• ビジネス
  • xTECH
  • クロストレンド
  • 医療
  • TRENDY
  • WOMAN
  • ショッピング
  • 転職
  • ナショジオ
  • 日経電子版
  • 日経BP

  • キュア・アップ、「高血圧治療アプリ」の臨床研究開始 ニュース キュア・アップ、「高血圧治療アプリ」の臨床研究開始 自治医科大学と共同開発 キュア・アップは、「高血圧治療アプリ」の臨床研究を開始した。高血圧患者の降圧効果、生活習慣の改善との関係を評価し、同アプリの有効性を検証するため、多施設臨床研究(140人で実施予定)を実施する。今後、プログラム医療機器としての薬事承認を目指す。 [2018年06月25日]
  • ALS患者がDJに、音楽フェスに行ってきた 特集・解説 デジタルヘルス事例 ALS患者がDJに、音楽フェスに行ってきた 「JINS MEME」を活用して目の動きで操作 ALS(筋萎縮性側索硬化症)患者が、目の動きだけで音楽と映像を自在に操る――。2018年6月19日に開催された音楽フェス「MOVE FES.2018 Supported by Hard Rock Experience」では、そんなパフォーマンスが繰り広げられた。 [2018年06月25日]
  • “ジェネリック医療機器”を検証している工場を見た 特集・解説 デジタルヘルス・インサイド “ジェネリック医療機器”を検証している工場を見た 「再製造SUD」、その実現に向けて見えてきた課題 1回限り使用することとされている医療機器、いわゆる単回使用医療機器(Single-use device、SUD)。カテーテルや血管シーリング(封止)デバイス、電気メスの替え刃などその種類は多岐に渡る。そのため医療機関では、使用済みSUDが日々大量に廃棄されることが問題になっていた。 [2018年06月25日]
  • da Vinciの“持ち腐れ”、保険適用拡大で解消するか 特集・解説 デジタルヘルス事例 da Vinciの“持ち腐れ”、保険適用拡大で解消するか インテュイティブサージカルが事業説明会、世界では年間100万症例へ 「da Vinci(ダビンチ)は、日本ではこれまでほぼ泌尿器領域だけで利用されてきた。今回、12技術に保険が適用されたことで大きな成長を見込める」(インテュイティブサージカル合同会社社長の滝沢一浩氏)。 [2018年06月20日]
  • バイオデザイン 用語辞典 デジタルヘルス用語 バイオデザイン 医療機器分野のイノベーションを牽引する人材を育成することを目的に、米スタンフォード大学が2001年に立ち上げた教育プログラムのこと。臨床現場のニーズや事業化を意識した医療機器の開発手法やそのための考え方を、実践的に学ぶ場を提供する。 [2018年06月20日]
  • 国家戦略特区でのオンライン服薬指導 特集・解説 点数化されたオンライン診療、可能性と課題を探る 国家戦略特区でのオンライン服薬指導 アインホールディングスと医療機関が愛知県で アインホールディングスは2018年6月18日、国家戦略特区の特定地域で薬剤遠隔指導(オンライン服薬指導)を行うことを目的に、愛知県への事業登録の事前相談を始めた。県の許可が下り次第、全国初のオンライン服薬指導が実施可能になる予定という。 [2018年06月20日]
  • オムロンが腕時計型血圧計を披露、常時測定が可能 特集・解説 デジタルヘルス事例 オムロンが腕時計型血圧計を披露、常時測定が可能 2018年度中に米国での発売目指す オムロンは、2018年6月8日に開催した2018年度の事業戦略説明会の場で、腕時計型の血圧計を披露した。身に着けていれば常時血圧を測定できるのが特徴だ。血圧の他に、睡眠や活動量を計測できる機能も搭載している。2018年度中に米国で発売することを目指している。 [2018年06月13日]
  • 専門医認定の技能評価、クラウド活用で課題解決 特集・解説 デジタルヘルス事例 専門医認定の技能評価、クラウド活用で課題解決 日本心血管インターベンション治療学会の取り組みを追う 日本専門医機構による新専門医制度が、2018年4月にスタートした。患者から信頼される標準的な医療を提供できる、質の高い専門医を養成することを目的とした制度である。この新専門医制度に先駆け、新たな専門医認定制度を2016年から運用しているのが日本心血管インターベンション治療学会(CVIT)だ。標準的で質の高い治療の提供と専門医の地域偏在の解消を目指したものである。 [2018年06月11日]
  • 「NVIDIAとの連携強化の成果」、GEヘルスケアの超音波新製品 特集・解説 デジタルヘルス事例 「NVIDIAとの連携強化の成果」、GEヘルスケアの超音波新製品 高精細画像の取得で「膵臓がんの早期診断へ」 GEヘルスケア・ジャパンは、汎用超音波診断装置「LOGIQ E10」を2018年7月2日に発売する。米NVIDIA社の高性能GPUを搭載したことで、「高精細な画像が得られる」(同社 クリニカルケア・ソリューション 本部長の黒川貴史氏)のが特徴だ。米GE Healthcare社は2017年11月にNVIDIA社とのパートナーシップ強化を発表している。 [2018年06月04日]
  • Apple Watchを外来診療に、「健康年齢」とも連動 特集・解説 デジタルヘルス事例 Apple Watchを外来診療に、「健康年齢」とも連動 メディヴァが「デジタル診療サポートサービス」を提供開始 患者の日々のバイタルデータや運動状況をApple Watchで収集し、その情報をスマートフォンアプリで医師と共有。医師が患者の日常を細かく把握できるようにするとともに、収集したデータから「健康年齢」を算出し、治療継続や生活改善への患者のモチベーションを高める――。 [2018年05月23日]
  • da Vinci手術、保険適用拡大で「直腸がん手術の件数が3倍」に 特集・解説 デジタルヘルス・レポート da Vinci手術、保険適用拡大で「直腸がん手術の件数が3倍」に 認定資格のための教育の需要がますます高まる 2018年4月、米Intuitive Surgical社の手術支援ロボット「da Vinci Surgical System(通称:ダヴィンチ)」を用いたロボット支援下内視鏡手術の保険適用範囲が拡大した。保険収載されて1カ月、ダヴィンチ手術は着実に普及していると東京医科歯科大学 医学部附属病院 大腸・肛門外科 科長の絹笠祐介氏は話す。 [2018年05月23日]
  • ICTは私情を挟まない、医療現場をガラス張りに 特集・解説 日経デジタルヘルス座談会「働き方改革が切り拓く、ソーシャルホスピタル実現への処方箋」<第1回> ICTは私情を挟まない、医療現場をガラス張りに 遠山 仁啓氏/清水 教弘氏 日本マイクロソフト 医療・製薬営業統括本部 我々は今、組織の働き方改革のサポートを最重要事業の一つと位置付け、全社を挙げて取り組んでいます。民間企業向けでは一定の成果が出てきたのですが、医療現場や医療従事者に対してICTを活用してどのような貢献ができるのか、まだ十分には見えていません。 [2018年05月22日]
  • 国循とフィリップス、「ヘルスケアAI」で戦略的提携 特集・解説 デジタルヘルス事例 国循とフィリップス、「ヘルスケアAI」で戦略的提携 「フィリップス 6.0」への大きな一歩と堤社長 国立循環器病研究センター(国循)とフィリップス・ジャパンは2018年5月10日、「ヘルスケアAI」への取り組みを中心とする戦略的提携を発表した。脳卒中や心筋梗塞などの循環器病の発症や重篤化のリスクを予測し、適切なタイミングで予防・治療するためのプラットフォームをAI(人工知能)を活用して構築する。 [2018年05月14日]
  • 専門医とがん患者をマッチング、ネット型セカンドオピニオン 特集・解説 デジタルヘルス事例 専門医とがん患者をマッチング、ネット型セカンドオピニオン リーズンホワイの「Findme」、本格提供を開始 デジタルヘルスベンチャーのリーズンホワイは、ネット型セカンドオピニオン「Findme」の本格提供を2018年4月25日に始めた。セカンドオピニオンの意思表明をした専門医とがん患者をネット上でマッチングするサービスである。まず、婦人科系がん患者を対象に、今年末には専門医約500人のサービス登録、月間約350人の相談患者で1750件程度のセカンドオピニオン成立を目指している。 [2018年05月09日]
  • LED光源内視鏡で微小病変の発見を支援、富士フイルム ニュース LED光源内視鏡で微小病変の発見を支援、富士フイルム 血管強調など3種類の画像を同時取得 富士フイルムは、LED光源を搭載した内視鏡システム「6000システム」を発表した。富士フイルムメディカルを通じて2018年5月16日に発売する。「第95回 日本消化器内視鏡学会総会」(2018年5月10~12日)で披露する。 [2018年05月09日]
  • 「電子カルテを書くこと」が目的化した医療の打破を 特集・解説 デジタルヘルス・レポート 「電子カルテを書くこと」が目的化した医療の打破を AIの活用で変革は可能か、Ubie阿部氏と都医師会目々澤理事が語る 「ドクターとAIの協力がもたらす医療現場の革新」――。ライフサイエンス・イノベーション・ネットワーク・ジャパン(LINK-J)は2018年4月20日、そんなタイトルを掲げたイベントを東京都内で開催した。 [2018年05月09日]
  • メンタルの不調をアプリで改善する コラム 医師・佐竹晃太の「モバイルヘルス」で変わる医療 メンタルの不調をアプリで改善する 「こころの健康」にフォーカスした海外スタートアップ事例 皆さま、こんにちは。キュア・アップの佐竹晃太です。本連載では、モバイルテクノロジーによる新しい治療アプローチの可能性や先進事例を紹介しています。前回は「モバイルバイスで頭痛を緩和!?」と題し、日本でも悩みを抱えている人が多い頭痛に対してモバイルテクノロジーでソリューションを提示する海外スタートアップ事例を紹介しました。今回は、モバイルヘルスを使ったメンタルヘルスの治療を提案している米国スタートアッ... [2018年05月09日]
  • メドレーが電子カルテ参入、クラウド型でORCA内蔵 特集・解説 点数化されたオンライン診療、可能性と課題を探る メドレーが電子カルテ参入、クラウド型でORCA内蔵 オンライン診療システム「CLINICS」を搭載 メドレーは2018年4月29日、クラウド型電子カルテ「CLINICS カルテ」の医療機関への提供を同日から始めると発表した。まずは50施設程度の先行導入機関を募集し、2019年初頭から本格的に販売する。 [2018年05月07日]
  • 検査結果を数日後に患者のスマホに、名古屋臨床検査センター ニュース 検査結果を数日後に患者のスマホに、名古屋臨床検査センター メディカルデータカードの「MeDaCa」を活用 かかりつけ医のクリニックで受けた臨床検査の結果を、数日後に患者が自分のスマートフォンなどで参照できる――。こうしたサービスを名古屋医師協同組合 名古屋臨床検査センターが開始した。メディカルデータカードが提供する医療機関向けWebサービス「MeDaCa Pro」と患者向け医療アプリ「MeDaCa」を利用する [2018年04月27日]
  • NASH治療アプリを多施設で臨床試験、キュア・アップ ニュース NASH治療アプリを多施設で臨床試験、キュア・アップ さらなるエビデンス構築と品質改善へ デジタルヘルスベンチャーのキュア・アップは、NASH(非アルコール性脂肪肝炎:Non-Alcoholic Steatohepatitis)専用の治療アプリ「NASH App」に関し、多施設での臨床試験を開始すると発表した。NASH Appは、同社が東京大学医学部附属病院 消化器内科 小池和彦教授・佐藤雅哉助教らのグループと共同で開発し、2016年からフィージビリティ試験を実施している。今回の取り組... [2018年04月27日]
  • がん患者の“見えない副作用”、アプリで可視化 特集・解説 デジタルヘルス・レポート がん患者の“見えない副作用”、アプリで可視化 「がん患者はこういうアプリを求めている」 がんの化学療法は、普段の生活をいつも通り送るために通院治療で行うのが一般的である。しかし、外来中心の治療では、在宅期間に起こる症状が医師に見えにくいという課題がある。そこで重視するべきなのが、患者が直接病気や症状を報告するPRO(Patient Reported Outcomes)だという。 [2018年04月27日]
  • 外科手術向けX線動画市場に参入、富士フイルム 展示会・学会速報 2018国際医用画像総合展(ITEM 2018) 外科手術向けX線動画市場に参入、富士フイルム Cアーム型デジタル透視システムを公開 富士フイルムは、外科用Cアーム型デジタル透視システムを「2018国際医用画像総合展(ITEM2018)」(2018年4月13~15日、パシフィコ横浜)で公開した。放射線科部門の画像診断装置を中心にビジネスを展開してきた同社が、初めて外科手術領域のX線動画装置市場に参入した製品である。「新しい領域を開拓する意味で、外科手術の透視装置に挑戦したソリューション」(説明担当者)だと位置付ける。 [2018年04月26日]
  • 日立と三菱、粒子線事業の統合で目指すもの 特集・解説 デジタルヘルス・インサイド 日立と三菱、粒子線事業の統合で目指すもの 治療機器分野で、国内メーカーにとって悲願の世界一へ――。そんな目標を掲げ、がんをピンポイントで死滅させる粒子線がん治療装置で大きな勝負に出たのが日立製作所だ。2017年末、ライバルの三菱電機から粒子線治療装置事業を買収することを発表して関係者を驚かせた。2018年6月までをめどに事業統合を完了させる予定で、粒子線治療の巨大企業が日本に誕生する。 [2018年04月25日]
  • グラス装着で眼球運動を定量化、めまい検査を支援 展示会・学会速報 MEDTEC Japan 2018 グラス装着で眼球運動を定量化、めまい検査を支援 第一医科などが開発 グラスを装着するだけで、リアルタイムにめまい検査を行うことができる。そんなシステムを第一医科(東京都文京区)とYOODS(山口市)がそれぞれ披露した。両者と山口大学医学部の3者が共同開発した、眼球運動検査装置「yVOG-Glass(ワイボーグ・グラス)」と眼球運動検査装置用プログラム「yVOG(ワイボーグ)」を組み合わせたシステムである。 [2018年04月25日]
  • エルピクセル、“AI診断”の追い風に乗り協業拡大 展示会・学会速報 2018国際医用画像総合展(ITEM 2018) エルピクセル、“AI診断”の追い風に乗り協業拡大 画像診断装置やPACSのメーカーとの提携相次ぐ 「2018 国際医用画像総合展(ITEM 2018)」(2018年4月13~15日)の会場で目立ったのが、医療画像診断への人工知能(AI)の活用に関する展示だ。画像診断装置やPACS(医用画像情報システム)のベンダーが、AI関連技術を競ってアピールした。 [2018年04月25日]

お薦めトピック

ピックアップPR

もっと見る

記事ランキング