東芝の研究開発センターは、組み込み機器向けに、「アナログ」のAIアクセラレーターチップを開発した。このチップにより、ニューラルネットワーク演算の大部分を占める積和演算を従来のデジタル回路と比べて1/8の消費電力で処理できるという。

ここからは会員の登録が必要です。