東芝機械は、IoT(Internet of Things)で収集したデータを分析してスマートファクトリーに対応する取り組み「IoT +mプラットフォーム」の実証でウイングアーク1st(本社東京)のダッシュボード・ソフトウエア「MotionBoard」を採用した。東芝機械は自社工場において、複数のExcelシートに分散していた情報を1つのダッシュボードに集約するとともに、IoT(Internet of Things)で収集した機械・装置の稼働データを連携させ、多様な生産情報を見える化する。現場の知恵と経験を改善活動につなげ、自律協調型の工場経営を目指す。

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