「日本は他国に比べて自動運転に対する社会のニーズが高く、人口が都市部に集中している。自動運転はカーシェアリングやライドシェアリングなどから普及していくだろう」──。アーサー・D・リトル・ジャパン(ADLジャパン)パートナーの鈴木裕人氏は、日経Automotiveと日経ビジネスが2017年4月18日に開催した「自動車未来サミットSpring」で、このように述べた。

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