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  • 生体情報センシング、次の一歩を踏み出すために 久保田博南の「医療機器トレンド・ウオッチ」 生体情報センシング、次の一歩を踏み出すために “先人達の知恵の拝借”を 生体情報センシング分野の事業の場合、何から手をつけて良いのか、未参入企業は初期の検討だけで立ち止まってしまうことが多い。しかし、それは何の知識もないゼロの状態であるからに他ならない。ゼロから1(イチ)の状態に導かれれば、そこからアイディアが生まれ、1が100に発展することもある。 [2018年06月18日]
  • 「かぶれない心電図電極」に見る新技術としての価値 久保田博南の「医療機器トレンド・ウオッチ」 「かぶれない心電図電極」に見る新技術としての価値 心電図などの長時間モニタリング用電極は、多くの企業が独自の製品を展開してきた。その中で、使う側の立場から指摘されてきたのが、長時間装着後の皮膚のかぶれの問題だ。この問題に回答を与える電極が開発されたので紹介したい。 [2018年05月16日]
  • メンタルの不調をアプリで改善する 医師・佐竹晃太の「モバイルヘルス」で変わる医療 メンタルの不調をアプリで改善する 「こころの健康」にフォーカスした海外スタートアップ事例 皆さま、こんにちは。キュア・アップの佐竹晃太です。本連載では、モバイルテクノロジーによる新しい治療アプローチの可能性や先進事例を紹介しています。前回は「モバイルバイスで頭痛を緩和!?」と題し、日本でも悩みを抱えている人が多い頭痛に対してモバイルテクノロジーでソリューションを提示する海外スタートアップ事例を紹介しました。今回は、モバイルヘルスを使ったメンタルヘルスの治療を提案している米国スタートアッ... [2018年05月09日]
  • “遠隔介護”の時代へ 山本拓真の「介護にイノベーションを巻き起こせ」 “遠隔介護”の時代へ 2018年度同時改定でテレビ電話・テレビ会議が解禁 2018年4月に診療報酬と介護報酬の同時改定が実施された。これまで本コラムでは、今回の同時改定における医療・介護連携でのICT活用シーン、介護ロボットの活用シーンについてそれぞれ掘り下げてきた。今回は、同時改定において“解禁”された介護サービスのICT活用について触れていきたい。 [2018年05月08日]
  • 医療機器の回収対応、いまだ足踏み状態 久保田博南の「医療機器トレンド・ウオッチ」 医療機器の回収対応、いまだ足踏み状態 打開策をいま一度考えてみる 2017年度の医療機器の回収数は2016年度に比べほぼ同数で推移、何らの進歩も見られない。ちょうど1年前のコラム「医療機器の回収、なぜこれほど多いのか」では、この問題点について記した。ここでは、もう一度、医療機器業界を取り巻く回収問題について振り返る。 [2018年04月18日]
  • 2018年度同時改定、「介護ロボット」はどう評価されたのか 山本拓真の「介護にイノベーションを巻き起こせ」 2018年度同時改定、「介護ロボット」はどう評価されたのか 2018年4月、いよいよ診療報酬と介護報酬の同時改定が実施された。今回は、この同時改定における介護ロボットの活用シーンについて掘り下げていきたい。 [2018年04月16日]
  • いよいよ同時改定、医療・介護連携でのICT活用シーンを探る 山本拓真の「介護にイノベーションを巻き起こせ」 いよいよ同時改定、医療・介護連携でのICT活用シーンを探る ケアマネジャーのICT活用も増加へ 2018年4月、いよいよ診療報酬と介護報酬の同時改定が実施される。社会保障における6年に1回のイベントのため、大きな注目が集まっている。今回の同時改定では、2025年問題が近付く日本において、イノベーションの期待が高まるキーワードが並んだ。例えば、「遠隔医療(オンライン診療)」「自立支援介護」「介護ロボット」「ペーパレス化」「密接な医療・介護連携」などである。 [2018年03月26日]
  • 高齢者にやさしいトレーニング装置とは 久保田博南の「医療機器トレンド・ウオッチ」 高齢者にやさしいトレーニング装置とは エーアンドエーシステムの「ステップ・パルサ」に見る 少子・高齢化対策は、このところの緊急課題となっている。こうした中で、ロコモティブシンドロームの予防策が求められている。そこに焦点を当てて開発された、受動型のトレーニング装置が登場した。時代の要求に応えた装置とでも言えようか。 [2018年03月20日]
  • 電子カルテ、安易に参入・撤退するべからず 武藤真祐の「ヘルスケアの未来へ」 電子カルテ、安易に参入・撤退するべからず 日本医師会ORCA管理機構 代表取締役社長 上野智明氏 × 武藤真祐 [2018年03月05日]
  • シリコンバレーのヘルスケアスタートアップを見てきた 山本拓真の「介護にイノベーションを巻き起こせ」 シリコンバレーのヘルスケアスタートアップを見てきた ヘルスケアという領域は世界中の関心事です。世界のイノベーションの中心地である米国シリコンバレーでも、多数のスタートアップが日々生まれています。筆者は2017年11月、シリコンバレーを訪れ、現地のスタートアップ2社(Aicare社、OhmniLabs社)やスタンフォード大学に訪問してきました。 [2018年02月23日]
  • モバイルデバイスで頭痛を緩和!? 医師・佐竹晃太の「モバイルヘルス」で変わる医療 モバイルデバイスで頭痛を緩和!? 「頭痛に悩む人々」を支える海外スタートアップ事例 皆さま、こんにちは。キュア・アップの佐竹晃太です。本連載では、モバイルテクノロジーによる新しい治療アプローチの可能性や先進事例を紹介しています。前回は、「アプリで失明の危機を早期発見!?」と題して、目の健康を支える米国スタートアップ事例を紹介しました。今回は、モバイルヘルスを使って頭痛に悩む人々を支える海外スタートアップの事例を2つ紹介します。 [2018年02月19日]
  • 未来志向の介護用ベッドがデビュー 久保田博南の「医療機器トレンド・ウオッチ」 未来志向の介護用ベッドがデビュー 高齢化により要介護者が増加する中、そのニーズに対応する目的で開発された医療・介護用ベッドが発売になった。要介護者や介護者・医師・看護師の要望にどうこたえていくのか、単なる寝具だったベッドに新しいアイデアが取り込まれた新製品について紹介したい。 [2018年02月01日]
  • アプリで失明の危機を早期発見!? 医師・佐竹晃太の「モバイルヘルス」で変わる医療 アプリで失明の危機を早期発見!? 「目の健康」にフォーカスした海外スタートアップ事例 皆さま、こんにちは。キュア・アップの佐竹晃太です。本連載では、モバイルテクノロジーによる新しい治療アプローチの可能性や先進事例を紹介しています。前回は、「ADHDやぜんそくの治療にアプリで挑む」と題して、子どもの成長を支える米国スタートアップ事例を紹介しました。 [2018年01月04日]
  • 「キヤノンメディカル」から始まる1年、果たして… 編集長が語る2018年 「キヤノンメディカル」から始まる1年、果たして… 周辺業界との連携がますます加速 明けましておめでとうございます。昨年は日経デジタルヘルスをご愛読いただき、誠にありがとうございました。2017年に最もアクセスを集めたのは、東芝メディカルシステムズ 代表取締役社長である瀧口登志夫氏のインタビュー記事でした。2016年3月に東芝グループを離脱し、同12月にキヤノングループ入りした同社は、いよいよ2018年1月4日に社名をキヤノンメディカルシステムズに変更します。 [2018年01月01日]
  • 編集部が選ぶ、2018年を占う10大キーワード 日経デジタルヘルスの「Editors' Voice」 編集部が選ぶ、2018年を占う10大キーワード 年末の恒例企画として、今年も日経デジタルヘルス編集部では新たな1年を占う10大キーワードを選出しました。2018年を展望する10のキーワードを、五十音順で順に紹介していきます。 [2017年12月27日]
  • データ活用、「2次」の前に「1次」の議論を避けるな 武藤真祐の「ヘルスケアの未来へ」 データ活用、「2次」の前に「1次」の議論を避けるな 京都大学医学部附属病院 医療情報企画部 教授 黒田知宏氏× 武藤真祐 医療情報システムや情報活用などの分野で先進的な取り組みを進め、日経デジタルヘルス座談会「情報化が切り拓く、ソーシャルホスピタル実現への処方箋」でも刺激的な提言を披露した京都大学医学部附属病院の黒田知宏氏に登場してもらった。(編集部) [2017年12月27日]
  • デジタルヘルス関連ベンチャーはいつ増加したのか? 日経デジタルヘルスの「Editors' Voice」 デジタルヘルス関連ベンチャーはいつ増加したのか? ベンチャー101社の設立年をプロットしてみたら… 米国でデジタルヘルス関連ベンチャーへの注目がにわかに高まったのは2014年ごろ。同年、ベンチャーキャピタル(VC)から米国デジタルヘルス関連ベンチャーへの出資金額が前年比2倍以上に急増しました。その後、同出資額はやや横ばい傾向でしたが、2017年は前年を大きく上回る形で過去最高を更新したようです。 [2017年12月13日]
  • 「医工連携」を読む、この2冊 久保田博南の「医療機器トレンド・ウオッチ」 「医工連携」を読む、この2冊 この種の書籍で、これまでも業界で好評だった『医療機器への参入のためのガイドブック』が全面改訂され、『医療機器への参入のためのガイドブック(第2版)』として、2017年12月に出版された。医療機器産業への参入が普遍化している時流に即し、その流れに乗った企画でもある。一方、医療機器開発にとって、医学側から見た医工連携についても考察するべきテーマも多い。ここでは、医工両面から見た医療機器産業に関する2冊... [2017年12月12日]
  • 米国デジタルヘルス、今年の7大トピックって何? 日経デジタルヘルスの「Editors' Voice」 米国デジタルヘルス、今年の7大トピックって何? 『日経デジタルヘルス年鑑2018』、本日発行 2017年8月に開催された、ある協会の設立総会で、来賓として登壇した経済産業省 商務情報政策局 商務・サービス政策統括調整官の江崎禎英氏はこう語りました。「ベンチャーは社会が変わる時に生まれるもの。まさに医療・ヘルスケアの分野は今、大きく変わろうとしている。だからこそイノベーションによって常識を変えることが必要だ」。 [2017年12月11日]
  • ベンチャーが選ぶ注目のベンチャーは? 日経デジタルヘルス通信 ベンチャーが選ぶ注目のベンチャーは? 編集部の独自アンケートからランキングを作成 デジタルヘルス関連ベンチャーの増加に伴って、さまざまな主催者が企画するピッチコンテストやビジネスコンテストも増えてきました。そんな中、ちょっと違う視点からの注目ベンチャーを探ろう!ということで、日経デジタルヘルスでは、(1)医師が選ぶ注目ベンチャー、(2)ベンチャーが選ぶ注目ベンチャー、の2つのアンケートを実施しました。 [2017年12月11日]
  • スーパー銭湯で思う、そろそろ「ハピネス」の時代へ 日経デジタルヘルスの「Editors' Voice」 スーパー銭湯で思う、そろそろ「ハピネス」の時代へ ふぅー、いい湯だなぁ。帰宅後、自宅から冬の夜道を45分ほどドライブしてたどり着いたのは、お気に入りのスーパー銭湯。頻繁に訪れるときは、それこそ週1ペースのこともあるが、今回は2~3カ月振り。湯船に浸かり、体の力を抜いていると、「幸せ」という言葉が無性に頭の中を駆け巡り始めた――。 [2017年12月07日]
  • 医師3076人に聞く「医療系ベンチャー起業への意識」 日経デジタルヘルスの「Editors' Voice」 医師3076人に聞く「医療系ベンチャー起業への意識」 20代と60代の医師にベンチャーマインド!? ITを活用するなどして医療への新たなソリューション提供を目指すベンチャー企業が目立ち始めている。最近では、医師自らが起業するケースも多くなってきた。このほどニコチン依存症治療アプリ「CureApp 禁煙」の治験を始めたキュア・アップも、内科医が起業したベンチャー企業である。 [2017年12月06日]
  • 医療のIT化、まずは足元のデータから本質を見極めろ 武藤真祐の「ヘルスケアの未来へ」 医療のIT化、まずは足元のデータから本質を見極めろ 自治医科大学 学長 永井良三氏 × 武藤真祐 ImPACTプログラム(革新的研究開発推進プログラム)に採択された「社会リスクを低減する超ビッグデータプラットフォーム」など、さまざまな立場から医療のIT化に携わっている自治医科大学 学長の永井良三氏に登場してもらった。(編集部) [2017年12月04日]
  • ADHDやぜんそくの治療にアプリで挑む 医師・佐竹晃太の「モバイルヘルス」で変わる医療 ADHDやぜんそくの治療にアプリで挑む 「子どもの成長」を支える米国スタートアップ事例 皆さま、こんにちは。キュア・アップの佐竹晃太です。本連載では、モバイルテクノロジーによる新しい治療アプローチの可能性や先進事例を紹介しています。前回は、「『新しい命』を育むモバイルヘルス」と題して、妊娠・出産を支える米国のスタートアップ事例を紹介しました。 [2017年12月04日]
  • 「2025年問題」の誤解 山本拓真の「介護にイノベーションを巻き起こせ」 「2025年問題」の誤解 はじめまして。カナミックネットワークの山本です。日本は世界一の高齢化先進国でありながら、社会保障分野でのイノベーションが足りない状況です。このコラムでは、超高齢社会日本における地域包括ケアの実現に向けて何が必要か、私の経験を踏まえてお伝えしていきたいと思います。 [2017年11月29日]

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