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  • 術中に肉眼では分からない癌やリンパ節が光る! 特集・解説 デジタルヘルス・インサイド 術中に肉眼では分からない癌やリンパ節が光る! 広がる蛍光ガイド手術 蛍光物質を投与し、癌や血管、リンパ節を術中に光らせて手術成績を向上させる──。そんな蛍光ガイド技術の保険適用範囲が今年1月に拡大し、「日本蛍光ガイド手術研究会」も立ち上がった。従来の血管造影と異なり、術中にリアルタイムで見たい組織を特異的に光らせる新技術は、外科領域のスタンダードとなりそうだ。 [2018年05月23日]
  • ICTは私情を挟まない、医療現場をガラス張りに 特集・解説 日経デジタルヘルス座談会「働き方改革が切り拓く、ソーシャルホスピタル実現への処方箋」<第1回> ICTは私情を挟まない、医療現場をガラス張りに 遠山 仁啓氏/清水 教弘氏 日本マイクロソフト 医療・製薬営業統括本部 我々は今、組織の働き方改革のサポートを最重要事業の一つと位置付け、全社を挙げて取り組んでいます。民間企業向けでは一定の成果が出てきたのですが、医療現場や医療従事者に対してICTを活用してどのような貢献ができるのか、まだ十分には見えていません。 [2018年05月22日]
  • 人とICTのベストミックスで働き方改革を 特集・解説 日経デジタルヘルス座談会「働き方改革が切り拓く、ソーシャルホスピタル実現への処方箋」<第1回> 人とICTのベストミックスで働き方改革を 武藤 真祐氏 医療法人社団鉄祐会 理事長 医療者にとって、どのような働き方が望ましいのか。我々の組織で大切にしている3つのコアコンセプト、そしてそれを補完する3つの仕組みについてお話しします。 [2018年05月22日]
  • 生産性向上にICT、事例を重ね導入ハードルを下げる 特集・解説 日経デジタルヘルス座談会「働き方改革が切り拓く、ソーシャルホスピタル実現への処方箋」<第1回> 生産性向上にICT、事例を重ね導入ハードルを下げる 渋谷 闘志彦氏 総務省 情報流通行政局 情報流通高度化推進室長 働き方改革においては、「ICTを活用すると生産性が上がる」とよく言われています。総務省の白書でも「労働生産性は2~3割ほど高くなる」となっています。 [2018年05月21日]
  • 経営戦略がすなわち、働き方改革だ 特集・解説 日経デジタルヘルス座談会「働き方改革が切り拓く、ソーシャルホスピタル実現への処方箋」<第1回> 経営戦略がすなわち、働き方改革だ 三津原 庸介氏 日本調剤 専務取締役 コンビニエンスストアが全国に約5万店舗存在するのに対し、調剤薬局は約5万9000店舗。調剤薬局の数はコンビニエンスストアよりも多く、明らかに過当競争に陥っています。患者の満足度向上と薬剤師などの働き方改革を両立するという課題に、そうした環境のもとで向き合わなくてはなりません。 [2018年05月17日]
  • 書類作業が軽くなれば、医師の心も軽くなる 特集・解説 日経デジタルヘルス座談会「働き方改革が切り拓く、ソーシャルホスピタル実現への処方箋」<第1回> 書類作業が軽くなれば、医師の心も軽くなる 赤星 昂己氏 東京女子医科大学東医療センター 救急医療科 救命救急センター 医師 救急の現場では、患者一人の入院に対して、入院診療計画書や処置同意書など、大量の書類を医師が作成しなくてはなりません。カルテに書いた内容を、4~5回繰り返し入力するような作業が求められます。医師にとってはこれに要する時間、そして心の負担がとても大きい。 [2018年05月16日]
  • 個別化医療時代の鍵は「モバイルヘルスを活用した臨床試験」 特集・解説 デジタルヘルス・レポート 個別化医療時代の鍵は「モバイルヘルスを活用した臨床試験」 患者の生活に寄り添った薬効評価、メディデータが紹介 「医薬品開発には患者の視点が不可欠。モバイルヘルスを使って患者中心の臨床試験を実現したい」――。クラウドを活用して臨床試験をサポートしているメディデータ・ソリューションズは、そう語る。 [2018年05月15日]
  • 医療従事者の働き方改革と、医療の未来像を語ろう 特集・解説 日経デジタルヘルス座談会「働き方改革が切り拓く、ソーシャルホスピタル実現への処方箋」<第1回> 医療従事者の働き方改革と、医療の未来像を語ろう 京大病院の黒田知宏氏を座長に議論開始 日経デジタルヘルスは2018年5月11日、医療界や行政、産業界など、さまざまなキーパーソンが参加する座談会「働き方改革が切り拓く、ソーシャルホスピタル実現への処方箋」(座長:京都大学医学部附属病院 医療情報企画部⻑ 病院⻑補佐 教授の⿊⽥知宏氏、特別協力:日本マイクロソフト)を東京都内で開催した。今回は、全3回の座談会の第1回。14人のパネリストが活発な議論を交わした。 [2018年05月14日]
  • 医療ビッグデータ利活用へ、次世代医療基盤法が施行 特集・解説 デジタルヘルス事例 医療ビッグデータ利活用へ、次世代医療基盤法が施行 「医療分野の研究開発に資するための匿名加工医療情報に関する法律」、いわゆる次世代医療基盤法が2018年5月11日に施行された。医療機関などが提供した患者の医療情報が匿名加工され、大学などの研究機関や企業が、治療効果や評価などに関する大規模な研究、創薬、新たな医療機器開発などに活用できるようになる。 [2018年05月14日]
  • 日立総合病院の救急外来・集中治療データ管理システム 特集・解説 デジタルヘルス事例 日立総合病院の救急外来・集中治療データ管理システム FileMakerプラットフォームで開発・運用 日立総合病院では、救急外来・ER診療に特化したデータ管理システム「Next Stage ER」が開発・運用されている。FileMakerを用いて開発された同システムは、救急現場の業務を妨げない入力方式と多職種スタッフが情報共有できるユーザーインターフェースを実装、さらに、臨床研究での活用に好都合な標準コードによるデータ蓄積を可能にしている。 [2018年05月14日]
  • 国循とフィリップス、「ヘルスケアAI」で戦略的提携 特集・解説 デジタルヘルス事例 国循とフィリップス、「ヘルスケアAI」で戦略的提携 「フィリップス 6.0」への大きな一歩と堤社長 国立循環器病研究センター(国循)とフィリップス・ジャパンは2018年5月10日、「ヘルスケアAI」への取り組みを中心とする戦略的提携を発表した。脳卒中や心筋梗塞などの循環器病の発症や重篤化のリスクを予測し、適切なタイミングで予防・治療するためのプラットフォームをAI(人工知能)を活用して構築する。 [2018年05月14日]
  • 東京都医師、オンライン診療に「賛成・反対がきっ抗」 特集・解説 点数化されたオンライン診療、可能性と課題を探る 東京都医師、オンライン診療に「賛成・反対がきっ抗」 都医師会会長の尾崎治夫氏、アンケート結果を紹介 東京都医師会会長の尾崎治夫氏は、2018年4月29日に東京都内で開催されたイベント「CLINICSサミット2018 ~今、オンライン診療にどう取り組むべきか~」に登壇。東京都の医療ニーズを挙げ、それに応える手段としてのオンライン診療への期待を語った。 [2018年05月11日]
  • 「電子カルテを書くこと」が目的化した医療の打破を 特集・解説 デジタルヘルス・レポート 「電子カルテを書くこと」が目的化した医療の打破を AIの活用で変革は可能か、Ubie阿部氏と都医師会目々澤理事が語る 「ドクターとAIの協力がもたらす医療現場の革新」――。ライフサイエンス・イノベーション・ネットワーク・ジャパン(LINK-J)は2018年4月20日、そんなタイトルを掲げたイベントを東京都内で開催した。 [2018年05月09日]
  • オンライン診療、保険適用は前進か後退か? 特集・解説 点数化されたオンライン診療、可能性と課題を探る オンライン診療、保険適用は前進か後退か? 対面診療とオンラインでの遠隔診療を組み合わせた新しい医療を、次の診療報酬改定でしっかり評価する――。安倍晋三首相の2017年4月の発言から1年。2018年度診療報酬改定では、異例ともいえる早さでオンライン診療料が新設された。 [2018年05月07日]
  • 臨床医による「オンライン診療研究会」が発足 特集・解説 点数化されたオンライン診療、可能性と課題を探る 臨床医による「オンライン診療研究会」が発足 実臨床の知見を共有、適切な普及に向けて情報発信 臨床医がオンライン診療の実臨床で得た知見を共有し、発信することを目的とした「オンライン診療研究会」が2018年4月に立ち上がった。オンライン診療を実践する臨床医による有志の研究会で、勉強会の開催やオンライン診療の適切な普及に向けた情報発信を行う。 [2018年05月06日]
  • Kwampirs 用語辞典 デジタルヘルス用語 Kwampirs 医療機関やその関連業界を狙って標的型攻撃を仕掛けるマルウエア。X線CT装置やMRIなどの画像診断機器を制御するためのソフトウエアが搭載された機器、患者の同意書を作成する機器などから発見されている。 [2018年05月02日]
  • 「AI医療が当たり前の世界、2020年までに」 特集・解説 デジタルヘルス事例 「AI医療が当たり前の世界、2020年までに」 エルピクセル島原代表、技術開発の進捗を語る 東京大学発ベンチャーのエルピクセルは2018年4月12日、「最先端医療×AI ~医療画像診断の未来~」と題するイベントを東京都内で開催。登壇した同社代表取締役の島原佑基氏は、AI(人工知能)を用いた医療画像診断支援技術「EIRL(エイル)」や、それを活用した医療機関などとの共同研究について紹介した。「AIは単なるブームではなく、しっかり(医療で)使われる。2020年までには、AIがあるのが当たり前... [2018年05月02日]
  • 小児科医不在の町、小児科医に遠隔相談する仕組みを実証 ニュース 小児科医不在の町、小児科医に遠隔相談する仕組みを実証 鹿児島県錦江町と埼玉県横瀬町、Kids Publicの「小児科オンライン」活用 デジタルヘルスベンチャーのKids Publicは、鹿児島県錦江町および埼玉県横瀬町と連携し、スマホで小児科医に遠隔で相談ができる同社の「小児科オンライン」を利用した共同実証実験を2018年6月1日に開始する。両町は小児科医が不在。全国の小児科医へのアクセシビリティーを向上させることで、子育て世帯の不安や経済的・時間的負担の軽減がもたらされるかを評価する。 [2018年05月01日]
  • 検査結果を数日後に患者のスマホに、名古屋臨床検査センター ニュース 検査結果を数日後に患者のスマホに、名古屋臨床検査センター メディカルデータカードの「MeDaCa」を活用 かかりつけ医のクリニックで受けた臨床検査の結果を、数日後に患者が自分のスマートフォンなどで参照できる――。こうしたサービスを名古屋医師協同組合 名古屋臨床検査センターが開始した。メディカルデータカードが提供する医療機関向けWebサービス「MeDaCa Pro」と患者向け医療アプリ「MeDaCa」を利用する [2018年04月27日]
  • がん患者の“見えない副作用”、アプリで可視化 特集・解説 デジタルヘルス・レポート がん患者の“見えない副作用”、アプリで可視化 「がん患者はこういうアプリを求めている」 がんの化学療法は、普段の生活をいつも通り送るために通院治療で行うのが一般的である。しかし、外来中心の治療では、在宅期間に起こる症状が医師に見えにくいという課題がある。そこで重視するべきなのが、患者が直接病気や症状を報告するPRO(Patient Reported Outcomes)だという。 [2018年04月27日]
  • これが「8K腹腔鏡」手術の実力だ 特集・解説 デジタルヘルス・インサイド これが「8K腹腔鏡」手術の実力だ 毛細血管まで鮮明、高精細映像は手術をどう変える? 「髪の毛1本分ほどの毛細血管まで鮮明に見ることができる」――。そんな高精細な映像を映し出せる「8K」(画素数横7680×縦4320ピクセル)技術を用いた大腸癌の腹腔鏡手術の臨床試験が、今まさに国立がん研究センターで行われている。高解像度の映像を用いた内視鏡手術の利点と、実用化までの課題を探った。 [2018年04月25日]
  • 難病の早期発見へAI活用、東京医科歯科大と日立 特集・解説 デジタルヘルス事例 難病の早期発見へAI活用、東京医科歯科大と日立 オープンイノベーション制度に基づく連携協定を締結 東京医科歯科大学(TMDU)と日立製作所は2018年4月19日、難病を鑑別診断する仕組みの研究開発に関する連携協定を結んだ。東京医科歯科大の難病に関する知見やデータと日立の医療機器や人工知能(AI)技術などを基に、専門医がいない病院や診療所でも潰瘍性大腸炎やパーキンソン病などの難病を早期発見し、早期介入できることを目標にする。 [2018年04月23日]
  • 「74%の医療機関でオンライン診療が算定可能に」 特集・解説 点数化されたオンライン診療、可能性と課題を探る 「74%の医療機関でオンライン診療が算定可能に」 インテグリティ・ヘルスケア、オンライン診療の保険収載を受け説明会 「オンライン診療が新しい医療の形として、保険診療の一部になったことは非常に大きい。歴史に残る改定といえる」――。 [2018年04月04日]
  • オンライン診療料の算定要件、厚労省が疑義解釈示す 特集・解説 点数化されたオンライン診療、可能性と課題を探る オンライン診療料の算定要件、厚労省が疑義解釈示す 緊急時の対面診察「30分以内」は厳密でなくても可 厚生労働省保険局医療課は2018年3月30日、2018年度診療報酬改定に関する疑義解釈を示す事務連絡を出した。新設のオンライン診療料については、緊急時に対面診察までに要する時間について、「概ね30分以内」とした施設基準があくまでも目安である旨の解釈を示した。 [2018年04月03日]
  • カナミック、旭川医大に遠隔医療・介護共同研究講座を設置 ニュース カナミック、旭川医大に遠隔医療・介護共同研究講座を設置 IoTを活用した地域包括ケアのグローバルモデル構築を目指す カナミックネットワークは、旭川医科大学に2018年4月1日に共同研究講座を設置した。IoTを活用した地域包括ケア・グローバルモデルの構築を目指した遠隔医療・介護共同研究を開始する。 [2018年04月02日]

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