• ビジネス
  • xTECH
  • 医療
  • TRENDY
  • WOMAN
  • ショッピング
  • 転職
  • ナショジオ
  • 日経電子版
  • 日経BP

  • 歯科のAI診断支援システム、阪大とNECが挑む 特集・解説 デジタルヘルス事例 歯科のAI診断支援システム、阪大とNECが挑む 「ソーシャル・スマートデンタルホスピタル」が始動 「ソーシャル・スマートデンタルホスピタル(S2DH)」。そんな構想が始動する。大阪大学 歯学部附属病院と大阪大学 サイバーメディアセンター、NECは2018年2月20日に記者会見を開催し、構想の内容を発表した。 [2018年02月22日]
  • 歯科情報をどう生かす?厚労省がワーキンググループ始動 ニュース 歯科情報をどう生かす?厚労省がワーキンググループ始動 ICTを用いた多職種連携の方策も検討 厚生労働省は2018年2月15日、第1回となる「歯科情報の利活用に関するワーキンググループ」を開催した。歯科診療情報がどのように活用できるのかという未来展望に加えて、情報共有や提供方法などの課題について議論が交わされた。 [2018年02月16日]
  • 2018年度診療報酬改定、ICT関連で算定可能になったのは… 特集・解説 デジタルヘルス事例 2018年度診療報酬改定、ICT関連で算定可能になったのは… 遠隔病理診断や遠隔死亡診断、ICT活用カンファレンスなども 2018年度診療報酬改定案の詳細が、2018年2月7日に中央社会保険医療協議会(中医協)で了承され、公表された。ICT関連では、オンライン診療に対する診療報酬算定以外にも、算定項目が幾つか盛り込まれた。 [2018年02月14日]
  • 集中治療にビッグデータやAIを 特集・解説 デジタルヘルス事例 集中治療にビッグデータやAIを 東京医科歯科大がこの分野で国内初の学会を開催、「データソン」も実施 「ビッグデータ活用は、今後10年間で医療を大きく変える最も有力な研究分野の一つ」(東京医科歯科大学大学院 医歯学総合研究科 生体集中管理学分野・集中治療部 主任教授の重光秀信氏)――。東京医科歯科大学は2018年2月24~25日、集中治療を中心とする急性期医療へのビッグデータ活用に関する学術大会「1st Big Data Machine Learning in Healthcare in Japa... [2018年02月13日]
  • オンライン診療 用語辞典 デジタルヘルス用語 オンライン診療 リアルタイムでのコミュニケーションが可能なオンラインシステムなどの通信技術を用いた診察や医学管理を指す。2018年度診療報酬改定で、診療報酬上の評価が新設される。 [2018年02月09日]
  • オンライン診療に対する診療報酬点数が決定 ニュース オンライン診療に対する診療報酬点数が決定 「オンライン診療料」は70点、初診から6カ月以上経過などが条件 情報通信機器を用いたオンラインでの診察や医学管理、いわゆるオンライン診療について、2018年度診療報酬改定での評価の詳細が決まった。中央社会保険医療協議会(中医協)が2018年2月7日の総会で改定案を了承し、個別改定項目と診療報酬点数を公表した。 [2018年02月08日]
  • 「医療にはビッグデータよりクオリティデータが必要」 特集・解説 デジタルヘルス・レポート 「医療にはビッグデータよりクオリティデータが必要」 経産省の江崎氏、AI活用の可能性と課題を語る 経済産業省 商務・サービスグループ 政策統括調整官(兼 内閣官房 健康・医療戦略室 次長)の江崎禎英氏は、2018年1月19日に京都市で開催された「第3回 デジタルヘルスシンポジウム」(主催:京都大学、ミクシィ)に登壇。「健康・医療情報を活用した予防政策の実現 ―医療分野における人工知能の役割―」と題し、健康・医療分野におけるデータ活用やAI(人工知能)活用の可能性と課題について話した。 [2018年02月05日]
  • 名大病院、「スマートホスピタル構想」の実証研究 ニュース 名大病院、「スマートホスピタル構想」の実証研究 医療従事者と患者がIoTデバイスを装着、サトーヘルスケアが参画 名古屋大学医学部附属病院 メディカルITセンターとサトーヘルスケアは2018年2月、IoT(Internet of Things)を活用して入院患者に対する医療サービスの品質や安全性を高めるサービスモデルの実証研究を開始する。先進技術を用いて医療サービスの変革を目指す名大病院の「スマートホスピタル構想」の一環として実施するもので、名大病院の医療従事者と入院患者を対象にする。 [2018年01月30日]
  • PHR活用、患者と医療者はどう向き合うべきか 特集・解説 デジタルヘルス・レポート PHR活用、患者と医療者はどう向き合うべきか 恵寿総合病院の神野氏とCOMLの山口氏が対談 診療情報開示義務の指針が示されて20年。本来、カルテ情報は患者の求めに応じて広く開示され、医療機関をまたいだ連携医療に生かされ、さらにはPHR(Personal Health Record)として患者自らの意思で管理・活用することができる。こうした時代において、医療者や患者は情報にどう向き合うべきなのか――。 [2018年01月29日]
  • 京大と富士通、医療分野でのAI活用の共同研究 ニュース 京大と富士通、医療分野でのAI活用の共同研究 カルテ情報やコホートデータを分析、新たな治療・診断方法の発見や創薬に 京都大学と富士通、富士通研究所は、医療分野で人工知能(AI)を活用するための共同研究を始める。附属病院の電子カルテに蓄積された患者データなどの各種医療情報と、富士通グループが持つAI技術を使い、新たな診療支援や創薬の実現など次世代の高度医療化に向けた研究開発を加速する。 [2018年01月26日]
  • 「情報銀行がやってくる、PHRはどうつながる?」 特集・解説 デジタルヘルス・レポート 「情報銀行がやってくる、PHRはどうつながる?」 京都大学とミクシィが「デジタルヘルスシンポジウム」共催 京都大学とミクシィは2018年1月19日、「第3回 デジタルヘルスシンポジウム」を京都市で開催した。テーマは「PHRと情報銀行の今後の展望」。医療機関や日常生活で収集する医療・健康情報とその活用をめぐり、行政や大学、企業から6人の講演者を招いた。 [2018年01月25日]
  • 「オンライン診療料」「オンライン医学管理料」を新設 ニュース 「オンライン診療料」「オンライン医学管理料」を新設 2018年度改定で、オンライン診療に新たな診療報酬 オンラインでの診察や医学管理、いわゆるオンライン診療(遠隔診療)に対して、2018年度診療報酬改定で「オンライン診療料」「オンライン医学管理料」などの診療報酬が新設される。厚生労働省の中央社会保険医療協議会(中医協)が2018年1月24日の総会で議論し、個別改定項目として公表した。 [2018年01月24日]
  • 経産省主催ビジコン、ベンチャー5社の激闘に沸く 特集・解説 デジタルヘルス・レポート 経産省主催ビジコン、ベンチャー5社の激闘に沸く 「ファイナリスト5社ともにサービスの完成度が高く、非常にレベルの高い争いだった」――。経済産業省が2018年1月18日に東京都内で開催した「ジャパン・ヘルスケアビジネスコンテスト2018」。経済産業省 商務・サービスグループ 政策統括調整官の江崎禎英氏は表彰式で、こう評した。 [2018年01月24日]
  • 2型糖尿病の治療脱落をスマホアプリで防ぐ 特集・解説 デジタルヘルス事例 2型糖尿病の治療脱落をスマホアプリで防ぐ 2000人を対象にした大規模研究が始まる 2型糖尿病患者の自己管理や治療脱落防止にスマートフォンアプリを活用する――。2000人の患者を対象にした大規模研究の口火が間もなく切られる。国立国際医療研究センター研究所 糖尿病研究センター長で分子糖尿病医学研究部長の植木浩二郎氏らが進める「IoT活用による糖尿病重症化予防法の開発を目指した研究(PRISM-J)」だ。 [2018年01月23日]
  • 国がん、肺がん患者対象に血液による遺伝子解析を開始 ニュース 国がん、肺がん患者対象に血液による遺伝子解析を開始 内視鏡や針による患者負担を減らす 国立がん研究センター 東病院は、肺がんの患者を対象に血液を用いた遺伝子解析を2017年12月に開始したと発表した。採取した血液中に存在するがんの遺伝子を検出し、その遺伝子の変化を調べる。 [2018年01月22日]
  • グッドデザイン賞を受賞した「診察室」って… 特集・解説 デジタルヘルス・インサイド グッドデザイン賞を受賞した「診察室」って… 恵寿総合病院のユニバーサル外来に迫る グッドデザイン賞を受賞した「診察室」。社会医療法人財団 董仙会 恵寿総合病院が、3年前から運用する「ユニバーサル外来」だ。ユニバーサルデザインの視点で外来診療形態を変革した大胆な取り組みが評価され、2017年グッドデザイン賞の「グッドデザイン・ベスト100」をはじめ、「グッドデザイン特別賞【未来づくり】」「グッドデザイン賞 審査委員セレクション(私の選んだ一品)」の3賞に輝いた。 [2018年01月17日]
  • 小谷村、IoTを活用して健康情報共有 ニュース 小谷村、IoTを活用して健康情報共有 実証事業を開始、KDDI、日立などが参画 長野県小谷村は、IoT(Internet of Things)を活用して健康や生活に関する各種情報を収集・共有する「生活支援情報連携システム」を構築し、2018年1月下旬より実証事業を開始する。住民の健康状態や相談事を医療・福祉・行政関係者で共有することで、在宅医療・介護、健康増進の充実や生活相談などを通して全世代が暮らしやすい村を目指し、人口減少問題の克服にもつなげる。 [2018年01月16日]
  • 「厚労省や経産省とAI活用ガイドラインを議論中」 特集・解説 デジタルヘルス事例 「厚労省や経産省とAI活用ガイドラインを議論中」 JIRA小松会長、年頭所感でAIへの期待と課題を語る 「2018年はJIRA設立から51年目。次の半世紀に向けて、牽引が期待されるイノベーションがあちこちで萌芽している。特に注目されているのがAIであり、中でも画像診断分野の取り組みが先行している」――。 [2018年01月15日]
  • IoTアパートの入居者向けにオンライン健康相談 ニュース IoTアパートの入居者向けにオンライン健康相談 MediplatとRobot Homeが業務提携 オンライン健康相談サービス「first call」を提供するMediplatは、IoT賃貸経営プラットフォーム「Apartment kit」を開発するRobot Homeとの業務提携を発表した。Robot Homeは、IoTアパート経営プラットフォーム「TATERU(タテル)」を開発するインベスターズクラウドの子会社。今回の業務提携により、IoTアパートメントの入居者向けに「first call」... [2018年01月15日]
  • 「医療×AI・VR・ブロックチェーン」、世界のトレンドを読む 特集・解説 デジタルヘルス・レポート 「医療×AI・VR・ブロックチェーン」、世界のトレンドを読む 医師/情報学研究者 沖山翔氏 本記事は日経BP社が2017年6月15日に開催したセミナー「テクノロジー NEXT 2017『 医療×AI』の未来~Watsonから未来投資会議、海外事情まで~」での沖山翔氏による講演を再構成したものです。沖山氏を含む、本セミナー講師による全講演の再構成記事は、『日経デジタルヘルス年鑑2018』の第5章に掲載しています。 [2018年01月10日]
  • スタートアップの新規参入を支援する、医機連会長 ニュース スタートアップの新規参入を支援する、医機連会長 成長著しい中国市場に危機感示す 「スタートアップやベンチャー企業などを対象に、医療機器産業への新規参入を支援していきたい」。日本医療機器産業連合会(医機連) 会長の渡部眞也氏は、2018年1月5日の年頭記者会見でこう意気込んだ。医療機器産業におけるイノベーションを加速することを狙う。 [2018年01月09日]
  • さらば「東芝」、キヤノンメディカル社長の思い 特集・解説 デジタルヘルス事例 さらば「東芝」、キヤノンメディカル社長の思い キヤノンとの共同開発第1弾製品を今春発売、瀧口氏が表明 キヤノンメディカルシステムズ(旧・東芝メディカルシステムズ)代表取締役社長の瀧口登志夫氏は2018年1月4日、本社(栃木県大田原市)で開催した社名変更記念イベント後に報道陣の取材に応え、抱負を語った。 [2018年01月05日]
  • 「キヤノンメディカル」が始動、瀧口社長が決意表明 ニュース 「キヤノンメディカル」が始動、瀧口社長が決意表明 記念式典を栃木県大田原市の本社で開催 キヤノングループの東芝メディカルシステムズは2018年1月4日、社名を「キヤノンメディカルシステムズ株式会社」に変更した。栃木県大田原市の本社で同日、記念式典を開催した。 [2018年01月04日]
  • 「キヤノンメディカル」から始まる1年、果たして… コラム 編集長が語る2018年 「キヤノンメディカル」から始まる1年、果たして… 周辺業界との連携がますます加速 明けましておめでとうございます。昨年は日経デジタルヘルスをご愛読いただき、誠にありがとうございました。2017年に最もアクセスを集めたのは、東芝メディカルシステムズ 代表取締役社長である瀧口登志夫氏のインタビュー記事でした。2016年3月に東芝グループを離脱し、同12月にキヤノングループ入りした同社は、いよいよ2018年1月4日に社名をキヤノンメディカルシステムズに変更します。 [2018年01月01日]
  • 患者に支持される歯科医院へ、業務と患者対応力を見える化 特集・解説 デジタルヘルス事例 患者に支持される歯科医院へ、業務と患者対応力を見える化 FileMakerで構築した歯科医院運営支援システム 歯科医院の運営において、歯科衛生士の役割は大きい。患者の再来院率を高めるには、歯科衛生士が病状や治療法などについて十分なカウンセリングができ、患者に理解し納得してもらえるコミュニケーション力を持つことが求められるという。山口市のひで歯科クリニックは、そうした歯科衛生士の日々の業務内容を見える化し、患者への対応を円滑にするため、FileMakerを用いた医院運営支援システムを運用している。患者に対す... [2017年12月27日]

お薦めトピック

日経デジタルヘルス Special

記事ランキング