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  • CT装置見下ろすAIカメラ、患者に合わせ撮影最適化 展示会・学会速報 2018国際医用画像総合展(ITEM 2018) CT装置見下ろすAIカメラ、患者に合わせ撮影最適化 シーメンス、X線CT装置に「FAST 3D Camera」搭載 「医用画像診断ではこれまで、精度や分解能、撮影速度に軸足を置いていた。今後は患者一人ひとりの性別や体型、生活習慣などの違いを考慮して撮影条件を設定し、より正確な診断や治療効果の定量化を実現したい」。シーメンスヘルスケア 執行役員 ダイアグノスティックイメージング事業本部 事業本部長の黒木慎也氏はこう話す。同社はプレシジョンメディスン(個別化医療)の推進をうたい、「2018国際医用画像総合展(ITE... [2018年04月20日]
  • キヤノンメディカル、人工知能をCT再構成に活用 展示会・学会速報 2018国際医用画像総合展(ITEM 2018) キヤノンメディカル、人工知能をCT再構成に活用 今回の技術を搭載したX線CT装置を4月に日本で発売 キヤノンメディカルシステムズは、人工知能(AI)の手法を採り入れたCT再構成技術「AiCE(Advanced Intelligent Clear-IQ Engine)」を開発し、X線CT装置の上位機種「Aquilion Precision」に搭載。世界に先駆け、2018年4月に日本で販売を開始する。被曝量低減や再構成時間短縮につながる技術で、AIに基づくCT再構成技術を実用化するのは業界初という。... [2018年04月19日]
  • 医療機器の回収対応、いまだ足踏み状態 コラム 久保田博南の「医療機器トレンド・ウオッチ」 医療機器の回収対応、いまだ足踏み状態 打開策をいま一度考えてみる 2017年度の医療機器の回収数は2016年度に比べほぼ同数で推移、何らの進歩も見られない。ちょうど1年前のコラム「医療機器の回収、なぜこれほど多いのか」では、この問題点について記した。ここでは、もう一度、医療機器業界を取り巻く回収問題について振り返る。 [2018年04月18日]
  • 島津製作所、肝臓がんが“光る”近赤外光カメラなどを披露 展示会・学会速報 2018国際医用画像総合展(ITEM 2018) 島津製作所、肝臓がんが“光る”近赤外光カメラなどを披露 手術中に切除部位を確認、取り残しを防ぐ 島津製作所は、「2018国際医用画像総合展(ITEM2018)」(2018年4月13~15日、パシフィコ横浜)において、同社が手掛ける診断装置や検査機器などをズラリと展示した。 [2018年04月17日]
  • 血管撮影装置とCTが一つのモダリティのように連携 展示会・学会速報 2018国際医用画像総合展(ITEM 2018) 血管撮影装置とCTが一つのモダリティのように連携 シーメンス、イメージガイド下治療向けの新コンセプト シーメンスヘルスケアは、血管撮影(アンギオ)装置とX線CT装置、MRIなど複数の画像診断装置を連携させる新コンセプト「nexaris Therapy Suites」を「2018国際医用画像総合展(ITEM 2018)」(2018年4月13~15日)で発表した。イメージガイド下治療(Image-Guided Therapy)のワークフロー改善を支援する。異なるモダリティ間で互いの位置を把握できるよう... [2018年04月17日]
  • 「長年のテーマ、低被曝と高画質を両立」、日立の64列CT 展示会・学会速報 2018国際医用画像総合展(ITEM 2018) 「長年のテーマ、低被曝と高画質を両立」、日立の64列CT 新たに開発した画像再構成技術を搭載 日立製作所は、64列マルチスライスCTシステムの新製品「SCENARIA View」(シナリア ビュー)を「2018国際医用画像総合展(ITEM 2018)」(2018年4月13~15日、パシフィコ横浜)で発表、披露した。胸部レントゲン撮影と同程度の被曝線量と画質向上の両立を目指した製品である。同年7月に提供を始める。価格(税別)は15億円から。 [2018年04月16日]
  • 一度の撮影で軟部組織画像と骨強調画像を同時取得 展示会・学会速報 2018国際医用画像総合展(ITEM 2018) 一度の撮影で軟部組織画像と骨強調画像を同時取得 富士フイルムのデジタルX線画像診断装置 富士フイルムは、一度のX線照射で、軟部組織画像と骨強調画像を同時に取得することができる。デジタルX線画像診断装置「FUJIFILM DR CALNEO Dual(CALNEO Dual)」を「2018国際医用画像総合展(ITEM 2018)」(2018年4月13~15日、パシフィコ横浜)で披露した。同年6月に販売を開始する。 [2018年04月16日]
  • 画像検査の効率的運用を支援、コニカミノルタ 展示会・学会速報 2018国際医用画像総合展(ITEM 2018) 画像検査の効率的運用を支援、コニカミノルタ 画像診断装置の管理支援サービス「AeroRemote」を参考出展 コニカミノルタは、画像診断装置の管理支援サービス「AeroRemote」を「2018国際医用画像総合展(ITEM2018)」(2018年4月13~15日、パシフィコ横浜)に参考出展した。診断装置のコンソールに蓄積されたデータを分析することで、病院で行われている画像検査の稼働状況を可視化することができるサービスである。 [2018年04月16日]
  • いよいよ開幕、「キヤノンメディカル」は初出展 展示会・学会速報 2018国際医用画像総合展(ITEM 2018) いよいよ開幕、「キヤノンメディカル」は初出展 画像診断とAIの融合が進む 医用画像診断装置に関する国内最大規模の展示会「2018 国際医用画像総合展(ITEM 2018)」が2018年4月13日、パシフィコ横浜(横浜市)で開幕した。今回が30回目の開催となる。国内外の医療機器メーカーなど167社が出展し、画像診断装置を中心とした最新の製品や技術を紹介する。会期は同月15日までの3日間。 [2018年04月13日]
  • 富士通が心臓の挙動学習ソフト、心臓シミュレーターを活用 ニュース 富士通が心臓の挙動学習ソフト、心臓シミュレーターを活用 富士通は2018年4月11日、心臓の挙動を学習できるソフトウエア「FUJITSU ヘルスケアソリューション Heart Explorer(ハートエクスプローラー)」の販売を開始した。心臓の挙動を精緻に再現する心臓シミュレーターを活用して得られた心臓データを、3Dモデルで観察・分析できる。 [2018年04月12日]
  • 日立、MRによる手術室の構築イメージ体験コンテンツ ニュース 日立、MRによる手術室の構築イメージ体験コンテンツ 日立製作所は、MR(Mixed Reality:複合現実)を利用して手術室の構築イメージを体験できるコンテンツを開発した。米Microsoft社の「HoloLens」を活用する。 [2018年04月11日]
  • 「医用画像診断にAIを本格展開」、シーメンス 特集・解説 デジタルヘルス事例 「医用画像診断にAIを本格展開」、シーメンス 事業戦略の柱に位置付け、プレシジョン・メディシンにも活用 シーメンスヘルスケアは2018年4月5日、報道機関向け説明会を東京都内で開催し、事業戦略や「2018国際医用画像総合展(ITEM 2018)」(2018年4月13~15日)への出展について説明した。登壇した同社代表取締役社長兼CEOの森秀顕氏は、撮影条件の最適化や読影支援など、医用画像診断の幅広い領域に人工知能(AI)を活用する方針を明らかにした。 [2018年04月09日]
  • 日立、重粒子線がん治療システムで海外初受注 ニュース 日立、重粒子線がん治療システムで海外初受注 台湾の台北栄民総医院に 日立製作所は2018年4月4日、重粒子線がん治療システム一式を台湾の台北栄民総医院(Taipei Veterans General Hospital)から受注したと発表した。同医院の新棟に設置される予定で、水平・垂直方向から照射可能な治療室を2室備える。海外からの受注は初めてという。 [2018年04月05日]
  • 「74%の医療機関でオンライン診療が算定可能に」 特集・解説 点数化されたオンライン診療、可能性と課題を探る 「74%の医療機関でオンライン診療が算定可能に」 インテグリティ・ヘルスケア、オンライン診療の保険収載を受け説明会 「オンライン診療が新しい医療の形として、保険診療の一部になったことは非常に大きい。歴史に残る改定といえる」――。 [2018年04月04日]
  • テルモ、近赤外線を用いた静脈可視装置を発売 ニュース テルモ、近赤外線を用いた静脈可視装置を発売 テルモは、2018年4月1日、静脈可視装置「ベインビュア」(一般的名称:可搬型手術用顕微鏡)の販売を全国の医療機関に開始した。静脈可視装置は、近赤外線を用いて静脈の太さや血管走行を可視化する装置。注射や採血で静脈に穿刺する際に用いられ、血管が細い人や小児の穿刺前の血管確認、あるいは穿刺後に薬剤が血管に流れている様子の目視にも使用される。 [2018年04月03日]
  • オンライン診療料の算定要件、厚労省が疑義解釈示す 特集・解説 点数化されたオンライン診療、可能性と課題を探る オンライン診療料の算定要件、厚労省が疑義解釈示す 緊急時の対面診察「30分以内」は厳密でなくても可 厚生労働省保険局医療課は2018年3月30日、2018年度診療報酬改定に関する疑義解釈を示す事務連絡を出した。新設のオンライン診療料については、緊急時に対面診察までに要する時間について、「概ね30分以内」とした施設基準があくまでも目安である旨の解釈を示した。 [2018年04月03日]
  • 「複数医交代でのオンライン診療は可能」、厚労省 特集・解説 デジタルヘルス・レポート 「複数医交代でのオンライン診療は可能」、厚労省 オンライン診療の運用ガイドラインまとまる 厚生労働省は2018年3月29日、「情報通信機器を用いた診療に関するガイドライン作成検討会」の第3回会合を東京都内で開催した。この議論を踏まえて同月30日、「オンライン診療の適切な実施に関する指針」を公表する。 [2018年03月30日]
  • オンライン診療システムが日本医師会ORCAと連携 特集・解説 デジタルヘルス事例 オンライン診療システムが日本医師会ORCAと連携 インテグリティ・ヘルスケアの「YaDoc」、今後は電子カルテとの連携も インテグリティ・ヘルスケアは2018年3月29日、同社のオンライン診療システム「YaDoc(ヤードック)」と日本医師会ORCA管理機構の「日医標準レセプトソフト クラウド版(通称クラウド版ORCA)」をシステム連携させると発表した。レセプト側の患者情報を活用して、オンライン診療システムに患者情報を自動的に取り込めるようにする。既存の医療インフラとの連携を通じ、オンライン診療の導入促進につなげたい考... [2018年03月29日]
  • オリンパス、4K映像対応の手術映像システムを米国で発売 ニュース オリンパス、4K映像対応の手術映像システムを米国で発売 オリンパスの北米・中南米における地域統括会社であるOlympus Corporation of the Americas(以下、OCA)は2018年3月22日(現地時間)、手術室内での4K映像伝送に対応した次世代手術室システムズインテグレーション「EasySuite 4K」(イージー・スイート)を米国で発売した(医薬品医療機器等法は未承認)。 [2018年03月24日]
  • 患者が快適な病室環境へ自動制御、鹿島建設とNEC 特集・解説 デジタルヘルス事例 患者が快適な病室環境へ自動制御、鹿島建設とNEC センサー情報を基に「音」「光」「温熱」を最適化 病棟(多床室)の環境をそれぞれの入院患者の好みに合わせて自動制御する――。そんなシステムを、鹿島建設とNECネッツエスアイが共同で開発した。病室内に設置したセンサーから得た情報を基に、空調や照明などの設備機器をリアルタイムに最適化するシステムである。2018年3月15日に鹿島技術研究所(東京都調布市)で実施された記者会見で、同研究所内の実験室に設置されたシステムが公開された。 [2018年03月16日]
  • 8K技術の腹腔鏡手術システム、国がんなどが臨床試験 特集・解説 デジタルヘルス事例 8K技術の腹腔鏡手術システム、国がんなどが臨床試験 40代女性を対象にした結腸がんの手術を実施 国立がん研究センターなどは2018年3月14日、大腸がん患者を対象に、8Kスーパーハイビジョン技術(8K技術)を用いた腹腔鏡手術システムの臨床試験を開始した。同日、初めての症例となる40代女性を対象にした結腸がんの手術が行われた。 [2018年03月14日]
  • 厚労省、オンライン診療のガイドライン案示す ニュース 厚労省、オンライン診療のガイドライン案示す 「最低限遵守する事項」などを設定、医師法第20条との関係明確化  厚生労働省は2018年3月9日、「情報通信機器を用いた診療に関するガイドライン作成検討会」の第2回会合を東京都内で開催し、同ガイドライン案を示した。月内に内容を固め、公表する。 [2018年03月13日]
  • 日立、糖尿病治療薬の選択支援システムを開発 ニュース 日立、糖尿病治療薬の選択支援システムを開発 日立製作所は、米国のユタ大学(The University of Utah)と共同で、糖尿病治療の処方薬選択支援システムを開発した。電子カルテ画面上で糖尿病治療薬のデータを比較しながら、医師と患者が話し合いにより治療方針を決める共有意思決定(Shared Decision Making)を行うことができる。長期に渡る治療を納得して続けられるようすることを狙う。 [2018年03月12日]
  • オンライン診療普及への5つの論点、福岡市医師会が語る 特集・解説 デジタルヘルス事例 オンライン診療普及への5つの論点、福岡市医師会が語る 2018年度診療報酬改定では、情報通信機器を用いた診療(オンライン診療)に対して「オンライン診療料」「オンライン医学管理料」などの評価が新設される。厚生労働省はこれを踏まえ、オンライン診療の適切な運用に向けたガイドラインづくりを進めている。 [2018年03月07日]
  • 帝人、ベンチャー買収で補助人工心臓を本格展開 ニュース 帝人、ベンチャー買収で補助人工心臓を本格展開 帝人は、エムスリーアイと株式譲渡契約を締結し、エムスリーグループのベンチャーキャピタルであるシーズロケット有限責任事業組合が保有するメドテックハートの株式(発行済株式の93.8%)を全て取得することで合意した。これにより帝人グループは、メドテックハートが開発を進めている体外型補助人工心臓「MT-Mag」の日本および海外での承認取得・販売に向けた取り組みを本格展開する。 [2018年03月01日]

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