東京都市大学の研究チームは、締め付けたボルトやナットをハンマーなどで叩いた際に生じる固有振動数を予測するシミュレーション技術を開発した。この研究は、同大工学部機械工学科講師の岸本喜直氏らによるもの。新技術により、材質の強度に応じたボルト・ナットの締め付け力を計算によって求められるため、設計などにかかる工程の短縮が可能とする。

この先は会員の登録が必要です。今なら有料会員(月額プラン)登録で6月末まで無料!