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  • 介護NEXTが「お泊まりデイ」の新業態を開発 医療・介護の経営情報誌 日経ヘルスケアから 介護NEXTが「お泊まりデイ」の新業態を開発 認知症予防・中重度者対応を強化、都市部中心に5年で100カ所の展開を目指す 地域密着型を中心に通所介護事業所を全国展開する(株)介護NEXT(群馬県伊勢崎市)は、新業態となる年中無休・24時間営業の通所介護事業所「健康サポートげんきPremium Care」を発表した。事業モデルは敷地面積70坪程度、定員20人、7時間以上9時間未満の通常規模型事業所で、同社としては初めて宿泊にも対応する。宿泊室は個室を9室用意し、夜間サポート費は1泊1800円。直営とフランチャイズ展開を... [2018年01月22日]
  • ブロックチェーンは医療にどう活用できるのか デジタルヘルス・インサイド ブロックチェーンは医療にどう活用できるのか 「ビットコイン」に代表される仮想通貨を支えるブロックチェーン技術。これを医療に応用しようという動きが出てきた。電子カルテをはじめとする医療・健康情報記録の共有、医薬品のサプライチェーン管理などへの活用が見込まれている。 [2018年01月22日]
  • グッドデザイン賞を受賞した「診察室」って… デジタルヘルス・インサイド グッドデザイン賞を受賞した「診察室」って… 恵寿総合病院のユニバーサル外来に迫る グッドデザイン賞を受賞した「診察室」。社会医療法人財団 董仙会 恵寿総合病院が、3年前から運用する「ユニバーサル外来」だ。ユニバーサルデザインの視点で外来診療形態を変革した大胆な取り組みが評価され、2017年グッドデザイン賞の「グッドデザイン・ベスト100」をはじめ、「グッドデザイン特別賞【未来づくり】」「グッドデザイン賞 審査委員セレクション(私の選んだ一品)」の3賞に輝いた。 [2018年01月17日]
  • 「精液成分」に着目したサービス登場の背景は… デジタルヘルス・インサイド 「精液成分」に着目したサービス登場の背景は… 畜産豚の人工授精の成果を人間に 畜産豚の人工授精の成功率を向上させた研究成果を、人間の不妊治療に応用する――。ベンチャー企業のダンテが2017年10月に発表した郵送精液検査は、実はそんなサービスである。畜産豚の人工授精の研究は、広島大学 大学院生物圏科学研究科 教授の島田昌之氏が取り組んできたもの。同氏がこの研究で着目したのが「精液の成分」だった。 [2018年01月10日]
  • 政府が2018年度予算案を閣議決定 医療・介護の経営情報誌 日経ヘルスケアから 政府が2018年度予算案を閣議決定 厚労省予算案は前年度比1.4%増の31兆1262億円で過去最高規模に 政府は2017年12月22日、2018年度予算案を閣議決定した。厚生労働省予算案は、前年度比1.4%増の31兆1262億円で、初めて31兆円台を突破した。このうち社会保障関係費は同1.5%増の30兆7073億円。医療が前年度比0.3%増の11兆8079億円、介護が同3.4%増の3兆1153億円だった。社会保障関係費の伸びは、厚労省分で4590億円、政府全体では4997億円となった。 [2018年01月09日]
  • 社保審・介護保険部会で自治体向け「財政的インセンティブ」指標案 医療・介護の経営情報誌 日経ヘルスケアから 社保審・介護保険部会で自治体向け「財政的インセンティブ」指標案 要介護認定の維持・改善状況を評価、実地指導などの実施状況も指標に 2018年度介護保険制度改正で、自立支援・重度化防止に積極的な市町村・都道府県を客観的な指標で評価し、「新たな交付金」を付与する、いわゆる「財政的インセンティブ」が創設される。2017年11月10日の社会保障審議会・介護保険部会で、この新たな交付金に関する指標案が示された。 [2017年12月14日]
  • 介護大手各社の2018年3月期中間決算出そろう 医療・介護の経営情報誌 日経ヘルスケアから 介護大手各社の2018年3月期中間決算出そろう 各社が増収を達成、SOMPOグループは業績を大きく改善 介護サービス大手各社が2018年3月期中間決算を発表した。今回集計した大手企業はいずれも前年同期比で増収となり、大半で営業利益が増加した [2017年12月13日]
  • 2018年度診療報酬改定で外来・在宅医療はどうなる? 医療・介護の経営情報誌 日経ヘルスケアから 2018年度診療報酬改定で外来・在宅医療はどうなる? ICTによる生活習慣病の医学管理を評価へ、在宅では「連携型在支診」を新設か 高齢者の医療ニーズが増大する2025 年に向けて、医療・介護の大きな制度改革を進める実質的に最後の機会とされる2018 年度診療報酬・介護報酬同時改定。財源をめぐる攻防が続く中、新機軸の方向性も打ち出されている。総力取材により、注目の中味を徹底予測する。 [2017年11月27日]
  • 重粒子線がん治療、新時代へ デジタルヘルス・トレンド 重粒子線がん治療、新時代へ 国内外で建設ラッシュ、技術革新が後押し JR山形駅から車で10分弱。山形大学医学部附属病院の敷地の一角で、世界最先端のがん治療施設の建設が進んでいる。「山形大学重粒子線がん治療施設」。東北以北では初の、重粒子線によるがん治療施設だ。建屋面積は45m×45mと、同施設として世界最小級。同病院の駐車場の片隅に、すっぽり収まってしまう大きさである。2018年度には東芝製の最新鋭治療装置が搬入され、2019年度に治療が始まる。 [2017年11月22日]
  • 伸こう福祉会が「仕事付き高齢者住宅」のモデル事業 医療・介護の経営情報誌 日経ヘルスケアから 伸こう福祉会が「仕事付き高齢者住宅」のモデル事業 介護付き有老ホームの近隣で野菜を生産、小売店で販売も 社会福祉法人伸こう福祉会(横浜市南区)と東レ建設(株)(大阪市北区)は2017年10月5日、経済産業省が提唱する「仕事付き高齢者向け住宅」のモデル事業を近く開始すると発表した。 [2017年11月10日]
  • 在宅医療連携モデルの調査実施へ、結果を全国に情報提供 医療・介護の経営情報誌 日経ヘルスケアから 在宅医療連携モデルの調査実施へ、結果を全国に情報提供 全国在宅医療会議WG、かつて先進的といわれたモデルも対象に 厚生労働省は2017年10月20日に全国在宅医療会議ワーキンググループを開き、「在宅医療連携モデル構築のための実態調査事業」の調査内容やスケジュールの案を示した。同事業は、地域の複数の医療機関が一定ルールの下、連携・役割分担をして診療に対応している地域のモデルを調べ、全国に情報提供することを目的とする。 [2017年11月07日]
  • 介護予防サービスの受給者数が減少に転じる 医療・介護の経営情報誌 日経ヘルスケアから 介護予防サービスの受給者数が減少に転じる 一貫して増えてきた通所介護の請求事業所数も減少に 厚生労働省が2017年8月31日に公表した介護給付費等実態調査で、介護予防サービスの受給者数が減少に転じたことが分かった。2016年4月から2017年3月までの1年間(2016年度)における介護予防サービスの年間実受給者数(サービスを受給したことのある人数)は150万100人となり、2015年度の155万9500人より5万9400人減った(3.8%減、図1)。 [2017年10月19日]
  • 介護事業者が自ら「介護AI」の開発に乗り出したワケ デジタルヘルス・インサイド 介護事業者が自ら「介護AI」の開発に乗り出したワケ さくらコミュニティサービスが目指すサービス標準化 医療のさまざまな領域での活用研究が進められ、実証段階でその有効性が示されている人工知能(AI)――。介護現場においても人工知能を用いて介護の質の担保や介護環境の改善に取り組もうという動きが始まっている。 [2017年10月18日]
  • 看護必要度の一部をDPCデータで代替可能か検証へ 医療・介護の経営情報誌 日経ヘルスケアから 看護必要度の一部をDPCデータで代替可能か検証へ 中医協の入院医療等分科会、9月末に中間まとめ報告 厚生労働省の中央社会保険医療協議会・診療報酬調査専門組織「入院医療等の調査・評価分科会」は2017年9月6日、(1)重症度、医療・看護必要度(以下、看護必要度)の測定負担の軽減、(2)データ提出加算の対象拡大、(3)療養病棟におけるリハビリテーション─―などについて議論した。また、9月27日には同分科会の「中間とりまとめ」を中医協診療報酬基本問題小委員会に報告した。 [2017年10月16日]
  • これが「VR×ヘルスケア」最前線 デジタルヘルス・トレンド これが「VR×ヘルスケア」最前線 疾患体験・治療から介護、フィットネスまで 私はビルの屋上に立っている。「右足を一歩前に踏み出して」と左側に立つ女性が笑顔で囁く。一歩でも動けば落ちてしまうのに、この人は一体何を言っているのだろう…。右側から男の人の声が聞こえる。「ほら、大丈夫だからもう一度」。私をどうしようというのか――。 [2017年10月10日]
  • 我々が“グレーゾーン”に挑むワケ デジタルヘルス・トレンド 我々が“グレーゾーン”に挑むワケ 遺伝子検査サービス、“占い”の先にある未来(下) 一般向け遺伝子検査サービスをめぐって起きつつある、タテとヨコへの広がり。すなわちゲノム解析技術の進化と、異分野との連携を突き詰めた先には、どのような未来が待ち受けているのだろうか。 [2017年10月02日]
  • ゲノム情報に埋もれた“宝探し”が始まった デジタルヘルス・トレンド ゲノム情報に埋もれた“宝探し”が始まった 遺伝子検査サービス、“占い”の先にある未来(中) ヤフーやディー・エヌ・エー(DeNA)、楽天などの大手ITサービス事業者がこぞって投資しているものの、まだ大きな成功には至っていない一般向け遺伝子検査サービス。だがこのサービスはこの先、(1)タテと(2)ヨコの両方に大きな広がりを持つようになる。関係者の言葉から見えてくるのは、そんな未来図だ。 [2017年09月29日]
  • あの遺伝子検査のブーム、一過性で終わるのか? デジタルヘルス・トレンド あの遺伝子検査のブーム、一過性で終わるのか? 遺伝子検査サービス、“占い”の先にある未来(上) 2017年8月、楽天は一般向け遺伝子検査サービス大手のジェネシスヘルスケアに約14億円を出資したと発表した。楽天 代表取締役会長兼社長の三木谷浩史氏はジェネシスヘルスケアの社外取締役に就任。楽天が「(予防)医療にかかわる分野に出資するのは初めて」(同社広報)という。 [2017年09月27日]
  • 内視鏡がAIで賢くなるってホント? デジタルヘルス・トレンド 内視鏡がAIで賢くなるってホント? 病変を逃さず発見、医師の診断をサポート 内視鏡診断の支援として人工知能(AI)を活用する試みが活発になってきた。大腸や胃に生じた病変をAIが逃さず発見したり、悪性度を瞬時に判定したりする――。近い将来、そんな光景が当たり前になるかもしれない。2019年ごろの実用化を目指した臨床研究が始まり、学会も検診などへのAI活用に向けたデータベース構築に乗り出した。 [2017年09月25日]
  • 厚労省の2018年度概算要求、過去最高額の31兆4298億円 医療・介護の経営情報誌 日経ヘルスケアから 厚労省の2018年度概算要求、過去最高額の31兆4298億円 「介護事業所における生産性向上推進」に新たに9億円を計上 厚生労働省は2017年8月25日、2018年度予算概算要求を公表した。要求額は2017年度当初予算比7426億円(2.4%)増の31兆4298億円で過去最高となった。高齢化に伴う年金や医療など社会保障関係費の増加額としては6300億円を見込む。これから年末の予算編成に向けて、社会保障関係費の増加額を5000億円に圧縮することを目指す。 [2017年09月15日]
  • 要介護度改善で「お祝い金」が出る保険商品 医療・介護の経営情報誌 日経ヘルスケアから 要介護度改善で「お祝い金」が出る保険商品 アイアル少額短期保険が開発、SOMPOが導入 アイアル少額短期保険(東京都中央区)は2017年9月1日、要介護度改善で保険金を支払う国内初の保険「明日へのちから」を開発し、SOMPOケアメッセージ(東京都品川区)とSOMPOケアネクスト(同)の利用者に提供を始めた。同保険は、利用者が自助努力などで要支援・要介護度を改善した場合に本人にお祝い金として保険金を支払う。販売状況を踏まえて今後、他事業者にも展開する。 [2017年09月15日]
  • 「眠育」を中学生向けに実施するNTT西の狙いとは… デジタルヘルス・インサイド 「眠育」を中学生向けに実施するNTT西の狙いとは… ウエアラブル活用の眠育プロジェクト「Peels」 睡眠に関する教育、いわゆる「眠育」。現状では、睡眠の重要性をきちんと理解しないまま多くの人が自身の感覚や付け焼刃の知識で自らの睡眠を管理しているのが実態といえる。こうした状況を変えようと、2014年には「日本眠育普及協会」が設立され、セミナーや講演を通じて睡眠に関する正しい知識や改善方法について広める活動が行われている。 [2017年09月11日]
  • レセプト様式を抜本的に再検討・改変へ 医療・介護の経営情報誌 日経ヘルスケアから レセプト様式を抜本的に再検討・改変へ 現場の負担を軽減するため届け出や報告の簡素化も検討 厚生労働省は2017年7月12日の中央社会保険医療協議会総会で、レセプト様式の抜本的な見直し、重複する届け出内容や必要性が低い報告内容の簡素化に着手し、2018、2020年度診療報酬改定で段階的に実現する方向性を提案した。今秋にも具体的な論点に沿って議論を進める見込みだ。 [2017年08月18日]
  • 訪問系サービス、居宅介護支援、特養の報酬改定について議論 医療・介護の経営情報誌 日経ヘルスケアから 訪問系サービス、居宅介護支援、特養の報酬改定について議論 生活援助は人員基準を緩和か、居宅介護支援の管理者に主任ケアマネジャー求める 2018年度介護報酬改定に向けた議論が、2017年7月5日・19日の社会保障審議会・介護給付費分科会で行われた。議論されたサービスと論点は図1の通り。訪問介護については、生活援助中心のサービスに関して、現行の人員基準の緩和、一定の研修を受けた無資格者による提供、報酬の引き下げが論点として示された。これに対して委員からは、「質の低下が心配される」「総合事業でも基準緩和型の訪問介護サービスの担い手が集... [2017年08月10日]
  • 認知症、早期発見時代への幕開け デジタルヘルス・トレンド 認知症、早期発見時代への幕開け 新たな指標で認知機能の低下を捉える研究開発が相次ぐ 朝起きて、「おはよう」と声をかける。「おはようございます。今日は何曜日ですか?」と尋ねられたので、「水曜日」と答えた…。会話の相手はコミュニケーションロボット。こうしたささいな会話から、気づかないうちにロボットが認知機能の程度を測ってくれる――。そんな未来が、遠からずやってくるかもしれない。 [2017年08月09日]

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