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  • 厚労省の鈴木医務技監、ベンチャーへの期待を語る 特集・解説 デジタルヘルス・レポート 厚労省の鈴木医務技監、ベンチャーへの期待を語る イノベーション創出へ「行政も座して待ってはいない」  「我々のマインドセットは数年前に比べるとかなり変わった」――。厚生労働省が2017年7月に新設した次官級ポスト、医務技監を務める鈴木康裕氏はこう語る。その一端を示すのが、医療系ベンチャー支援に力を入れ始めたこと。もっぱら経済産業省の担当領域と考えられてきたベンチャー育成に、厚労省も積極的にコミットする姿勢を見せている。 [2018年02月16日]
  • 歯科情報をどう生かす?厚労省がワーキンググループ始動 ニュース 歯科情報をどう生かす?厚労省がワーキンググループ始動 ICTを用いた多職種連携の方策も検討 厚生労働省は2018年2月15日、第1回となる「歯科情報の利活用に関するワーキンググループ」を開催した。歯科診療情報がどのように活用できるのかという未来展望に加えて、情報共有や提供方法などの課題について議論が交わされた。 [2018年02月16日]
  • 「いびき測定アプリ」の臨床研究を開始、井上病院など ニュース 「いびき測定アプリ」の臨床研究を開始、井上病院など 医療機器としての承認取得を目指す  春回会 井上病院(長崎市)は、睡眠中のいびきの状態をスマートフォンで評価できる「いびき測定アプリ」の臨床研究を開始する。国立病院機構福岡病院、NECソリューションイノベータと共同開発したアプリで、治験を経て睡眠時無呼吸症候群(SAS)をスクリーニングする医療機器としての承認取得を目指す。 [2018年02月15日]
  • 2018年度診療報酬改定、ICT関連で算定可能になったのは… 特集・解説 デジタルヘルス事例 2018年度診療報酬改定、ICT関連で算定可能になったのは… 遠隔病理診断や遠隔死亡診断、ICT活用カンファレンスなども 2018年度診療報酬改定案の詳細が、2018年2月7日に中央社会保険医療協議会(中医協)で了承され、公表された。ICT関連では、オンライン診療に対する診療報酬算定以外にも、算定項目が幾つか盛り込まれた。 [2018年02月14日]
  • 集中治療にビッグデータやAIを 特集・解説 デジタルヘルス事例 集中治療にビッグデータやAIを 東京医科歯科大がこの分野で国内初の学会を開催、「データソン」も実施 「ビッグデータ活用は、今後10年間で医療を大きく変える最も有力な研究分野の一つ」(東京医科歯科大学大学院 医歯学総合研究科 生体集中管理学分野・集中治療部 主任教授の重光秀信氏)――。東京医科歯科大学は2018年2月24~25日、集中治療を中心とする急性期医療へのビッグデータ活用に関する学術大会「1st Big Data Machine Learning in Healthcare in Japa... [2018年02月13日]
  • オンライン診療 用語辞典 デジタルヘルス用語 オンライン診療 リアルタイムでのコミュニケーションが可能なオンラインシステムなどの通信技術を用いた診察や医学管理を指す。2018年度診療報酬改定で、診療報酬上の評価が新設される。 [2018年02月09日]
  • オンライン診療に対する診療報酬点数が決定 ニュース オンライン診療に対する診療報酬点数が決定 「オンライン診療料」は70点、初診から6カ月以上経過などが条件 情報通信機器を用いたオンラインでの診察や医学管理、いわゆるオンライン診療について、2018年度診療報酬改定での評価の詳細が決まった。中央社会保険医療協議会(中医協)が2018年2月7日の総会で改定案を了承し、個別改定項目と診療報酬点数を公表した。 [2018年02月08日]
  • “ジェネリック医療機器”の推進へ 特集・解説 デジタルヘルス事例 “ジェネリック医療機器”の推進へ 「単回医療機器再製造推進協議会」が発足 1回限り使用できることとされている医療機器、いわゆる「単回使用医療機器(Single-use device、SUD)」。その再製造を発展させる目的で、「単回医療機器再製造推進協議会」が発足した。産学官の連携によって再製造SUDを新しい産業として育成することを狙う。 [2018年02月07日]
  • 東芝、経営危機でも「重粒子線」を残したワケ 特集・解説 デジタルヘルス・インサイド 東芝、経営危機でも「重粒子線」を残したワケ 2018年の年明け、キヤノン傘下で新しい医療機器メーカーが誕生した。「キヤノンメディカルシステムズ」。2016年12月にキヤノンが買収した旧・東芝メディカルシステムズだ。X線CT装置で国内首位のシェアを持つ画像診断装置大手である。 [2018年02月07日]
  • 患者にとって良い医療、「ビジネス」も必要だった インタビュー 患者にとって良い医療、「ビジネス」も必要だった 原 正彦氏 日本臨床研究学会 代表理事/mediVR 代表取締役社長/循環器内科専門医 経済産業省が2018年1月18日に開催した「ジャパン・ヘルスケアビジネスコンテスト2018」。このコンテストでグランプリを獲得したのが、VR(仮想現実)とAI(人工知能)を活用したリハビリテーション治療機器を開発するmediVRである。 [2018年02月05日]
  • da Vinci手術の保険適用、一挙拡大のワケ 特集・解説 デジタルヘルス・インサイド da Vinci手術の保険適用、一挙拡大のワケ 東京医科歯科大が「緊急勉強会」、第一人者が背景解説  米Intuitive Surgical社の内視鏡手術支援ロボット「da Vinci Surgical System(通称:ダヴィンチ)」を使う手術、いわゆるダヴィンチ手術の保険適用対象が今春、一挙に拡大する。2018年1月17日に開催された中央社会保険医療協議会(中医協)総会で、肺がんや食道がん、胃がん、直腸がん、膀胱がんなど、12件のダヴィンチ手術に対する保険適用が承認された。既に保険が適用さ... [2018年01月31日]
  • 「緊張するといつも腹痛が…」、iPhoneで実態解明 特集・解説 デジタルヘルス事例 「緊張するといつも腹痛が…」、iPhoneで実態解明 東北大、「おなかナビ」で過敏性腸症候群の調査研究 「試験や大事なプレゼンの前になると決まってお腹が痛くなり、全力を出せない」「通勤途中でしばしば腹痛に襲われ、トイレに駆け込む」――。過敏性腸症候群(IBS:irritable bowel syndrome)と呼ばれる、そんな症状に悩む人が少なくない。ストレスなどによって腸の活動に異常をきたし、週に1回以上といった頻度で腹痛や下痢、便秘などの症状が現れる疾患だ。「日本人成人の10~15%がIBSを患... [2018年01月31日]
  • 慶応医学部、第2回「健康医療ベンチャー大賞」を開催 ニュース 慶応医学部、第2回「健康医療ベンチャー大賞」を開催 前回上回る77チームが応募、ライトニングトークなどの新企画も 慶応義塾大学医学部は2018年1月28日、健康・医療分野のビジネスプランコンテスト「健康医療ベンチャー大賞」の決勝大会を同大学三田キャンパスで開催した。「医学部発ベンチャーを100社創出する」ことを掲げ、大学の研究シーズを起業につなげる文化を醸成することを狙う催しで、2017年に続く2回目の開催。内閣府が後援し、日本マイクロソフトなど15社と1個人が協賛した。 [2018年01月30日]
  • 名大病院、「スマートホスピタル構想」の実証研究 ニュース 名大病院、「スマートホスピタル構想」の実証研究 医療従事者と患者がIoTデバイスを装着、サトーヘルスケアが参画 名古屋大学医学部附属病院 メディカルITセンターとサトーヘルスケアは2018年2月、IoT(Internet of Things)を活用して入院患者に対する医療サービスの品質や安全性を高めるサービスモデルの実証研究を開始する。先進技術を用いて医療サービスの変革を目指す名大病院の「スマートホスピタル構想」の一環として実施するもので、名大病院の医療従事者と入院患者を対象にする。 [2018年01月30日]
  • PHR活用、患者と医療者はどう向き合うべきか 特集・解説 デジタルヘルス・レポート PHR活用、患者と医療者はどう向き合うべきか 恵寿総合病院の神野氏とCOMLの山口氏が対談 診療情報開示義務の指針が示されて20年。本来、カルテ情報は患者の求めに応じて広く開示され、医療機関をまたいだ連携医療に生かされ、さらにはPHR(Personal Health Record)として患者自らの意思で管理・活用することができる。こうした時代において、医療者や患者は情報にどう向き合うべきなのか――。 [2018年01月29日]
  • 「オンライン診療料」「オンライン医学管理料」を新設 ニュース 「オンライン診療料」「オンライン医学管理料」を新設 2018年度改定で、オンライン診療に新たな診療報酬 オンラインでの診察や医学管理、いわゆるオンライン診療(遠隔診療)に対して、2018年度診療報酬改定で「オンライン診療料」「オンライン医学管理料」などの診療報酬が新設される。厚生労働省の中央社会保険医療協議会(中医協)が2018年1月24日の総会で議論し、個別改定項目として公表した。 [2018年01月24日]
  • da Vinci手術の保険適用、一挙拡大 ニュース da Vinci手術の保険適用、一挙拡大 肺がんや食道がんなど新たに12件に適用へ 厚生労働省の中央社会保険医療協議会(中医協)は2018年1月17日の総会で、2018年度診療報酬改定におけるロボット支援下内視鏡手術への保険適用について議論した。既に保険が適用されている前立腺がんと腎臓がんに続き、肺がんや食道がん、胃がんなど新たに12件への保険適用を承認した。米Intuitive Surgical社の手術支援ロボット「da Vinci Surgical System(通称:ダヴィ... [2018年01月24日]
  • 2型糖尿病の治療脱落をスマホアプリで防ぐ 特集・解説 デジタルヘルス事例 2型糖尿病の治療脱落をスマホアプリで防ぐ 2000人を対象にした大規模研究が始まる 2型糖尿病患者の自己管理や治療脱落防止にスマートフォンアプリを活用する――。2000人の患者を対象にした大規模研究の口火が間もなく切られる。国立国際医療研究センター研究所 糖尿病研究センター長で分子糖尿病医学研究部長の植木浩二郎氏らが進める「IoT活用による糖尿病重症化予防法の開発を目指した研究(PRISM-J)」だ。 [2018年01月23日]
  • 国がん、肺がん患者対象に血液による遺伝子解析を開始 ニュース 国がん、肺がん患者対象に血液による遺伝子解析を開始 内視鏡や針による患者負担を減らす 国立がん研究センター 東病院は、肺がんの患者を対象に血液を用いた遺伝子解析を2017年12月に開始したと発表した。採取した血液中に存在するがんの遺伝子を検出し、その遺伝子の変化を調べる。 [2018年01月22日]
  • 重要になる訪問看護、でも9割の看護師が働くことに不安? ニュース 重要になる訪問看護、でも9割の看護師が働くことに不安? レバレジーズが調査、訪問看護自体には3割の看護師が興味 3割の看護師が訪問看護に興味を持つが、実際に働くことには9割が不安を感じている――。こうした現役看護師の訪問看護に対する意識が浮かび上がってきた。 [2018年01月19日]
  • グッドデザイン賞を受賞した「診察室」って… 特集・解説 デジタルヘルス・インサイド グッドデザイン賞を受賞した「診察室」って… 恵寿総合病院のユニバーサル外来に迫る グッドデザイン賞を受賞した「診察室」。社会医療法人財団 董仙会 恵寿総合病院が、3年前から運用する「ユニバーサル外来」だ。ユニバーサルデザインの視点で外来診療形態を変革した大胆な取り組みが評価され、2017年グッドデザイン賞の「グッドデザイン・ベスト100」をはじめ、「グッドデザイン特別賞【未来づくり】」「グッドデザイン賞 審査委員セレクション(私の選んだ一品)」の3賞に輝いた。 [2018年01月17日]
  • 「厚労省や経産省とAI活用ガイドラインを議論中」 特集・解説 デジタルヘルス事例 「厚労省や経産省とAI活用ガイドラインを議論中」 JIRA小松会長、年頭所感でAIへの期待と課題を語る 「2018年はJIRA設立から51年目。次の半世紀に向けて、牽引が期待されるイノベーションがあちこちで萌芽している。特に注目されているのがAIであり、中でも画像診断分野の取り組みが先行している」――。 [2018年01月15日]
  • 「医療×AI・VR・ブロックチェーン」、世界のトレンドを読む 特集・解説 デジタルヘルス・レポート 「医療×AI・VR・ブロックチェーン」、世界のトレンドを読む 医師/情報学研究者 沖山翔氏 本記事は日経BP社が2017年6月15日に開催したセミナー「テクノロジー NEXT 2017『 医療×AI』の未来~Watsonから未来投資会議、海外事情まで~」での沖山翔氏による講演を再構成したものです。沖山氏を含む、本セミナー講師による全講演の再構成記事は、『日経デジタルヘルス年鑑2018』の第5章に掲載しています。 [2018年01月10日]
  • 「精液成分」に着目したサービス登場の背景は… 特集・解説 デジタルヘルス・インサイド 「精液成分」に着目したサービス登場の背景は… 畜産豚の人工授精の成果を人間に 畜産豚の人工授精の成功率を向上させた研究成果を、人間の不妊治療に応用する――。ベンチャー企業のダンテが2017年10月に発表した郵送精液検査は、実はそんなサービスである。畜産豚の人工授精の研究は、広島大学 大学院生物圏科学研究科 教授の島田昌之氏が取り組んできたもの。同氏がこの研究で着目したのが「精液の成分」だった。 [2018年01月10日]
  • さらば「東芝」、キヤノンメディカル社長の思い 特集・解説 デジタルヘルス事例 さらば「東芝」、キヤノンメディカル社長の思い キヤノンとの共同開発第1弾製品を今春発売、瀧口氏が表明 キヤノンメディカルシステムズ(旧・東芝メディカルシステムズ)代表取締役社長の瀧口登志夫氏は2018年1月4日、本社(栃木県大田原市)で開催した社名変更記念イベント後に報道陣の取材に応え、抱負を語った。 [2018年01月05日]

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