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見守りセンサー内蔵の超低床電動ベッド、パラマウント

2017/12/22 13:30
近藤 寿成=スプール
「エスパシアシリーズ」のイメージ(KA-N120C:マットレス、枕、リネン類は別売り)
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ベッドナビのイメージ
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 パラマウントベッドは、見守りセンサー内蔵型の超低床電動ベッド「エスパシアシリーズ」を2018年1月9日に発売する。価格は48万5000円(税別)から。

 起き上がりや離床などの動作を通知する「離床CATCH」を備え、ベッド利用者の睡眠・覚醒の状態、心拍数、呼吸数などを測定できる別売りの「眠りSCAN」に対応する。

 ベッドに搭載したすべての機能を大型タッチパネルで操作・確認できる「ベッドナビ」(一部機種はオプション)で、これらも機能も操作したり測定結果を表示させたりできる。

 一部機種では、ベッドの起き上がり動作のときにベッド全体が傾き、足先が下がった姿勢が取れる「カインドPLUSモーション」を採用。従来の背ボトムだけを動かす背上げに比べ、起き上がった際の身体のずれ幅を約25%削減した。これにより、床ずれリスクが少なく離床しやすい座位姿勢をとれるという。

 万一の転落時の衝撃緩和を考慮し、ベッドの最低床高は同社の従来品より12%低い「22cmタイプ」と、さらに安心感を高める「15.5cmタイプ」を用意した。機能、最低床高、ベッド幅、デザインなどの組み合わせにより、合計234通りのラインアップが選べる。

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