情報通信研究機構(NICT)、東北大学、東京工業大学による研究チームは、周波数逓倍処理を必要としない小型原子時計システムを共同開発した。実用化されれば、人工衛星や基地局等に搭載が限定されていた原子時計がスマートフォンなどの汎用通信端末に搭載できるという。

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