双葉電子工業は、デジタル製造プラットフォームを手掛けるカブク(本社東京)を子会社化する。ハードにソフトを加えて新たな価値を創出するという双葉電子工業の経営方針を実現する上で、カブクのIoTや人工知能(AI)といった分野でのソフト開発力を獲得することが重要と判断した。双葉電子工業はカブク株式の90%(2万330株)を13億5500万円で取得する。株券引渡期日は2017年9月8日を予定している。

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