2014年11月には安倍政権の元、地方創生法が成立しました。しかし、多くの自治体は地方創生のシナリオは描けず、解決策がないままです。

「ビズラボ」は、様々な業種が集まり、企業の新事業・新商品・新サービスを考え出す手法で、システム・インテグレーション社で20年間継続して実施してきました。このビズラボを地方創生の突破口にしてはいかがでしょうか。自治体ビズラボを実施することで、地元企業にとって以下の5つのメリットがあります。

  1. 地元や地場企業の眠れる価値を発見できる
  2. 新しいビジネスのアイデアが生まれる
  3. 地元の企業と自治体担当者が真の仲間となる
  4. 地域外の企業とネットワークができる
  5. 開発の過程や生まれた商品・サービスが日経BPのメディア「リアル開発会議」で紹介される

6月1日(金)に「3時間半で分かる!自治体ビズラボ入門」を開催します。当日は、“開発の鉄人”多喜義彦氏の講義、既に自治体ビズラボを実施した新潟県三条市と広島県府中市の担当者からの体験談をお聞きいただき、その後グループに分かれて、地方創生の活動のアイデアを出し合います。

ぜひとも、この機会に自治体ビズラボをご体感ください。

概要

日 時 : 2018年6月1日(金)13:30~17:00(受付開始 13時予定)
会 場 : 全国町村会館(東京・永田町)
有楽町線・半蔵門線・南北線「永田町駅」3番出口徒歩1分
丸の内線・銀座線「赤坂見附駅」徒歩8分
主 催 : 日経BP総研 クリーンテックラボ
協 力 : システム・インテグレーション株式会社
定 員 : 80名
受講対象: 全国の自治体の方、自治体向けのサービス、商品を提供・企画中の方
参加費 : 10,000円(税込み)

プログラム詳細

●当日予定している内容
13:30~13:35はじめに
13:35~14:30講義:
・「自治体ビズラボのすすめ」
 ~地域創生とは新事業・新商品開発の場を創ること~

 システム・インテグレーション 代表取締役社長
 多喜 義彦(たき よしひこ)氏
14:30~15:00 体験談:
・広島県府中市「自治体ビズラボから始まる
 地域活性化の効果」

 府中市 企画財政課 谷 光明 様

・新潟県三条市「ものづくり学校を起点にした
 自治体ビズラボの地域活性化活動について」

 三条市 商工課 瀬戸 祐志 様
15:00~16:30グループディスカッション
16:30~16:50交流会(名刺交換会)
16:50~17:00おわりに

お申し込み注意事項

■受講料のお支払い
お支払い方法が「請求書」の方には、後日、受講券・請求書を郵送いたします。
ご入金は銀行振込でお願いいたします。なお、振込手数料はお客様のご負担となりますので、あらかじめご了承ください。
クレジットカード払いの場合、受講証・請求書の郵送はありません。決済が完了した後、以下「MyPageメニュー」にお申し込み内容と受講証が表示されます。セミナー当日、ご自身で印刷した受講証をご持参いただくか、携帯端末などにMyPageから受講証を表示いただくようお願いいたします。
<MyPage>https://ers.nikkeibp.co.jp/user/myPageLogin/

■お申し込み後のキャンセルおよび欠席など
お申し込み後のキャンセル、ご送金後の返金はお受けいたしかねます。代理の方が出席くださいますようお願いいたします。
会場までの交通費や宿泊費は、受講される方のご負担となります。
講師等の急病、天災その他の不可抗力、その他やむを得ない事情により、中止する場合があります。この場合、受講料は返金いたします。

■最少開催人員:30名
参加申込人数が最少開催人員に達しない場合は、開催を中止させていただくことがあります。

お問い合わせは「セミナー/講座のお問い合わせフォーム」からお願いいたします。