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  • NEC、電子カルテ端末でWebサイト利用を可能に ニュース NEC、電子カルテ端末でWebサイト利用を可能に NECは、地域医療連携ネットワークサービス「ID-Link」のオプションサービスとして、院内の電子カルテ端末などから特定のWebサイトへのアクセスを可能にする「ID-Linkインターネットゲートウェイサービス」の提供を開始した。ID-Linkを利用する医療機関が同サービス用の「ID-Link miniアプライアンス」を導入することで利用できる。価格は、アプライアンス本体が98万円、設定作業が45万... [2018年02月23日]
  • 歯科のAI診断支援システム、阪大とNECが挑む 特集・解説 デジタルヘルス事例 歯科のAI診断支援システム、阪大とNECが挑む 「ソーシャル・スマートデンタルホスピタル」が始動 「ソーシャル・スマートデンタルホスピタル(S2DH)」。そんな構想が始動する。大阪大学 歯学部附属病院と大阪大学 サイバーメディアセンター、NECは2018年2月20日に記者会見を開催し、構想の内容を発表した。 [2018年02月22日]
  • 集中治療にビッグデータやAIを 特集・解説 デジタルヘルス事例 集中治療にビッグデータやAIを 東京医科歯科大がこの分野で国内初の学会を開催、「データソン」も実施 「ビッグデータ活用は、今後10年間で医療を大きく変える最も有力な研究分野の一つ」(東京医科歯科大学大学院 医歯学総合研究科 生体集中管理学分野・集中治療部 主任教授の重光秀信氏)――。東京医科歯科大学は2018年2月24~25日、集中治療を中心とする急性期医療へのビッグデータ活用に関する学術大会「1st Big Data Machine Learning in Healthcare in Japa... [2018年02月13日]
  • オンライン診療 用語辞典 デジタルヘルス用語 オンライン診療 リアルタイムでのコミュニケーションが可能なオンラインシステムなどの通信技術を用いた診察や医学管理を指す。2018年度診療報酬改定で、診療報酬上の評価が新設される。 [2018年02月09日]
  • オンライン診療に対する診療報酬点数が決定 ニュース オンライン診療に対する診療報酬点数が決定 「オンライン診療料」は70点、初診から6カ月以上経過などが条件 情報通信機器を用いたオンラインでの診察や医学管理、いわゆるオンライン診療について、2018年度診療報酬改定での評価の詳細が決まった。中央社会保険医療協議会(中医協)が2018年2月7日の総会で改定案を了承し、個別改定項目と診療報酬点数を公表した。 [2018年02月08日]
  • 慶応医学部ベンチャー大賞、第2回の優勝は果たして… 特集・解説 デジタルヘルス・レポート 慶応医学部ベンチャー大賞、第2回の優勝は果たして… 決勝大会を開催、応募77チームの頂点を競う 慶応義塾大学医学部が2018年1月28日に決勝大会を開催した、健康・医療分野のビジネスプランコンテスト「第2回 健康医療ベンチャー大賞」。応募77チームから書類審査と面接審査を通過した学生部門3チームと社会人部門3チームが登壇し、各部門の優勝を競った。審査員は、慶応義塾大学大学院医学研究科委員長/医学部教授の岡野栄之氏、ロート製薬 代表取締役会長兼CEOの山田邦雄氏ら7人が務めた。 [2018年02月06日]
  • 「医療にはビッグデータよりクオリティデータが必要」 特集・解説 デジタルヘルス・レポート 「医療にはビッグデータよりクオリティデータが必要」 経産省の江崎氏、AI活用の可能性と課題を語る 経済産業省 商務・サービスグループ 政策統括調整官(兼 内閣官房 健康・医療戦略室 次長)の江崎禎英氏は、2018年1月19日に京都市で開催された「第3回 デジタルヘルスシンポジウム」(主催:京都大学、ミクシィ)に登壇。「健康・医療情報を活用した予防政策の実現 ―医療分野における人工知能の役割―」と題し、健康・医療分野におけるデータ活用やAI(人工知能)活用の可能性と課題について話した。 [2018年02月05日]
  • 東芝、AIで胃がんのリンパ節転移検出 ニュース 東芝、AIで胃がんのリンパ節転移検出 病理診断支援で千葉大と共同研究 東芝デジタルソリューションズは2018年1月31日、病理組織画像から胃がんのリンパ節転移巣をAI(人工知能)で検出する手法の共同研究を、千葉大学と開始すると発表した。HE染色法で処理した転移リンパ節組織像をAIで学習。AIによるアシストにより、病理専門医と同等以上の水準で転移を診断できるかどうかを検証する。 [2018年02月01日]
  • 「Yahoo!検索」結果画面で、国がんが情報発信 ニュース 「Yahoo!検索」結果画面で、国がんが情報発信 インターネットでの正しい医療情報の提供でタッグ 国立がん研究センターとヤフーは2018年1月30日、インターネットでの正しい医療情報の入手や適切な治療選択につなげることを目指した連携を発表した。スマートフォン版「Yahoo!検索」の検索結果画面上部に、国立がん研究センターが運営する「がん情報サービス」の情報提供枠を設けた。検索ワードとして各種がんの病名などを入力すると、その病気の概要や症状、原因などがまとめて上部に表示される。 [2018年01月31日]
  • キヤノンメディカル、ファインデックスと業務提携 ニュース キヤノンメディカル、ファインデックスと業務提携 医療情報システム事業を強化 キヤノンメディカルシステムズは、ファインデックスと医療情報システム事業に関する業務提携を発表した。キヤノンメディカルシステムズの医療情報を収集・統合・可視化する医療情報ソリューションと、ファインデックスが強みを持つ画像ファイリングおよびドキュメントソリューションを組み合わせることで、医療機関での診療効率や診療の質の向上を支援していく。 [2018年01月30日]
  • 名大病院、「スマートホスピタル構想」の実証研究 ニュース 名大病院、「スマートホスピタル構想」の実証研究 医療従事者と患者がIoTデバイスを装着、サトーヘルスケアが参画 名古屋大学医学部附属病院 メディカルITセンターとサトーヘルスケアは2018年2月、IoT(Internet of Things)を活用して入院患者に対する医療サービスの品質や安全性を高めるサービスモデルの実証研究を開始する。先進技術を用いて医療サービスの変革を目指す名大病院の「スマートホスピタル構想」の一環として実施するもので、名大病院の医療従事者と入院患者を対象にする。 [2018年01月30日]
  • 問診支援サービス提供開始、「臨床推論アルゴリズム」搭載 ニュース 問診支援サービス提供開始、「臨床推論アルゴリズム」搭載 メトロネット、タブレット端末を活用 デジタルヘルスベンチャーのメトロネットは、患者がタブレット端末やパソコン画面上に表示される質問項目に回答することにより、医師の聞きたい情報を漏れなく効果的に収集できる双方向型次世代問診支援サービスの提供を開始する。病院、クリニックを対象に初年度100施設、次年度200施設の販売を計画している。 [2018年01月25日]
  • 「情報銀行がやってくる、PHRはどうつながる?」 特集・解説 デジタルヘルス・レポート 「情報銀行がやってくる、PHRはどうつながる?」 京都大学とミクシィが「デジタルヘルスシンポジウム」共催 京都大学とミクシィは2018年1月19日、「第3回 デジタルヘルスシンポジウム」を京都市で開催した。テーマは「PHRと情報銀行の今後の展望」。医療機関や日常生活で収集する医療・健康情報とその活用をめぐり、行政や大学、企業から6人の講演者を招いた。 [2018年01月25日]
  • 「オンライン診療料」「オンライン医学管理料」を新設 ニュース 「オンライン診療料」「オンライン医学管理料」を新設 2018年度改定で、オンライン診療に新たな診療報酬 オンラインでの診察や医学管理、いわゆるオンライン診療(遠隔診療)に対して、2018年度診療報酬改定で「オンライン診療料」「オンライン医学管理料」などの診療報酬が新設される。厚生労働省の中央社会保険医療協議会(中医協)が2018年1月24日の総会で議論し、個別改定項目として公表した。 [2018年01月24日]
  • 経産省主催ビジコン、ベンチャー5社の激闘に沸く 特集・解説 デジタルヘルス・レポート 経産省主催ビジコン、ベンチャー5社の激闘に沸く 「ファイナリスト5社ともにサービスの完成度が高く、非常にレベルの高い争いだった」――。経済産業省が2018年1月18日に東京都内で開催した「ジャパン・ヘルスケアビジネスコンテスト2018」。経済産業省 商務・サービスグループ 政策統括調整官の江崎禎英氏は表彰式で、こう評した。 [2018年01月24日]
  • 2型糖尿病の治療脱落をスマホアプリで防ぐ 特集・解説 デジタルヘルス事例 2型糖尿病の治療脱落をスマホアプリで防ぐ 2000人を対象にした大規模研究が始まる 2型糖尿病患者の自己管理や治療脱落防止にスマートフォンアプリを活用する――。2000人の患者を対象にした大規模研究の口火が間もなく切られる。国立国際医療研究センター研究所 糖尿病研究センター長で分子糖尿病医学研究部長の植木浩二郎氏らが進める「IoT活用による糖尿病重症化予防法の開発を目指した研究(PRISM-J)」だ。 [2018年01月23日]
  • 2018年グローバルヘルスケアの8大トレンド ニュース 2018年グローバルヘルスケアの8大トレンド フロスト&サリバンが予測 フロスト&サリバンは、2018年のグローバルヘルスケア業界のトレンド予測を発表した。テクノロジーとの融合がさらに進むことで、AI(人工知能)や遠隔地への医療サービスの提供を可能にする技術であるテレヘルス、IoMT(Internet of Medical Things:ヘルスケア分野のIoT)などの普及が進む見込みだとした。 [2018年01月22日]
  • 新生キヤノンメディカル、医療情報ソリューション第1弾 ニュース 新生キヤノンメディカル、医療情報ソリューション第1弾 院内の医療情報を統合・共有するAbiertoシリーズ キヤノンメディカルシステムズは2018年1月16日、マルチベンダー環境下で医療情報を収集・統合・解析・可視化する医療情報ソリューション「Abierto(アビエルト)シリーズ」の販売を、大規模・中規模病院やグループ病院向けに開始した。患者中心の医療情報を効率的に統合・共有することにより、医療業務の効率化を狙う。将来的には地域包括ケアシステムを視野に入れた患者中心の医療の実現を支援する。 [2018年01月17日]
  • 東芝、ゲノム解析の新サービス開始 ニュース 東芝、ゲノム解析の新サービス開始 「ジャポニカアレイv2」の解析結果を基にHLA遺伝子型を算出 東芝は、HLA(human leukocyte antigen)遺伝子型を算出する「HLAインピュテーションサービス」を大学や医療機関、製薬企業などの研究機関向けに開始する。皮膚や粘膜が過敏になるスティーブンス・ジョンソン症候群の遺伝素因解明などの研究への活用が期待できるという。 [2018年01月17日]
  • 小谷村、IoTを活用して健康情報共有 ニュース 小谷村、IoTを活用して健康情報共有 実証事業を開始、KDDI、日立などが参画 長野県小谷村は、IoT(Internet of Things)を活用して健康や生活に関する各種情報を収集・共有する「生活支援情報連携システム」を構築し、2018年1月下旬より実証事業を開始する。住民の健康状態や相談事を医療・福祉・行政関係者で共有することで、在宅医療・介護、健康増進の充実や生活相談などを通して全世代が暮らしやすい村を目指し、人口減少問題の克服にもつなげる。 [2018年01月16日]
  • メドケア、AIで生活習慣病発症リスクを予測 ニュース メドケア、AIで生活習慣病発症リスクを予測 特定健診のデータから「疾病リスクスコア」を算出 デジタルヘルスベンチャーのメドケアは、健康保険組合が実施した特定健診の結果を活用し、人工知能で組合員ごとの生活習慣病発症リスクを予測する健康診断分析レポートの提供を開始した。健康経営を目指す企業や健康保険組合向けに同社が展開しているコラボヘルス統合ソリューション「MEDICALLY」において実施する。 [2018年01月16日]
  • 「厚労省や経産省とAI活用ガイドラインを議論中」 特集・解説 デジタルヘルス事例 「厚労省や経産省とAI活用ガイドラインを議論中」 JIRA小松会長、年頭所感でAIへの期待と課題を語る 「2018年はJIRA設立から51年目。次の半世紀に向けて、牽引が期待されるイノベーションがあちこちで萌芽している。特に注目されているのがAIであり、中でも画像診断分野の取り組みが先行している」――。 [2018年01月15日]
  • IoTアパートの入居者向けにオンライン健康相談 ニュース IoTアパートの入居者向けにオンライン健康相談 MediplatとRobot Homeが業務提携 オンライン健康相談サービス「first call」を提供するMediplatは、IoT賃貸経営プラットフォーム「Apartment kit」を開発するRobot Homeとの業務提携を発表した。Robot Homeは、IoTアパート経営プラットフォーム「TATERU(タテル)」を開発するインベスターズクラウドの子会社。今回の業務提携により、IoTアパートメントの入居者向けに「first call」... [2018年01月15日]
  • GEヘルスケアとロシュが提携、がん治療や救命救急治療を強化 ニュース GEヘルスケアとロシュが提携、がん治療や救命救急治療を強化 米GE Healthcare社は2018年1月8日(米国時間)、デジタル診断支援ソリューションの共同開発・共同販売を行うため、ロシュ社と長期にわたる戦略的パートナーシップを締結した。がん治療と救命救急医療における患者それぞれに対する個別化治療の選択肢を改善、加速する製品を主眼に置き共同開発を推進する。 [2018年01月15日]
  • 日立が米VidiStar社を買収、画像診断分野を強化 ニュース 日立が米VidiStar社を買収、画像診断分野を強化 日立製作所は2018年1月10日、同社の100%子会社であるHitachi Healthcare Americas(日立ヘルスケアアメリカ)が、米VidiStar社を買収すると発表した。VidiStar社は、画像診断レポートの作成などワークフローの効率化を支援する製品・サービスを提供している。今回の買収により、日立は診断レポート作成に関する技術力やアナリティクス技術を取得し、超音波検査などの画像診... [2018年01月11日]

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