Server」シリーズの新製品を「2018国際医用画像総合展(ITEM2018)」(2018年4月13~15日、パシフィコ横浜)で紹介した。同年4月末に販売を開始する。 [2018年04月20日]
  • CT装置見下ろすAIカメラ、患者に合わせ撮影最適化 展示会・学会速報 2018国際医用画像総合展(ITEM 2018) CT装置見下ろすAIカメラ、患者に合わせ撮影最適化 シーメンス、X線CT装置に「FAST 3D Camera」搭載 「医用画像診断ではこれまで、精度や分解能、撮影速度に軸足を置いていた。今後は患者一人ひとりの性別や体型、生活習慣などの違いを考慮して撮影条件を設定し、より正確な診断や治療効果の定量化を実現したい」。シーメンスヘルスケア 執行役員 ダイアグノスティックイメージング事業本部 事業本部長の黒木慎也氏はこう話す。同社はプレシジョンメディスン(個別化医療)の推進をうたい、「2018国際医用画像総合展(ITE... [2018年04月20日]
  • JIRA小松会長、「医療機器へのAI実装を促進する」 展示会・学会速報 2018国際医用画像総合展(ITEM 2018) JIRA小松会長、「医療機器へのAI実装を促進する」 日本画像医療システム工業会(JIRA)は、「ITEM 2018」の初日に記者会見を開催した。会長の小松研一氏は、「政府が掲げる成長戦略である“Society 5.0”の実現を見据えてICT技術を活用し、医療に貢献していく」と強調し、2018年度の活動基本方針を説明した。 [2018年04月19日]
  • キヤノンメディカル、人工知能をCT再構成に活用 展示会・学会速報 2018国際医用画像総合展(ITEM 2018) キヤノンメディカル、人工知能をCT再構成に活用 今回の技術を搭載したX線CT装置を4月に日本で発売 キヤノンメディカルシステムズは、人工知能(AI)の手法を採り入れたCT再構成技術「AiCE(Advanced Intelligent Clear-IQ Engine)」を開発し、X線CT装置の上位機種「Aquilion Precision」に搭載。世界に先駆け、2018年4月に日本で販売を開始する。被曝量低減や再構成時間短縮につながる技術で、AIに基づくCT再構成技術を実用化するのは業界初という。... [2018年04月19日]
  • フレイル予防に向けた大都市モデル開発、都築電気など ニュース フレイル予防に向けた大都市モデル開発、都築電気など 東京都健康長寿医療センターと共同研究を開始 都築電気と東京都健康長寿医療センターは、高齢期のフレイルを予防する社会システム(大都市モデル)の開発に乗りだす。同モデルに関するICTシステムの共同研究を開始したことを発表した。 [2018年04月19日]
  • AIで介護業務を効率化、ロジックと金沢工大 特集・解説 デジタルヘルス事例 AIで介護業務を効率化、ロジックと金沢工大 介護計画書作成の支援システムを共同開発 人工知能(AI)を活用して介護計画書(個別介護計画書)の作成を支援する――。そんな研究開発をロジックと金沢工業大学が共同で開始した。2018年4月16日に金沢工業大学で開催した共同会見で明らかにした。 [2018年04月19日]
  • 従業員の睡眠を改善せよ! 帝人が提案 特集・解説 デジタルヘルス事例 従業員の睡眠を改善せよ! 帝人が提案 「Sleep Styles 睡眠力向上プログラム」始動 帝人は2018年4月17日、ウエアラブルデバイスやスマートフォンアプリなどを使って睡眠力の向上を図る「Sleep Styles 睡眠力向上プログラム」の提供を開始した。企業の健康経営のに向ける。2020年までに500社に提供することを目指している。 [2018年04月18日]
  • 医療機器の回収対応、いまだ足踏み状態 コラム 久保田博南の「医療機器トレンド・ウオッチ」 医療機器の回収対応、いまだ足踏み状態 打開策をいま一度考えてみる 2017年度の医療機器の回収数は2016年度に比べほぼ同数で推移、何らの進歩も見られない。ちょうど1年前のコラム「医療機器の回収、なぜこれほど多いのか」では、この問題点について記した。ここでは、もう一度、医療機器業界を取り巻く回収問題について振り返る。 [2018年04月18日]
  • 介護報酬改定で導入された「BI」向けアプリ、Moff ニュース 介護報酬改定で導入された「BI」向けアプリ、Moff 通所介護のアウトカム評価指標、自立支援サービス「モフトレ」と連携 デジタルヘルスベンチャーのMoffは、2018年度介護報酬改定において導入された通所介護のアウトカム評価の指標「バーセルインデックス(BI:Barthel Index)」を、iPadから入力・記録できる専用アプリ「モフトレBI」の提供を開始した。同社が手掛ける高齢者の自立支援サービス「モフトレ」と連携したアプリであり、モフトレを導入済みの介護施設はモフトレから登録した利用者の一覧から簡単にBIの評... [2018年04月17日]
  • 島津製作所、肝臓がんが“光る”近赤外光カメラなどを披露 展示会・学会速報 2018国際医用画像総合展(ITEM 2018) 島津製作所、肝臓がんが“光る”近赤外光カメラなどを披露 手術中に切除部位を確認、取り残しを防ぐ 島津製作所は、「2018国際医用画像総合展(ITEM2018)」(2018年4月13~15日、パシフィコ横浜)において、同社が手掛ける診断装置や検査機器などをズラリと展示した。 [2018年04月17日]
  • 血管撮影装置とCTが一つのモダリティのように連携 展示会・学会速報 2018国際医用画像総合展(ITEM 2018) 血管撮影装置とCTが一つのモダリティのように連携 シーメンス、イメージガイド下治療向けの新コンセプト シーメンスヘルスケアは、血管撮影(アンギオ)装置とX線CT装置、MRIなど複数の画像診断装置を連携させる新コンセプト「nexaris Therapy Suites」を「2018国際医用画像総合展(ITEM 2018)」(2018年4月13~15日)で発表した。イメージガイド下治療(Image-Guided Therapy)のワークフロー改善を支援する。異なるモダリティ間で互いの位置を把握できるよう... [2018年04月17日]
  • 「長年のテーマ、低被曝と高画質を両立」、日立の64列CT 展示会・学会速報 2018国際医用画像総合展(ITEM 2018) 「長年のテーマ、低被曝と高画質を両立」、日立の64列CT 新たに開発した画像再構成技術を搭載 日立製作所は、64列マルチスライスCTシステムの新製品「SCENARIA View」(シナリア ビュー)を「2018国際医用画像総合展(ITEM 2018)」(2018年4月13~15日、パシフィコ横浜)で発表、披露した。胸部レントゲン撮影と同程度の被曝線量と画質向上の両立を目指した製品である。同年7月に提供を始める。価格(税別)は15億円から。 [2018年04月16日]
  • “AI×睡眠”で実証実験、ニューロスペースとKDDI ニュース “AI×睡眠”で実証実験、ニューロスペースとKDDI スリープテック事業を展開するベンチャー企業であるニューロスペースはKDDIと協力し、KDDI社員向けに睡眠改善の実証実験を開始する。ニューロスペースが開発した睡眠解析プラットフォームや睡眠計測デバイス、モバイルアプリなどを活用して睡眠データを計測・解析する。 [2018年04月16日]
  • インテグリティ・ヘルスケアが7.5億円の資金調達 特集・解説 点数化されたオンライン診療、可能性と課題を探る インテグリティ・ヘルスケアが7.5億円の資金調達 オンライン診療システム「YaDoc」のさらなる普及目指す インテグリティ・ヘルスケアは、住友商事など3社から総額7億5000万円の資金調達を完了した。資金調達は住友商事を含む大手事業会社3社を引受先とする第三者割当増資により実施した。オンライン診療システム「YaDoc(ヤードック)」を活用した新しい医療インフラの創造を目的とした資金調達だとしている。 [2018年04月16日]
  • 一度の撮影で軟部組織画像と骨強調画像を同時取得 展示会・学会速報 2018国際医用画像総合展(ITEM 2018) 一度の撮影で軟部組織画像と骨強調画像を同時取得 富士フイルムのデジタルX線画像診断装置 富士フイルムは、一度のX線照射で、軟部組織画像と骨強調画像を同時に取得することができる。デジタルX線画像診断装置「FUJIFILM DR CALNEO Dual(CALNEO Dual)」を「2018国際医用画像総合展(ITEM 2018)」(2018年4月13~15日、パシフィコ横浜)で披露した。同年6月に販売を開始する。 [2018年04月16日]
  • 画像検査の効率的運用を支援、コニカミノルタ 展示会・学会速報 2018国際医用画像総合展(ITEM 2018) 画像検査の効率的運用を支援、コニカミノルタ 画像診断装置の管理支援サービス「AeroRemote」を参考出展 コニカミノルタは、画像診断装置の管理支援サービス「AeroRemote」を「2018国際医用画像総合展(ITEM2018)」(2018年4月13~15日、パシフィコ横浜)に参考出展した。診断装置のコンソールに蓄積されたデータを分析することで、病院で行われている画像検査の稼働状況を可視化することができるサービスである。 [2018年04月16日]

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