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  • 医療機器の回収対応、いまだ足踏み状態 コラム 久保田博南の「医療機器トレンド・ウオッチ」 医療機器の回収対応、いまだ足踏み状態 打開策をいま一度考えてみる 2017年度の医療機器の回収数は2016年度に比べほぼ同数で推移、何らの進歩も見られない。ちょうど1年前のコラム「医療機器の回収、なぜこれほど多いのか」では、この問題点について記した。ここでは、もう一度、医療機器業界を取り巻く回収問題について振り返る。 [2018年04月18日]
  • 国がんと東京医科大、包括的な連携協定を締結 特集・解説 デジタルヘルス事例 国がんと東京医科大、包括的な連携協定を締結 教育・研究・臨床領域の広範囲で連携を促進 国立がん研究センターと東京医科大学は2018年4月10日、研究や教育、臨床などの領域に関して包括的な連携協定を結んだ。双方の特色を生かし、両機関の病院間の診療連携、大学院における教育機会の提供、がんに関する共同研究などを推進していく。 [2018年04月11日]
  • 「74%の医療機関でオンライン診療が算定可能に」 特集・解説 点数化されたオンライン診療、可能性と課題を探る 「74%の医療機関でオンライン診療が算定可能に」 インテグリティ・ヘルスケア、オンライン診療の保険収載を受け説明会 「オンライン診療が新しい医療の形として、保険診療の一部になったことは非常に大きい。歴史に残る改定といえる」――。 [2018年04月04日]
  • オンライン診療料の算定要件、厚労省が疑義解釈示す 特集・解説 点数化されたオンライン診療、可能性と課題を探る オンライン診療料の算定要件、厚労省が疑義解釈示す 緊急時の対面診察「30分以内」は厳密でなくても可 厚生労働省保険局医療課は2018年3月30日、2018年度診療報酬改定に関する疑義解釈を示す事務連絡を出した。新設のオンライン診療料については、緊急時に対面診察までに要する時間について、「概ね30分以内」とした施設基準があくまでも目安である旨の解釈を示した。 [2018年04月03日]
  • 遠隔服薬指導 用語辞典 デジタルヘルス用語 遠隔服薬指導 薬剤師が、薬の服用に関する患者への情報提供と指導を、テレビ電話などオンラインの手段を使って行うこと。薬剤師法および医薬品医療機器等法では現状、服薬指導は対面で行うことが義務づけられており、遠隔服薬指導は国家戦略特区でのみ実施が許されている。2018年度診療報酬改定でオンライン診療に対する評価が新設されたことを受けて、遠隔服薬指導の規制緩和を求める声が高まっている。薬の交付と服薬指導を含め、一気通貫... [2018年04月02日]
  • 「複数医交代でのオンライン診療は可能」、厚労省 特集・解説 デジタルヘルス・レポート 「複数医交代でのオンライン診療は可能」、厚労省 オンライン診療の運用ガイドラインまとまる 厚生労働省は2018年3月29日、「情報通信機器を用いた診療に関するガイドライン作成検討会」の第3回会合を東京都内で開催した。この議論を踏まえて同月30日、「オンライン診療の適切な実施に関する指針」を公表する。 [2018年03月30日]
  • オンライン診療システムが日本医師会ORCAと連携 特集・解説 デジタルヘルス事例 オンライン診療システムが日本医師会ORCAと連携 インテグリティ・ヘルスケアの「YaDoc」、今後は電子カルテとの連携も インテグリティ・ヘルスケアは2018年3月29日、同社のオンライン診療システム「YaDoc(ヤードック)」と日本医師会ORCA管理機構の「日医標準レセプトソフト クラウド版(通称クラウド版ORCA)」をシステム連携させると発表した。レセプト側の患者情報を活用して、オンライン診療システムに患者情報を自動的に取り込めるようにする。既存の医療インフラとの連携を通じ、オンライン診療の導入促進につなげたい考... [2018年03月29日]
  • フィジシャン・アシスタント 用語辞典 デジタルヘルス用語 フィジシャン・アシスタント 医師の監督の下に簡単な診断や薬の処方、手術の補助など、医師が行う医療行為の一部をカバーする医療資格者のこと(Physician Assistant,PA)。医師の業務負担軽減を目的とし、他職種へのタスク・シフティング(業務の移管)を推進するたに創設する資格者制度として構想されている。 [2018年03月19日]
  • 8K技術の腹腔鏡手術システム、国がんなどが臨床試験 特集・解説 デジタルヘルス事例 8K技術の腹腔鏡手術システム、国がんなどが臨床試験 40代女性を対象にした結腸がんの手術を実施 国立がん研究センターなどは2018年3月14日、大腸がん患者を対象に、8Kスーパーハイビジョン技術(8K技術)を用いた腹腔鏡手術システムの臨床試験を開始した。同日、初めての症例となる40代女性を対象にした結腸がんの手術が行われた。 [2018年03月14日]
  • 厚労省、オンライン診療のガイドライン案示す ニュース 厚労省、オンライン診療のガイドライン案示す 「最低限遵守する事項」などを設定、医師法第20条との関係明確化  厚生労働省は2018年3月9日、「情報通信機器を用いた診療に関するガイドライン作成検討会」の第2回会合を東京都内で開催し、同ガイドライン案を示した。月内に内容を固め、公表する。 [2018年03月13日]
  • 国がん東病院、73種の遺伝子異常を血液で解析 ニュース 国がん東病院、73種の遺伝子異常を血液で解析 臨床研究を開始、リキッドバイオプシーによる個別化医療へ 国立がん研究センター 東病院は、リキッドバイオプシーに関する臨床研究を2018年2月に開始した。結腸・直腸がんを含む消化器・腹部悪性腫瘍の患者を対象とする。血中を循環する腫瘍DNAの断片を低侵襲で迅速に解析するため、従来の腫瘍組織の生検が持つ課題を克服することが期待される。 [2018年03月13日]
  • オンライン診療普及への5つの論点、福岡市医師会が語る 特集・解説 デジタルヘルス事例 オンライン診療普及への5つの論点、福岡市医師会が語る 2018年度診療報酬改定では、情報通信機器を用いた診療(オンライン診療)に対して「オンライン診療料」「オンライン医学管理料」などの評価が新設される。厚生労働省はこれを踏まえ、オンライン診療の適切な運用に向けたガイドラインづくりを進めている。 [2018年03月07日]
  • 電子カルテ、安易に参入・撤退するべからず コラム 武藤真祐の「ヘルスケアの未来へ」 電子カルテ、安易に参入・撤退するべからず 日本医師会ORCA管理機構 代表取締役社長 上野智明氏 × 武藤真祐 [2018年03月05日]
  • これがオンライン診療の現場、「臨時往診がゼロに」 特集・解説 デジタルヘルス事例 これがオンライン診療の現場、「臨時往診がゼロに」 福岡市の2医療機関が在宅・外来での実施例を報告 「臨時往診なしに、在宅で看取りができた。まさにオンライン診療のお陰だ」――。福岡市とその近郊で在宅医療を提供している、たろうクリニック院長の内田直樹氏はオンライン診療の有用性についてこう話す。看取り期の80代の男性に対して、訪問診療にオンライン診療を組み合わせることで、効率的で質の高いケアを提供できたという。 [2018年02月28日]
  • 念じて義手を動かせば痛みが和らぐ!? 特集・解説 デジタルヘルス事例 念じて義手を動かせば痛みが和らぐ!? 四肢切断患者を救う新たな治療法、阪大などが開発 脳信号を活用して痛みを取り除く――。そんな治療法の開発を、大阪大学 国際医工情報センター 臨床神経医工学 寄附研究部門講師の栁澤琢史氏らが進めている。 [2018年02月23日]
  • 歯科のAI診断支援システム、阪大とNECが挑む 特集・解説 デジタルヘルス事例 歯科のAI診断支援システム、阪大とNECが挑む 「ソーシャル・スマートデンタルホスピタル」が始動 「ソーシャル・スマートデンタルホスピタル(S2DH)」。そんな構想が始動する。大阪大学 歯学部附属病院と大阪大学 サイバーメディアセンター、NECは2018年2月20日に記者会見を開催し、構想の内容を発表した。 [2018年02月22日]
  • 幻肢の痛みをVRで癒す! 特集・解説 デジタルヘルス事例 幻肢の痛みをVRで癒す! 切断した腕がナイフで刺されている、失ったはずの足がこむら返りしている――。存在しない“幻”の四肢が痛む「幻肢痛」と呼ばれる神経障害性疼痛に対し、患者負担の少ない治療の開発が進んできた。バーチャルリアリティーや磁気刺激を用いた治療法だ。これら非侵襲的な治療法が実用化されれば、薬物療法で十分な治療効果が得られない患者への新たな選択肢となりそうだ。 [2018年02月21日]
  • da Vinci手術の保険適用拡大、現場はどう見たのか 特集・解説 デジタルヘルス・レポート da Vinci手術の保険適用拡大、現場はどう見たのか 各科におけるda Vinci手術の第一人者がそれぞれ語る ロボットを使う内視鏡手術、いわゆるda Vinci(ダヴィンチ)手術の保険適用対象が、2018年度診療報酬改定で大幅に拡大される。既に保険適用済みの前立腺がんと腎臓がんに加え、新たに肺がんや食道がん、胃がんなど12件に対するda Vinci手術が対象になった。 [2018年02月21日]
  • 厚労省の鈴木医務技監、ベンチャーへの期待を語る 特集・解説 デジタルヘルス・レポート 厚労省の鈴木医務技監、ベンチャーへの期待を語る イノベーション創出へ「行政も座して待ってはいない」  「我々のマインドセットは数年前に比べるとかなり変わった」――。厚生労働省が2017年7月に新設した次官級ポスト、医務技監を務める鈴木康裕氏はこう語る。その一端を示すのが、医療系ベンチャー支援に力を入れ始めたこと。もっぱら経済産業省の担当領域と考えられてきたベンチャー育成に、厚労省も積極的にコミットする姿勢を見せている。 [2018年02月16日]
  • 歯科情報をどう生かす?厚労省がワーキンググループ始動 ニュース 歯科情報をどう生かす?厚労省がワーキンググループ始動 ICTを用いた多職種連携の方策も検討 厚生労働省は2018年2月15日、第1回となる「歯科情報の利活用に関するワーキンググループ」を開催した。歯科診療情報がどのように活用できるのかという未来展望に加えて、情報共有や提供方法などの課題について議論が交わされた。 [2018年02月16日]
  • 「いびき測定アプリ」の臨床研究を開始、井上病院など ニュース 「いびき測定アプリ」の臨床研究を開始、井上病院など 医療機器としての承認取得を目指す  春回会 井上病院(長崎市)は、睡眠中のいびきの状態をスマートフォンで評価できる「いびき測定アプリ」の臨床研究を開始する。国立病院機構福岡病院、NECソリューションイノベータと共同開発したアプリで、治験を経て睡眠時無呼吸症候群(SAS)をスクリーニングする医療機器としての承認取得を目指す。 [2018年02月15日]
  • 2018年度診療報酬改定、ICT関連で算定可能になったのは… 特集・解説 デジタルヘルス事例 2018年度診療報酬改定、ICT関連で算定可能になったのは… 遠隔病理診断や遠隔死亡診断、ICT活用カンファレンスなども 2018年度診療報酬改定案の詳細が、2018年2月7日に中央社会保険医療協議会(中医協)で了承され、公表された。ICT関連では、オンライン診療に対する診療報酬算定以外にも、算定項目が幾つか盛り込まれた。 [2018年02月14日]
  • 集中治療にビッグデータやAIを 特集・解説 デジタルヘルス事例 集中治療にビッグデータやAIを 東京医科歯科大がこの分野で国内初の学会を開催、「データソン」も実施 「ビッグデータ活用は、今後10年間で医療を大きく変える最も有力な研究分野の一つ」(東京医科歯科大学大学院 医歯学総合研究科 生体集中管理学分野・集中治療部 主任教授の重光秀信氏)――。東京医科歯科大学は2018年2月24~25日、集中治療を中心とする急性期医療へのビッグデータ活用に関する学術大会「1st Big Data Machine Learning in Healthcare in Japa... [2018年02月13日]
  • オンライン診療 用語辞典 デジタルヘルス用語 オンライン診療 リアルタイムでのコミュニケーションが可能なオンラインシステムなどの通信技術を用いた診察や医学管理を指す。2018年度診療報酬改定で、診療報酬上の評価が新設される。 [2018年02月09日]
  • オンライン診療に対する診療報酬点数が決定 ニュース オンライン診療に対する診療報酬点数が決定 「オンライン診療料」は70点、初診から6カ月以上経過などが条件 情報通信機器を用いたオンラインでの診察や医学管理、いわゆるオンライン診療について、2018年度診療報酬改定での評価の詳細が決まった。中央社会保険医療協議会(中医協)が2018年2月7日の総会で改定案を了承し、個別改定項目と診療報酬点数を公表した。 [2018年02月08日]

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