武藤工業(本社東京)は、最大造形サイズがX192×Y108×Z200mmと従来機種より大きな光造形3Dプリンター「ML-200」を2017年10月1日に発売する。標準のスライサーソフトを使うことで表面の平滑性を高められ、工業製品のデザイン検証の他、試作やフィギュア制作など、高い精度と滑らかな表面が求められる用途に使える。

この先は会員の登録が必要です。今なら有料会員(月額プラン)登録で6月末まで無料!