三交不動産のメガソーラーの例
画像は三重県松阪市で運営中の発電所(出所:日経BP)
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 三重交通グループホールディングスの事業会社である三交不動産(三重県津市)は9月27日、三重県度会郡南伊勢町において、出力約2MWのメガソーラー(大規模太陽光発電所)「南伊勢 神津佐(こんさ)メガソーラー発電所」が完成したと発表した。

 9月28日に竣工式を開催した。同社にとって、稼働済みの太陽光発電所は18カ所目となり、その合計出力は約41MWとなった。

 今回のメガソーラーは、南伊勢町神津佐にある、敷地面積が約2.0haの土地に立地している。年間発電量は、一般家庭約700世帯の消費電力に相当する、約252万kWhを見込んでいる。

 EPC(設計・調達・施工)サービスは、千代田化工建設の100%子会社である、千代田システムテクノロジーズ(横浜市神奈川区)が担当した。

 太陽光パネルはソーラーフロンティア製、パワーコンディショナー(PCS)は東芝三菱電機産業システム(TMEIC)製を採用した。