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  • メドケア、AIで生活習慣病発症リスクを予測 ニュース メドケア、AIで生活習慣病発症リスクを予測 特定健診のデータから「疾病リスクスコア」を算出 デジタルヘルスベンチャーのメドケアは、健康保険組合が実施した特定健診の結果を活用し、人工知能で組合員ごとの生活習慣病発症リスクを予測する健康診断分析レポートの提供を開始した。健康経営を目指す企業や健康保険組合向けに同社が展開しているコラボヘルス統合ソリューション「MEDICALLY」において実施する。 [2018年01月16日]
  • ルナルナのエムティーアイ、女性の次はシニアを狙う ニュース ルナルナのエムティーアイ、女性の次はシニアを狙う 富士通コネクテッドテクノロジーズと業務提携 女性向け健康管理アプリ「ルナルナ」を手掛けるエムティーアイは、シニア向けの「らくらくスマートフォン」を開発した富士通コネクテッドテクノロジーズと業務提携すると2018年1月12日に発表した。シニアの健康管理を目的としたスマートフォン向けのサービス開発を行う。 [2018年01月15日]
  • IoTアパートの入居者向けにオンライン健康相談 ニュース IoTアパートの入居者向けにオンライン健康相談 MediplatとRobot Homeが業務提携 オンライン健康相談サービス「first call」を提供するMediplatは、IoT賃貸経営プラットフォーム「Apartment kit」を開発するRobot Homeとの業務提携を発表した。Robot Homeは、IoTアパート経営プラットフォーム「TATERU(タテル)」を開発するインベスターズクラウドの子会社。今回の業務提携により、IoTアパートメントの入居者向けに「first call」... [2018年01月15日]
  • アニマルヘルス 用語辞典 デジタルヘルス用語 アニマルヘルス 明確な定義はないが、動物の健康管理をし、必要に応じて医療を施す分野のこと。動物を対象にした検査や診察、医薬品や特別療法食の提供などが含まれる。 [2018年01月15日]
  • FiNC、ヘルスケア分野で15件のAI関連特許を取得 ニュース FiNC、ヘルスケア分野で15件のAI関連特許を取得 特許を活用した「姿勢分析機能」と「睡眠自動記録機能」も開発 デジタルヘルスベンチャーのFiNCは、ヘルスケア分野における15件の人工知能(AI)関連特許を取得したことを発表した。今回取得を発表した特許の中で、特に基本となるのは「特許第6010719号 パーソナライズ健康アドバイスAI」特許だという。ユーザーからの質問を分析し、そのユーザーの特徴に応じてパーソナライズされたアドバイスを提供するというものである。 [2018年01月11日]
  • 「医療×AI・VR・ブロックチェーン」、世界のトレンドを読む 特集・解説 デジタルヘルス・レポート 「医療×AI・VR・ブロックチェーン」、世界のトレンドを読む 医師/情報学研究者 沖山翔氏 本記事は日経BP社が2017年6月15日に開催したセミナー「テクノロジー NEXT 2017『 医療×AI』の未来~Watsonから未来投資会議、海外事情まで~」での沖山翔氏による講演を再構成したものです。沖山氏を含む、本セミナー講師による全講演の再構成記事は、『日経デジタルヘルス年鑑2018』の第5章に掲載しています。 [2018年01月10日]
  • 「精液成分」に着目したサービス登場の背景は… 特集・解説 デジタルヘルス・インサイド 「精液成分」に着目したサービス登場の背景は… 畜産豚の人工授精の成果を人間に 畜産豚の人工授精の成功率を向上させた研究成果を、人間の不妊治療に応用する――。ベンチャー企業のダンテが2017年10月に発表した郵送精液検査は、実はそんなサービスである。畜産豚の人工授精の研究は、広島大学 大学院生物圏科学研究科 教授の島田昌之氏が取り組んできたもの。同氏がこの研究で着目したのが「精液の成分」だった。 [2018年01月10日]
  • アプリで失明の危機を早期発見!? コラム 医師・佐竹晃太の「モバイルヘルス」で変わる医療 アプリで失明の危機を早期発見!? 「目の健康」にフォーカスした海外スタートアップ事例 皆さま、こんにちは。キュア・アップの佐竹晃太です。本連載では、モバイルテクノロジーによる新しい治療アプローチの可能性や先進事例を紹介しています。前回は、「ADHDやぜんそくの治療にアプリで挑む」と題して、子どもの成長を支える米国スタートアップ事例を紹介しました。 [2018年01月04日]
  • 「キヤノンメディカル」から始まる1年、果たして… コラム 編集長が語る2018年 「キヤノンメディカル」から始まる1年、果たして… 周辺業界との連携がますます加速 明けましておめでとうございます。昨年は日経デジタルヘルスをご愛読いただき、誠にありがとうございました。2017年に最もアクセスを集めたのは、東芝メディカルシステムズ 代表取締役社長である瀧口登志夫氏のインタビュー記事でした。2016年3月に東芝グループを離脱し、同12月にキヤノングループ入りした同社は、いよいよ2018年1月4日に社名をキヤノンメディカルシステムズに変更します。 [2018年01月01日]
  • アクサ生命とKDDI、ヘルステックで協業 ニュース アクサ生命とKDDI、ヘルステックで協業 研究とサービスを共同で、「スマホdeドック」も活用 アクサ生命保険とKDDIは2017年12月25日、ITと医療を組み合わせたヘルステックの共同研究とヘルスケアサービスの協業を開始すると発表した。 [2017年12月27日]
  • 編集部が選ぶ、2018年を占う10大キーワード コラム 日経デジタルヘルスの「Editors' Voice」 編集部が選ぶ、2018年を占う10大キーワード 年末の恒例企画として、今年も日経デジタルヘルス編集部では新たな1年を占う10大キーワードを選出しました。2018年を展望する10のキーワードを、五十音順で順に紹介していきます。 [2017年12月27日]
  • 「信頼できる医療情報とは何か」に向き合い続ける インタビュー 「信頼できる医療情報とは何か」に向き合い続ける 井上 祥氏 メディカルノート 代表取締役/医師・医学博士  ディー・エヌ・エー(DeNA)が医療・健康・美容分野のキュレーションサイト「WELQ(ウェルク)」など10サイトについて、著作権法などに違反する可能性のある記事や、内容が不適切な記事が掲載されていたとして、全記事を非公開としてから1年余り。この間、医療・健康情報サイトの信頼性をめぐる議論は絶えなかった。この12月には、米Google社が信頼性の高い医療・健康情報が検索の上位に表示されるように変更... [2017年12月27日]
  • 自宅での歯みがき、歯科衛生士に“丸見え”に 特集・解説 デジタルヘルス事例 自宅での歯みがき、歯科衛生士に“丸見え”に サンスターと富士通が仕掛ける新サービス 「1日に何回、どのように歯を磨いているか。患者の自宅での歯みがき状況を歯科衛生士が把握できれば、患者に適切な指導をすることができる」(日吉歯科診療所に勤める歯科衛生士)。そんなニーズに対応するサービスを、サンスターと富士通がタッグを組んで開始する。2017年12月25日に開催した記者会見で発表した。 [2017年12月27日]
  • FreeStyleリブレ、医師が赤字じゃ普及せず? 特集・解説 デジタルヘルス事例 FreeStyleリブレ、医師が赤字じゃ普及せず? 来春の診療報酬改定での点数アップに期待集まる話題の新製品 2017年1月に発売されたフラッシュグルコースモニタリングシステム(FGM)のFreeStyleリブレ。糖尿病患者がいつでも非観血的に血糖値を測定できるという新製品で、新聞にも取り上げられるなど一般人の間でも話題になっている(日経デジタルヘルスの関連記事)。今年9月に保険適用となり普及に弾みがつくと予想されたが、実際には医療機関側の持ち出しになるため、導入に躊躇するケースが多いようだ。 [2017年12月25日]
  • NTTドコモ、横浜市内で生活モニタリング実証実験 ニュース NTTドコモ、横浜市内で生活モニタリング実証実験 IoTスマートホームを利用 NTTドコモは、横浜市、and factory、相鉄グループ、富士通コネクテッドテクノロジーズと共同で、IoTスマートホームを用いた生活モニタリング実証実験を、横浜市内で2017年12月25日に開始する。IoTスマートホームに被験者(ドコモ社員を含む関係者8人を予定)が1週間居住し、食事、運動、睡眠などの生活データの変化とともに、健康に対する意識変化や行動変容について評価する。 [2017年12月25日]
  • CYBERDYNE、医療ベンチャー支援ファンド立ち上げ ニュース CYBERDYNE、医療ベンチャー支援ファンド立ち上げ 医療・ヘルスケア、ロボティクス、AI、ビッグデータ、IoH/IoTなどの分野を支援 CYBERDYNEは2017年12月18日、みずほ銀行およびグローバル・ブレインと共同で「CEJ ファンド」を立ち上げると発表した。医療・ヘルスケア、ロボティクス、AI(人工知能)、ビッグデータ、IoH/IoT(Internet of Humans/Internet of Things)などの分野で、ベンチャー企業への投資と事業支援を行う。これを通じ、社会課題の解決と、人・ロボット・情報系を融合し... [2017年12月19日]
  • スマホに触れるだけで、心電や血圧トレンドを把握 ニュース スマホに触れるだけで、心電や血圧トレンドを把握 MediaTek社が“6-in-1”センサーを発売 台湾MediaTek社は2017年12月14日、心電や血圧トレンド、酸素飽和度など6種類の生体情報を測定できるスマートフォン用センサーモジュール「MediaTek Sensio MT6381」を発表した。2018年初頭に提供を開始する。 [2017年12月19日]
  • 「よくそんな世界で生きてますね」、製薬業界の危機感 特集・解説 デジタルヘルス事例 「よくそんな世界で生きてますね」、製薬業界の危機感 塩野義製薬がデジタル化加速を宣言、AIも積極活用  「創薬は非常に効率の悪いビジネス。デジタルやAI(人工知能)の活用もまだまだ遅れている。デジタル変革を今やらなければ間に合わない」――。塩野義製薬と同社傘下のシオノギデジタルサイエンスは2017年12月12日、基幹業務システムのアウトソーシングやデジタル人材育成を柱とする戦略的プロジェクト契約をアクセンチュアと締結した。同日の発表会に登壇した塩野義製薬 取締役 上席執行役員の澤田拓子氏は、提携の... [2017年12月18日]
  • “尿1滴でがん診断”、マイクロRNAでの実現に道 ニュース “尿1滴でがん診断”、マイクロRNAでの実現に道 名古屋大学や国立がん研、肺がんや膵がんで実証 名古屋大学は2017年12月16日、九州大学、国立がん研究センター研究所、大阪大学と共同で、肺や膵臓、肝臓、膀胱、前立腺などのがんを1mlの尿から特定する技術を開発したと発表した。かねて微量の血液でがんを診断する技術の開発が進められてきたが、今回の技術では採血が不要な侵襲度のより低い方法でがんを診断できるようになる可能性がある。12月15日付(米国時間)の米国科学雑誌「Science Advanc... [2017年12月16日]
  • ミクシィがヘルスケア参入、実店舗やアプリも展開 ニュース ミクシィがヘルスケア参入、実店舗やアプリも展開 子会社「スマートヘルス」で介護予防に着目した事業 ミクシィは2017年12月14日、子会社「スマートヘルス」を設立し、ヘルスケア事業に参入すると発表した。介護予防に着目し、同社がソーシャルネットワーキングサービス「mixi」などで培ってきたコミュニケーション設計のノウハウを生かした、新しいヘルスケア業態を展開する。サービスを提供する実店舗やヘルスケアアプリの提供、サービス利用者のPHR(Personal Health Record)を蓄積したデー... [2017年12月15日]
  • ブリヂストンと東京医科歯科大、人工筋肉で歩行支援 ニュース ブリヂストンと東京医科歯科大、人工筋肉で歩行支援 トレーニング装置を開発、2018年から実証試験  ブリヂストンは2017年12月14日、東京医科歯科大学 生体材料工学研究所 教授の川嶋健嗣氏と共同で、シニア世代の健康増進に向けた歩行トレーニング装置の開発を始めたと発表した。空気圧式ゴム人工筋肉を使って、歩行動作をアシストしたり負荷を与えたりする。試作機を開発済みで、2018年には実用化に向けた実証試験を始める。 [2017年12月15日]
  • メンタルヘルス管理アプリを共同開発、ラフールとメディロム ニュース メンタルヘルス管理アプリを共同開発、ラフールとメディロム ラフールとメディロムは共同で、メンタルヘルスケアのサポートに向けたアプリを開発すると発表した。企業の健康経営を支援するサービスを開発する。ラフールが培ってきたカウンセリング指導手法をはじめとするメンタルヘルスケアのノウハウと、メディロムが体質改善プログラム「medites(メディテス)」で培ってきたへルスケアコーチングの設計ノウハウを融合させる。 [2017年12月14日]
  • デジタルヘルス関連ベンチャーはいつ増加したのか? コラム 日経デジタルヘルスの「Editors' Voice」 デジタルヘルス関連ベンチャーはいつ増加したのか? ベンチャー101社の設立年をプロットしてみたら… 米国でデジタルヘルス関連ベンチャーへの注目がにわかに高まったのは2014年ごろ。同年、ベンチャーキャピタル(VC)から米国デジタルヘルス関連ベンチャーへの出資金額が前年比2倍以上に急増しました。その後、同出資額はやや横ばい傾向でしたが、2017年は前年を大きく上回る形で過去最高を更新したようです。 [2017年12月13日]
  • スポーツ庁推進の「FUN+WALK」、MBT研はこう実践する 特集・解説 デジタルヘルス事例 スポーツ庁推進の「FUN+WALK」、MBT研はこう実践する 「MBTウォッチ」と「バイタル計測Tシャツ」を身に着けてウォーキング スポーツ庁は、歩くことを促進する「FUN+WALK PROJECT」を始動する。歩きやすい服装での通勤を促したり、いつもより多く歩きたくなるような仕組みを提案したりするプロジェクトである。2018年春の本格始動を見据えて、参加する企業や団体が2017年12月6日にトライアルを実施した。 [2017年12月12日]
  • 米国デジタルヘルス、今年の7大トピックって何? コラム 日経デジタルヘルスの「Editors' Voice」 米国デジタルヘルス、今年の7大トピックって何? 『日経デジタルヘルス年鑑2018』、本日発行 2017年8月に開催された、ある協会の設立総会で、来賓として登壇した経済産業省 商務情報政策局 商務・サービス政策統括調整官の江崎禎英氏はこう語りました。「ベンチャーは社会が変わる時に生まれるもの。まさに医療・ヘルスケアの分野は今、大きく変わろうとしている。だからこそイノベーションによって常識を変えることが必要だ」。 [2017年12月11日]

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