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  • 医療従事者が疲弊しないシステムづくりを 特集・解説 日経デジタルヘルス座談会「働き方改革が切り拓く、ソーシャルホスピタル実現への処方箋」<第1回> 医療従事者が疲弊しないシステムづくりを 永井 康徳氏 医療法人ゆうの森 理事長 私は2000年に四国初となる在宅専門クリニックを愛媛県に開業しました。地域全体を医療の場と捉えて在宅医療を発展させる「ソーシャルホスピタル」の考え方は、開業当時からありました。 [2018年05月21日]
  • タスクシェアの原点は、“患者のため” 特集・解説 日経デジタルヘルス座談会「働き方改革が切り拓く、ソーシャルホスピタル実現への処方箋」<第1回> タスクシェアの原点は、“患者のため” 中島由美子氏 医療法人恒貴会 訪問看護ステーション愛美園 所長 私の訪問看護ステーションでは、看護師と介護士によるタスクシェアを積極的に進めています。例えば、在宅看取りに関しては、ほとんどのケースで訪問看護師と訪問介護士が連携を図ってきました。 [2018年05月16日]
  • “遠隔介護”の時代へ コラム 山本拓真の「介護にイノベーションを巻き起こせ」 “遠隔介護”の時代へ 2018年度同時改定でテレビ電話・テレビ会議が解禁 2018年4月に診療報酬と介護報酬の同時改定が実施された。これまで本コラムでは、今回の同時改定における医療・介護連携でのICT活用シーン、介護ロボットの活用シーンについてそれぞれ掘り下げてきた。今回は、同時改定において“解禁”された介護サービスのICT活用について触れていきたい。 [2018年05月08日]
  • 「仕事付き高齢者向け住宅」ってどんなもの? 特集・解説 デジタルヘルス・インサイド 「仕事付き高齢者向け住宅」ってどんなもの? 課題は報酬、伸こう福祉会と東レ建設のモデル事業で見えてきたこと 介護施設などで高齢者に仕事をしてもらい、社会参加を促すことで生涯現役社会を実現する。そんなコンセプトで経済産業省が提唱しているのが、「仕事付き高齢者向け住宅」である。2017年12月から仕事付き高齢者向け住宅のモデル事業を行っているのが、社会福祉法人 伸こう福祉会と東レ建設だ。モデル事業を通じてどんなことが見えてきたのか。現在までの成果や課題を追った。 [2018年04月25日]
  • 認知症患者を傷つけずに医師と家族が情報共有 展示会・学会速報 MEDTEC Japan 2018 認知症患者を傷つけずに医師と家族が情報共有 東大病院の岩田氏が「わすれなびと」の成果を紹介 「患者に心配をかけずに、医師と家族がコミュニケーションをとることができた」。東京大学 医学部附属病院 神経内科 講師で外来医長の岩田淳氏は、講演の中でこう述べた。同氏は、ICTコミュニケーションツール「わすれなびと」を活用した認知症ケアの予備的臨床研究(パイロットスタディ)の成果を紹介した。 [2018年04月24日]
  • 2018年度同時改定、「介護ロボット」はどう評価されたのか コラム 山本拓真の「介護にイノベーションを巻き起こせ」 2018年度同時改定、「介護ロボット」はどう評価されたのか 2018年4月、いよいよ診療報酬と介護報酬の同時改定が実施された。今回は、この同時改定における介護ロボットの活用シーンについて掘り下げていきたい。 [2018年04月16日]
  • 科学的介護 用語辞典 デジタルヘルス用語 科学的介護 自立支援や重症化予防などの効果が科学的に裏付けられた介護のこと。Aという状態の人には、Bという介入が効果的だというエビデンスを構築することで、利用者の状態に合わせた介護サービスを提供することを目的としている。 [2018年04月16日]
  • “イケイケ”なサービスは使えない、私が起業したワケ インタビュー “イケイケ”なサービスは使えない、私が起業したワケ 大久保亮氏 Rehab for JAPAN 代表取締役社長、作業療法士 リハビリテーションの専門家がいなくても、リハビリをきちんとできる体制を整える――。そんなITサービスが、Rehab for JAPANの「リハプラン」である。実は、同社を立ち上げた大久保亮氏は、作業療法士として現場で長年働いてきた経験を持つ。 [2018年04月11日]
  • 自立型サ高住に看護小規模多機能を併設した拠点型 特集・解説 医療・介護の経営情報誌 日経ヘルスケアから 自立型サ高住に看護小規模多機能を併設した拠点型 4月に東京都国立市で荒井商店が医療法人つくし会と開設 セコム(東京都渋谷区)のグループで高齢者住宅などを運営する荒井商店(同)は2018年4月1日、東京都国立市で同市初の看護小規模多機能型居宅介護事業所を併設したサービス付き高齢者向け住宅「リーフエスコート国立富士見台」(46戸)を開設した。1階の「看護小規模多機能オリーブ」を医療法人つくし会(東京都国立市)が運営する。 [2018年04月09日]
  • カナミック、旭川医大に遠隔医療・介護共同研究講座を設置 ニュース カナミック、旭川医大に遠隔医療・介護共同研究講座を設置 IoTを活用した地域包括ケアのグローバルモデル構築を目指す カナミックネットワークは、旭川医科大学に2018年4月1日に共同研究講座を設置した。IoTを活用した地域包括ケア・グローバルモデルの構築を目指した遠隔医療・介護共同研究を開始する。 [2018年04月02日]
  • エクサウィザーズが約9億の資金調達、介護×AIを加速 特集・解説 デジタルヘルス事例 エクサウィザーズが約9億の資金調達、介護×AIを加速 ユマニチュード習得プログラムや介護度予測サービスを開発へ AIベンチャーのエクサウィザーズは2018年3月29日、産業革新機構など8社から総額8億9000万円の資金調達をしたと発表した。今回の支援を受け、エクサウィザーズはAIを活用した4つの取り組みを実施する。( [2018年03月30日]
  • 「健康ゲーム指導士」を育成、ゲームでシニアの社会参加を ニュース 「健康ゲーム指導士」を育成、ゲームでシニアの社会参加を 日本アクティビティ協会は、デジタルシニアアクティビティ定着に向けた取り組みとして、PlayStation 4用のゲームソフトを使用した「健康ゲーム指導士養成講座」を2018年3月23日にプレイケアセンター横浜青葉で実施した。健康寿命や社会参加寿命の延伸のために活動できる人材を、ゲームを通じて育成することが目的。施設スタッフや介護士、ゲーム専門学生など25人が参加した。 [2018年03月30日]
  • 鹿児島県肝付町で高齢者IoT見守り実験 ニュース 鹿児島県肝付町で高齢者IoT見守り実験 フジクラなど4社、IoTシューズと見守りシステムを共同開発 フジクラ、NTTドコモと共同で39Meister事業を運営するハタプロの39Meisterチーム、キャラバン、LiveRidgeは、位置情報を取得する専用IoTシューズと、その位置検知を行う見守りシステムを開発した。鹿児島県肝付町の協力の下、実際の利用シーンを想定した捜索実証実験を2018年3月10日に実施し、その有用性を確認した。 [2018年03月29日]
  • いよいよ同時改定、医療・介護連携でのICT活用シーンを探る コラム 山本拓真の「介護にイノベーションを巻き起こせ」 いよいよ同時改定、医療・介護連携でのICT活用シーンを探る ケアマネジャーのICT活用も増加へ 2018年4月、いよいよ診療報酬と介護報酬の同時改定が実施される。社会保障における6年に1回のイベントのため、大きな注目が集まっている。今回の同時改定では、2025年問題が近付く日本において、イノベーションの期待が高まるキーワードが並んだ。例えば、「遠隔医療(オンライン診療)」「自立支援介護」「介護ロボット」「ペーパレス化」「密接な医療・介護連携」などである。 [2018年03月26日]
  • サ高住に関する有識者懇談会を立ち上げ 特集・解説 医療・介護の経営情報誌 日経ヘルスケアから サ高住に関する有識者懇談会を立ち上げ 趣旨は「あり方検討会」のフォローアップ、委員から現状の課題も 国土交通省住宅局は2018年1月31日、「サービス付き高齢者向け住宅に関する懇談会」の第1回会合を開催した。立ち上げの趣旨は、2016年5月に「サービス付き高齢者向け住宅の整備等のあり方検討会」で取りまとめた「適切な立地の推進」「地域コミュニティーの形成」といったサ高住の今後の方向性について対応状況を確認し、意見交換によってさらなる課題を整理すること。この会合によって何らかの結論を出すことは予定し... [2018年03月13日]
  • SIB(ソーシャルインパクトボンド) 用語辞典 デジタルヘルス用語 SIB(ソーシャルインパクトボンド) 地方自治体などの行政機関が民間から調達した資金を使って、民間企業や法人に公的サービス事業を委託し、その成果に応じて資金提供者に報酬を支払う仕組み。行政が民間事業者の知見や資金を活用して事業を行う官民連携の一つの手段である。 [2018年03月12日]
  • 日本エンブレース、KDDIなど4社から10億円を調達 ニュース 日本エンブレース、KDDIなど4社から10億円を調達 「地域包括ケア」「遠隔診療」「医療エビデンス」「医療AI」「医療IoT」で事業拡大 医療介護専用の多職種コミュニケーションプラットフォーム「メディカルケアステーション」(MCS)を手掛ける日本エンブレースは2018年3月7日、第三者割当増資によりKDDIなど4社から総額約10億円を調達した。第三者割当増資の引受先は、KDDIの他、産業革新機構、ニッセイ・キャピタル、SMBCベンチャーキャピタルである。 [2018年03月09日]
  • 北原グループ、会員制で包括的な生活サポート ニュース 北原グループ、会員制で包括的な生活サポート 「北原トータルライフサポート倶楽部」を開始 医療法人社団KNIの関連会社であるKitahara Medical Strategies International(KMSI)は、登録された意志情報・医療情報・生活情報に基づいて包括的な生活サポートを提供する会員制サービス「北原トータルライフサポート倶楽部」を2018年3月1日に開始した。病気になった際だけではなく、それ以前や退院後も含めた生活全般を支えていくことが狙い。KNI 理事長の北原茂実... [2018年03月02日]
  • 体内埋め込みデバイスをリモコン操作して痛みを軽減 特集・解説 デジタルヘルス事例 体内埋め込みデバイスをリモコン操作して痛みを軽減 複数の改良型デバイス登場で見直されている「脊髄刺激療法」 切断した“幻”の四肢が痛む「幻肢痛」と呼ばれる神経障害性疼痛に対し、VR(バーチャルリアリティー)などを用いた治療法の開発が進んでいることは、本誌既報の通り。一方、幻肢痛に対する現在の治療としては、保険適用がある薬物療法や脊髄刺激療法が施されるのが一般的だ。 [2018年02月28日]
  • 2018年度介護報酬改定、医介連携や自立支援を促進 特集・解説 医療・介護の経営情報誌 日経ヘルスケアから 2018年度介護報酬改定、医介連携や自立支援を促進 基本報酬が大幅ダウンのサービスも 2018年度介護報酬改定の改定率は0.54%とプラス改定になった。2018年1月26日、社会保障審議会・介護給付費分科会は介護報酬の改定案を了承し、各サービスの報酬単価などの全体像が示された。 [2018年02月21日]
  • 医療法人いずみ会が伊豆高原で「日本版CCRC」 特集・解説 医療・介護の経営情報誌 日経ヘルスケアから 医療法人いずみ会が伊豆高原で「日本版CCRC」 戸建て住宅型有老ホーム13戸に診療所、レストランなど併設 静岡県伊東市で診療所や介護事業所などを運営する医療法人いずみ会(静岡県伊東市)は2018年1月11日に、伊豆高原内の9700m2の広大な敷地内に戸建ての住宅型有料老人ホーム13戸や診療所、介護居室、レストラン、多目的ホールなどを設けた医療・介護複合施設「メディケアサポートHABA」を開設した。必要なケアを継続的に提供して住み続けられる日本版のCCRC(Continuing C... [2018年02月20日]
  • 地域医療構想の実現に向け都道府県知事の権限を強化 特集・解説 医療・介護の経営情報誌 日経ヘルスケアから 地域医療構想の実現に向け都道府県知事の権限を強化 基準病床数に余裕あっても病床必要量に達している場合は新規開設・増床の不許可も 2018年1月22日に開催された厚生労働省の「医療計画の見直し等に関する検討会」は、地域医療構想の実現を推進するため都道府県知事の権限強化を決めた。既存病床数が基準病床数に達していないが、将来の病床数の必要量を上回っている構想区域では、新規開設や増床の申請があった場合でも必要な手続きを経た上で知事が許可しないことができるようにする。 [2018年02月19日]
  • 仕事付き高齢者向け住宅 用語辞典 デジタルヘルス用語 仕事付き高齢者向け住宅 高齢者に仕事や役割を与え、社会参加を促す介護施設などのこと。高齢になっても自分らしく生きることができる生涯現役社会を実現するために、経済産業省が提唱している。仕事を与えることで、認知症・要介護状態の予防や進行抑制を狙う。 [2018年02月19日]
  • 官民トップが語る、なぜ今「福岡100」なのか インタビュー 官民トップが語る、なぜ今「福岡100」なのか 福岡市長・高島宗一郎氏 × 九州経済連合会会長・麻生泰氏 「ケア・テック・ベンチャー」「オンライン診療」「ヘルス・ラボ」「ユマニチュード」…。これらをはじめとする100のアクションを2025年までに実施する。福岡市が2017年7月に始動した「福岡100」だ。寿命延伸に伴う「人生100年時代」の到来を見据え、誰もが100歳まで健康で自分らしく生き続けられる持続可能な社会システムの構築を目指すプロジェクトである。 [2018年02月19日]
  • 患者にとって良い医療、「ビジネス」も必要だった インタビュー 患者にとって良い医療、「ビジネス」も必要だった 原 正彦氏 日本臨床研究学会 代表理事/mediVR 代表取締役社長/循環器内科専門医 経済産業省が2018年1月18日に開催した「ジャパン・ヘルスケアビジネスコンテスト2018」。このコンテストでグランプリを獲得したのが、VR(仮想現実)とAI(人工知能)を活用したリハビリテーション治療機器を開発するmediVRである。 [2018年02月05日]

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