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  • 手の甲に心電波形が映る! 手の甲に心電波形が映る! 東大など、スキンセンサーとスキンディスプレーを融合 手の甲に心電波形が映し出される。流れる波形を眺めていると、心拍が安定していることを示す「いいね」のマークが表示された――。これは、皮膚に貼り付けられるスキンディスプレー。薄いゴムシートでできている。東京大学大学院 工学系研究科 教授の染谷隆夫氏らの研究チームが、大日本印刷と共同で開発した。 [2018年02月18日]
  • 高速バス事故の悲劇、IoTと健康経営で防げ 高速バス事故の悲劇、IoTと健康経営で防げ WILLER EXPRESS、ウエアラブルで運行安全強化 2012年4月に関越自動車道で起きたツアーバス事故、長野県軽井沢町での2016年1月のスキーバス転落事故…。悲惨なバス事故が後を絶たない中、バス運行会社にとっては安全管理の強化が待ったなしの課題だ。 [2018年02月15日]
  • 2018年度診療報酬改定、ICT関連で算定可能になったのは… 2018年度診療報酬改定、ICT関連で算定可能になったのは… 遠隔病理診断や遠隔死亡診断、ICT活用カンファレンスなども 2018年度診療報酬改定案の詳細が、2018年2月7日に中央社会保険医療協議会(中医協)で了承され、公表された。ICT関連では、オンライン診療に対する診療報酬算定以外にも、算定項目が幾つか盛り込まれた。 [2018年02月14日]
  • 3Dプリンターで歯科矯正装置を作る 3Dプリンターで歯科矯正装置を作る 歯科技工士不足に対応 歯科矯正用の装置を手掛けるアソインターナショナルは、マウスピース型の矯正装置、いわゆる「アライナー」の製作工程の一部に3Dプリンターの活用を始める。この方法で製作したアライナーは、2018年4月1日に開始するデジタル歯科矯正向けサービス「AsoAligner DIGITAL(アソアライナーデジタル)」で歯科医院向けに提供を開始する。 [2018年02月14日]
  • 集中治療にビッグデータやAIを 集中治療にビッグデータやAIを 東京医科歯科大がこの分野で国内初の学会を開催、「データソン」も実施 「ビッグデータ活用は、今後10年間で医療を大きく変える最も有力な研究分野の一つ」(東京医科歯科大学大学院 医歯学総合研究科 生体集中管理学分野・集中治療部 主任教授の重光秀信氏)――。東京医科歯科大学は2018年2月24~25日、集中治療を中心とする急性期医療へのビッグデータ活用に関する学術大会「1st Big Data Machine Learning in Healthcare in Japa... [2018年02月13日]
  • “ジェネリック医療機器”の推進へ “ジェネリック医療機器”の推進へ 「単回医療機器再製造推進協議会」が発足 1回限り使用できることとされている医療機器、いわゆる「単回使用医療機器(Single-use device、SUD)」。その再製造を発展させる目的で、「単回医療機器再製造推進協議会」が発足した。産学官の連携によって再製造SUDを新しい産業として育成することを狙う。 [2018年02月07日]
  • 「SIB」を活用、3市町連携のヘルスケアプロジェクト 「SIB」を活用、3市町連携のヘルスケアプロジェクト 川西市・見附市・白子町がタッグ ソーシャル・インパクト・ボンド(SIB)を活用した、広域自治体連携のヘルスケアプロジェクトが2018年4月に始まる。舞台となるのは、人口16万人の兵庫県川西市と4万1000人の新潟県見附市、1万2000人の千葉県白子町である。地続きでない“飛び地”ではあるが、同じような志を持つ自治体が集った。 [2018年02月02日]
  • 女性の心を軽くするゲームアプリが登場 女性の心を軽くするゲームアプリが登場 心理ケアゲームのHIKARI Labが監修 認知行動療法を手軽に学べるRPGゲーム「SPARX」を国内で提供するHIKARI Labが、20~30代の女性をターゲットにした新しいスマートフォンアプリを監修した。女性向けゲームアプリを複数手掛けるfavaryが開発するノベルゲームアプリ「問題のあるシェアハウス」である。同社が2018年4月下旬に提供を開始する。 [2018年02月01日]
  • 「緊張するといつも腹痛が…」、iPhoneで実態解明 「緊張するといつも腹痛が…」、iPhoneで実態解明 東北大、「おなかナビ」で過敏性腸症候群の調査研究 「試験や大事なプレゼンの前になると決まってお腹が痛くなり、全力を出せない」「通勤途中でしばしば腹痛に襲われ、トイレに駆け込む」――。過敏性腸症候群(IBS:irritable bowel syndrome)と呼ばれる、そんな症状に悩む人が少なくない。ストレスなどによって腸の活動に異常をきたし、週に1回以上といった頻度で腹痛や下痢、便秘などの症状が現れる疾患だ。「日本人成人の10~15%がIBSを患... [2018年01月31日]
  • 排泄予知「DFree」、経産省ビジコン優勝からの1年 排泄予知「DFree」、経産省ビジコン優勝からの1年 トリプル・ダブリュー・ジャパン、激動の2017年を振り返る 「一生分のテレビ、新聞に出た」――。トリプル・ダブリュー・ジャパン日本支社長の小林正典氏は、経済産業省が2017年3月に開催した「ジャパン・ヘルスケアビジネスコンテスト2017」でグランプリ(最優秀賞)を獲得してからの1年間を、こう振り返る。この間、排泄のタイミングを予知し事前に知らせてくれる同社のウエアラブルデバイス「DFree(ディーフリー)」の知名度は一挙に高まり、介護分野を中心に世界約50... [2018年01月26日]
  • 大戸屋創業家の新たな挑戦、「外食と介護」をつなぐ 大戸屋創業家の新たな挑戦、「外食と介護」をつなぐ スリーフォレスト、高齢者向け外食宅配サービスを始動 介護を受ける高齢者が、手軽に外食の味を楽しめるサービスを――。外食チェーン「大戸屋」の創業家に生まれながら、創業者の後継をめぐる“お家騒動”で会社を去った三森(みつもり)智仁氏が、新たな挑戦を始める。同氏が代表取締役を務めるスリーフォレストが2018年4月1日に開始する、高齢者向け外食宅配サービス「ハッピーテーブル」がそれだ。 [2018年01月26日]
  • 2型糖尿病の治療脱落をスマホアプリで防ぐ 2型糖尿病の治療脱落をスマホアプリで防ぐ 2000人を対象にした大規模研究が始まる 2型糖尿病患者の自己管理や治療脱落防止にスマートフォンアプリを活用する――。2000人の患者を対象にした大規模研究の口火が間もなく切られる。国立国際医療研究センター研究所 糖尿病研究センター長で分子糖尿病医学研究部長の植木浩二郎氏らが進める「IoT活用による糖尿病重症化予防法の開発を目指した研究(PRISM-J)」だ。 [2018年01月23日]
  • ソニーモバイルのコミュニケーションロボ、高齢者見守りに ソニーモバイルのコミュニケーションロボ、高齢者見守りに 「第2回 ロボデックス ロボット開発・活用展」で「Xperia Hello!」を参考展示 産業用ロボットやサービスロボット、ドローンなどの最新ソリューションが集結した「第2回 ロボデックス ロボット開発・活用展」(2018年1月17~19日、東京ビッグサイト)。NECネッツエスアイは同社ブースの「介護見守り支援サービス」の一環として、コンシューマー向けのコミュニケーションロボットを高齢者の見守りに活用する参考展示を行った。 [2018年01月22日]
  • 脳卒中後のリハビリにVRを! 脳卒中後のリハビリにVRを! 「半側空間無視」を改善、早稲田大が実証 「頻繁に肩を障害物にぶつけてしまう」「食事をいつも左半分だけ食べ残す」「印刷物に書かれている内容の半分だけが読めない」…。脳卒中を起こした後、こんな症状に悩まされる患者が少なくない。脳の損傷部位と反対側の空間の刺激に反応できない「半側空間無視」と呼ばれる症状だ。 [2018年01月17日]
  • 「厚労省や経産省とAI活用ガイドラインを議論中」 「厚労省や経産省とAI活用ガイドラインを議論中」 JIRA小松会長、年頭所感でAIへの期待と課題を語る 「2018年はJIRA設立から51年目。次の半世紀に向けて、牽引が期待されるイノベーションがあちこちで萌芽している。特に注目されているのがAIであり、中でも画像診断分野の取り組みが先行している」――。 [2018年01月15日]
  • さらば「東芝」、キヤノンメディカル社長の思い さらば「東芝」、キヤノンメディカル社長の思い キヤノンとの共同開発第1弾製品を今春発売、瀧口氏が表明 キヤノンメディカルシステムズ(旧・東芝メディカルシステムズ)代表取締役社長の瀧口登志夫氏は2018年1月4日、本社(栃木県大田原市)で開催した社名変更記念イベント後に報道陣の取材に応え、抱負を語った。 [2018年01月05日]
  • 患者に支持される歯科医院へ、業務と患者対応力を見える化 患者に支持される歯科医院へ、業務と患者対応力を見える化 FileMakerで構築した歯科医院運営支援システム 歯科医院の運営において、歯科衛生士の役割は大きい。患者の再来院率を高めるには、歯科衛生士が病状や治療法などについて十分なカウンセリングができ、患者に理解し納得してもらえるコミュニケーション力を持つことが求められるという。山口市のひで歯科クリニックは、そうした歯科衛生士の日々の業務内容を見える化し、患者への対応を円滑にするため、FileMakerを用いた医院運営支援システムを運用している。患者に対す... [2017年12月27日]
  • 自宅での歯みがき、歯科衛生士に“丸見え”に 自宅での歯みがき、歯科衛生士に“丸見え”に サンスターと富士通が仕掛ける新サービス 「1日に何回、どのように歯を磨いているか。患者の自宅での歯みがき状況を歯科衛生士が把握できれば、患者に適切な指導をすることができる」(日吉歯科診療所に勤める歯科衛生士)。そんなニーズに対応するサービスを、サンスターと富士通がタッグを組んで開始する。2017年12月25日に開催した記者会見で発表した。 [2017年12月27日]
  • FreeStyleリブレ、医師が赤字じゃ普及せず? FreeStyleリブレ、医師が赤字じゃ普及せず? 来春の診療報酬改定での点数アップに期待集まる話題の新製品 2017年1月に発売されたフラッシュグルコースモニタリングシステム(FGM)のFreeStyleリブレ。糖尿病患者がいつでも非観血的に血糖値を測定できるという新製品で、新聞にも取り上げられるなど一般人の間でも話題になっている(日経デジタルヘルスの関連記事)。今年9月に保険適用となり普及に弾みがつくと予想されたが、実際には医療機関側の持ち出しになるため、導入に躊躇するケースが多いようだ。 [2017年12月25日]
  • 調剤医療費適正化へ、IIJが北九州市で実証開始 調剤医療費適正化へ、IIJが北九州市で実証開始 3社でコンソーシアムを設立 インターネットイニシアティブ(IIJ)は、北九州市で患者への重複投与・多剤投与の抑制に向けた実証実験を開始した。多剤・重複投与を原因とする薬害の低減と、飲み忘れ防止・残薬管理の推進でムダをなくし医療費適正化につなげる。 [2017年12月20日]
  • 「よくそんな世界で生きてますね」、製薬業界の危機感 「よくそんな世界で生きてますね」、製薬業界の危機感 塩野義製薬がデジタル化加速を宣言、AIも積極活用  「創薬は非常に効率の悪いビジネス。デジタルやAI(人工知能)の活用もまだまだ遅れている。デジタル変革を今やらなければ間に合わない」――。塩野義製薬と同社傘下のシオノギデジタルサイエンスは2017年12月12日、基幹業務システムのアウトソーシングやデジタル人材育成を柱とする戦略的プロジェクト契約をアクセンチュアと締結した。同日の発表会に登壇した塩野義製薬 取締役 上席執行役員の澤田拓子氏は、提携の... [2017年12月18日]
  • ケアプロが実践、「訪問看護師×SNS」で働き方改革 ケアプロが実践、「訪問看護師×SNS」で働き方改革 社内SNS「Talknote」を活用、大規模ステーションの課題を解消 訪問看護師の業務負荷を、社内SNSの活用で削減する。そんな取り組みを、ケアプロが実践している。規模の大きい訪問看護ステーションならではの情報共有の難しさを克服し、看護師1人当たりの業務時間を1日30分~1時間ほど減らしたという。訪問看護ステーションの大規模化がこれからの潮流となりつつある中、その際に生じる課題をITの活用で解消した同社の事例を追った。 [2017年12月18日]
  • 「デジタルパソロジー」が日本でも始動 「デジタルパソロジー」が日本でも始動 フィリップスの病理ホールスライド画像診断補助装置が薬事承認 フィリップス・ジャパンは、病理ホールスライド画像診断補助装置「フィリップス インテリサイト パソロジー ソリューション」が2017年12月4日に薬事承認を取得したことを発表した。デジタル病理画像を用いた病理診断補助、いわゆるデジタルパソロジーに向けた機器である。 [2017年12月12日]
  • スポーツ庁推進の「FUN+WALK」、MBT研はこう実践する スポーツ庁推進の「FUN+WALK」、MBT研はこう実践する 「MBTウォッチ」と「バイタル計測Tシャツ」を身に着けてウォーキング スポーツ庁は、歩くことを促進する「FUN+WALK PROJECT」を始動する。歩きやすい服装での通勤を促したり、いつもより多く歩きたくなるような仕組みを提案したりするプロジェクトである。2018年春の本格始動を見据えて、参加する企業や団体が2017年12月6日にトライアルを実施した。 [2017年12月12日]
  • 臓器を半透明にして病変部を透視、立命館大 臓器を半透明にして病変部を透視、立命館大 手術用シミュレーターへの応用目指す 臓器内部の病変部を透かして見せたり人体の立体画像にスライス(断面)画像を融合させたりできる――。そんな半透明可視化技術を立命館大学 情報理工学部 教授の田中覚氏らが開発した。3次元空間を半透明で描画できる「確率的ポイントレンダリング法」と呼ぶ技法である。 [2017年12月12日]

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