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  • 歯科情報をどう生かす?厚労省がワーキンググループ始動 歯科情報をどう生かす?厚労省がワーキンググループ始動 ICTを用いた多職種連携の方策も検討 厚生労働省は2018年2月15日、第1回となる「歯科情報の利活用に関するワーキンググループ」を開催した。歯科診療情報がどのように活用できるのかという未来展望に加えて、情報共有や提供方法などの課題について議論が交わされた。 [2018年02月16日]
  • 「いびき測定アプリ」の臨床研究を開始、井上病院など 「いびき測定アプリ」の臨床研究を開始、井上病院など 医療機器としての承認取得を目指す  春回会 井上病院(長崎市)は、睡眠中のいびきの状態をスマートフォンで評価できる「いびき測定アプリ」の臨床研究を開始する。国立病院機構福岡病院、NECソリューションイノベータと共同開発したアプリで、治験を経て睡眠時無呼吸症候群(SAS)をスクリーニングする医療機器としての承認取得を目指す。 [2018年02月15日]
  • ストレスチェックデータからパターンを分析 ストレスチェックデータからパターンを分析 ラフール、立正大学との産学連携プロジェクトを開始 ストレスチェックシステム「priskHR」などを手掛けるラフールは、立正大学と産学連携し、ストレスチェックの集団分析に関するデータの共同開発研究を開始すると発表した。 [2018年02月14日]
  • オンライン診療に対する診療報酬点数が決定 オンライン診療に対する診療報酬点数が決定 「オンライン診療料」は70点、初診から6カ月以上経過などが条件 情報通信機器を用いたオンラインでの診察や医学管理、いわゆるオンライン診療について、2018年度診療報酬改定での評価の詳細が決まった。中央社会保険医療協議会(中医協)が2018年2月7日の総会で改定案を了承し、個別改定項目と診療報酬点数を公表した。 [2018年02月08日]
  • 日本調剤、薬剤師の専門性を評価するステージ制度導入 日本調剤、薬剤師の専門性を評価するステージ制度導入 日本調剤は事業の中核を担う薬剤師の育成強化を狙い、薬剤師の専門性を評価・推進する薬剤師ステージ制度「JP-STAR」を構築し、2018年4月1日より導入する。新設する社内認定や外部認定、社内試験の成績などによるスキルアップに合わせた「ステージ」を設け、専門性を評価・認定することで、より質の高い薬剤師の輩出を目指す。 [2018年02月07日]
  • 田中耕一氏が語っていた夢、実現へ大きく前進 田中耕一氏が語っていた夢、実現へ大きく前進 アルツハイマー病を血液で早期発見、ノーベル賞受賞技術を活用 国立長寿医療研究センターと島津製作所は、アルツハイマー病変を血液検査で早期に検出する手法を確立したと発表した。2018年2月1日(日本時間)に、英科学誌Natureオンライン版に成果が掲載された。アルツハイマー病の根本的な治療薬や予防薬の開発につながる成果という。 [2018年02月02日]
  • 東芝、AIで胃がんのリンパ節転移検出 東芝、AIで胃がんのリンパ節転移検出 病理診断支援で千葉大と共同研究 東芝デジタルソリューションズは2018年1月31日、病理組織画像から胃がんのリンパ節転移巣をAI(人工知能)で検出する手法の共同研究を、千葉大学と開始すると発表した。HE染色法で処理した転移リンパ節組織像をAIで学習。AIによるアシストにより、病理専門医と同等以上の水準で転移を診断できるかどうかを検証する。 [2018年02月01日]
  • 「Yahoo!検索」結果画面で、国がんが情報発信 「Yahoo!検索」結果画面で、国がんが情報発信 インターネットでの正しい医療情報の提供でタッグ 国立がん研究センターとヤフーは2018年1月30日、インターネットでの正しい医療情報の入手や適切な治療選択につなげることを目指した連携を発表した。スマートフォン版「Yahoo!検索」の検索結果画面上部に、国立がん研究センターが運営する「がん情報サービス」の情報提供枠を設けた。検索ワードとして各種がんの病名などを入力すると、その病気の概要や症状、原因などがまとめて上部に表示される。 [2018年01月31日]
  • キヤノンメディカル、ファインデックスと業務提携 キヤノンメディカル、ファインデックスと業務提携 医療情報システム事業を強化 キヤノンメディカルシステムズは、ファインデックスと医療情報システム事業に関する業務提携を発表した。キヤノンメディカルシステムズの医療情報を収集・統合・可視化する医療情報ソリューションと、ファインデックスが強みを持つ画像ファイリングおよびドキュメントソリューションを組み合わせることで、医療機関での診療効率や診療の質の向上を支援していく。 [2018年01月30日]
  • 慶応医学部、第2回「健康医療ベンチャー大賞」を開催 慶応医学部、第2回「健康医療ベンチャー大賞」を開催 前回上回る77チームが応募、ライトニングトークなどの新企画も 慶応義塾大学医学部は2018年1月28日、健康・医療分野のビジネスプランコンテスト「健康医療ベンチャー大賞」の決勝大会を同大学三田キャンパスで開催した。「医学部発ベンチャーを100社創出する」ことを掲げ、大学の研究シーズを起業につなげる文化を醸成することを狙う催しで、2017年に続く2回目の開催。内閣府が後援し、日本マイクロソフトなど15社と1個人が協賛した。 [2018年01月30日]
  • 名大病院、「スマートホスピタル構想」の実証研究 名大病院、「スマートホスピタル構想」の実証研究 医療従事者と患者がIoTデバイスを装着、サトーヘルスケアが参画 名古屋大学医学部附属病院 メディカルITセンターとサトーヘルスケアは2018年2月、IoT(Internet of Things)を活用して入院患者に対する医療サービスの品質や安全性を高めるサービスモデルの実証研究を開始する。先進技術を用いて医療サービスの変革を目指す名大病院の「スマートホスピタル構想」の一環として実施するもので、名大病院の医療従事者と入院患者を対象にする。 [2018年01月30日]
  • 薬剤師の負荷を軽減する「全自動散薬分割分包機」、キヤノンLCS 薬剤師の負荷を軽減する「全自動散薬分割分包機」、キヤノンLCS キヤノンライフケアソリューションズ(キヤノンLCS)は、全自動散薬分割分包機の新機種「AX930」の提供を2018年1月25日に開始した。従来機の特徴を継承しつつ分包の精度安定と時間短縮を実現し、薬剤師の調剤業務の効率化・負荷軽減を図ったとする。価格は450万円(税別)。 [2018年01月26日]
  • 京大と富士通、医療分野でのAI活用の共同研究 京大と富士通、医療分野でのAI活用の共同研究 カルテ情報やコホートデータを分析、新たな治療・診断方法の発見や創薬に 京都大学と富士通、富士通研究所は、医療分野で人工知能(AI)を活用するための共同研究を始める。附属病院の電子カルテに蓄積された患者データなどの各種医療情報と、富士通グループが持つAI技術を使い、新たな診療支援や創薬の実現など次世代の高度医療化に向けた研究開発を加速する。 [2018年01月26日]
  • 日立の陽子線治療用動体追跡システム、FDA認可取得 日立の陽子線治療用動体追跡システム、FDA認可取得 日立製作所は2018年1月24日、北海道大学と共同で開発した陽子線治療システム用の動体追跡システムがFDA(米国食品医薬品局)の販売認可の取得を発表した。販売認可取得日は2017年12月26日。これにより動体追跡技術とスポットスキャニング照射技術の両方を搭載した陽子線治療システムによる治療が、米国において可能となった。現在建設中の施設に導入される予定という。 [2018年01月25日]
  • 問診支援サービス提供開始、「臨床推論アルゴリズム」搭載 問診支援サービス提供開始、「臨床推論アルゴリズム」搭載 メトロネット、タブレット端末を活用 デジタルヘルスベンチャーのメトロネットは、患者がタブレット端末やパソコン画面上に表示される質問項目に回答することにより、医師の聞きたい情報を漏れなく効果的に収集できる双方向型次世代問診支援サービスの提供を開始する。病院、クリニックを対象に初年度100施設、次年度200施設の販売を計画している。 [2018年01月25日]
  • 「オンライン診療料」「オンライン医学管理料」を新設 「オンライン診療料」「オンライン医学管理料」を新設 2018年度改定で、オンライン診療に新たな診療報酬 オンラインでの診察や医学管理、いわゆるオンライン診療(遠隔診療)に対して、2018年度診療報酬改定で「オンライン診療料」「オンライン医学管理料」などの診療報酬が新設される。厚生労働省の中央社会保険医療協議会(中医協)が2018年1月24日の総会で議論し、個別改定項目として公表した。 [2018年01月24日]
  • da Vinci手術の保険適用、一挙拡大 da Vinci手術の保険適用、一挙拡大 肺がんや食道がんなど新たに12件に適用へ 厚生労働省の中央社会保険医療協議会(中医協)は2018年1月17日の総会で、2018年度診療報酬改定におけるロボット支援下内視鏡手術への保険適用について議論した。既に保険が適用されている前立腺がんと腎臓がんに続き、肺がんや食道がん、胃がんなど新たに12件への保険適用を承認した。米Intuitive Surgical社の手術支援ロボット「da Vinci Surgical System(通称:ダヴィ... [2018年01月24日]
  • 手のひらサイズの睡眠時無呼吸治療装置が登場 手のひらサイズの睡眠時無呼吸治療装置が登場 スマホアプリで無呼吸の回数もチェック 睡眠呼吸障害の治療機器を手掛けるレスメドは、手のひらサイズの治療装置「レスメド AirMini」の医療機関向けレンタルを2018年2月に開始する。在宅医療に関するサービスを手掛ける企業を通じて実施する。 [2018年01月23日]
  • 国がん、正常組織で発がんリスクを正確に診断 国がん、正常組織で発がんリスクを正確に診断 微量の点突然変異の測定法開発、がんとライフスタイルの関係を明らかに 国立がん研究センターは2018年1月23日、正常組織に蓄積された微量の点突然変異の測定法を開発したと発表した。既に手法が確立しているDNAメチル化異常の測定と併せて、正常組織から発がんリスクを正確に診断可能になるという。がんになる前の正常組織で発がんリスクを正確に予測できるようになれば、検診の頻度を適正化でき、早期発見・治療にもつながると期待される。 [2018年01月23日]
  • 介護士の情報共有を省力化、スマート介護記録システム 介護士の情報共有を省力化、スマート介護記録システム オリックス・リビングとロジックが共同開発 有料老人ホームの運営を行うオリックス・リビングと、介護記録システムを開発するロジックは、スマート介護記録システム「Care-wing 介護の翼 施設版」を共同開発した。住宅型有料老人ホームやサービス付き高齢者向け住宅に向けて、2018年1月23日にロジックのWebサイトで販売を開始する。 [2018年01月22日]
  • 国がん、肺がん患者対象に血液による遺伝子解析を開始 国がん、肺がん患者対象に血液による遺伝子解析を開始 内視鏡や針による患者負担を減らす 国立がん研究センター 東病院は、肺がんの患者を対象に血液を用いた遺伝子解析を2017年12月に開始したと発表した。採取した血液中に存在するがんの遺伝子を検出し、その遺伝子の変化を調べる。 [2018年01月22日]
  • 管理栄養士伴走による健康改善介入研究、ウエアラブル活用 管理栄養士伴走による健康改善介入研究、ウエアラブル活用 国立国際医療研究センター、エス・エム・エス、みずほ情報総研は、2017年8月に採択された日本医療研究開発機構の研究事業の一環として、2018年3月1日から「ウェアラブル機器等を活用した管理栄養士伴走による健康改善介入研究」を開始する。複数の企業健康保険組合を対象とし、段階的に1年間の介入を予定する。 [2018年01月22日]
  • マルチデバイスの訪問介護向け記録サービス、SMS マルチデバイスの訪問介護向け記録サービス、SMS 特定事業所加算要件の一部に対応する機能を追加 介護事業者向け経営支援サービス「カイポケ」を手掛けるエス・エム・エス(SMS)は、訪問介護事業者向けサービス「カイポケ訪問記録(ウェブ版)」の提供を開始した。デバイスの種類を問わず利用できる他、管理者からの指示とヘルパーからの報告が行える機能を追加したことにより特定事業所加算の要件の一部を満たすことが可能になったという。 [2018年01月22日]
  • 2018年グローバルヘルスケアの8大トレンド 2018年グローバルヘルスケアの8大トレンド フロスト&サリバンが予測 フロスト&サリバンは、2018年のグローバルヘルスケア業界のトレンド予測を発表した。テクノロジーとの融合がさらに進むことで、AI(人工知能)や遠隔地への医療サービスの提供を可能にする技術であるテレヘルス、IoMT(Internet of Medical Things:ヘルスケア分野のIoT)などの普及が進む見込みだとした。 [2018年01月22日]
  • 重要になる訪問看護、でも9割の看護師が働くことに不安? 重要になる訪問看護、でも9割の看護師が働くことに不安? レバレジーズが調査、訪問看護自体には3割の看護師が興味 3割の看護師が訪問看護に興味を持つが、実際に働くことには9割が不安を感じている――。こうした現役看護師の訪問看護に対する意識が浮かび上がってきた。 [2018年01月19日]

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