日進月歩の技術革新は、社会を大きく変えます。アイデア一つで、新しいものが生まれ、生活が一変するかもしれません。一方、日本は課題先進国とも言われ、社会的課題が山積みです。この社会的課題を解決した先には、間違いなく、新しいビジネスの機会があります。重要なのは、未来の社会がどのようになるのかを予測し、そこで求められる技術や製品・サービスを考えることです。それには、異業種が集まり、意見を交わすことが効果的です。

 そこで日経BP社は、将来の社会を描くための議論の場として「みらい創造ひろば」を開催しています。題材とするテーマは毎回変わります。それぞれ、その分野での知見や技術、経験を持つ企業や学術研究機関、自治体などの担当者をゲスト(みらい創造人)として招いて話題を提供していただき、その後参加者同士で議論を交わします。将来像を描くことで、新しいビジネスのヒントを得る場として、またネットワークづくりの場としてお役立ていただければ幸いです。

『みらい創造ひろば 』の基本構成

Part1:有識者から講演(約1時間)
Part2:有識者を交えて参加者で議論(約1時間30分)

①「みらい創造人」が話題を提示②参加者でグループディスカッション③グループトークをシェア④クロージング

概要

開催日: およそ月1回開催
各回とも15:00〜17:30(14:30受付開始予定)
会 場: システム・インテグレーション株式会社 会議室 (東京・半蔵門)
千代田区一番町23-3 千代田一番町ビル3F
・東京メトロ半蔵門線「半蔵門駅」4、5番出口より徒歩1分
・有楽町線「麹町駅」より徒歩約7分
主 催: 日経BP総研 クリーンテックラボ
協 力: システム・インテグレーション株式会社
参加費: テーマによって異なります。各回の詳細ページにてご確認ください。
受講証・請求書(カード払いの方を除く)は、各回の2週間前に発送します。

今後の開催予定

※各回とも15:00〜17:30(14:30受付開始予定)

開催レポート

①2016年10月26日:【ビル×農業×IoT】
 都市を巨大な農園に変える

②2016年11月30日:【未来の働きかた×地方創生×IT】
 今後、オフィスは劇的に変わる

③2016年12月21日:【VRの部屋】
 ヘッドマウントディスプレイでは表現できない世界を見る

④2017年1月25日:【都市部の医療難民】
 日本のビジネスパーソンを健康にする

⑤2017年2月22日:【常温核融合による理想的なエネルギー社会】
 日本のビジネスパーソンを健康にする

⑥2017年4月26日:【未来の洋服】
 多機能な未来の服を想像してみる

⑦2017年5月24日:【インバウンド×地方創生×IT】
 3000万人による消費で地方を活性する

⑨2017年7月26日:【子育て×AI×高齢者知恵バンク】
 子育てにAIと高齢者の知恵を活用したら、どうなるか

◎番外編 2017年8月25日:【シェアリング社会での新ビジネス】

⑩2017年12月5日:【100歳時代に必要なビジネスを考える】
 ロジックでは見えないニーズを掴むアートな方法

⑪2018年1月16日:【障害者の声を聞いてビッグビジネスを作る】
 日本人の心をバリアフリーに

⑫2018年2月22日:【グリーン・インフラストラクチャーとESG投資】
 環境ポテンシャルを考慮して郊外のエリア価値をあげる

⑬2018年3月14日:【事業開発アーティスト『プレ青黒塾』】
 会社の枠をはみ出して真の価値創造人になろう

■受講料のお支払い
お支払い方法が「請求書」の方には、後日、受講券・請求書を郵送いたします。
ご入金は銀行振込でお願いいたします。なお、振込手数料はお客様のご負担となりますので、あらかじめご了承ください。
「クレジットカード支払」の方には、受講券のみをお送りいたします。
受講証は、各回ごとに開催2週間程度前に発送いたします。

■お申し込み後のキャンセルおよび欠席など
お申し込み後のキャンセル、ご送金後の返金はお受けいたしかねます。代理の方が出席くださいますようお願いいたします。
会場までの交通費や宿泊費は、受講される方のご負担となります。
講師等の急病、天災その他の不可抗力、その他やむを得ない事情により、中止する場合があります。この場合、受講料は返金いたします。

■最少開催人員:10名
参加申込人数が最少開催人員に達しない場合は、開催を中止させていただくことがあります。

お問い合わせは「セミナー/講座のお問い合わせフォーム」からお願いいたします。