タクシー配車アプリ開発のJapanTaxi、IoT端末ベンチャー企業のotta、東京電力ホールディングス(東電HD)は、東電HDが提供するIoT見守りサービス「tepcotta(テプコッタ)」の基地局をタクシーに設置したシステムを共同開発、2017年9月、東京都渋谷区を中心に本格運用を始めた。タクシーをいわば「動く基地局」として活用し、IoT端末の位置をより密に把握できるようにする。

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