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  • インテグリティ・ヘルスケアが7.5億円の資金調達 点数化されたオンライン診療、可能性と課題を探る インテグリティ・ヘルスケアが7.5億円の資金調達 オンライン診療システム「YaDoc」のさらなる普及目指す インテグリティ・ヘルスケアは、住友商事など3社から総額7億5000万円の資金調達を完了した。資金調達は住友商事を含む大手事業会社3社を引受先とする第三者割当増資により実施した。オンライン診療システム「YaDoc(ヤードック)」を活用した新しい医療インフラの創造を目的とした資金調達だとしている。 [2018年04月16日]
  • 自立型サ高住に看護小規模多機能を併設した拠点型 医療・介護の経営情報誌 日経ヘルスケアから 自立型サ高住に看護小規模多機能を併設した拠点型 4月に東京都国立市で荒井商店が医療法人つくし会と開設 セコム(東京都渋谷区)のグループで高齢者住宅などを運営する荒井商店(同)は2018年4月1日、東京都国立市で同市初の看護小規模多機能型居宅介護事業所を併設したサービス付き高齢者向け住宅「リーフエスコート国立富士見台」(46戸)を開設した。1階の「看護小規模多機能オリーブ」を医療法人つくし会(東京都国立市)が運営する。 [2018年04月09日]
  • オンライン診療料の算定要件、厚労省が疑義解釈示す 点数化されたオンライン診療、可能性と課題を探る オンライン診療料の算定要件、厚労省が疑義解釈示す 緊急時の対面診察「30分以内」は厳密でなくても可 厚生労働省保険局医療課は2018年3月30日、2018年度診療報酬改定に関する疑義解釈を示す事務連絡を出した。新設のオンライン診療料については、緊急時に対面診察までに要する時間について、「概ね30分以内」とした施設基準があくまでも目安である旨の解釈を示した。 [2018年04月03日]
  • 議論百出、オンライン診療の算定要件 点数化されたオンライン診療、可能性と課題を探る 議論百出、オンライン診療の算定要件 関係者が懸念する3つのポイント いよいよ2018年4月1日に実施となった2018年度診療報酬改定。ここでは、スマートフォンのビデオ通話機能などを用いた診療(オンライン診療)に対する報酬が新設された。オンライン診療が保険医療の一つに位置付けられたことを歓迎する声がある一方で、算定要件の予想外の厳しさへの戸惑いも見られる。 [2018年04月02日]
  • 田中耕一氏に聞く、アルツハイマー病変早期検出の意義 デジタルヘルス・インサイド 田中耕一氏に聞く、アルツハイマー病変早期検出の意義 ノーベル賞技術を活用、わずか0.5mLの血液から わずか0.5mLの血液からアルツハイマー病変を超早期に検出する――。そんな技術を島津製作所と国立長寿医療研究センターが確立した。今回の成果はアルツハイマー病の診断や治療にどう寄与する可能性があるのか、田中氏など開発チームに話を聞いた。 [2018年03月28日]
  • サ高住に関する有識者懇談会を立ち上げ 医療・介護の経営情報誌 日経ヘルスケアから サ高住に関する有識者懇談会を立ち上げ 趣旨は「あり方検討会」のフォローアップ、委員から現状の課題も 国土交通省住宅局は2018年1月31日、「サービス付き高齢者向け住宅に関する懇談会」の第1回会合を開催した。立ち上げの趣旨は、2016年5月に「サービス付き高齢者向け住宅の整備等のあり方検討会」で取りまとめた「適切な立地の推進」「地域コミュニティーの形成」といったサ高住の今後の方向性について対応状況を確認し、意見交換によってさらなる課題を整理すること。この会合によって何らかの結論を出すことは予定し... [2018年03月13日]
  • 「静脈注射、検査の説明などは医師以外の職種に」 医療・介護の経営情報誌 日経ヘルスケアから 「静脈注射、検査の説明などは医師以外の職種に」 厚労省「医師の働き方」検討会、中間的な論点整理案と緊急的な取り組み案 厚生労働省の「医師の働き方改革に関する検討会」は2018年2月16日、「中間的な論点整理案」と、医師の労働時間短縮に向けた「緊急的な取り組み案」を大筋で了承した。 [2018年03月09日]
  • 2018年度介護報酬改定、医介連携や自立支援を促進 医療・介護の経営情報誌 日経ヘルスケアから 2018年度介護報酬改定、医介連携や自立支援を促進 基本報酬が大幅ダウンのサービスも 2018年度介護報酬改定の改定率は0.54%とプラス改定になった。2018年1月26日、社会保障審議会・介護給付費分科会は介護報酬の改定案を了承し、各サービスの報酬単価などの全体像が示された。 [2018年02月21日]
  • 医療法人いずみ会が伊豆高原で「日本版CCRC」 医療・介護の経営情報誌 日経ヘルスケアから 医療法人いずみ会が伊豆高原で「日本版CCRC」 戸建て住宅型有老ホーム13戸に診療所、レストランなど併設 静岡県伊東市で診療所や介護事業所などを運営する医療法人いずみ会(静岡県伊東市)は2018年1月11日に、伊豆高原内の9700m2の広大な敷地内に戸建ての住宅型有料老人ホーム13戸や診療所、介護居室、レストラン、多目的ホールなどを設けた医療・介護複合施設「メディケアサポートHABA」を開設した。必要なケアを継続的に提供して住み続けられる日本版のCCRC(Continuing C... [2018年02月20日]
  • 地域医療構想の実現に向け都道府県知事の権限を強化 医療・介護の経営情報誌 日経ヘルスケアから 地域医療構想の実現に向け都道府県知事の権限を強化 基準病床数に余裕あっても病床必要量に達している場合は新規開設・増床の不許可も 2018年1月22日に開催された厚生労働省の「医療計画の見直し等に関する検討会」は、地域医療構想の実現を推進するため都道府県知事の権限強化を決めた。既存病床数が基準病床数に達していないが、将来の病床数の必要量を上回っている構想区域では、新規開設や増床の申請があった場合でも必要な手続きを経た上で知事が許可しないことができるようにする。 [2018年02月19日]
  • 介護NEXTが「お泊まりデイ」の新業態を開発 医療・介護の経営情報誌 日経ヘルスケアから 介護NEXTが「お泊まりデイ」の新業態を開発 認知症予防・中重度者対応を強化、都市部中心に5年で100カ所の展開を目指す 地域密着型を中心に通所介護事業所を全国展開する(株)介護NEXT(群馬県伊勢崎市)は、新業態となる年中無休・24時間営業の通所介護事業所「健康サポートげんきPremium Care」を発表した。事業モデルは敷地面積70坪程度、定員20人、7時間以上9時間未満の通常規模型事業所で、同社としては初めて宿泊にも対応する。宿泊室は個室を9室用意し、夜間サポート費は1泊1800円。直営とフランチャイズ展開を... [2018年01月22日]
  • ブロックチェーンは医療にどう活用できるのか デジタルヘルス・インサイド ブロックチェーンは医療にどう活用できるのか 「ビットコイン」に代表される仮想通貨を支えるブロックチェーン技術。これを医療に応用しようという動きが出てきた。電子カルテをはじめとする医療・健康情報記録の共有、医薬品のサプライチェーン管理などへの活用が見込まれている。 [2018年01月22日]
  • グッドデザイン賞を受賞した「診察室」って… デジタルヘルス・インサイド グッドデザイン賞を受賞した「診察室」って… 恵寿総合病院のユニバーサル外来に迫る グッドデザイン賞を受賞した「診察室」。社会医療法人財団 董仙会 恵寿総合病院が、3年前から運用する「ユニバーサル外来」だ。ユニバーサルデザインの視点で外来診療形態を変革した大胆な取り組みが評価され、2017年グッドデザイン賞の「グッドデザイン・ベスト100」をはじめ、「グッドデザイン特別賞【未来づくり】」「グッドデザイン賞 審査委員セレクション(私の選んだ一品)」の3賞に輝いた。 [2018年01月17日]
  • 「精液成分」に着目したサービス登場の背景は… デジタルヘルス・インサイド 「精液成分」に着目したサービス登場の背景は… 畜産豚の人工授精の成果を人間に 畜産豚の人工授精の成功率を向上させた研究成果を、人間の不妊治療に応用する――。ベンチャー企業のダンテが2017年10月に発表した郵送精液検査は、実はそんなサービスである。畜産豚の人工授精の研究は、広島大学 大学院生物圏科学研究科 教授の島田昌之氏が取り組んできたもの。同氏がこの研究で着目したのが「精液の成分」だった。 [2018年01月10日]
  • 政府が2018年度予算案を閣議決定 医療・介護の経営情報誌 日経ヘルスケアから 政府が2018年度予算案を閣議決定 厚労省予算案は前年度比1.4%増の31兆1262億円で過去最高規模に 政府は2017年12月22日、2018年度予算案を閣議決定した。厚生労働省予算案は、前年度比1.4%増の31兆1262億円で、初めて31兆円台を突破した。このうち社会保障関係費は同1.5%増の30兆7073億円。医療が前年度比0.3%増の11兆8079億円、介護が同3.4%増の3兆1153億円だった。社会保障関係費の伸びは、厚労省分で4590億円、政府全体では4997億円となった。 [2018年01月09日]
  • 社保審・介護保険部会で自治体向け「財政的インセンティブ」指標案 医療・介護の経営情報誌 日経ヘルスケアから 社保審・介護保険部会で自治体向け「財政的インセンティブ」指標案 要介護認定の維持・改善状況を評価、実地指導などの実施状況も指標に 2018年度介護保険制度改正で、自立支援・重度化防止に積極的な市町村・都道府県を客観的な指標で評価し、「新たな交付金」を付与する、いわゆる「財政的インセンティブ」が創設される。2017年11月10日の社会保障審議会・介護保険部会で、この新たな交付金に関する指標案が示された。 [2017年12月14日]
  • 介護大手各社の2018年3月期中間決算出そろう 医療・介護の経営情報誌 日経ヘルスケアから 介護大手各社の2018年3月期中間決算出そろう 各社が増収を達成、SOMPOグループは業績を大きく改善 介護サービス大手各社が2018年3月期中間決算を発表した。今回集計した大手企業はいずれも前年同期比で増収となり、大半で営業利益が増加した [2017年12月13日]
  • 2018年度診療報酬改定で外来・在宅医療はどうなる? 医療・介護の経営情報誌 日経ヘルスケアから 2018年度診療報酬改定で外来・在宅医療はどうなる? ICTによる生活習慣病の医学管理を評価へ、在宅では「連携型在支診」を新設か 高齢者の医療ニーズが増大する2025 年に向けて、医療・介護の大きな制度改革を進める実質的に最後の機会とされる2018 年度診療報酬・介護報酬同時改定。財源をめぐる攻防が続く中、新機軸の方向性も打ち出されている。総力取材により、注目の中味を徹底予測する。 [2017年11月27日]
  • 重粒子線がん治療、新時代へ デジタルヘルス・トレンド 重粒子線がん治療、新時代へ 国内外で建設ラッシュ、技術革新が後押し JR山形駅から車で10分弱。山形大学医学部附属病院の敷地の一角で、世界最先端のがん治療施設の建設が進んでいる。「山形大学重粒子線がん治療施設」。東北以北では初の、重粒子線によるがん治療施設だ。建屋面積は45m×45mと、同施設として世界最小級。同病院の駐車場の片隅に、すっぽり収まってしまう大きさである。2018年度には東芝製の最新鋭治療装置が搬入され、2019年度に治療が始まる。 [2017年11月22日]
  • 伸こう福祉会が「仕事付き高齢者住宅」のモデル事業 医療・介護の経営情報誌 日経ヘルスケアから 伸こう福祉会が「仕事付き高齢者住宅」のモデル事業 介護付き有老ホームの近隣で野菜を生産、小売店で販売も 社会福祉法人伸こう福祉会(横浜市南区)と東レ建設(株)(大阪市北区)は2017年10月5日、経済産業省が提唱する「仕事付き高齢者向け住宅」のモデル事業を近く開始すると発表した。 [2017年11月10日]
  • 在宅医療連携モデルの調査実施へ、結果を全国に情報提供 医療・介護の経営情報誌 日経ヘルスケアから 在宅医療連携モデルの調査実施へ、結果を全国に情報提供 全国在宅医療会議WG、かつて先進的といわれたモデルも対象に 厚生労働省は2017年10月20日に全国在宅医療会議ワーキンググループを開き、「在宅医療連携モデル構築のための実態調査事業」の調査内容やスケジュールの案を示した。同事業は、地域の複数の医療機関が一定ルールの下、連携・役割分担をして診療に対応している地域のモデルを調べ、全国に情報提供することを目的とする。 [2017年11月07日]
  • 介護予防サービスの受給者数が減少に転じる 医療・介護の経営情報誌 日経ヘルスケアから 介護予防サービスの受給者数が減少に転じる 一貫して増えてきた通所介護の請求事業所数も減少に 厚生労働省が2017年8月31日に公表した介護給付費等実態調査で、介護予防サービスの受給者数が減少に転じたことが分かった。2016年4月から2017年3月までの1年間(2016年度)における介護予防サービスの年間実受給者数(サービスを受給したことのある人数)は150万100人となり、2015年度の155万9500人より5万9400人減った(3.8%減、図1)。 [2017年10月19日]
  • 介護事業者が自ら「介護AI」の開発に乗り出したワケ デジタルヘルス・インサイド 介護事業者が自ら「介護AI」の開発に乗り出したワケ さくらコミュニティサービスが目指すサービス標準化 医療のさまざまな領域での活用研究が進められ、実証段階でその有効性が示されている人工知能(AI)――。介護現場においても人工知能を用いて介護の質の担保や介護環境の改善に取り組もうという動きが始まっている。 [2017年10月18日]
  • 看護必要度の一部をDPCデータで代替可能か検証へ 医療・介護の経営情報誌 日経ヘルスケアから 看護必要度の一部をDPCデータで代替可能か検証へ 中医協の入院医療等分科会、9月末に中間まとめ報告 厚生労働省の中央社会保険医療協議会・診療報酬調査専門組織「入院医療等の調査・評価分科会」は2017年9月6日、(1)重症度、医療・看護必要度(以下、看護必要度)の測定負担の軽減、(2)データ提出加算の対象拡大、(3)療養病棟におけるリハビリテーション─―などについて議論した。また、9月27日には同分科会の「中間とりまとめ」を中医協診療報酬基本問題小委員会に報告した。 [2017年10月16日]
  • これが「VR×ヘルスケア」最前線 デジタルヘルス・トレンド これが「VR×ヘルスケア」最前線 疾患体験・治療から介護、フィットネスまで 私はビルの屋上に立っている。「右足を一歩前に踏み出して」と左側に立つ女性が笑顔で囁く。一歩でも動けば落ちてしまうのに、この人は一体何を言っているのだろう…。右側から男の人の声が聞こえる。「ほら、大丈夫だからもう一度」。私をどうしようというのか――。 [2017年10月10日]

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