九州大学は2016年2月10日、通常は混ざらない金属元素同士をナノ粒子化によって均質に混じり合うようになる仕組みを理論的に解明したと発表した。燃料電池触媒や排ガス浄化触媒用の新物質創製のための実用的なアプローチとして期待されるという。

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