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  • 歯科のAI診断支援システム、阪大とNECが挑む 特集・解説 デジタルヘルス事例 歯科のAI診断支援システム、阪大とNECが挑む 「ソーシャル・スマートデンタルホスピタル」が始動 「ソーシャル・スマートデンタルホスピタル(S2DH)」。そんな構想が始動する。大阪大学 歯学部附属病院と大阪大学 サイバーメディアセンター、NECは2018年2月20日に記者会見を開催し、構想の内容を発表した。 [2018年02月22日]
  • モバイルデバイスで頭痛を緩和!? コラム 医師・佐竹晃太の「モバイルヘルス」で変わる医療 モバイルデバイスで頭痛を緩和!? 「頭痛に悩む人々」を支える海外スタートアップ事例 皆さま、こんにちは。キュア・アップの佐竹晃太です。本連載では、モバイルテクノロジーによる新しい治療アプローチの可能性や先進事例を紹介しています。前回は、「アプリで失明の危機を早期発見!?」と題して、目の健康を支える米国スタートアップ事例を紹介しました。今回は、モバイルヘルスを使って頭痛に悩む人々を支える海外スタートアップの事例を2つ紹介します。 [2018年02月19日]
  • 「いびき測定アプリ」の臨床研究を開始、井上病院など ニュース 「いびき測定アプリ」の臨床研究を開始、井上病院など 医療機器としての承認取得を目指す  春回会 井上病院(長崎市)は、睡眠中のいびきの状態をスマートフォンで評価できる「いびき測定アプリ」の臨床研究を開始する。国立病院機構福岡病院、NECソリューションイノベータと共同開発したアプリで、治験を経て睡眠時無呼吸症候群(SAS)をスクリーニングする医療機器としての承認取得を目指す。 [2018年02月15日]
  • 集中治療にビッグデータやAIを 特集・解説 デジタルヘルス事例 集中治療にビッグデータやAIを 東京医科歯科大がこの分野で国内初の学会を開催、「データソン」も実施 「ビッグデータ活用は、今後10年間で医療を大きく変える最も有力な研究分野の一つ」(東京医科歯科大学大学院 医歯学総合研究科 生体集中管理学分野・集中治療部 主任教授の重光秀信氏)――。東京医科歯科大学は2018年2月24~25日、集中治療を中心とする急性期医療へのビッグデータ活用に関する学術大会「1st Big Data Machine Learning in Healthcare in Japa... [2018年02月13日]
  • オンライン診療 用語辞典 デジタルヘルス用語 オンライン診療 リアルタイムでのコミュニケーションが可能なオンラインシステムなどの通信技術を用いた診察や医学管理を指す。2018年度診療報酬改定で、診療報酬上の評価が新設される。 [2018年02月09日]
  • オンライン診療に対する診療報酬点数が決定 ニュース オンライン診療に対する診療報酬点数が決定 「オンライン診療料」は70点、初診から6カ月以上経過などが条件 情報通信機器を用いたオンラインでの診察や医学管理、いわゆるオンライン診療について、2018年度診療報酬改定での評価の詳細が決まった。中央社会保険医療協議会(中医協)が2018年2月7日の総会で改定案を了承し、個別改定項目と診療報酬点数を公表した。 [2018年02月08日]
  • “ジェネリック医療機器”の推進へ 特集・解説 デジタルヘルス事例 “ジェネリック医療機器”の推進へ 「単回医療機器再製造推進協議会」が発足 1回限り使用できることとされている医療機器、いわゆる「単回使用医療機器(Single-use device、SUD)」。その再製造を発展させる目的で、「単回医療機器再製造推進協議会」が発足した。産学官の連携によって再製造SUDを新しい産業として育成することを狙う。 [2018年02月07日]
  • 東芝、経営危機でも「重粒子線」を残したワケ 特集・解説 デジタルヘルス・インサイド 東芝、経営危機でも「重粒子線」を残したワケ 2018年の年明け、キヤノン傘下で新しい医療機器メーカーが誕生した。「キヤノンメディカルシステムズ」。2016年12月にキヤノンが買収した旧・東芝メディカルシステムズだ。X線CT装置で国内首位のシェアを持つ画像診断装置大手である。 [2018年02月07日]
  • 慶応医学部ベンチャー大賞、第2回の優勝は果たして… 特集・解説 デジタルヘルス・レポート 慶応医学部ベンチャー大賞、第2回の優勝は果たして… 決勝大会を開催、応募77チームの頂点を競う 慶応義塾大学医学部が2018年1月28日に決勝大会を開催した、健康・医療分野のビジネスプランコンテスト「第2回 健康医療ベンチャー大賞」。応募77チームから書類審査と面接審査を通過した学生部門3チームと社会人部門3チームが登壇し、各部門の優勝を競った。審査員は、慶応義塾大学大学院医学研究科委員長/医学部教授の岡野栄之氏、ロート製薬 代表取締役会長兼CEOの山田邦雄氏ら7人が務めた。 [2018年02月06日]
  • 患者にとって良い医療、「ビジネス」も必要だった インタビュー 患者にとって良い医療、「ビジネス」も必要だった 原 正彦氏 日本臨床研究学会 代表理事/mediVR 代表取締役社長/循環器内科専門医 経済産業省が2018年1月18日に開催した「ジャパン・ヘルスケアビジネスコンテスト2018」。このコンテストでグランプリを獲得したのが、VR(仮想現実)とAI(人工知能)を活用したリハビリテーション治療機器を開発するmediVRである。 [2018年02月05日]
  • 田中耕一氏が語っていた夢、実現へ大きく前進 ニュース 田中耕一氏が語っていた夢、実現へ大きく前進 アルツハイマー病を血液で早期発見、ノーベル賞受賞技術を活用 国立長寿医療研究センターと島津製作所は、アルツハイマー病変を血液検査で早期に検出する手法を確立したと発表した。2018年2月1日(日本時間)に、英科学誌Natureオンライン版に成果が掲載された。アルツハイマー病の根本的な治療薬や予防薬の開発につながる成果という。 [2018年02月02日]
  • 東芝、AIで胃がんのリンパ節転移検出 ニュース 東芝、AIで胃がんのリンパ節転移検出 病理診断支援で千葉大と共同研究 東芝デジタルソリューションズは2018年1月31日、病理組織画像から胃がんのリンパ節転移巣をAI(人工知能)で検出する手法の共同研究を、千葉大学と開始すると発表した。HE染色法で処理した転移リンパ節組織像をAIで学習。AIによるアシストにより、病理専門医と同等以上の水準で転移を診断できるかどうかを検証する。 [2018年02月01日]
  • da Vinci手術の保険適用、一挙拡大のワケ 特集・解説 デジタルヘルス・インサイド da Vinci手術の保険適用、一挙拡大のワケ 東京医科歯科大が「緊急勉強会」、第一人者が背景解説  米Intuitive Surgical社の内視鏡手術支援ロボット「da Vinci Surgical System(通称:ダヴィンチ)」を使う手術、いわゆるダヴィンチ手術の保険適用対象が今春、一挙に拡大する。2018年1月17日に開催された中央社会保険医療協議会(中医協)総会で、肺がんや食道がん、胃がん、直腸がん、膀胱がんなど、12件のダヴィンチ手術に対する保険適用が承認された。既に保険が適用さ... [2018年01月31日]
  • 「緊張するといつも腹痛が…」、iPhoneで実態解明 特集・解説 デジタルヘルス事例 「緊張するといつも腹痛が…」、iPhoneで実態解明 東北大、「おなかナビ」で過敏性腸症候群の調査研究 「試験や大事なプレゼンの前になると決まってお腹が痛くなり、全力を出せない」「通勤途中でしばしば腹痛に襲われ、トイレに駆け込む」――。過敏性腸症候群(IBS:irritable bowel syndrome)と呼ばれる、そんな症状に悩む人が少なくない。ストレスなどによって腸の活動に異常をきたし、週に1回以上といった頻度で腹痛や下痢、便秘などの症状が現れる疾患だ。「日本人成人の10~15%がIBSを患... [2018年01月31日]
  • 「Yahoo!検索」結果画面で、国がんが情報発信 ニュース 「Yahoo!検索」結果画面で、国がんが情報発信 インターネットでの正しい医療情報の提供でタッグ 国立がん研究センターとヤフーは2018年1月30日、インターネットでの正しい医療情報の入手や適切な治療選択につなげることを目指した連携を発表した。スマートフォン版「Yahoo!検索」の検索結果画面上部に、国立がん研究センターが運営する「がん情報サービス」の情報提供枠を設けた。検索ワードとして各種がんの病名などを入力すると、その病気の概要や症状、原因などがまとめて上部に表示される。 [2018年01月31日]
  • 慶応医学部、第2回「健康医療ベンチャー大賞」を開催 ニュース 慶応医学部、第2回「健康医療ベンチャー大賞」を開催 前回上回る77チームが応募、ライトニングトークなどの新企画も 慶応義塾大学医学部は2018年1月28日、健康・医療分野のビジネスプランコンテスト「健康医療ベンチャー大賞」の決勝大会を同大学三田キャンパスで開催した。「医学部発ベンチャーを100社創出する」ことを掲げ、大学の研究シーズを起業につなげる文化を醸成することを狙う催しで、2017年に続く2回目の開催。内閣府が後援し、日本マイクロソフトなど15社と1個人が協賛した。 [2018年01月30日]
  • 名大病院、「スマートホスピタル構想」の実証研究 ニュース 名大病院、「スマートホスピタル構想」の実証研究 医療従事者と患者がIoTデバイスを装着、サトーヘルスケアが参画 名古屋大学医学部附属病院 メディカルITセンターとサトーヘルスケアは2018年2月、IoT(Internet of Things)を活用して入院患者に対する医療サービスの品質や安全性を高めるサービスモデルの実証研究を開始する。先進技術を用いて医療サービスの変革を目指す名大病院の「スマートホスピタル構想」の一環として実施するもので、名大病院の医療従事者と入院患者を対象にする。 [2018年01月30日]
  • 薬剤師の負荷を軽減する「全自動散薬分割分包機」、キヤノンLCS ニュース 薬剤師の負荷を軽減する「全自動散薬分割分包機」、キヤノンLCS キヤノンライフケアソリューションズ(キヤノンLCS)は、全自動散薬分割分包機の新機種「AX930」の提供を2018年1月25日に開始した。従来機の特徴を継承しつつ分包の精度安定と時間短縮を実現し、薬剤師の調剤業務の効率化・負荷軽減を図ったとする。価格は450万円(税別)。 [2018年01月26日]
  • 日立の陽子線治療用動体追跡システム、FDA認可取得 ニュース 日立の陽子線治療用動体追跡システム、FDA認可取得 日立製作所は2018年1月24日、北海道大学と共同で開発した陽子線治療システム用の動体追跡システムがFDA(米国食品医薬品局)の販売認可の取得を発表した。販売認可取得日は2017年12月26日。これにより動体追跡技術とスポットスキャニング照射技術の両方を搭載した陽子線治療システムによる治療が、米国において可能となった。現在建設中の施設に導入される予定という。 [2018年01月25日]
  • 問診支援サービス提供開始、「臨床推論アルゴリズム」搭載 ニュース 問診支援サービス提供開始、「臨床推論アルゴリズム」搭載 メトロネット、タブレット端末を活用 デジタルヘルスベンチャーのメトロネットは、患者がタブレット端末やパソコン画面上に表示される質問項目に回答することにより、医師の聞きたい情報を漏れなく効果的に収集できる双方向型次世代問診支援サービスの提供を開始する。病院、クリニックを対象に初年度100施設、次年度200施設の販売を計画している。 [2018年01月25日]
  • 「オンライン診療料」「オンライン医学管理料」を新設 ニュース 「オンライン診療料」「オンライン医学管理料」を新設 2018年度改定で、オンライン診療に新たな診療報酬 オンラインでの診察や医学管理、いわゆるオンライン診療(遠隔診療)に対して、2018年度診療報酬改定で「オンライン診療料」「オンライン医学管理料」などの診療報酬が新設される。厚生労働省の中央社会保険医療協議会(中医協)が2018年1月24日の総会で議論し、個別改定項目として公表した。 [2018年01月24日]
  • da Vinci手術の保険適用、一挙拡大 ニュース da Vinci手術の保険適用、一挙拡大 肺がんや食道がんなど新たに12件に適用へ 厚生労働省の中央社会保険医療協議会(中医協)は2018年1月17日の総会で、2018年度診療報酬改定におけるロボット支援下内視鏡手術への保険適用について議論した。既に保険が適用されている前立腺がんと腎臓がんに続き、肺がんや食道がん、胃がんなど新たに12件への保険適用を承認した。米Intuitive Surgical社の手術支援ロボット「da Vinci Surgical System(通称:ダヴィ... [2018年01月24日]
  • 手のひらサイズの睡眠時無呼吸治療装置が登場 ニュース 手のひらサイズの睡眠時無呼吸治療装置が登場 スマホアプリで無呼吸の回数もチェック 睡眠呼吸障害の治療機器を手掛けるレスメドは、手のひらサイズの治療装置「レスメド AirMini」の医療機関向けレンタルを2018年2月に開始する。在宅医療に関するサービスを手掛ける企業を通じて実施する。 [2018年01月23日]
  • 2型糖尿病の治療脱落をスマホアプリで防ぐ 特集・解説 デジタルヘルス事例 2型糖尿病の治療脱落をスマホアプリで防ぐ 2000人を対象にした大規模研究が始まる 2型糖尿病患者の自己管理や治療脱落防止にスマートフォンアプリを活用する――。2000人の患者を対象にした大規模研究の口火が間もなく切られる。国立国際医療研究センター研究所 糖尿病研究センター長で分子糖尿病医学研究部長の植木浩二郎氏らが進める「IoT活用による糖尿病重症化予防法の開発を目指した研究(PRISM-J)」だ。 [2018年01月23日]
  • 国がん、正常組織で発がんリスクを正確に診断 ニュース 国がん、正常組織で発がんリスクを正確に診断 微量の点突然変異の測定法開発、がんとライフスタイルの関係を明らかに 国立がん研究センターは2018年1月23日、正常組織に蓄積された微量の点突然変異の測定法を開発したと発表した。既に手法が確立しているDNAメチル化異常の測定と併せて、正常組織から発がんリスクを正確に診断可能になるという。がんになる前の正常組織で発がんリスクを正確に予測できるようになれば、検診の頻度を適正化でき、早期発見・治療にもつながると期待される。 [2018年01月23日]

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