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  • モバイルデバイスで頭痛を緩和!? コラム 医師・佐竹晃太の「モバイルヘルス」で変わる医療 モバイルデバイスで頭痛を緩和!? 「頭痛に悩む人々」を支える海外スタートアップ事例 皆さま、こんにちは。キュア・アップの佐竹晃太です。本連載では、モバイルテクノロジーによる新しい治療アプローチの可能性や先進事例を紹介しています。前回は、「アプリで失明の危機を早期発見!?」と題して、目の健康を支える米国スタートアップ事例を紹介しました。今回は、モバイルヘルスを使って頭痛に悩む人々を支える海外スタートアップの事例を2つ紹介します。 [2018年02月19日]
  • 高速バス事故の悲劇、IoTと健康経営で防げ 特集・解説 デジタルヘルス事例 高速バス事故の悲劇、IoTと健康経営で防げ WILLER EXPRESS、ウエアラブルで運行安全強化 2012年4月に関越自動車道で起きたツアーバス事故、長野県軽井沢町での2016年1月のスキーバス転落事故…。悲惨なバス事故が後を絶たない中、バス運行会社にとっては安全管理の強化が待ったなしの課題だ。 [2018年02月15日]
  • 「いびき測定アプリ」の臨床研究を開始、井上病院など ニュース 「いびき測定アプリ」の臨床研究を開始、井上病院など 医療機器としての承認取得を目指す  春回会 井上病院(長崎市)は、睡眠中のいびきの状態をスマートフォンで評価できる「いびき測定アプリ」の臨床研究を開始する。国立病院機構福岡病院、NECソリューションイノベータと共同開発したアプリで、治験を経て睡眠時無呼吸症候群(SAS)をスクリーニングする医療機器としての承認取得を目指す。 [2018年02月15日]
  • ストレスチェックデータからパターンを分析 ニュース ストレスチェックデータからパターンを分析 ラフール、立正大学との産学連携プロジェクトを開始 ストレスチェックシステム「priskHR」などを手掛けるラフールは、立正大学と産学連携し、ストレスチェックの集団分析に関するデータの共同開発研究を開始すると発表した。 [2018年02月14日]
  • 3Dプリンターで歯科矯正装置を作る 特集・解説 デジタルヘルス事例 3Dプリンターで歯科矯正装置を作る 歯科技工士不足に対応 歯科矯正用の装置を手掛けるアソインターナショナルは、マウスピース型の矯正装置、いわゆる「アライナー」の製作工程の一部に3Dプリンターの活用を始める。この方法で製作したアライナーは、2018年4月1日に開始するデジタル歯科矯正向けサービス「AsoAligner DIGITAL(アソアライナーデジタル)」で歯科医院向けに提供を開始する。 [2018年02月14日]
  • CPAP(持続陽圧呼吸療法) 用語辞典 デジタルヘルス用語 CPAP(持続陽圧呼吸療法) 睡眠時無呼吸症候群(Sleep Apnea Syndrome:SAS)に対する治療法の一つ。最も患者数が多いとされる閉塞性睡眠時無呼吸症候群の標準的な治療法である。 [2018年02月13日]
  • 慶応医学部ベンチャー大賞、第2回の優勝は果たして… 特集・解説 デジタルヘルス・レポート 慶応医学部ベンチャー大賞、第2回の優勝は果たして… 決勝大会を開催、応募77チームの頂点を競う 慶応義塾大学医学部が2018年1月28日に決勝大会を開催した、健康・医療分野のビジネスプランコンテスト「第2回 健康医療ベンチャー大賞」。応募77チームから書類審査と面接審査を通過した学生部門3チームと社会人部門3チームが登壇し、各部門の優勝を競った。審査員は、慶応義塾大学大学院医学研究科委員長/医学部教授の岡野栄之氏、ロート製薬 代表取締役会長兼CEOの山田邦雄氏ら7人が務めた。 [2018年02月06日]
  • 患者にとって良い医療、「ビジネス」も必要だった インタビュー 患者にとって良い医療、「ビジネス」も必要だった 原 正彦氏 日本臨床研究学会 代表理事/mediVR 代表取締役社長/循環器内科専門医 経済産業省が2018年1月18日に開催した「ジャパン・ヘルスケアビジネスコンテスト2018」。このコンテストでグランプリを獲得したのが、VR(仮想現実)とAI(人工知能)を活用したリハビリテーション治療機器を開発するmediVRである。 [2018年02月05日]
  • 田中耕一氏が語っていた夢、実現へ大きく前進 ニュース 田中耕一氏が語っていた夢、実現へ大きく前進 アルツハイマー病を血液で早期発見、ノーベル賞受賞技術を活用 国立長寿医療研究センターと島津製作所は、アルツハイマー病変を血液検査で早期に検出する手法を確立したと発表した。2018年2月1日(日本時間)に、英科学誌Natureオンライン版に成果が掲載された。アルツハイマー病の根本的な治療薬や予防薬の開発につながる成果という。 [2018年02月02日]
  • 女性の心を軽くするゲームアプリが登場 特集・解説 デジタルヘルス事例 女性の心を軽くするゲームアプリが登場 心理ケアゲームのHIKARI Labが監修 認知行動療法を手軽に学べるRPGゲーム「SPARX」を国内で提供するHIKARI Labが、20~30代の女性をターゲットにした新しいスマートフォンアプリを監修した。女性向けゲームアプリを複数手掛けるfavaryが開発するノベルゲームアプリ「問題のあるシェアハウス」である。同社が2018年4月下旬に提供を開始する。 [2018年02月01日]
  • 「緊張するといつも腹痛が…」、iPhoneで実態解明 特集・解説 デジタルヘルス事例 「緊張するといつも腹痛が…」、iPhoneで実態解明 東北大、「おなかナビ」で過敏性腸症候群の調査研究 「試験や大事なプレゼンの前になると決まってお腹が痛くなり、全力を出せない」「通勤途中でしばしば腹痛に襲われ、トイレに駆け込む」――。過敏性腸症候群(IBS:irritable bowel syndrome)と呼ばれる、そんな症状に悩む人が少なくない。ストレスなどによって腸の活動に異常をきたし、週に1回以上といった頻度で腹痛や下痢、便秘などの症状が現れる疾患だ。「日本人成人の10~15%がIBSを患... [2018年01月31日]
  • 「Yahoo!検索」結果画面で、国がんが情報発信 ニュース 「Yahoo!検索」結果画面で、国がんが情報発信 インターネットでの正しい医療情報の提供でタッグ 国立がん研究センターとヤフーは2018年1月30日、インターネットでの正しい医療情報の入手や適切な治療選択につなげることを目指した連携を発表した。スマートフォン版「Yahoo!検索」の検索結果画面上部に、国立がん研究センターが運営する「がん情報サービス」の情報提供枠を設けた。検索ワードとして各種がんの病名などを入力すると、その病気の概要や症状、原因などがまとめて上部に表示される。 [2018年01月31日]
  • 慶応医学部、第2回「健康医療ベンチャー大賞」を開催 ニュース 慶応医学部、第2回「健康医療ベンチャー大賞」を開催 前回上回る77チームが応募、ライトニングトークなどの新企画も 慶応義塾大学医学部は2018年1月28日、健康・医療分野のビジネスプランコンテスト「健康医療ベンチャー大賞」の決勝大会を同大学三田キャンパスで開催した。「医学部発ベンチャーを100社創出する」ことを掲げ、大学の研究シーズを起業につなげる文化を醸成することを狙う催しで、2017年に続く2回目の開催。内閣府が後援し、日本マイクロソフトなど15社と1個人が協賛した。 [2018年01月30日]
  • ミクシィのヘルスケア、勝算は「数千万人を動かす力」 特集・解説 デジタルヘルス・レポート ミクシィのヘルスケア、勝算は「数千万人を動かす力」 SNSやゲームで培った“コミュニケーション設計力”を活用 ソーシャルネットワーキングサービス「mixi」やスマートフォンゲームアプリ「モンスターストライク(モンスト)」で知られるミクシィが2017年末、ヘルスケア事業への参入を表明した。子会社のスマートヘルスを設立し、介護予防に軸足を置いた事業を展開する。 [2018年01月29日]
  • 経産省主催ビジコン、ベンチャー5社の激闘に沸く 特集・解説 デジタルヘルス・レポート 経産省主催ビジコン、ベンチャー5社の激闘に沸く 「ファイナリスト5社ともにサービスの完成度が高く、非常にレベルの高い争いだった」――。経済産業省が2018年1月18日に東京都内で開催した「ジャパン・ヘルスケアビジネスコンテスト2018」。経済産業省 商務・サービスグループ 政策統括調整官の江崎禎英氏は表彰式で、こう評した。 [2018年01月24日]
  • 手のひらサイズの睡眠時無呼吸治療装置が登場 ニュース 手のひらサイズの睡眠時無呼吸治療装置が登場 スマホアプリで無呼吸の回数もチェック 睡眠呼吸障害の治療機器を手掛けるレスメドは、手のひらサイズの治療装置「レスメド AirMini」の医療機関向けレンタルを2018年2月に開始する。在宅医療に関するサービスを手掛ける企業を通じて実施する。 [2018年01月23日]
  • 2型糖尿病の治療脱落をスマホアプリで防ぐ 特集・解説 デジタルヘルス事例 2型糖尿病の治療脱落をスマホアプリで防ぐ 2000人を対象にした大規模研究が始まる 2型糖尿病患者の自己管理や治療脱落防止にスマートフォンアプリを活用する――。2000人の患者を対象にした大規模研究の口火が間もなく切られる。国立国際医療研究センター研究所 糖尿病研究センター長で分子糖尿病医学研究部長の植木浩二郎氏らが進める「IoT活用による糖尿病重症化予防法の開発を目指した研究(PRISM-J)」だ。 [2018年01月23日]
  • 国がん、正常組織で発がんリスクを正確に診断 ニュース 国がん、正常組織で発がんリスクを正確に診断 微量の点突然変異の測定法開発、がんとライフスタイルの関係を明らかに 国立がん研究センターは2018年1月23日、正常組織に蓄積された微量の点突然変異の測定法を開発したと発表した。既に手法が確立しているDNAメチル化異常の測定と併せて、正常組織から発がんリスクを正確に診断可能になるという。がんになる前の正常組織で発がんリスクを正確に予測できるようになれば、検診の頻度を適正化でき、早期発見・治療にもつながると期待される。 [2018年01月23日]
  • 管理栄養士伴走による健康改善介入研究、ウエアラブル活用 ニュース 管理栄養士伴走による健康改善介入研究、ウエアラブル活用 国立国際医療研究センター、エス・エム・エス、みずほ情報総研は、2017年8月に採択された日本医療研究開発機構の研究事業の一環として、2018年3月1日から「ウェアラブル機器等を活用した管理栄養士伴走による健康改善介入研究」を開始する。複数の企業健康保険組合を対象とし、段階的に1年間の介入を予定する。 [2018年01月22日]
  • 2018年グローバルヘルスケアの8大トレンド ニュース 2018年グローバルヘルスケアの8大トレンド フロスト&サリバンが予測 フロスト&サリバンは、2018年のグローバルヘルスケア業界のトレンド予測を発表した。テクノロジーとの融合がさらに進むことで、AI(人工知能)や遠隔地への医療サービスの提供を可能にする技術であるテレヘルス、IoMT(Internet of Medical Things:ヘルスケア分野のIoT)などの普及が進む見込みだとした。 [2018年01月22日]
  • サウンドファンの「ミライスピーカー」、国内14空港に ニュース サウンドファンの「ミライスピーカー」、国内14空港に デジタルヘルスベンチャーのサウンドファンは、同社が開発・製造・販売するバリアフリースピーカー「ミライスピーカー」が、国内14空港における日本航空(以下JAL)のカウンターなどへ導入されると発表した。ミライスピーカーは同社の特許技術「曲面サウンド」を採用する曲面振動板スピーカー。聴こえにくい人の聴覚をサポートできるのが特徴である。 [2018年01月19日]
  • 東芝、ゲノム解析の新サービス開始 ニュース 東芝、ゲノム解析の新サービス開始 「ジャポニカアレイv2」の解析結果を基にHLA遺伝子型を算出 東芝は、HLA(human leukocyte antigen)遺伝子型を算出する「HLAインピュテーションサービス」を大学や医療機関、製薬企業などの研究機関向けに開始する。皮膚や粘膜が過敏になるスティーブンス・ジョンソン症候群の遺伝素因解明などの研究への活用が期待できるという。 [2018年01月17日]
  • 脳卒中後のリハビリにVRを! 特集・解説 デジタルヘルス事例 脳卒中後のリハビリにVRを! 「半側空間無視」を改善、早稲田大が実証 「頻繁に肩を障害物にぶつけてしまう」「食事をいつも左半分だけ食べ残す」「印刷物に書かれている内容の半分だけが読めない」…。脳卒中を起こした後、こんな症状に悩まされる患者が少なくない。脳の損傷部位と反対側の空間の刺激に反応できない「半側空間無視」と呼ばれる症状だ。 [2018年01月17日]
  • 小谷村、IoTを活用して健康情報共有 ニュース 小谷村、IoTを活用して健康情報共有 実証事業を開始、KDDI、日立などが参画 長野県小谷村は、IoT(Internet of Things)を活用して健康や生活に関する各種情報を収集・共有する「生活支援情報連携システム」を構築し、2018年1月下旬より実証事業を開始する。住民の健康状態や相談事を医療・福祉・行政関係者で共有することで、在宅医療・介護、健康増進の充実や生活相談などを通して全世代が暮らしやすい村を目指し、人口減少問題の克服にもつなげる。 [2018年01月16日]
  • メドケア、AIで生活習慣病発症リスクを予測 ニュース メドケア、AIで生活習慣病発症リスクを予測 特定健診のデータから「疾病リスクスコア」を算出 デジタルヘルスベンチャーのメドケアは、健康保険組合が実施した特定健診の結果を活用し、人工知能で組合員ごとの生活習慣病発症リスクを予測する健康診断分析レポートの提供を開始した。健康経営を目指す企業や健康保険組合向けに同社が展開しているコラボヘルス統合ソリューション「MEDICALLY」において実施する。 [2018年01月16日]

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