ソフトバンク鹿児島入来ソーラーパーク
(出所:SBエナジー)
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 ソフトバンクグループで再生可能エネルギー事業などを手掛けるSBエナジー(東京都港区)は、鹿児島県薩摩川内市にメガソーラー(大規模太陽光発電所)「ソフトバンク鹿児島入来ソーラーパーク」を建設し、5月8日から営業運転を開始した。

 もともと雑木林だった約1.9haの敷地に太陽光パネルを6720枚設置した。設置容量は約1.2MW、年間発電量は約141万2000kWhを見込み、一般家庭392世帯分に相当する。固定価格買取制度(FIT)による売電単価は36円/kWh。

 太陽光パネルはソーラーフロンティア製、パワーコンディショナー(PCS)は中国HUAWEI製、架台は中国・厦門グレースソーラー・テクノロジー製を採用した。EPC(設計・調達・施工)サービスはSBエナジーが自社で担当した。

 SBエナジーが鹿児島県内に建設したメガソーラーとしては、湧水町に稼働した出力約32.3MWの「ソフトバンク鹿児島湧水ソーラーパーク」がある(関連記事) 。