女子の床運動で村上茉愛選手が日本人として初の金メダル。“ひねり王子”の愛称で親しまれる白井健三選手が男子の跳馬と床で金メダル、個人総合で銅メダル――。日本選手の活躍で幕を閉じた、カナダで開催された「第47回世界体操競技選手権大会」(2017年10月2日~8日)。その舞台裏では、富士通が開発を進めている「採点支援システム」が、国際大会で初めて競技のデータを取得した。

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