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特集

  • 「ブロックチェーン」が電力取引を変える 「再エネビジネス」最前線 「ブロックチェーン」が電力取引を変える <第6回>個人間での再エネの小口売買が可能に  世界各地で「ブロックチェーン X エネルギー」をテーマにしたカンファレンスが実施され、いずれも盛り上がりをみせているという。日本のエネルギー業界でも、ブロックチェーンは注目を集めている。過去本連載でも何度か、ブロックチェーンについて紹介しているが、なぜ、エネルギーの分野でブロックチェーンが注目されているのか、改めてまとめてみる。 [2018年04月25日]
  • 近道をしない「RE100」達成への道(前半) 現地レポート アメリカ太陽光発電の最前線 近道をしない「RE100」達成への道(前半) 「環境価値」に頼らず、再エネ新設と化石発電の廃止に貢献  米アップルは4月9日、同グループの全世界の事業運営で消費する電力に関し、再生可能エネルギー100%を達成したと発表した。 [2018年04月23日]
  • パネル単位で不具合を特定、ICや通信の検出手法を応用 メガソーラーの番人、先進的O&Mの現場 パネル単位で不具合を特定、ICや通信の検出手法を応用 福岡のベンチャーが製品化、台湾や中国にも拡大  メガソーラー(大規模太陽光発電所)では、出力1MWで約4000枚、同3MW以上になると1万枚以上の太陽光パネルが設置される。稼動から時間が経つほど、不具合や劣化などが一定の割合で発生する。 [2018年04月18日]
  • 500羽のカラスをタカで追い払う、鷹匠がメガソーラーで大活躍 メガソーラーの番人、先進的O&Mの現場 500羽のカラスをタカで追い払う、鷹匠がメガソーラーで大活躍 「鳥取・米子メガソーラー発電所」は、鳥取県米子市街からクルマで30分ほどの丘陵にある。元ゴルフ場跡地を活用した出力約30MWのメガソーラー(大規模太陽光発電所)だ。2016年9月に着工後、順調に工事が進み、2018年4月2日に商業運転を開始した。 [2018年04月12日]
  • 米で「太陽光+蓄電池」サミット、見えてきた「使いこなし」への課題 現地レポート アメリカ太陽光発電の最前線 米で「太陽光+蓄電池」サミット、見えてきた「使いこなし」への課題 複雑さ増すビジネス、顧客価値の評価と提供が鍵に 北米エネルギー貯蔵協会(ESNA)が主催するエネルギーストレージ関連のイベント「ソーラー・プラス・ストーレージ(太陽光発電とエネルギー貯蔵)サミット」が3月27日にカリフォルニア州サンディエゴ市で開催された。 [2018年04月11日]
  • 「エネルギーIoT」を主導、中国トリナが20周年で新戦略 メガソーラービジネス 「エネルギーIoT」を主導、中国トリナが20周年で新戦略 まず北京などでマイクログリッド、欧米大手と提携 中国の太陽光パネル大手であるトリナ・ソーラーは3月22日、本社のある中国・江蘇省常州市において、設立20周年記念イベントを開催した。 [2018年04月04日]
  • 米銀行、初めて太陽光発電だけで「RE100」を達成 現地レポート アメリカ太陽光発電の最前線 米銀行、初めて太陽光発電だけで「RE100」を達成 電力購入契約による再エネ調達が拡大 事業活動で消費する電力を100%再生可能エネルギーで調達することを目標に掲げる国際イニシアチブ「RE100(再エネ100%)」に加盟する企業がこれまでに130社を超え、世界的に広がりを見せている。 [2018年04月02日]
  • 「再エネ電源はFIT後、ものすごい価値を生む」、スパークス・グループ阿部社長 メガソーラービジネス 「再エネ電源はFIT後、ものすごい価値を生む」、スパークス・グループ阿部社長 メガソーラービジネス インタビュー  スパークス・グループはメガソーラー(大規模太陽光発電所)主体に再生可能エネルギーを25カ所で約350MW開発し、総事業費約2000億円のファンドを運営している。 [2018年03月28日]
  • メガソーラーが大雨で損壊!、アセットマネジャーの責任は? 太陽光発電事業者のための法律Q&A メガソーラーが大雨で損壊!、アセットマネジャーの責任は? <第37回>アセットマネジメント契約におけるAMが負う「善管注意義務」の範囲 アセットマネジメント (AM) とは、投資用資産の管理を実際の所有者・投資家に代行して行う業務のことをいいます。 [2018年03月23日]
  • 「2018年の日本向けは約700MW、政策次第で900MWに拡大も」、ジンコソーラー副社長 メガソーラービジネス 「2018年の日本向けは約700MW、政策次第で900MWに拡大も」、ジンコソーラー副社長 メガソーラービジネス・インタビュー 中国の太陽光パネルメーカーであるジンコソーラーホールディングは、2017年も2016年に続いて世界シェアトップに立ったとみられる。アラブ首長国連邦(UAE)のアブダビ首長国における出力約1.177GWの「ギガソーラー」や、メキシコにおける同750MWなど、世界各地の巨大プロジェクトに参画し、発電コストの低下を牽引している。同社の銭晶副社長に、世界と日本における現状や今後について聞いた。 [2018年03月21日]
  • <第5回>「ブロックチェーン」と「太陽光」は相性が抜群! 「再エネビジネス」最前線 <第5回>「ブロックチェーン」と「太陽光」は相性が抜群! 「ポストFIT」時代の再エネ取引を牽引も 3月初旬、東京ビックサイト(東京都江東区)で「PVエキスポ」が開催された。その中でも、「ブロックチェーン技術」の利用が紹介され、耳目を集めていた。本稿ではブロックチェーン技術がどのように太陽光業界にて活用されそうなのかについて予想する。 [2018年03月19日]
  • 米エネルギーストレージ市場が「1GWh」越え 現地レポート アメリカ太陽光発電の最前線 米エネルギーストレージ市場が「1GWh」越え 太陽光の自家消費向け市場が成長を牽引 米国市場におけるクリーンエネルギーの調査・コンサルティング事業を手掛けるGTMリサーチ(GTM Research)と米エネルギー貯蔵協会(Energy Storage Association: ESA)は、2013~17年の5年間で系統連系型のエネルギーストレージ設備の累積導入容量が1000MWh(1GWh)を超えた、と発表した。 [2018年03月15日]
  • 「コスト力を武器に大規模太陽光の施工を担う」、juwi自然電力の長谷川代表 メガソーラービジネス 「コスト力を武器に大規模太陽光の施工を担う」、juwi自然電力の長谷川代表 メガソーラービジネス インタビュー 自然電力(福岡市)は、ドイツの再生可能エネルギー開発大手juwi(ユーイ)と連携しつつ、グループ全体で約800MWのメガソーラー(大規模太陽光発電所)など再エネを手掛けている。独社と合弁のjuwi自然電力(東京都文京区)がEPC(設計・調達・施工)サービス、juwi自然電力オペレーション(東京都文京区)がO&M(運営・保守)サービスを手掛けるなど、グループ企業が連携して開発から施工、運営ま... [2018年03月14日]
  • 使用済みCISパネルのリサイクルに道、低コスト・高収率で材料を分離・回収 パネルメーカーの“品質戦略” 使用済みCISパネルのリサイクルに道、低コスト・高収率で材料を分離・回収 ソーラーフロンティアが開発、セレンの回収率は90%以上に  太陽光パネルメーカーのソーラーフロンティア(東京都港区)が、自社製のCIS型の化合物半導体によるパネルに適した新たなリサイクル技術を開発し、実用化に向けた取り組みを急いでいる。 [2018年03月07日]
  • 激変する米国での太陽電池・輸入国シェア 現地レポート アメリカ太陽光発電の最前線 激変する米国での太陽電池・輸入国シェア マレーシアが中国抜く、貿易措置で韓国、ベトナム、タイに逆風  米国エネルギー省・エネルギー情報局(Energy Information Administration:EIA)によると、2016年に米国に輸入された太陽電池を国別にみると、その3分の2は、マレーシア、中国、韓国の3カ国が占めたことが明らかになった。 [2018年03月07日]
  • ドローンによる「3次元測量」、木で覆われた土地形状をデータ化 PVロボット最前線 ドローンによる「3次元測量」、木で覆われた土地形状をデータ化 林地を活用した大規模な太陽光開発を効率化 2017年夏、神奈川県の森林で、ドローンを使ったレーザーによる3次元測量が実施された。この森林は、日本コムシスが、メガソーラーの開発候補地としている。事業性を評価するにあたり、森林に隠れて見えない地面の形状を正確に把握するために実施した。 [2018年03月01日]
  • <第4回>「FIT単価18円」時代の太陽光ビジネス 「再エネビジネス」最前線 <第4回>「FIT単価18円」時代の太陽光ビジネス 建設費用は18万円/kWからさらに低下へ  2018度の固定価格買取制度(FIT)の売電単価は18円/kWhで決まりそうだ。これで40円/kWhから5年で半分以下の値段となった。驚異的な削減スピードである。しかし、太陽光発電業界は18円/kWhでもまだまだ対応可能であると、強気の意見が強い。 [2018年02月28日]
  • 大雨でメガソーラーの地盤が崩落! 開発・施工業者の責任は? 太陽光発電事業者のための法律Q&A 大雨でメガソーラーの地盤が崩落! 開発・施工業者の責任は? <第36回>大雨を起因とする太陽光発電所の崩落事故が発生した際の損害賠償責任 豪雨に見舞われた太陽光発電所の太陽光パネルが崩れ落ちる事故が発生するケースがあります。 [2018年02月26日]
  • 「メガソーラーには消耗部品もある、予防保全が重要」、ウエストO&M大山社長 メガソーラービジネス 「メガソーラーには消耗部品もある、予防保全が重要」、ウエストO&M大山社長 メガソーラービジネス インタビュー ウエストホールディングスは、傘下のグループ会社を通じて、住宅向けと事業用太陽光を対象に、設計・施工からO&M(運営・保守)、発電事業など、太陽光発電システムの総合企業として、業容を拡大してきた。 [2018年02月21日]
  • 太陽光がEV普及を後押し、加州でシェア争いし烈に 現地レポート アメリカ太陽光発電の最前線 太陽光がEV普及を後押し、加州でシェア争いし烈に 深刻化する電力需要の「ダックカーブ」緩和に期待 カリフォルニア州サンディエゴ市で2月11日、太陽光発電関連の展示会「ソーラーエクスペリエンス」が開催された。 [2018年02月15日]
  • 影による発電量の低下を最小化、パネル単位の制御・監視システムの効果 メガソーラーの番人、先進的O&Mの現場 影による発電量の低下を最小化、パネル単位の制御・監視システムの効果 米Tigo Energyのマキシマイザー付きパネルを採用  大阪府河南町の山あいに、連系出力50kW未満となる事業用の低圧太陽光発電所が2カ所、並んでいる。周囲には、連系出力2MW未満となる高圧連系のメガソーラーも4カ所ある。 [2018年02月14日]
  • カーポート型太陽光で「第三者保有モデル」、地銀系が資金提供 メガソーラー事業のためのファイナンス講座 カーポート型太陽光で「第三者保有モデル」、地銀系が資金提供 ファブスコ、阿蘇市の避難所施設で稼働、月200台設置を目標 ファブスコは、避難所を運営する自治体など向けにカーポート型の太陽光発電システムを設置する事業を展開する。電気利用者にとって初期負担のない「第三者保有モデル」を採用し、2017年11月にスタートさせた。 [2018年02月09日]
  • 「再エネ後進州」アラバマに72MWのメガソーラー稼働のワケ 現地レポート アメリカ太陽光発電の最前線 「再エネ後進州」アラバマに72MWのメガソーラー稼働のワケ ウォルマート社の「再エネ100%」向けに建設、トヨタも続くか? 米国南部に位置するアラバマ州は、先月トヨタ自動車とマツダが合併新工場の建設を発表したことで、ようやく日本でも知られるようになったが、太陽光発電に関して全米でも遅れた「再エネ・後進州」と見られている。 [2018年02月08日]
  • 「SBT(科学的目標)」達成に向け、「再エネ」が切り札に 「パリ協定」と再エネ・ビジネス 「SBT(科学的目標)」達成に向け、「再エネ」が切り札に <第3回>気候変動に対応する経営戦略への筋道 気候変動問題に対応する国際的な枠組みである「パリ協定」が企業経営に与える影響と、そのなかでの再生可能エネルギーの重要性を連載してきた。第1回目では、気候変動問題とビジネスへの影響について概説し、第2回目では、この問題に関するビジネス上のキーワードについて解説した。最後となる今回は、これまでの内容を踏まえ、企業に求められる対応への筋道、具体的には、戦略策定とそれを踏まえた目標設定と情報公開、そのなか... [2018年02月07日]
  • 中東最大級の新エネ展、日本企業がロボットやパワコンで存在感 再エネで世界に飛躍する日本企業 中東最大級の新エネ展、日本企業がロボットやパワコンで存在感 世界から850社が出展、成長市場での技術力をアピール アラブ首長国連邦(UAE)・アブダビのアブダビ国際展示場で1月13日~20日、環境技術を活用して持続可能な社会を目指すイベント「アブダビ・サステナビリティ・ウィーク(ADSW)2018」が開催された。 [2018年02月05日]
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