ダイハツ工業は、エンジンやトランスミッションなどに使用する鋳造部品の生産に用いる「砂型」を、3Dプリンターで製作するための新技術を開発した。3Dプリンターで鉄系部品の砂型を製作することで、鋳造部品試作の短期化、低コスト化が可能になる。8月24日に発表した。

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