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四電工、佐川町にメガソーラー稼働、パネルは京セラ製

2018/05/22 15:47
工藤宗介=技術ライター
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サンシャインパーク仁尾(香川県)
(出所:四電工)
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 四電工の100%子会社であるヨンコーソーラー(高松市)は、高知県佐川町に出力約12MWのメガソーラー(大規模太陽光発電所)「サンシャインパーク佐川」を建設し、4月18日に竣工式を開催した。

 敷地面積約14万1700m2に京セラ製の出力270W/枚の太陽光パネル・4万4100枚を設置した。設置容量は11.907MW。年間発電量は約1272万kWhを見込み、これは一般家庭3600世帯分の年間消費量に相当する。設計・施工は、四電工が担当した。3月2日から運転を開始していた。

 四電工グループは、四国4県を中心に10サイト以上で合計出力50MWを超える太陽光発電所を稼働・運営している。1サイトで10MWを超える案件としては、佐川町のサイトのほか、香川県観音寺市に12.4MW、茨城県つくばみらい市に11MWのメガソーラーを運営している。

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