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「空飛ぶ医師団」、佐賀大学病院が協力し始動

レスキューチームと医療チームが合同で被災者救命

2017/09/29 13:10
大下 淳一=日経デジタルヘルス
利用する専用航空機(出所:A-PADジャパンのプレスリリース)
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 NPO法人のアジアパシフィックアライアンス・ジャパン(A-PADジャパン、佐賀市)は2017年9月28日、同年8月に立ち上げた民間レスキューチーム「空飛ぶ医師団/Flying Emergency Team with Doctors」の専用航空機のお披露目式を佐賀市で開催した。

 空飛ぶ医師団は、民間のレスキューチームに医師や看護師、救命士などの医療関係者が加わり、被災地や紛争後の地域で救命活動を行うもの。災害発生時などに医療チームとレスキューチームが専用航空機(プロペラ機)で現場へ向かい、合同で捜索や救助、応急手当にあたる。国内外での自然災害などに対応するという。

 佐賀県と佐賀大学医学部附属病院 高度救命救急センターの協力を得て、佐賀空港を拠点とした出動体制が整った。今後さらに多くのネットワークを構築し、緊急時の出動体制を整えていく。

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