東みよし町における「地域林業の再生と木材関連産業の活性化」の概要
(出所:日本アジアグループ)
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 徳島県東みよし町と日本アジアグループは、木質バイオマスや水力などの再生可能エネルギー資源の利活用を含む「地域産業の発展と経済の活性化に関する協定書」について合意し、11月10日に調印式を開催した。

 同協定書では、地域林業と木材関連産業の活性化、木質バイオマスや水力をはじめとする再生可能エネルギー資源の利活用、地産地消型のエネルギーシステムの構築に向けた新電力の検討に取り組む。

 東みよし町と日本アジアグループに加え、同社傘下の国際興業、JAG国際エナジーも連携して推進する。既に、日本アジアグループと国際興業は、地域の木材関連産業の活性化に向けた検討を開始したという。

 国が進める地方創生の推進、東みよし町が策定した「東みよしさんさんプラン」の実現とともに、国連が定めた国際社会共通の成長目標SDGs(Sustainable Development Goals:持続可能な開発目標)の達成を目指す。