米国シリコンバレーのベンチャーキャピタル、Fenox Venture Capitalが主催したスタートアップ企業のコンテスト「Startup World Cup」の決勝が米国サンフランシスコで2017年3月24日(現地時間)に開かれ、日本代表として出場したユニファが優勝した。同社は、12カ国15地域を代表する企業によるプレゼンテーションのコンテストを勝ち抜き、100万米ドルの出資を受ける権利を手にした。なお、当初は13カ国16地域の企業が決勝に参加する予定だったが、チリ予選が開催されなかったため1社減った格好である。

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