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  • 歯科のAI診断支援システム、阪大とNECが挑む 特集・解説 デジタルヘルス事例 歯科のAI診断支援システム、阪大とNECが挑む 「ソーシャル・スマートデンタルホスピタル」が始動 「ソーシャル・スマートデンタルホスピタル(S2DH)」。そんな構想が始動する。大阪大学 歯学部附属病院と大阪大学 サイバーメディアセンター、NECは2018年2月20日に記者会見を開催し、構想の内容を発表した。 [2018年02月22日]
  • 健康経営銘柄2018が発表、6社が4年連続の選定 ニュース 健康経営銘柄2018が発表、6社が4年連続の選定 経済産業省と東京証券取引所は2018年2月20日、従業員の健康管理を経営的な視点で考え、戦略的に取り組んでいる企業26業種26社を選定し「健康経営銘柄2018」として発表した。今回で4回目の選定。26社のうち10社が3年連続、うち6社が4年連続で選ばれた。 [2018年02月20日]
  • 仕事付き高齢者向け住宅 用語辞典 デジタルヘルス用語 仕事付き高齢者向け住宅 高齢者に仕事や役割を与え、社会参加を促す介護施設などのこと。高齢になっても自分らしく生きることができる生涯現役社会を実現するために、経済産業省が提唱している。仕事を与えることで、認知症・要介護状態の予防や進行抑制を狙う。 [2018年02月19日]
  • 官民トップが語る、なぜ今「福岡100」なのか インタビュー 官民トップが語る、なぜ今「福岡100」なのか 福岡市長・高島宗一郎氏 × 九州経済連合会会長・麻生泰氏 「ケア・テック・ベンチャー」「オンライン診療」「ヘルス・ラボ」「ユマニチュード」…。これらをはじめとする100のアクションを2025年までに実施する。福岡市が2017年7月に始動した「福岡100」だ。寿命延伸に伴う「人生100年時代」の到来を見据え、誰もが100歳まで健康で自分らしく生き続けられる持続可能な社会システムの構築を目指すプロジェクトである。 [2018年02月19日]
  • 厚労省の鈴木医務技監、ベンチャーへの期待を語る 特集・解説 デジタルヘルス・レポート 厚労省の鈴木医務技監、ベンチャーへの期待を語る イノベーション創出へ「行政も座して待ってはいない」  「我々のマインドセットは数年前に比べるとかなり変わった」――。厚生労働省が2017年7月に新設した次官級ポスト、医務技監を務める鈴木康裕氏はこう語る。その一端を示すのが、医療系ベンチャー支援に力を入れ始めたこと。もっぱら経済産業省の担当領域と考えられてきたベンチャー育成に、厚労省も積極的にコミットする姿勢を見せている。 [2018年02月16日]
  • 高速バス事故の悲劇、IoTと健康経営で防げ 特集・解説 デジタルヘルス事例 高速バス事故の悲劇、IoTと健康経営で防げ WILLER EXPRESS、ウエアラブルで運行安全強化 2012年4月に関越自動車道で起きたツアーバス事故、長野県軽井沢町での2016年1月のスキーバス転落事故…。悲惨なバス事故が後を絶たない中、バス運行会社にとっては安全管理の強化が待ったなしの課題だ。 [2018年02月15日]
  • 「いびき測定アプリ」の臨床研究を開始、井上病院など ニュース 「いびき測定アプリ」の臨床研究を開始、井上病院など 医療機器としての承認取得を目指す  春回会 井上病院(長崎市)は、睡眠中のいびきの状態をスマートフォンで評価できる「いびき測定アプリ」の臨床研究を開始する。国立病院機構福岡病院、NECソリューションイノベータと共同開発したアプリで、治験を経て睡眠時無呼吸症候群(SAS)をスクリーニングする医療機器としての承認取得を目指す。 [2018年02月15日]
  • CPAP(持続陽圧呼吸療法) 用語辞典 デジタルヘルス用語 CPAP(持続陽圧呼吸療法) 睡眠時無呼吸症候群(Sleep Apnea Syndrome:SAS)に対する治療法の一つ。最も患者数が多いとされる閉塞性睡眠時無呼吸症候群の標準的な治療法である。 [2018年02月13日]
  • 日本調剤、薬剤師の専門性を評価するステージ制度導入 ニュース 日本調剤、薬剤師の専門性を評価するステージ制度導入 日本調剤は事業の中核を担う薬剤師の育成強化を狙い、薬剤師の専門性を評価・推進する薬剤師ステージ制度「JP-STAR」を構築し、2018年4月1日より導入する。新設する社内認定や外部認定、社内試験の成績などによるスキルアップに合わせた「ステージ」を設け、専門性を評価・認定することで、より質の高い薬剤師の輩出を目指す。 [2018年02月07日]
  • 患者にとって良い医療、「ビジネス」も必要だった インタビュー 患者にとって良い医療、「ビジネス」も必要だった 原 正彦氏 日本臨床研究学会 代表理事/mediVR 代表取締役社長/循環器内科専門医 経済産業省が2018年1月18日に開催した「ジャパン・ヘルスケアビジネスコンテスト2018」。このコンテストでグランプリを獲得したのが、VR(仮想現実)とAI(人工知能)を活用したリハビリテーション治療機器を開発するmediVRである。 [2018年02月05日]
  • 「SIB」を活用、3市町連携のヘルスケアプロジェクト 特集・解説 デジタルヘルス事例 「SIB」を活用、3市町連携のヘルスケアプロジェクト 川西市・見附市・白子町がタッグ ソーシャル・インパクト・ボンド(SIB)を活用した、広域自治体連携のヘルスケアプロジェクトが2018年4月に始まる。舞台となるのは、人口16万人の兵庫県川西市と4万1000人の新潟県見附市、1万2000人の千葉県白子町である。地続きでない“飛び地”ではあるが、同じような志を持つ自治体が集った。 [2018年02月02日]
  • 「緊張するといつも腹痛が…」、iPhoneで実態解明 特集・解説 デジタルヘルス事例 「緊張するといつも腹痛が…」、iPhoneで実態解明 東北大、「おなかナビ」で過敏性腸症候群の調査研究 「試験や大事なプレゼンの前になると決まってお腹が痛くなり、全力を出せない」「通勤途中でしばしば腹痛に襲われ、トイレに駆け込む」――。過敏性腸症候群(IBS:irritable bowel syndrome)と呼ばれる、そんな症状に悩む人が少なくない。ストレスなどによって腸の活動に異常をきたし、週に1回以上といった頻度で腹痛や下痢、便秘などの症状が現れる疾患だ。「日本人成人の10~15%がIBSを患... [2018年01月31日]
  • 慶応医学部、第2回「健康医療ベンチャー大賞」を開催 ニュース 慶応医学部、第2回「健康医療ベンチャー大賞」を開催 前回上回る77チームが応募、ライトニングトークなどの新企画も 慶応義塾大学医学部は2018年1月28日、健康・医療分野のビジネスプランコンテスト「健康医療ベンチャー大賞」の決勝大会を同大学三田キャンパスで開催した。「医学部発ベンチャーを100社創出する」ことを掲げ、大学の研究シーズを起業につなげる文化を醸成することを狙う催しで、2017年に続く2回目の開催。内閣府が後援し、日本マイクロソフトなど15社と1個人が協賛した。 [2018年01月30日]
  • ミクシィのヘルスケア、勝算は「数千万人を動かす力」 特集・解説 デジタルヘルス・レポート ミクシィのヘルスケア、勝算は「数千万人を動かす力」 SNSやゲームで培った“コミュニケーション設計力”を活用 ソーシャルネットワーキングサービス「mixi」やスマートフォンゲームアプリ「モンスターストライク(モンスト)」で知られるミクシィが2017年末、ヘルスケア事業への参入を表明した。子会社のスマートヘルスを設立し、介護予防に軸足を置いた事業を展開する。 [2018年01月29日]
  • 経産省主催ビジコン、ベンチャー5社の激闘に沸く 特集・解説 デジタルヘルス・レポート 経産省主催ビジコン、ベンチャー5社の激闘に沸く 「ファイナリスト5社ともにサービスの完成度が高く、非常にレベルの高い争いだった」――。経済産業省が2018年1月18日に東京都内で開催した「ジャパン・ヘルスケアビジネスコンテスト2018」。経済産業省 商務・サービスグループ 政策統括調整官の江崎禎英氏は表彰式で、こう評した。 [2018年01月24日]
  • 2型糖尿病の治療脱落をスマホアプリで防ぐ 特集・解説 デジタルヘルス事例 2型糖尿病の治療脱落をスマホアプリで防ぐ 2000人を対象にした大規模研究が始まる 2型糖尿病患者の自己管理や治療脱落防止にスマートフォンアプリを活用する――。2000人の患者を対象にした大規模研究の口火が間もなく切られる。国立国際医療研究センター研究所 糖尿病研究センター長で分子糖尿病医学研究部長の植木浩二郎氏らが進める「IoT活用による糖尿病重症化予防法の開発を目指した研究(PRISM-J)」だ。 [2018年01月23日]
  • 管理栄養士伴走による健康改善介入研究、ウエアラブル活用 ニュース 管理栄養士伴走による健康改善介入研究、ウエアラブル活用 国立国際医療研究センター、エス・エム・エス、みずほ情報総研は、2017年8月に採択された日本医療研究開発機構の研究事業の一環として、2018年3月1日から「ウェアラブル機器等を活用した管理栄養士伴走による健康改善介入研究」を開始する。複数の企業健康保険組合を対象とし、段階的に1年間の介入を予定する。 [2018年01月22日]
  • 小谷村、IoTを活用して健康情報共有 ニュース 小谷村、IoTを活用して健康情報共有 実証事業を開始、KDDI、日立などが参画 長野県小谷村は、IoT(Internet of Things)を活用して健康や生活に関する各種情報を収集・共有する「生活支援情報連携システム」を構築し、2018年1月下旬より実証事業を開始する。住民の健康状態や相談事を医療・福祉・行政関係者で共有することで、在宅医療・介護、健康増進の充実や生活相談などを通して全世代が暮らしやすい村を目指し、人口減少問題の克服にもつなげる。 [2018年01月16日]
  • ルナルナのエムティーアイ、女性の次はシニアを狙う ニュース ルナルナのエムティーアイ、女性の次はシニアを狙う 富士通コネクテッドテクノロジーズと業務提携 女性向け健康管理アプリ「ルナルナ」を手掛けるエムティーアイは、シニア向けの「らくらくスマートフォン」を開発した富士通コネクテッドテクノロジーズと業務提携すると2018年1月12日に発表した。シニアの健康管理を目的としたスマートフォン向けのサービス開発を行う。 [2018年01月15日]
  • IoTアパートの入居者向けにオンライン健康相談 ニュース IoTアパートの入居者向けにオンライン健康相談 MediplatとRobot Homeが業務提携 オンライン健康相談サービス「first call」を提供するMediplatは、IoT賃貸経営プラットフォーム「Apartment kit」を開発するRobot Homeとの業務提携を発表した。Robot Homeは、IoTアパート経営プラットフォーム「TATERU(タテル)」を開発するインベスターズクラウドの子会社。今回の業務提携により、IoTアパートメントの入居者向けに「first call」... [2018年01月15日]
  • アニマルヘルス 用語辞典 デジタルヘルス用語 アニマルヘルス 明確な定義はないが、動物の健康管理をし、必要に応じて医療を施す分野のこと。動物を対象にした検査や診察、医薬品や特別療法食の提供などが含まれる。 [2018年01月15日]
  • 「医療×AI・VR・ブロックチェーン」、世界のトレンドを読む 特集・解説 デジタルヘルス・レポート 「医療×AI・VR・ブロックチェーン」、世界のトレンドを読む 医師/情報学研究者 沖山翔氏 本記事は日経BP社が2017年6月15日に開催したセミナー「テクノロジー NEXT 2017『 医療×AI』の未来~Watsonから未来投資会議、海外事情まで~」での沖山翔氏による講演を再構成したものです。沖山氏を含む、本セミナー講師による全講演の再構成記事は、『日経デジタルヘルス年鑑2018』の第5章に掲載しています。 [2018年01月10日]
  • 「精液成分」に着目したサービス登場の背景は… 特集・解説 デジタルヘルス・インサイド 「精液成分」に着目したサービス登場の背景は… 畜産豚の人工授精の成果を人間に 畜産豚の人工授精の成功率を向上させた研究成果を、人間の不妊治療に応用する――。ベンチャー企業のダンテが2017年10月に発表した郵送精液検査は、実はそんなサービスである。畜産豚の人工授精の研究は、広島大学 大学院生物圏科学研究科 教授の島田昌之氏が取り組んできたもの。同氏がこの研究で着目したのが「精液の成分」だった。 [2018年01月10日]
  • 「キヤノンメディカル」から始まる1年、果たして… コラム 編集長が語る2018年 「キヤノンメディカル」から始まる1年、果たして… 周辺業界との連携がますます加速 明けましておめでとうございます。昨年は日経デジタルヘルスをご愛読いただき、誠にありがとうございました。2017年に最もアクセスを集めたのは、東芝メディカルシステムズ 代表取締役社長である瀧口登志夫氏のインタビュー記事でした。2016年3月に東芝グループを離脱し、同12月にキヤノングループ入りした同社は、いよいよ2018年1月4日に社名をキヤノンメディカルシステムズに変更します。 [2018年01月01日]
  • アクサ生命とKDDI、ヘルステックで協業 ニュース アクサ生命とKDDI、ヘルステックで協業 研究とサービスを共同で、「スマホdeドック」も活用 アクサ生命保険とKDDIは2017年12月25日、ITと医療を組み合わせたヘルステックの共同研究とヘルスケアサービスの協業を開始すると発表した。 [2017年12月27日]

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