京都大学は2016年12月13日、マイナス金属イオンと酸素を含む化合物「逆ペロブスカイト酸化物」のひとつであるSr3-xSnOから超伝導を発見したと発表した。逆ペロブスカイト酸化物で超伝導が発見されたのは初めてで、珍しいマイナス金属イオンを含む酸化物の性質を調べる研究発展の口火を切ると期待される。

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