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関電グループ、赤穂市にメガソーラー稼働、太陽光10カ所目

2018/06/05 13:01
工藤宗介=技術ライター
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「赤穂西浜太陽光発電所」
(出所:関電エネルギーソリューション)
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 関西電力のグループ会社である関電エネルギーソリューション(Kenes、大阪市)は、兵庫県赤穂市に出力1.99MWのメガソーラー(大規模太陽光発電所)「赤穂西浜太陽光発電所」を建設し、6月1日に営業運転を開始した。

 関西電力の所有地、約2.5haに太陽光パネル8600枚を設置した。年間発電量は一般家庭約830世帯分に相当する約260万kWhを見込み、これは約1300tのCO2削減効果に相当するという。

 太陽光パネルは韓国LG電子製、パワーコンディショナー(PCS)はダイヘン製を採用した。固定価格買取制度(FIT)に伴う売電単価は24円/kWh。

 関西電力グループでは10カ所目の稼働済み太陽光発電所となる。同グループの再生可能エネルギー(太陽光、風力、水力、バイオマス)導入状況は、運転開始(竣工済み)案件が合計約109.9MW、現在取り組み中の案件が合計約220.6MWとしている。

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