振動試験装置などを手がけるIMV(大阪市)とNTTテクノクロスは、工場内の設備機器に取り付けた多数の振動センサーから得られたデータを分析し、設備の不具合や故障の兆候を見える化できるIoT(Internet of Things)関連システム「ラムダバイブロ分析システム」を共同開発した(IMVのニュースリリース:PDF、NTTテクノクロスのニュースリリース)。

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