産業技術総合研究所(産総研)は、風圧の分布を高密度に計測するセンサーフィルムを開発したと発表した。自動車のフロントガラスの端部にセンサーフィルムを固定した状態で時速30km走行時の風圧分布の計測を行い、曲面体にかかる風圧の高密度な分布計測に「世界で初めて」成功したという。自動車や飛行機の低燃費化、姿勢制御の高度化など、モビリティー分野での応用に向ける。

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