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  • 和歌山県立医大など、5G活用の遠隔診療 ニュース 和歌山県立医大など、5G活用の遠隔診療 NECが基地局システム提供、13医療機関と和歌山県立医大を接続 NECは、NTTドコモ、和歌山県、和歌山県立医科大学が実施した遠隔診療の実証試験に、5G(第5世代移動通信システム)向け基地局システムを提供した。和歌山県立医科大学と約30km離れた診療所間で4K解像度によるテレビ会議、患部画像や超音波診断・MRI画像の共有を実現した。 [2018年03月30日]
  • 田中耕一氏に聞く、アルツハイマー病変早期検出の意義 特集・解説 デジタルヘルス・インサイド 田中耕一氏に聞く、アルツハイマー病変早期検出の意義 ノーベル賞技術を活用、わずか0.5mLの血液から わずか0.5mLの血液からアルツハイマー病変を超早期に検出する――。そんな技術を島津製作所と国立長寿医療研究センターが確立した。今回の成果はアルツハイマー病の診断や治療にどう寄与する可能性があるのか、田中氏など開発チームに話を聞いた。 [2018年03月28日]
  • 田辺三菱製薬と日立、AI活用の臨床試験効率化でタッグ ニュース 田辺三菱製薬と日立、AI活用の臨床試験効率化でタッグ 田辺三菱製薬と日立製作所は2018年3月26日、新薬開発における臨床試験の効率化に向けた協創を開始したと発表した。臨床試験全般の幅広い業務において日立の人工知能(AI)などを用いて臨床試験を効率化し、新薬開発の期間短縮と開発コスト削減、成功確率の向上を目指す。 [2018年03月26日]
  • 日立、糖尿病治療薬の選択支援システムを開発 ニュース 日立、糖尿病治療薬の選択支援システムを開発 日立製作所は、米国のユタ大学(The University of Utah)と共同で、糖尿病治療の処方薬選択支援システムを開発した。電子カルテ画面上で糖尿病治療薬のデータを比較しながら、医師と患者が話し合いにより治療方針を決める共有意思決定(Shared Decision Making)を行うことができる。長期に渡る治療を納得して続けられるようすることを狙う。 [2018年03月12日]
  • 慶応医学部ベンチャー大賞、第2回の優勝は果たして… 特集・解説 デジタルヘルス・レポート 慶応医学部ベンチャー大賞、第2回の優勝は果たして… 決勝大会を開催、応募77チームの頂点を競う 慶応義塾大学医学部が2018年1月28日に決勝大会を開催した、健康・医療分野のビジネスプランコンテスト「第2回 健康医療ベンチャー大賞」。応募77チームから書類審査と面接審査を通過した学生部門3チームと社会人部門3チームが登壇し、各部門の優勝を競った。審査員は、慶応義塾大学大学院医学研究科委員長/医学部教授の岡野栄之氏、ロート製薬 代表取締役会長兼CEOの山田邦雄氏ら7人が務めた。 [2018年02月06日]
  • 東芝、AIで胃がんのリンパ節転移検出 ニュース 東芝、AIで胃がんのリンパ節転移検出 病理診断支援で千葉大と共同研究 東芝デジタルソリューションズは2018年1月31日、病理組織画像から胃がんのリンパ節転移巣をAI(人工知能)で検出する手法の共同研究を、千葉大学と開始すると発表した。HE染色法で処理した転移リンパ節組織像をAIで学習。AIによるアシストにより、病理専門医と同等以上の水準で転移を診断できるかどうかを検証する。 [2018年02月01日]
  • 京大と富士通、医療分野でのAI活用の共同研究 ニュース 京大と富士通、医療分野でのAI活用の共同研究 カルテ情報やコホートデータを分析、新たな治療・診断方法の発見や創薬に 京都大学と富士通、富士通研究所は、医療分野で人工知能(AI)を活用するための共同研究を始める。附属病院の電子カルテに蓄積された患者データなどの各種医療情報と、富士通グループが持つAI技術を使い、新たな診療支援や創薬の実現など次世代の高度医療化に向けた研究開発を加速する。 [2018年01月26日]
  • ブロックチェーンは医療にどう活用できるのか 特集・解説 デジタルヘルス・インサイド ブロックチェーンは医療にどう活用できるのか 「ビットコイン」に代表される仮想通貨を支えるブロックチェーン技術。これを医療に応用しようという動きが出てきた。電子カルテをはじめとする医療・健康情報記録の共有、医薬品のサプライチェーン管理などへの活用が見込まれている。 [2018年01月22日]
  • 「医療×AI・VR・ブロックチェーン」、世界のトレンドを読む 特集・解説 デジタルヘルス・レポート 「医療×AI・VR・ブロックチェーン」、世界のトレンドを読む 医師/情報学研究者 沖山翔氏 本記事は日経BP社が2017年6月15日に開催したセミナー「テクノロジー NEXT 2017『 医療×AI』の未来~Watsonから未来投資会議、海外事情まで~」での沖山翔氏による講演を再構成したものです。沖山氏を含む、本セミナー講師による全講演の再構成記事は、『日経デジタルヘルス年鑑2018』の第5章に掲載しています。 [2018年01月10日]
  • 編集部が選ぶ、2018年を占う10大キーワード コラム 日経デジタルヘルスの「Editors' Voice」 編集部が選ぶ、2018年を占う10大キーワード 年末の恒例企画として、今年も日経デジタルヘルス編集部では新たな1年を占う10大キーワードを選出しました。2018年を展望する10のキーワードを、五十音順で順に紹介していきます。 [2017年12月27日]
  • データ活用、「2次」の前に「1次」の議論を避けるな コラム 武藤真祐の「ヘルスケアの未来へ」 データ活用、「2次」の前に「1次」の議論を避けるな 京都大学医学部附属病院 医療情報企画部 教授 黒田知宏氏× 武藤真祐 医療情報システムや情報活用などの分野で先進的な取り組みを進め、日経デジタルヘルス座談会「情報化が切り拓く、ソーシャルホスピタル実現への処方箋」でも刺激的な提言を披露した京都大学医学部附属病院の黒田知宏氏に登場してもらった。(編集部) [2017年12月27日]
  • 臓器を半透明にして病変部を透視、立命館大 特集・解説 デジタルヘルス事例 臓器を半透明にして病変部を透視、立命館大 手術用シミュレーターへの応用目指す 臓器内部の病変部を透かして見せたり人体の立体画像にスライス(断面)画像を融合させたりできる――。そんな半透明可視化技術を立命館大学 情報理工学部 教授の田中覚氏らが開発した。3次元空間を半透明で描画できる「確率的ポイントレンダリング法」と呼ぶ技法である。 [2017年12月12日]
  • 「AIの波が医療に」とインテル、ヘルスケア強化 特集・解説 デジタルヘルス・レポート 「AIの波が医療に」とインテル、ヘルスケア強化 米Intel社日本法人のインテルは2017年12月7日、ヘルスケア事業に関する説明会を東京都内で開催した。Intel社 アジアパシフィック・ジャパン担当 ヘルス・ライフサイエンス担当ディレクターのMark Burby氏が登壇し、ビッグデータやAI(人工知能)、IoT(Internet of Things)などのデジタル技術が医療にもたらす変革と、同社の取り組みを紹介した。 [2017年12月08日]
  • 「AIとブロックチェーンで医療に衝撃を」 特集・解説 デジタルヘルス事例 「AIとブロックチェーンで医療に衝撃を」 「問診ボット」「次世代カルテ」「AIクリニック」を手掛けるNAMが創業 「最先端の技術で医療に衝撃を」――。そんなミッションを掲げ、人工知能(AI)やブロックチェーンの医療応用を目指すベンチャー企業、NAMが2017年10月に事業を開始した。「AIを利用した問診ボット」「機械学習を利用した疾患予測モデル」「深層学習とブロックチェーンを使った次世代カルテシステム」などのサービスを、2018年初頭から矢継ぎ早に投入。医療AIサービスを提供するクリニックも立ち上げる。 [2017年11月29日]
  • エルピクセル、AIによる画像診断支援技術「EIRL」を発表 ニュース エルピクセル、AIによる画像診断支援技術「EIRL」を発表 脳MRIや胸部X線など、研究開発用に10テーマを公開 エルピクセルは2017年11月24日、人工知能(AI)を活用した医療画像診断支援技術「EIRL(エイル)」を発表した。研究開発に向けるもので、ゆくゆくは臨床現場で診断医をサポートし、画像診断の効率を高めることを狙う。今後、必要な手続きを経て医療用に使用できるようにすることを目指し、グローバルで研究開発を進めていくという。 [2017年11月27日]
  • NVIDIAが「AI創薬」へ、ベンチャーと勉強会 特集・解説 デジタルヘルス事例 NVIDIAが「AI創薬」へ、ベンチャーと勉強会 人工知能の創薬への応用を探る 新薬の開発コストの高騰は、製薬企業にとって悩みの種だ。最近では、その額は2000億円規模とも言われる。ハイパフォーマンスコンピューティングや人工知能(AI)を駆使することで、この状況を何とか打開できないか――。こんなテーマについて議論する「AI創薬勉強会」を、米NVIDIA社が2017年11月22日に東京都内で開催した。AIやデジタルヘルス分野のベンチャーなどがテーブルを囲んだ。 [2017年11月27日]
  • PMDAが語るAI医療機器、審査の勘所とは? 特集・解説 デジタルヘルス・レポート PMDAが語るAI医療機器、審査の勘所とは? 人工知能(AI)を活用した医療機器を、薬事承認などにおいてどのような基準で審査するのか――。AIの医療応用に向けた開発が盛り上がりを見せる中、その審査基準については難しい課題も多い。AIが何らかの判断を下す際、その判断基準は人間にとってはブラックボックスだからだ。医薬品医療機器総合機構(PMDA)の担当者が、こうした点を踏まえた審査の基本的考え方を語った。 [2017年11月22日]
  • デジタルメディスン、ついにFDAが承認 ニュース デジタルメディスン、ついにFDAが承認 大塚製薬、抗精神病薬にセンサーを内蔵し服薬管理 大塚製薬と米Proteus Digital Health社は2017年11月13日(米国時間)、錠剤にセンサーを内蔵して服薬を管理するデジタルメディスン「エビリファイ マイサイト(Abilify MyCite)」の承認をFDA(米国食品医薬品局)から取得したと発表した。「医薬品と医療機器を一体化して開発された世界初のコンビネーション製品」(大塚製薬)という。 [2017年11月15日]
  • 内視鏡手術における暗黙知のデータベース構築、情報医療 ニュース 内視鏡手術における暗黙知のデータベース構築、情報医療 デジタルヘルスベンチャーの情報医療は、国立がん研究センターなどと共同で提案した研究開発課題「内視鏡外科手術における暗黙知のデータベース構築と次世代医療機器開発への応用」が、AMED(日本医療研究開発機構)の平成29年度 未来医療を実現する医療機器・システム研究開発事業「臨床現場の医師の暗黙知を利用する医療機器開発システム~『メディカル・デジタル・テストベッド』の構築~」に採択されたと発表した。 [2017年10月24日]
  • “厚労省新通知”が話題に、AIやドローンにも注目 展示会・学会速報 第21回 日本遠隔医療学会学術大会(JTTA 2017) “厚労省新通知”が話題に、AIやドローンにも注目 テーマは「テクノロジーとの融合」、大会長の坂田信裕氏が講演 遠隔診療のセッションは立ち見が出る盛況――。「第21回 日本遠隔医療学会学術大会(JTTA 2017)」が2017年9月30日~10月1日、栃木県宇都宮市で開催された。テーマは「新たなテクノロジーと遠隔医療の融合」、獨協医科大学 情報教育部門 教授の坂田信裕氏が大会長を務めた。 [2017年10月03日]
  • ゲノム情報に埋もれた“宝探し”が始まった 特集・解説 デジタルヘルス・トレンド ゲノム情報に埋もれた“宝探し”が始まった 遺伝子検査サービス、“占い”の先にある未来(中) ヤフーやディー・エヌ・エー(DeNA)、楽天などの大手ITサービス事業者がこぞって投資しているものの、まだ大きな成功には至っていない一般向け遺伝子検査サービス。だがこのサービスはこの先、(1)タテと(2)ヨコの両方に大きな広がりを持つようになる。関係者の言葉から見えてくるのは、そんな未来図だ。 [2017年09月29日]
  • 「これで骨格が完成」、コニカミノルタが買収第2弾 特集・解説 デジタルヘルス事例 「これで骨格が完成」、コニカミノルタが買収第2弾 プレシジョン・メディシン事業を加速 コニカミノルタは、米国の創薬支援企業であるInvicro社を買収する。このほど本格参入を表明した「プレシジョン・メディシン」の事業加速を図る狙い。2017年9月25日に開催した記者会見で発表した。 [2017年09月28日]
  • 内視鏡がAIで賢くなるってホント? 特集・解説 デジタルヘルス・トレンド 内視鏡がAIで賢くなるってホント? 病変を逃さず発見、医師の診断をサポート 内視鏡診断の支援として人工知能(AI)を活用する試みが活発になってきた。大腸や胃に生じた病変をAIが逃さず発見したり、悪性度を瞬時に判定したりする――。近い将来、そんな光景が当たり前になるかもしれない。2019年ごろの実用化を目指した臨床研究が始まり、学会も検診などへのAI活用に向けたデータベース構築に乗り出した。 [2017年09月25日]
  • サッカーW杯が変えた、ある外科医の人生 特集・解説 デジタルヘルス・レポート サッカーW杯が変えた、ある外科医の人生 九州大学病院の清水周次氏が語る「遠隔医療との15年」 本職の手術に劣らないほど、「遠隔医療」にのめり込んだ。ある外科医にそのきっかけを与えたのは、2002年に日韓合同で開催されたサッカーW杯だった――。 [2017年09月20日]
  • AIの医療応用は、「識別」から「予測」「実行」へ 特集・解説 デジタルヘルス・レポート AIの医療応用は、「識別」から「予測」「実行」へ 疾患発症リスクや治療継続の予測に、情報医療の原氏 「人工知能(AI)の医療応用は、『識別』だけにとどまらない。『予測』『実行』のフェーズへと広がっていく」――。情報医療 代表取締役の原聖吾氏は、「第17回 日本糖尿病情報学会年次学術集会」(2017年9月2~3日、佐賀市)のシンポジウムに登壇。医療へのAI活用の展望を語った。 [2017年09月14日]

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