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  • 救急医療とテレワーク、相性が良いはず 特集・解説 日経デジタルヘルス座談会「働き方改革が切り拓く、ソーシャルホスピタル実現への処方箋」<第3回> 救急医療とテレワーク、相性が良いはず 赤星 昂己氏 東京女子医科大学東医療センター 救急医療科 救命救急センター 医師 救急医療を担う立場から、ぜひICTで実現してほしいと思うことが三つほどあります。入退院時の書類の記入作業を自動化すること、勤務時間や勤務内容をより正確に把握できるようにすること、そしてテレワークを可能にすることです。 [2018年06月25日]
  • 「クレド」明確化が、働き方改革にも患者理解にも 特集・解説 日経デジタルヘルス座談会「働き方改革が切り拓く、ソーシャルホスピタル実現への処方箋」<第3回> 「クレド」明確化が、働き方改革にも患者理解にも 西川和見氏 経済産業省 商務情報政策局 商務・サービスグループ ヘルスケア産業課長 今回は、医療従事者のテレワークについての議論がありました。これを、患者の目線で考えてみたいと思います。例えば、突然具合が悪くなって病院に運び込まれたら、テレワークが実施されていたので医師がいなかった。こんな状況に直面した患者は、どう思うでしょうか。 [2018年06月25日]
  • 法規制や制度以前に、やるべきことはたくさんある 特集・解説 日経デジタルヘルス座談会「働き方改革が切り拓く、ソーシャルホスピタル実現への処方箋」<第3回> 法規制や制度以前に、やるべきことはたくさんある 三津原 庸介氏 日本調剤 専務取締役 医療現場のタスクシェアについての議論は、医療行為の全体像を俯瞰し、業務のたな卸しをすることから始めることが大切だと思います。もちろん、医療の質を落とさず医療倫理にも反しないことが、その前提でなくてはなりません。 [2018年06月22日]
  • 柔軟になってきた医療業界、できることはたくさん 特集・解説 日経デジタルヘルス座談会「働き方改革が切り拓く、ソーシャルホスピタル実現への処方箋」<第3回> 柔軟になってきた医療業界、できることはたくさん 山内 英子氏 聖路加国際病院 副院長 ブレストセンター長・乳腺外科部長 これまでの議論を通じて、ICTの活用によって主に3つのことが実現できるのではないかと思いました。(1)患者情報のクラウド化、(2)医師の仕事の可視化、(3)ペーパーレス化、です。 [2018年06月22日]
  • 医療の働き方改革、何が実現できて何が障壁なのか 特集・解説 日経デジタルヘルス座談会「働き方改革が切り拓く、ソーシャルホスピタル実現への処方箋」<第3回> 医療の働き方改革、何が実現できて何が障壁なのか 最終回となる議論を実施 日経デジタルヘルスは2018年6月15日、医療界や行政、産業界など、さまざまなキーパーソンが参加する座談会「働き方改革が切り拓く、ソーシャルホスピタル実現への処方箋」(座長:京都大学医学部附属病院 医療情報企画部長 病院長補佐 教授の黒田知宏氏、特別協力:日本マイクロソフト、全3回)の最終回を東京都内で開催した。13人のパネリストが活発な議論を交わした。 [2018年06月22日]
  • PHC、薬剤師の業務改善を目指した電子薬歴システム ニュース PHC、薬剤師の業務改善を目指した電子薬歴システム PHCは、保険薬局用電子薬歴システムの新製品「PharnesV-MX」を発売した。薬剤師の業務を改善し、負担軽減により患者の指導やコミュニケーションを強化すること目指す。 [2018年06月21日]
  • PHCの電子カルテ、「千年カルテ」との連携を可能に ニュース PHCの電子カルテ、「千年カルテ」との連携を可能に 次世代医療基盤法を踏まえた実証実験 PHCは2018年6月18日、特定非営利活動法人 日本医療ネットワーク協会と医療データ連携に関する業務委託契約の締結を発表した。同協会が推進する医療情報の収集と利活用に関する研究事業「千年カルテプロジェクト」において開発された共同利用型医療情報連携基盤「千年カルテ」とPHCの電子カルテシステムを接続し、医療情報を安全、適切に二次利用できる仕組みの実証実験を目的としている。 [2018年06月20日]
  • 日立ヘルスケアシステムズ、診療所向け電子カルテ ニュース 日立ヘルスケアシステムズ、診療所向け電子カルテ 日立製作所からの事業承継後、初めての製品 日立ヘルスケアシステムズは、有床診療所向けクラウド型電子カルテサービス「Open-Karte Cloud」と、無床診療所向け画像ビューアー一体型電子カルテシステム「Hi-SEED W3 EXV」の提供を開始する。同社は、日立製作所のヘルスケア事業拡大に向けて、電子カルテ事業などを集約し2018年4月に誕生した。今回の2製品は、日立製作所からの事業承継後、初めての製品となる。 [2018年06月20日]
  • 芙蓉開発の「安診ネット」、JBCCの電子カルテと連携 ニュース 芙蓉開発の「安診ネット」、JBCCの電子カルテと連携 筑紫南ヶ丘病院に試験導入 芙蓉開発(福岡市)は、在宅・介護施設向け遠隔健康管理システム「安診ネット」をJBCCのWeb電子カルテ「Ecru」と連携させ、医療法人芙蓉会 筑紫南ヶ丘病院に試験導入した。同病院での運用実績を積み、今後全国販売につなげる。 [2018年06月20日]
  • 国家戦略特区でのオンライン服薬指導 特集・解説 点数化されたオンライン診療、可能性と課題を探る 国家戦略特区でのオンライン服薬指導 アインホールディングスと医療機関が愛知県で アインホールディングスは2018年6月18日、国家戦略特区の特定地域で薬剤遠隔指導(オンライン服薬指導)を行うことを目的に、愛知県への事業登録の事前相談を始めた。県の許可が下り次第、全国初のオンライン服薬指導が実施可能になる予定という。 [2018年06月20日]
  • 医療情報学が今後進むべき道を再考したい インタビュー 医療情報学が今後進むべき道を再考したい 赤澤 宏平氏 新潟大学医歯学総合病院 医療情報部 教授 「第22回 日本医療情報学会春季学術大会 シンポジウム2018 in 新潟」が2018年6月21~23日に新潟市の朱鷺メッセ(新潟コンベンションセンター)で開催される。大会テーマは「医療情報学の再発見 〜研究の多様化の中で今なすべきことは?〜」である。大会長を務める新潟大学医歯学総合病院 医療情報部 教授の赤澤宏平氏に、今大会の意図や見どころを聞いた。 [2018年06月18日]
  • 「誰からも賛同されない」ことへの覚悟が必要だ 特集・解説 日経デジタルヘルス座談会「働き方改革が切り拓く、ソーシャルホスピタル実現への処方箋」<第2回> 「誰からも賛同されない」ことへの覚悟が必要だ 小柳津 篤氏 日本マイクロソフト マイクロソフトテクノロジーセンター
    遠山 仁啓氏 日本マイクロソフト 医療・製薬営業統括本部
    働き方改革は今、盛んに議論されていますが、我々は20年以上前からこのテーマに取り組み、顧客企業にも提案してきました。その実践から学んだことについてお話できればと思います。 [2018年06月13日]
  • オムロンが腕時計型血圧計を披露、常時測定が可能 特集・解説 デジタルヘルス事例 オムロンが腕時計型血圧計を披露、常時測定が可能 2018年度中に米国での発売目指す オムロンは、2018年6月8日に開催した2018年度の事業戦略説明会の場で、腕時計型の血圧計を披露した。身に着けていれば常時血圧を測定できるのが特徴だ。血圧の他に、睡眠や活動量を計測できる機能も搭載している。2018年度中に米国で発売することを目指している。 [2018年06月13日]
  • 「とにかく忙しい」と語る医師の実態を白日のもとに 特集・解説 日経デジタルヘルス座談会「働き方改革が切り拓く、ソーシャルホスピタル実現への処方箋」<第2回> 「とにかく忙しい」と語る医師の実態を白日のもとに 武井 貞治氏 厚生労働省 医政局医事課長 医療者の働き方改革について議論する際に、しばしば問題になるのが「応召義務」の存在です。医師は常時、急な患者に対応しなくてはならず、このことが長時間労働の大きな要因になっています。海外でも空港で誰かが倒れたりしたら、メディカルスタッフがすぐに駆けつける。救急医療を提供する体制は、基本的にどの国にもあるわけです。 [2018年06月12日]
  •  「念のため電話」、ICT導入でそんな負担は大幅に減る 特集・解説 日経デジタルヘルス座談会「働き方改革が切り拓く、ソーシャルホスピタル実現への処方箋」<第2回> 「念のため電話」、ICT導入でそんな負担は大幅に減る 武藤 真祐氏 医療法人社団鉄祐会 理事長 私達の組織ではICTを活用しながら、より良い働き方を実践したいと考えています。これまでの取り組みから見えてきたのは、ICTで情報連携の負荷を大きく減らせることです。 [2018年06月12日]
  • 医療現場の「FAX信仰」、そろそろ捨てませんか? 特集・解説 日経デジタルヘルス座談会「働き方改革が切り拓く、ソーシャルホスピタル実現への処方箋」<第2回> 医療現場の「FAX信仰」、そろそろ捨てませんか? 三津原 庸介氏 日本調剤 専務取締役 働き方改革とそのための見える化は、強いリーダーシップのもとで行われなければ意味がないと考えています。リーダーの問題意識なしには、現場に“やらされ感”が充満するだけでしょう。 [2018年06月12日]
  • 排尿障害の遠隔診療モデル確立へクラウドファンディング ニュース 排尿障害の遠隔診療モデル確立へクラウドファンディング モバイル尿流量計を活用、ゼオシステムと神奈川県医療機器コーディネーターネットワーク ゼオシステムと神奈川県医療機器コーディネーターネットワーク(MedeK)は共同で、ゼオシステムが開発中のモバイル尿流量計「Freeflow」を活用した排尿障害の遠隔診療モデル確立のための実証実験費用を、クラウドファンディングサイト「FAAVO」の全面協力で2018年6月11日に開始した。成立すれば、クラウドファンディングによる医療機器の実証実験が神奈川県で初めて実現するという。 [2018年06月11日]
  • できるだけ抜かない診療:予防歯科に注力 特集・解説 デジタルヘルス事例 できるだけ抜かない診療:予防歯科に注力 患者利益を考えてFileMakerで構築した歯科診療情報システム  1998年7月に開業、2004年に医療法人化したふじわら歯科医院は、院長・理事長の藤原夏樹氏と6人の歯科衛生士で、1日45~50人の患者に対応する。同医院が立地する広島市安佐南区は近年、広島市のベッドタウンとして急速に都市化し、市内8区で最も人口が多い。住民は若い世代が多く、同院には夫婦と子どもが揃って受診する例が少なくない。 [2018年06月11日]
  • 専門医認定の技能評価、クラウド活用で課題解決 特集・解説 デジタルヘルス事例 専門医認定の技能評価、クラウド活用で課題解決 日本心血管インターベンション治療学会の取り組みを追う 日本専門医機構による新専門医制度が、2018年4月にスタートした。患者から信頼される標準的な医療を提供できる、質の高い専門医を養成することを目的とした制度である。この新専門医制度に先駆け、新たな専門医認定制度を2016年から運用しているのが日本心血管インターベンション治療学会(CVIT)だ。標準的で質の高い治療の提供と専門医の地域偏在の解消を目指したものである。 [2018年06月11日]
  • 我々が“ゆるやかな主治医制”を敷くワケ 特集・解説 日経デジタルヘルス座談会「働き方改革が切り拓く、ソーシャルホスピタル実現への処方箋」<第2回> 我々が“ゆるやかな主治医制”を敷くワケ 白石 吉彦氏 隠岐広域連合立 隠岐島前病院 院長 業務や働き方を可視化し、評価することが今回の座談会の話題の一つになっていますが、評価基準をどうするかは非常に難しい問題です。外来部門では患者数と診療単価、診療時間などで定量的な評価ができる側面があります。しかし、非常に慎重で人の数倍の診療時間をかける医師もいれば、愛想がよくて患者満足度が高いものの、医師としての腕は今一歩と思われる人もいます。 [2018年06月11日]
  • 効率化は可能、その先に目指す“姿”が大事 特集・解説 日経デジタルヘルス座談会「働き方改革が切り拓く、ソーシャルホスピタル実現への処方箋」<第2回> 効率化は可能、その先に目指す“姿”が大事 岡本 利久氏 内閣官房 健康・医療戦略室 参事官 医療現場においても、センサーなどを駆使してさまざまなデータを収集し、患者の状態、あるいは医療従事者の業務や人の動きなどを可視化することは可能になりつつあります。重要なのは、収集したデータで何を実現するかだと思います。 [2018年06月08日]
  • 医療従事者の多様性を認めた上で、どう効率化するか 特集・解説 日経デジタルヘルス座談会「働き方改革が切り拓く、ソーシャルホスピタル実現への処方箋」<第2回> 医療従事者の多様性を認めた上で、どう効率化するか 永井 康徳氏 医療法人ゆうの森 理事長 業務を可視化する上では、「生産性」や「作業効率」などがひとつの指標(ベンチマーク)となります。医療業界においては「患者満足度」もそのひとつになるでしょうし、我々としてもそれらの調査は実施しています。 [2018年06月08日]
  • 私が看護サマリー作成に感じるムダ 特集・解説 日経デジタルヘルス座談会「働き方改革が切り拓く、ソーシャルホスピタル実現への処方箋」<第2回> 私が看護サマリー作成に感じるムダ 戎 初代氏 東京ベイ・浦安市川医療センター 集中ケア 認定看護師 「ペーパーレス化」の議論についてですが、紙と印鑑の文化は何とかしてほしいと常々思っています。これは、医療業界に限らず日常生活においてもそうです。海外ではそもそも印鑑自体がほぼ存在せずサインで済ませていますし、最近では国が決めた番号を活用しているケースもあります。 [2018年06月06日]
  • 民間の成功例に見るテレワーク、医療にも貢献できる 特集・解説 日経デジタルヘルス座談会「働き方改革が切り拓く、ソーシャルホスピタル実現への処方箋」<第2回> 民間の成功例に見るテレワーク、医療にも貢献できる 渋谷 闘志彦氏 総務省 情報流通行政局 情報流通高度化推進室長 生産性の向上やペーパーレス、可視化、教育などに対して、多くの部分にICTは活用できると感じます。その一つとして、総務省ではテレワークの推進を掲げていますが、テレワークは医療分野に貢献できる点も多分にあると思います。 [2018年06月06日]
  • 「紹介状」が不要な世界、医師にも患者にもメリット 特集・解説 日経デジタルヘルス座談会「働き方改革が切り拓く、ソーシャルホスピタル実現への処方箋」<第2回> 「紹介状」が不要な世界、医師にも患者にもメリット 山内 英子氏 聖路加国際病院 副院長 ブレストセンター長・乳腺外科部長 ペーパーレス化に関しては、例えば、電子カルテをクラウド上で複数の医療機関の間で共有することができれば、診療情報提供書(紹介状)は不要になります。そればかりか、患者を紹介された医師が必要な情報をすぐに閲覧できるようになり、業務の効率化も図れます。 [2018年06月06日]

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