ーソルは、コニカミノルタのカセッテ型デジタルX線撮影装置「AeroDR fine」に、イーソルのマルチコプロセッサー対応TRONベースリアルタイムOS「eT-Kernel MCE(Multi-Core Edition)」などが採用されたことを発表した。採用された製品によって装置の低消費電力化が実現され、可搬性を重視したケーブルレス構造のAeroDR fineの長時間運用に貢献できたという。

ここからは会員の登録が必要です。