eRCCは、スマートフォンやタブレット端末と連携させて使うイヤホン型咀嚼計測デバイスの試作機「カミ噛みHealthy」を開発した。広島市立大学大学院情報科学研究科講師 谷口和弘氏が発明した、光センサーを使った外耳道変化計測技術「earable」を使ったearable装置の1つで、イヤホン型の端末を耳に装着すると、顎の動きから咀嚼回数や食事の時間が計測できる。

この先は会員の登録が必要です。今なら有料会員(月額プラン)登録で5月末まで無料!