三菱電機は2017年4月18日、第5世代移動通信システム(5G)基地局向けに、広信号帯域幅・広角ビームフォーミングを実現する小型の28GHz帯超多素子アンテナ・RFモジュールを開発したと発表した。今後、同モジュールを用いた高速大容量通信の検証を進めて早期実用化を目指す。

ここからは会員の登録が必要です。