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  • ヘルスケアサービス成功のカギは「個別化」だ! インタビュー ヘルスケアサービス成功のカギは「個別化」だ! 桜田一洋氏 ソニーコンピュータサイエンス研究所 シニアリサーチャー/理化学研究所 科学技術ハブ推進本部 「ヘルスケアサービスがうまくいかないのは、すべての人を健康という標準解に近づけようとするからだ」――。さまざまなヘルスケアサービスが試行錯誤を続け、なかなか成功事例が出てこない理由を桜田氏は、多様性の欠如にあると見る。その詳細を同氏に聞いた。 [2018年04月04日]
  • 京大とミクシィ、「予防理学療法学講座」を設置 ニュース 京大とミクシィ、「予防理学療法学講座」を設置 理学療法に基づく運動プログラムで障害予防を目指す 京都大学とミクシィグループのスマートヘルスは、2018年4月1日から京都大学大学院医学研究科に産学共同講座として「予防理学療法学講座」を設置した。理学療法に基づく運動プログラムが障害予防に与える効果を検証することを目的とする。期間は2023年3月31日までの5年間。 [2018年04月03日]
  • 「健康ゲーム指導士」を育成、ゲームでシニアの社会参加を ニュース 「健康ゲーム指導士」を育成、ゲームでシニアの社会参加を 日本アクティビティ協会は、デジタルシニアアクティビティ定着に向けた取り組みとして、PlayStation 4用のゲームソフトを使用した「健康ゲーム指導士養成講座」を2018年3月23日にプレイケアセンター横浜青葉で実施した。健康寿命や社会参加寿命の延伸のために活動できる人材を、ゲームを通じて育成することが目的。施設スタッフや介護士、ゲーム専門学生など25人が参加した。 [2018年03月30日]
  • 2018年アジア太平洋地域ヘルスケア市場の5大トレンド ニュース 2018年アジア太平洋地域ヘルスケア市場の5大トレンド フロスト&サリバンが予測 フロスト&サリバンは、2018年のアジア太平洋地域のヘルスケア市場における5大トレンドを発表した。すなわち、(1)新興市場でのニーズ増大により病院設立が拡大へ、(2)民間の医療保険会社によるテクノロジーを活用した革新的な保険サービスの提供、(3)医療ツーリズムの中国とインドからの患者数は2018年に合計1億7000万人に到達の見込み、(4)ASEAN地域の調和統合、(5)予防医療・ウェルネスの取り... [2018年03月26日]
  • 時価総額トップ10がこぞって参入、米国デジタルヘルス動向 特集・解説 デジタルヘルス・レポート 時価総額トップ10がこぞって参入、米国デジタルヘルス動向 Kicker Venturesの清峰氏が「デジタルヘルスベンチャー祭り2018」で紹介  関連投資が活発な米国のデジタルヘルス業界では今、何が起きているのか――。日経デジタルヘルスが2018年2月5日に開催した『日経デジタルヘルス年鑑2018』発行記念イベント「デジタルヘルスベンチャー祭り2018」では、米国を拠点に活躍するベンチャーキャピタリスト、Kicker Ventures, CEOの清峰正志氏が登壇。「デジタルヘルス最新トレンドinアメリカ」と題し、米国のデジタルヘルス業界の... [2018年03月14日]
  • ヘルスケアベンチャー、“現場”を持ち負の連鎖を断て 特集・解説 デジタルヘルス・レポート ヘルスケアベンチャー、“現場”を持ち負の連鎖を断て 「デジタルヘルスベンチャー祭り2018」でIF Lifetime Venturesの木村亮介氏が指摘 日経デジタルヘルスが2018年2月5日に開催した『日経デジタルヘルス年鑑2018』発行記念イベント「デジタルヘルスベンチャー祭り2018」では、IF Lifetime Ventures 代表パートナー/インキュベイトファンド アソシエイトの木村亮介氏が登壇。「VCが見る国内デジタルヘルス業界の現状と展望」と題し、日本のデジタルヘルス業界の動向と、ベンチャーキャピタリストの立場からのヘルスケアベンチ... [2018年03月14日]
  • “長生き”は間違い?「ついやりたくなる」から攻めよ インタビュー “長生き”は間違い?「ついやりたくなる」から攻めよ 松村真宏氏 大阪大学大学院 経済学研究科 教授 裏を見ないでくださいと言われたら思わずめくりたくなる。駐輪場に白い線が引いてあれば、自転車を線に沿って停めたくなる――。人の行動変容を促すこうした工夫を研究する学問が、大阪大学大学院 経済学研究科 教授の松村真宏氏が提唱する「仕掛学」である。この仕掛学は、行動変容がカギとなるヘルスケアにも活用できる可能性を秘めている。 [2018年03月12日]
  • SIB(ソーシャルインパクトボンド) 用語辞典 デジタルヘルス用語 SIB(ソーシャルインパクトボンド) 地方自治体などの行政機関が民間から調達した資金を使って、民間企業や法人に公的サービス事業を委託し、その成果に応じて資金提供者に報酬を支払う仕組み。行政が民間事業者の知見や資金を活用して事業を行う官民連携の一つの手段である。 [2018年03月12日]
  • タニタが今度はカフェを展開、活動量計をポイントカードに 特集・解説 デジタルヘルス事例 タニタが今度はカフェを展開、活動量計をポイントカードに 健康的な食事を提供する「タニタ食堂」を手掛けるタニタが、新業態となる「タニタカフェ」を展開する。2018年3月23日にニュウマン新宿店(東京都)内にテイクアウト専門のパイロットショップをオープンし、同年5月下旬に東京・JR有楽町駅構内に「タニタカフェ有楽町店」をオープンする。 [2018年03月12日]
  • 米国発「HealthTech Women」の日本支部が発足 ニュース 米国発「HealthTech Women」の日本支部が発足 ローンチパーティーが開催 ヘルステック分野の米国発コミュニティー「HealthTech Women」の日本支部となるHealthTech Women Japanが、2018年3月8日の国際女性デーに合わせて正式に発足した。HealthTech Womenとしてはアジア初の拠点となる。 [2018年03月09日]
  • 田辺三菱製薬がベンチャー支援、「薬にこだわらず」 特集・解説 デジタルヘルス事例 田辺三菱製薬がベンチャー支援、「薬にこだわらず」 アクセラレータープログラムを始動 「我々は製薬会社だが、治療という概念を広く捉えたい。薬にこだわる必要はなく、薬以外の方法で治せるならそれでいい」――。 [2018年03月07日]
  • 北原グループ、会員制で包括的な生活サポート ニュース 北原グループ、会員制で包括的な生活サポート 「北原トータルライフサポート倶楽部」を開始 医療法人社団KNIの関連会社であるKitahara Medical Strategies International(KMSI)は、登録された意志情報・医療情報・生活情報に基づいて包括的な生活サポートを提供する会員制サービス「北原トータルライフサポート倶楽部」を2018年3月1日に開始した。病気になった際だけではなく、それ以前や退院後も含めた生活全般を支えていくことが狙い。KNI 理事長の北原茂実... [2018年03月02日]
  • 「PeOPLeは、ただのPHRではない」 特集・解説 デジタルヘルス・レポート 「PeOPLeは、ただのPHRではない」 慶応医学部 教授の宮田裕章氏が語る 「当時は政府の中にも、ただのPHR(Personal Health Record)だろうと考えている人もいた。しかし、このコンセプトには非常に重要な要素が含まれている」――。 [2018年02月28日]
  • 「仕掛学」から考える健康へのアプローチ 特集・解説 デジタルヘルス・レポート 「仕掛学」から考える健康へのアプローチ 「問題設定を上手くすり替えよ」 本来とは異なるもう1つの目的をどう用意するか。それが「仕掛学」の肝だ――。さまざまなヘルスケアサービスが試行錯誤を続けている中、仕掛学という学問から考えると、健康に対してはどうアプローチすべきなのか。仕掛学を研究する大阪大学大学院経済学研究科 教授の松村真宏氏は、「第11回 LINK-J ネットワーキング・ナイト WITH SUPPORTERS 仕掛学×ICT×ヘルスケア ユーザーが使い続ける ヘ... [2018年02月26日]
  • 歯科のAI診断支援システム、阪大とNECが挑む 特集・解説 デジタルヘルス事例 歯科のAI診断支援システム、阪大とNECが挑む 「ソーシャル・スマートデンタルホスピタル」が始動 「ソーシャル・スマートデンタルホスピタル(S2DH)」。そんな構想が始動する。大阪大学 歯学部附属病院と大阪大学 サイバーメディアセンター、NECは2018年2月20日に記者会見を開催し、構想の内容を発表した。 [2018年02月22日]
  • 健康経営銘柄2018が発表、6社が4年連続の選定 ニュース 健康経営銘柄2018が発表、6社が4年連続の選定 経済産業省と東京証券取引所は2018年2月20日、従業員の健康管理を経営的な視点で考え、戦略的に取り組んでいる企業26業種26社を選定し「健康経営銘柄2018」として発表した。今回で4回目の選定。26社のうち10社が3年連続、うち6社が4年連続で選ばれた。 [2018年02月20日]
  • 仕事付き高齢者向け住宅 用語辞典 デジタルヘルス用語 仕事付き高齢者向け住宅 高齢者に仕事や役割を与え、社会参加を促す介護施設などのこと。高齢になっても自分らしく生きることができる生涯現役社会を実現するために、経済産業省が提唱している。仕事を与えることで、認知症・要介護状態の予防や進行抑制を狙う。 [2018年02月19日]
  • 官民トップが語る、なぜ今「福岡100」なのか インタビュー 官民トップが語る、なぜ今「福岡100」なのか 福岡市長・高島宗一郎氏 × 九州経済連合会会長・麻生泰氏 「ケア・テック・ベンチャー」「オンライン診療」「ヘルス・ラボ」「ユマニチュード」…。これらをはじめとする100のアクションを2025年までに実施する。福岡市が2017年7月に始動した「福岡100」だ。寿命延伸に伴う「人生100年時代」の到来を見据え、誰もが100歳まで健康で自分らしく生き続けられる持続可能な社会システムの構築を目指すプロジェクトである。 [2018年02月19日]
  • 厚労省の鈴木医務技監、ベンチャーへの期待を語る 特集・解説 デジタルヘルス・レポート 厚労省の鈴木医務技監、ベンチャーへの期待を語る イノベーション創出へ「行政も座して待ってはいない」  「我々のマインドセットは数年前に比べるとかなり変わった」――。厚生労働省が2017年7月に新設した次官級ポスト、医務技監を務める鈴木康裕氏はこう語る。その一端を示すのが、医療系ベンチャー支援に力を入れ始めたこと。もっぱら経済産業省の担当領域と考えられてきたベンチャー育成に、厚労省も積極的にコミットする姿勢を見せている。 [2018年02月16日]
  • 高速バス事故の悲劇、IoTと健康経営で防げ 特集・解説 デジタルヘルス事例 高速バス事故の悲劇、IoTと健康経営で防げ WILLER EXPRESS、ウエアラブルで運行安全強化 2012年4月に関越自動車道で起きたツアーバス事故、長野県軽井沢町での2016年1月のスキーバス転落事故…。悲惨なバス事故が後を絶たない中、バス運行会社にとっては安全管理の強化が待ったなしの課題だ。 [2018年02月15日]
  • 「いびき測定アプリ」の臨床研究を開始、井上病院など ニュース 「いびき測定アプリ」の臨床研究を開始、井上病院など 医療機器としての承認取得を目指す  春回会 井上病院(長崎市)は、睡眠中のいびきの状態をスマートフォンで評価できる「いびき測定アプリ」の臨床研究を開始する。国立病院機構福岡病院、NECソリューションイノベータと共同開発したアプリで、治験を経て睡眠時無呼吸症候群(SAS)をスクリーニングする医療機器としての承認取得を目指す。 [2018年02月15日]
  • CPAP(持続陽圧呼吸療法) 用語辞典 デジタルヘルス用語 CPAP(持続陽圧呼吸療法) 睡眠時無呼吸症候群(Sleep Apnea Syndrome:SAS)に対する治療法の一つ。最も患者数が多いとされる閉塞性睡眠時無呼吸症候群の標準的な治療法である。 [2018年02月13日]
  • 日本調剤、薬剤師の専門性を評価するステージ制度導入 ニュース 日本調剤、薬剤師の専門性を評価するステージ制度導入 日本調剤は事業の中核を担う薬剤師の育成強化を狙い、薬剤師の専門性を評価・推進する薬剤師ステージ制度「JP-STAR」を構築し、2018年4月1日より導入する。新設する社内認定や外部認定、社内試験の成績などによるスキルアップに合わせた「ステージ」を設け、専門性を評価・認定することで、より質の高い薬剤師の輩出を目指す。 [2018年02月07日]
  • 患者にとって良い医療、「ビジネス」も必要だった インタビュー 患者にとって良い医療、「ビジネス」も必要だった 原 正彦氏 日本臨床研究学会 代表理事/mediVR 代表取締役社長/循環器内科専門医 経済産業省が2018年1月18日に開催した「ジャパン・ヘルスケアビジネスコンテスト2018」。このコンテストでグランプリを獲得したのが、VR(仮想現実)とAI(人工知能)を活用したリハビリテーション治療機器を開発するmediVRである。 [2018年02月05日]
  • 「SIB」を活用、3市町連携のヘルスケアプロジェクト 特集・解説 デジタルヘルス事例 「SIB」を活用、3市町連携のヘルスケアプロジェクト 川西市・見附市・白子町がタッグ ソーシャル・インパクト・ボンド(SIB)を活用した、広域自治体連携のヘルスケアプロジェクトが2018年4月に始まる。舞台となるのは、人口16万人の兵庫県川西市と4万1000人の新潟県見附市、1万2000人の千葉県白子町である。地続きでない“飛び地”ではあるが、同じような志を持つ自治体が集った。 [2018年02月02日]

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