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  • ソシオネクストのモバイル超音波、各診療科に対応 展示会・学会速報 MEDTEC Japan 2018 ソシオネクストのモバイル超音波、各診療科に対応 整形外科や産婦人科向けの新プローブを開発 ソシオネクストは、ケーブルレスで手軽に持ち運べるモバイル超音波センサー「viewphii US」向けの新プローブを出展した。整形外科や産婦人科など、診療科ごとのニーズに対応する。同社はviewphii USについて、医療機器メーカーなどに製品化を提案しており、早ければ2019年度の市場投入を見込んでいる。 [2018年04月26日]
  • 千葉大とNEC、AIで健康長寿社会づくり ニュース 千葉大とNEC、AIで健康長寿社会づくり 重症化・重度化の防止に向けた共同研究を開始 千葉大学とNECは、日本老年学的評価研究(JAGES)と連携し、AI技術を活用した保健・医療・介護における重症化・重度化の防止に向けた共同研究を開始した。レセプトデータなどの分析による認知症予防の予測や財政効果測定を実施するなど、地域の政策的な健康増進および医療・介護の給付費適正化などに向けた取り組みへの貢献を目指す。 [2018年04月25日]
  • 「働く人の生産性向上委員会」発足、RIZAPなど3社 特集・解説 デジタルヘルス事例 「働く人の生産性向上委員会」発足、RIZAPなど3社 個人の能力をいかに引き出すか、第1弾は「食場改善プロジェクト」 「働く人の生産性向上委員会」。そんなプロジェクトを、エデンレッドジャパン、KOMPEITO、RIZAPの3社が立ち上げた。2018年4月19日に都内で記者会見を開催し、委員会の取り組みや発足の狙いなどを説明した。 [2018年04月25日]
  • バファリンの箱からアニメキャラクターが飛び出す! 展示会・学会速報 MEDTEC Japan 2018 バファリンの箱からアニメキャラクターが飛び出す! ライオン、医薬品の正しい理解をAR/VRで 解熱鎮痛薬「バファリン」の箱にスマートフォンをかざすと、画面にアニメキャラクターが飛び出してきた。何やら薬に含まれる成分の説明をしてくれるようだ――。 [2018年04月24日]
  • 田中耕一氏が講演、「異分野融合」が不可欠 展示会・学会速報 2018国際医用画像総合展(ITEM 2018) 田中耕一氏が講演、「異分野融合」が不可欠 これまで医療と関係なかった企業や団体とも手を組む必要がある 「血液1滴でさまざまな疾患を診断できるようにしたい」――。島津製作所 田中耕一記念 質量分析研究所 所長の田中耕一氏は、2002年度のノーベル化学賞受賞時にこう決意を述べていた。この発言について田中氏は「覚えていない」としているが、同氏が発明した質量分析の技術は、着実に医療に展開されつつある。 [2018年04月23日]
  • 「尿でがん検査」、日立と名大病院が実証試験 特集・解説 デジタルヘルス事例 「尿でがん検査」、日立と名大病院が実証試験 2020年代初めの実用化を目指す 日立製作所は、尿を用いたがん検査の実用化に向けた実証試験を2018年4月に開始する。名古屋大学医学部附属病院とシミックファーマサイエンスが協力し、半年間をかけて実施。尿検体の管理や搬送方法、検査のコスト構造などを分析し、実用化に向けた課題を洗い出す。この実証試験を踏まえて「2020年代の初めごろに実用化したい」(日立製作所 研究開発グループ 基礎研究センタの坂入実氏)という。 [2018年04月20日]
  • フレイル予防に向けた大都市モデル開発、都築電気など ニュース フレイル予防に向けた大都市モデル開発、都築電気など 東京都健康長寿医療センターと共同研究を開始 都築電気と東京都健康長寿医療センターは、高齢期のフレイルを予防する社会システム(大都市モデル)の開発に乗りだす。同モデルに関するICTシステムの共同研究を開始したことを発表した。 [2018年04月19日]
  • 従業員の睡眠を改善せよ! 帝人が提案 特集・解説 デジタルヘルス事例 従業員の睡眠を改善せよ! 帝人が提案 「Sleep Styles 睡眠力向上プログラム」始動 帝人は2018年4月17日、ウエアラブルデバイスやスマートフォンアプリなどを使って睡眠力の向上を図る「Sleep Styles 睡眠力向上プログラム」の提供を開始した。企業の健康経営のに向ける。2020年までに500社に提供することを目指している。 [2018年04月18日]
  • “AI×睡眠”で実証実験、ニューロスペースとKDDI ニュース “AI×睡眠”で実証実験、ニューロスペースとKDDI スリープテック事業を展開するベンチャー企業であるニューロスペースはKDDIと協力し、KDDI社員向けに睡眠改善の実証実験を開始する。ニューロスペースが開発した睡眠解析プラットフォームや睡眠計測デバイス、モバイルアプリなどを活用して睡眠データを計測・解析する。 [2018年04月16日]
  • AI解析でメンタルヘルス対策、ラフール ニュース AI解析でメンタルヘルス対策、ラフール プラットフォーム構想を発表 ラフールは、メンタルヘルスの課題解決に向けたプラットフォ-ム「LAFOOL PLATFORM」の構想を発表した。メンタルヘルスをはじめとしたヘルスケアビッグデータをAI解析し、対策ソリューションまでをシームレスに提供するオープンプラットフォームである。 [2018年04月13日]
  • 病気の発症リスクを“天気予報”のように 特集・解説 デジタルヘルス事例 病気の発症リスクを“天気予報”のように あの久山町がアプリ開発、DeNAなどとタッグ 福岡県 糟屋郡 久山町と九州大学、ディー・エヌ・エー(DeNA)は、疾患の発症リスクを予測し、個人の行動変容を促すICTツール「ひさやま元気予報」を開発した。2018年4月12日に久山町役場で開催した記者会見で発表した。 [2018年04月13日]
  • 「プレシジョン・ヘルスに軸足」、GEヘルスケア 特集・解説 デジタルヘルス事例 「プレシジョン・ヘルスに軸足」、GEヘルスケア 多田社長、成長戦略発表会で GEヘルスケア・ジャパンは2018年4月11日、「2018年成長戦略発表会」を開催し、同社代表取締役社長兼CEOの多田荘一郎氏が登壇した。検査・診断・治療・予後の全領域で、コストを抑えつつ個別化したケアを提供する「Precision Health(プレシジョン・ヘルス)」に注力する方針を示した。「プレシジョン・ヘルスに向かって経営を進め、医療のコスト上昇や質のバラつきなどの課題解決につなげていく」... [2018年04月13日]
  • FiNCと竹中工務店、「健康なワークスタイル」を共同実証 ニュース FiNCと竹中工務店、「健康なワークスタイル」を共同実証 FiNCは、竹中工務店と共同で「健康なワークスタイル」についての実証を実施する。健康経営や働き方改革への注目が高まる中、働きやすいオフィスづくりに取り組む企業が増えてきているが、十分な知見が蓄積されている状況にない。そこで、今回の実証を通してワークスタイルと健康の関連を明らかにすることを目指す。 [2018年04月11日]
  • “いびき防止デバイス”をドイツにも展開 ニュース “いびき防止デバイス”をドイツにも展開 seven dreamers laboratories、3カ国目の海外展開 seven dreamers laboratories(セブンドリーマーズラボラトリーズ)が手掛ける、睡眠中の気道を確保することでいびきや無呼吸を防ぐ鼻腔挿入デバイス「ナステント クラシック」。そのドイツにおける展開に関して、同社の完全子会社であるフランスのSeven Dreamers Europ社がNeuwirth Medicare社と独占販売契約を締結したと発表した。 [2018年04月05日]
  • ヘルスケアサービス成功のカギは「個別化」だ! インタビュー ヘルスケアサービス成功のカギは「個別化」だ! 桜田一洋氏 ソニーコンピュータサイエンス研究所 シニアリサーチャー/理化学研究所 科学技術ハブ推進本部 「ヘルスケアサービスがうまくいかないのは、すべての人を健康という標準解に近づけようとするからだ」――。さまざまなヘルスケアサービスが試行錯誤を続け、なかなか成功事例が出てこない理由を桜田氏は、多様性の欠如にあると見る。その詳細を同氏に聞いた。 [2018年04月04日]
  • 京大とミクシィ、「予防理学療法学講座」を設置 ニュース 京大とミクシィ、「予防理学療法学講座」を設置 理学療法に基づく運動プログラムで障害予防を目指す 京都大学とミクシィグループのスマートヘルスは、2018年4月1日から京都大学大学院医学研究科に産学共同講座として「予防理学療法学講座」を設置した。理学療法に基づく運動プログラムが障害予防に与える効果を検証することを目的とする。期間は2023年3月31日までの5年間。 [2018年04月03日]
  • NECとイーエムシステムズ、健康・医療分野で協業 ニュース NECとイーエムシステムズ、健康・医療分野で協業 診療所・保険薬局向け次世代システムなどを開発 NECと保険薬局向けシステムを手掛けるイーエムシステムズは、健康・医療分野において2018年3月から協業を開始した。それぞれの知見や技術を活用し、健康・医療分野の新たなサービスの創出を目指す。 [2018年04月01日]
  • 「健康ゲーム指導士」を育成、ゲームでシニアの社会参加を ニュース 「健康ゲーム指導士」を育成、ゲームでシニアの社会参加を 日本アクティビティ協会は、デジタルシニアアクティビティ定着に向けた取り組みとして、PlayStation 4用のゲームソフトを使用した「健康ゲーム指導士養成講座」を2018年3月23日にプレイケアセンター横浜青葉で実施した。健康寿命や社会参加寿命の延伸のために活動できる人材を、ゲームを通じて育成することが目的。施設スタッフや介護士、ゲーム専門学生など25人が参加した。 [2018年03月30日]
  • 田中耕一氏に聞く、アルツハイマー病変早期検出の意義 特集・解説 デジタルヘルス・インサイド 田中耕一氏に聞く、アルツハイマー病変早期検出の意義 ノーベル賞技術を活用、わずか0.5mLの血液から わずか0.5mLの血液からアルツハイマー病変を超早期に検出する――。そんな技術を島津製作所と国立長寿医療研究センターが確立した。今回の成果はアルツハイマー病の診断や治療にどう寄与する可能性があるのか、田中氏など開発チームに話を聞いた。 [2018年03月28日]
  • IT×医療で東南アジアの在留邦人を支援、メディカルノート ニュース IT×医療で東南アジアの在留邦人を支援、メディカルノート デジタルヘルスベンチャーのメディカルノートは、アジア有数規模のバンコク病院との業務提携を開始した。メディカルノートはバンコク病院の日本人向け病院案内やITを活用した予約サポートの拡充などを行う。東南アジアの在留邦人の生活を医療面で支援する。 [2018年03月27日]
  • 2018年アジア太平洋地域ヘルスケア市場の5大トレンド ニュース 2018年アジア太平洋地域ヘルスケア市場の5大トレンド フロスト&サリバンが予測 フロスト&サリバンは、2018年のアジア太平洋地域のヘルスケア市場における5大トレンドを発表した。すなわち、(1)新興市場でのニーズ増大により病院設立が拡大へ、(2)民間の医療保険会社によるテクノロジーを活用した革新的な保険サービスの提供、(3)医療ツーリズムの中国とインドからの患者数は2018年に合計1億7000万人に到達の見込み、(4)ASEAN地域の調和統合、(5)予防医療・ウェルネスの取り... [2018年03月26日]
  • 情報医療、日本生命と糖尿病重症化予防プログラムを開発 ニュース 情報医療、日本生命と糖尿病重症化予防プログラムを開発 オンライン診療サービス「curon」を活用 デジタルヘルスベンチャーの情報医療は、日本生命保険相互会社と糖尿病予備群向け重症化予防プログラムの開発に着手する。情報医療のオンライン診療サービス「curon」(クロン)を活用して医療現場と患者とのコミュニケーションをサポートすることを通じ、糖尿病の重症化予防の実現を目指す。 [2018年03月24日]
  • “治療アプリ”の考え方をメンタルヘルスにも 特集・解説 デジタルヘルス事例 “治療アプリ”の考え方をメンタルヘルスにも キュア・アップとHIKARI Labがタッグ 治療アプリを手掛けるキュア・アップと心理ケアに向けたゲームを手掛けるHIKARI Lab。2社のデジタルヘルスベンチャーがタッグを組んだ。両社は、法人向けメンタルカウンセリングプログラム「ascureSPARXメンタルヘルスプログラム」の提供を2018年3月19日に開始した。健康経営を推進する企業に向ける。 [2018年03月22日]
  • 高齢者にやさしいトレーニング装置とは コラム 久保田博南の「医療機器トレンド・ウオッチ」 高齢者にやさしいトレーニング装置とは エーアンドエーシステムの「ステップ・パルサ」に見る 少子・高齢化対策は、このところの緊急課題となっている。こうした中で、ロコモティブシンドロームの予防策が求められている。そこに焦点を当てて開発された、受動型のトレーニング装置が登場した。時代の要求に応えた装置とでも言えようか。 [2018年03月20日]
  • メディカルノート、ベネッセ従業員向けに「Medical Note 医療相談」提供開始 ニュース メディカルノート、ベネッセ従業員向けに「Medical Note 医療相談」提供開始 一般向けの医療情報サイト「Medical Note(メディカルノート)」を手掛けるメディカルノートは、ベネッセホールディングスとその関連企業・団体(以下、ベネッセグループ)の従業員向けに、オンライン医療相談サービス「Medical Note 医療相談」の提供を開始した。 [2018年03月19日]

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