※4回コースの募集は終了しました。
講座ごとのお申し込みは、下記の「プログラム詳細」の各講座案内にある
「講座詳細はこちら」から各講座のページに遷移してお申し込みください。

話題の製品を分解、その中に込められた半導体・電子部品を詳細に分析した膨大な調査データを基に、さまざまな製品・技術・産業の未来を展望します。2018年は、快進撃を続ける半導体メーカーの米NVIDIA社を、さまざまな角度から徹底的に研究します。同社の足元の業績は急上昇。主力製品のGPUは、ディープラーニングや自動運転、仮想現実(VR)など、今後の急成長が期待される数多くの応用分野で強烈な存在感を放っています。本シリーズは年間4回の開催で、その時々の最新情報をお伝えします。

受講効果

  • 中国のセットメーカーおよび半導体メーカーの技術力、影響力を理解できます。
  • AIおよびプロセッサーの進化のトレンドを理解できます。
  • 世界の先端半導体メーカー実力マップを把握し、技術力を比較できます。
  • 話題の製品のチップ分析から、最新状況を把握し、2019年を展望できます。

講師紹介

清水 洋治 氏 (しみず ひろはる)

テカナリエ
代表取締役 CEO

清水 洋治 氏

CCSの法則、ACT構造などを各所で解説。2015年11月までルネサスエレクトロニクス 第1ソリューション事業本部 主管技師長。設計・開発およびマーケット活動に従事。システム提案などを行う。2015年11月に同社を退職。2016年4月より、テカナリエ 代表取締役。「TechanaLye=Technology Analyze for Everyone」を社名の由来とし、年間300機種のあらゆる製品の分解、解析、解説、評価を通じ、システム提案やコスト改善など多岐に渡る提案を行っている。2016年7月から『TechanaLye Sight Report』を毎週2号発刊し、幅広く情報を提供中。設計コンサルタントなども行う。テカナリエはRISC-VやAIなど新たな開発案件にも率先して参画し、次世代に活かせる技術・市場の立ち上げにも取り組んでいる。

概要

日時: 2月27日(火)、5月29日(火)、8月28日(火)、11月20日(火)
13:00~17:00(開場12:30予定)
会場: Learning Square新橋 6F(東京・新橋)
主催: 日経エレクトロニクス

受講料(税込み)

  • 一般価格:178,000円
  • 読者・会員価格:152,000円
■読者・会員価格
「読者・会員価格」は、日経エレクトロニクス、日経ものづくり、日経Automotive各誌の定期購読者の方(日経 xTECHとのセットを含む)あるいは、旧・日経テクノロジーオンライン年払い有料会員(675から始まる読者番号)が対象です。
  • ※満席になり次第、申込受付を締め切らせていただきますので、お早めにお申し込みください。

プログラム詳細

第1回 ― 2月27日(火)

13:00 - 17:00

中国のNVIDIAは誰か? 中国企業の技術力を探る~主要中国半導体メーカー製チップや中国セットメーカーが採用するチップを解析~

第2回 ― 5月29日(火)

13:00 - 17:00

NVIDIAの独走は止められるか? 対抗軸を探る~AI、プロセッサーの進化と、自動車・車載機器の未来展望~

第3回 ― 8月28日(火)

13:00 - 17:00

Intel、Samsung、TSMCのビッグ3に続くのは誰か?~7nmチップが登場、世界の先端半導体メーカー実力マップ、技術力を比較~

第4回 ― 11月20日(火)

13:00 - 17:00

大型注目製品の分解・解析から2018年を総括、2019年を見通す~「iPhone 9」など2018年の注目株の分解、解析から全解説~

  • ※途中、小休憩が入ります。
  • ※講演時刻等、随時更新いたします。また、プログラムは変更になる場合があります。あらかじめご了承願います。

※※4回コースの募集は終了しました。
講座ごとのお申し込みは、上記の「プログラム詳細」の各講座案内にある
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■受講料のお支払い
お支払い方法が「請求書」の方には、後日、受講券・請求書を郵送いたします。
ご入金は銀行振込でお願いいたします。なお、振込手数料はお客様のご負担となりますので、あらかじめご了承ください。
クレジットカード支払いの方は、受講証のみ郵送いたします。
■お申し込み後のキャンセルおよび欠席など
お申し込み後のキャンセル、ご送金後の返金はお受けいたしかねます。代理の方が出席くださいますようお願いいたします。
会場までの交通費や宿泊費は、受講される方のご負担となります。講師等の急病、天災その他の不可抗力、その他やむを得ない事情により、中止する場合があります。この場合、受講料は返金いたします。
■最少開催人員
15名。参加申込人数が最少開催人員に達しない場合は、開催を中止させていただくことがあります。